厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

カレーの後は果園ロールを

(連日カレーのことを書いたので、)カレーの後は甘いものでも。

ただ、これは少し前の話。最近は不要不急の外出は控えてるんだけど、こういうのを買いに出かけるっていうのもやっぱり不要不急の用。だから、少し前のでも記憶を思い起こして。

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それはたしか今月の初めのころだったか。つれあいが何かの手続きに、やむなく堺東まで出かけることがあって、それで何とか無理を押して高島屋のダイワ果園に寄ってロールケーキを買ってきた。

 

ダイワ果園はその名のとおり、元は黒門の果物屋さんなんだそうだけど、こことか、難波の高島屋へはスイーツのお店を出店してる。

でも、スイーツの専門店がいろいろ出店してる中で、果物屋が競合するっていうのは、ひとえに果物屋ならではのスイーツっていう強みを生かしてのことなんだろうなぁ。

 

というわけで、その果園ロールをさっそく。

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黄色みがかったスポンジケーキに、その強みのフルーツ、メロン、イチゴ、バナナ、 マンゴー、キウイが上品な味の生クリームにくるまれてたっぷり入ってる。きっとつくってる人は伊達巻寿司を思い浮かべてるんじゃないかな。

 

そんなことを勝手に思いながら、ぼくは先に入れてたコーヒーで。

つれあいは紅茶を用意してるんで、先に画像を撮っておいた。

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殊にバナナのあたりがうまい。つれあいはマンゴーのところもなかなかおいしいわよと。

さすが果物屋。でも、イチゴのところがどうもすっぱいなぁ。というのも、ぼくらの基準は以前ラ・ロッシュのシェフが特別につくってくれたイチゴタルトのあの甘みなもんで。

そのあたり、果物屋としてはもう少し頑張ってほしかったかな。

 

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ブルックリンフォートのマカダミアチョコバレット

このところ外出が制限されてるので、少し前の話だけど。

天王寺近くに出張があったので、帰りにあべのハルカスに寄ってきた。

で、いつものようにデパ地下を廻ると何やら見慣れぬ店がある。

ブルックリンフォート。

ほかに欲しいものがないわけではなかったんだけど、やっぱりね。

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ブルックリン。

なんだかアメリカのレトロっぽい。

もっと言うなら、妙にアメリカのレトロっぽい。

調べてみるとやっぱり。このお店、グラマシーニューヨークやキースマンハッタンなどを手掛けるプレジィールっていう会社が仕掛けたよう。この会社、愛知県が本社なんだけど、ニューヨークやマンハッタン、そしてブルックリンとどうもこの界隈が好きなようだね。

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まあ、パッケージデザインは中の個包装まで一貫してて、逆にそれが日本クオリティなんじゃないかなとも思ってしまう。

 

で、肝心のその中身。マカダミアチョコバレット。

ダークチョコとホワイトチョコの2種類。

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舟形に湾曲したラングドシャにチョコとキャラメリゼしたマカダミアナッツ、それにチョコクリームっていう構成。これが絶妙なバランスで、しかも絶妙な大きさ。

ちなみに、下の画像はコーヒーにフォーカスしたんで、バックのマカダミアチョコバレットが少し小さめに写ってるんだけど。

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というわけで、ブルックリンフォートのマカダミアチョコバレット。

デザインのコンセプトもデザインも秀逸だし、そのものの味わいもグラマシーやキースマンハッタン同様に高いクオリティ。

でも、その痒いところに手が届く感が逆にアメリカっぽくない・・・なんていうのは深読みのし過ぎかなぁ。

 

 

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叶匠寿庵の「野づつみ」 栗好きを黙らせる

今週も、花はあるけど花見はできず、せめてさくら模様の包装でも。

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でも、実はこれ、実家の仏壇への彼岸のお供え。

そろそろ賞味期限が近づいてるので持って帰ってきたっていう話。

中は叶匠寿庵の一壷天・・・

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そう思い込んで買ったんだけどね。

 

白い包みはたしかに一壷天。

でも、みどりの包みは一壷天ではなくて、「野づつみ」っていうの。

 

 

ぼくの知ってる一壷天には、白い包みと赤い包みがある。

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これは以前買ってきたときの画像なんだけど。

 

で、白い包みの中は大納言小豆の粒あんにくるまれた栗が、赤い包みには手亡豆の白餡にくるまれた栗が入ってる。

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だから、みどりの包みには抹茶餡かずんだ餡にくるまれた栗が入ってるって誰だって思うじゃない。

でも、これには、大納言小豆の粒あんにくるまれたよもぎの求肥が入ってるとは・・・

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がっかり。

そう思って食べたんだけど、これがずいぶんとおいしい。

そういえば、かたちは違うけど「あも」も、大納言小豆の粒あんにくるまれた求肥っていう構成だから、まあ、叶匠寿庵にとっては得意な、そして自信をもって仕上げた一品なんだろう。

栗は入ってるっていう気持ちは裏切られたけど、そのやるせなさを埋めて黙らせる、そんな自信が感じられる餡の味。なかなか憎いとこ狙うねぇ。

 

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ほとんどいちご

「そろそろいちごがおいしくなったよ。」

そんな知らせがあったのは、以前から親しくしていただいてるパティスリーのシェフパテシエ、通称「シェフ」から。

なので、先週末につれあいがお店に出向いて注文しようとしたんだけど、「待って待って、あした農家からいちごが届くから」っていうことで、日曜から一日ずれて月曜日に、そのいちごが山盛りのタルトができあがった。

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再度つれあいが受け取りに出向くと、厨房のスタッフがほおを紅潮させて、「載せられるだけ載せました。」と。

ほんとに奮闘して乗せてくれたんだなぁ。上の画像だけでは伝えきれないからもう一枚。横から撮った画像を。

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ベースのタルト地の上にカスタードを薄く塗り、その上に積んで積んでまた積んで・・・

もうほとんどいちご(タルト)って感じ。

で、さっそく紅茶を淹れて準備完了。あとは切るだけ。

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あとは切るだけなんだけど、シェフ曰く、「(きっとうまく)切れないよ」とニヤッと笑って見せたとか。

そんな予想の中で、つれあいが苦心して切り分けたのがコレ。後ろで若干いちごが雪崩を起こしてるけどね。

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で、そのほとんどいちご(タルト)。

一つつまんで口に放り込んだんだけど、これが、甘い!

次も、甘い。

その次も、甘い・・・

シェフが言うように月曜まで待ってよかった。

でも、出るとこに出せばすごい値段なんだろね、これって。

 

 

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人生最高に記憶に残るチーズケーキ

このあいだ、少し触れたホワイトデーのこと。

一日遅れなんだけど、娘のためにチーズケーキを焼きました。

以前見つけた「人生最高のチーズケーキ」っていうレシピで。

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このケーキを焼くために、レシピにある「トンカ豆」をネットで注文したり、富澤商店でバニラビーンズやらクリームチーズやらを買い込み、いつになく周到に準備を怠らず、レシピに忠実に取り組んだつもり。いや、それ以上に、タマゴはいったんシノワで漉したり、ホワイトチョコは高級なのを使用したりと、より丁寧につくったんだけどね。

ま、長い人生で、こういう時はえてして結果に裏切られると、ながい人生で学んだつもり。

学んだつもりなんだけど・・・

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さて、このケーキ。粗熱を取ってから冷蔵庫で4時間以上冷やすといわれたとおり、その日は冷蔵庫に仕舞ったまんまで、翌日、仕事の行きがけに、娘に「チーズケーキ焼いてあるよ」と声をかけて出勤した。

 

さて、仕事を終えてうちへ帰ってみると、一口食べたっきりで、あとは手つかず。

娘に尋ねると、「う〜ん、おいしいけど、私の好みじゃないわ」と、あっさり。

念のため、つれあいに味見してもらうと、「たしかに、これをおいしいっていう人はいると思うけど、わが家の好みじゃないわね」と。

あ〜あ、やっぱりなぁ。

 

で、気を取り直して、ホワイトデーのそのほかの。

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つれあいは賢明である。

ぼくがチーズケーキを焼こうと漏らしたら、即座にこれを買ってと指定してきた、レモンケーキ、フランセっていうところの。

ある意味、チーズケーキのこういう結末を予見してたようで、ならば、以前食べておいしかったレモンケーキをこの際リクエストしようっていう魂胆。

まあ、そこまで予見されてたならば、仕方がない。見返してやろうとは思ったんだけど、これほどつれあいの予見どおりになるとはね。

 

それから、つれあいがもらってきたホワイトデーのも。

BAKEっていうところの、宇治抹茶のプレスバターサンド。

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抹茶とか、紅茶を練りこんだお菓子っていうのは単体だといいんだけども、一緒に何を飲もうかっていうときに困ってしまう。今回も抹茶には抹茶をってなわけにもいかず、苦し紛れにほうじ茶を起用したんだけども、これがドンピシャ。

抹茶を練り込んだクッキーに、抹茶バタークリームとキャラメルクリームを挟んであるんだけど、抹茶の香りを纏ったバターの香りがほうじ茶の香ばしいうえに広がる重層的な味わい。これはラッキーパンチ。

 

それから、同じくつれあいがもらってきたホワイトデーの。

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これはまだ食べてはないんだけども、ぼくがバレンタインデーのお返しに知り合いに贈ったホワイトデーのと一緒の。値段を言うと、つれあいが「ええっ、そんなにするの?」と。

どうやら海老で鯛が釣れたよう。

 

というわけで、話は最初に戻るけど、ホワイトデーのチーズケーキ。

結果ずいぶんと残ったわけで、仕方がないから、職場に持っていって皆にふるまった。

むろん、みんな「おいしい」とは言ってくれるんだけど、上司が焼いてきたチーズケーキだから、多少の忖度は入ってると見たほうがいいよな。まあ、「おいしい」という意見を強要するパワハラとまではいかないと思うけど。

 

まあ、「人生最高のチーズケーキ」は、「人生最高に記憶に残るチーズケーキ」になったな、きっと。

 

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だんご、日本一の?

「だんご、日本一の?」

 

うちへ帰るとなんだか見慣れぬ紙包みが。

つれあいに「これ何?」って尋ねると、「だんご、日本一の」と。

あっさりと日本一って言われても、どうリアクションしていいものか。

なんでも義弟が「日本一!」って言って持ってきてくれたんだそう。

で、それを皿に並べて。

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さて、そのだんご。

以前、「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられた名店「だんご庄」っていうところのきなこだんご。

家人らは義弟が早く食べてって言うんで先にいただいたそうなんだけど、それでもこれだけまだ残してくれてた。むろん、これをぼくが全部食べるわけでもないけどね。

だから、同梱されてたきなこがあったんだけど、ぼくだけ食べるんで使わずにおいた。でも、やっぱりかければよかったかな。

で、風味豊かなきなこには、やっぱりほうじ茶かな。

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と、準備完了。さっそく、奈良県民が自慢するとまで言われてるきなこだんごを。

柔らかい。小さいんだけどもちもちっとした歯ごたえ。そこに優しいきなこの甘味。

たぶんなにかの蜜でしっとりとさせたところにきなこがまぶされてるので、ふつうよりもたっぷりとその味わいが感じられる。でも、かなりうまいけど、日本一かって言われるとどうだか。

それでも、つれあいが言うには、持ってきた直後はもっと柔らかくっておいしかったってことだから、そのあたりを加味すればどうなんだろ。

でも、見晴らしのいい峠の茶屋なんかで、坂を上りきったところで一息ついて、こんなのいただけたら、おおお日本一っていうかもね。

 

 

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チーズモンブラン大福は奇を衒う?

月の初め、月参りの御供を買いに松ノ浜の「ふる里」に立ち寄ったとき、思わず目が行ってしまったのがこれ、チーズモンブラン大福。

なんでも、数々の賞を受賞した逸品だそうで、となると、もう買わずにはいられない。

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さて、チーズモンブラン大福

あらためて考えると、モンブランだけでも大福からずいぶんと離れた気になるんだけど、そこへチーズが加わるとなるともう換骨奪胎と言うしかないよなぁ。

 

で、困ったのは何を飲むか。

チーズ、モンブラン、大福となればコーヒーかなぁ? それとも・・・

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・・・と困ったけども、結局、16種類の野草や穀物が入った村田園の万能茶っていうやつを。

 

で、あらためてチーズモンブラン大福。

二つに切って覗いてみると、名前のとおり和栗の渋皮煮の下にクリームチーズが敷かれてて、その周りをマロンペースト、さらに羽二重餅でくるんである。

ポイントはやっぱりクリームチーズだよなぁ。

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これまで大福をマロンでアレンジしたバージョンを数多く食べてきたけど、どれもが栗餡の大福の域を脱してなかったのが事実。そういう意味ではチーズを忍ばせたっていうのは栗餡の大福からテイクオフするためのポイントなんだろう。

一見奇を衒ったようにも見えるこのチーズモンブラン大福、和菓子の栗大福から脱するためには、こんなアプローチは必然だったのかもしれないね。

 

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栗LOVE、相変わらず

LOVE、相変わらず。中でもモンブラン、マロンモンブランが殊に。

その日はつれあいと深井までランチに出かけたので、帰りにフランシーズに寄ろうと。で、おそらく、ここのも昔々食べたことあると思うんだけど、やっぱり選ぶとなればモンブラン。

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マロンクリームの甘く、ざらりとした食感、そして、嚥下するときに喉の奥に残る風味。なかなか、なかなか。

モンブランは、マロンクリームがなめらか過ぎても物足りないし、ごつごつし過ぎるのも舌触りが悪い。グラッセが頂に乗ってないっていうのはちょっと残念だけど、このモンブラン、このマロンクリームがウリなんだろうね。だから、中のカスタードもクリームも、マロンクリームの風味を損なわないように、存在が控えめ。

フランシーズっていうのは、メモリアルホールなんかを運営するセルビスグループの菓子部門なんだそうで、そういうイメージからぼく自身もバイアスがかかってたかもしれない。このモンブランを食べると、そんな自身の狭量さに気がついたりするなぁ。

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というわけで、久しぶりのモンブラン。

ぼくのまわりにも意外と栗LOVE、しかもモンブランが好きっていうやつが結構多くて、きょうのようにモンブランをもっとアップしてっていうようなリクエストもいただくんだけど、スイーツは週一のペースでアップなもんで。しかも、マロンのことばかり書くわけにもいかず、さらにモンブランだけが栗スイーツじゃないんだから・・・

まあ、でも、ぼくも根っからの栗LOVE、しかもモンブラン好きなんだから、またおいしいのに当たったら、またアップするよ、きっと。

 

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iroHaの大福

少し前、駅近の商業施設のアトリウムに「iroHa」っていう特設の店舗がオープンしてて、なんだか色とりどりの大福が売られてた。

ターコイズブルーのクリームソーダとか、オレンジ色の夕張メロンとか、濃いピンクのいちごミルクとか・・・、なんていうか、エキセントリックなやつから、よもぎやきなこなんかのベーシックなやつまで、すべてが108円。

で、いろいろと目移りもするんだけど、さすがに冒険をする気にもなれず、結局買ったのは「栗きんとん」と「ずんだ」、「黒豆」、「天津甘栗」の四つ。

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色のバランスを考えながら、自分の好みも押し通す。まあ、そういう意味ではほんと自分勝手な選択なんだけどね。

とはいえ独りで食べるわけではなくて、持って帰って家族で。もちろん、味見はさせていただくんだけどね。

 

というわけで、さっそくほうじ茶を淹れて。

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で、味のほうが、まあまあ想定とおり。

でも、これはうまいって思えたのは手前の栗きんとんの。不思議な色の天津甘栗のに比べ、栗の味わいが格段に。

 

しかし世にいちご大福が出てからこっち、ほんといろんなパターンの大福が出てきたんだけど、ここまで徹底してさまざまなバリエーションを揃え、それをこんなにも安く提供するっていうのはちょっと画期的かな。

ただ、こんなにも枠にはまったプロダクトにすると、どうしても手作り感とか、和菓子に期待するある種の魅力の部分が消えてしまうような・・・

 

ま、わがままな消費者だわなぁ、我ながら。

 

 

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バレンタインのチョコレート うちでは相変わらず

その日はうちへ帰ると、めずらしく上の娘がリビングから顔を出して、「そこの上に乗ってるの、お父さんのだから」と、食卓のテーブルを指さした。

何のことかと思うと、バレンタインの贈り物。ごていねいに「父」と書いた付箋を貼ってある。

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バレンタインのチョコレート。ここ最近は外でもらうってことがほとんどなくなったんだけど、うちでは相変わらず用意してくれてる。

 

で、つれあいからも。

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「つれあいからも」なんて書くと、ついでみたいに聞こえるんで怒られそうなんだけど、これがまあ、本来の意味でのバレンタインのチョコレート。

ここ最近は、パティシエのなまえで来るのか、マロンの実を取るのか、それともヴィジュアルを重視するのか、素材を押すのかっていう方針みたいなのがあるようで、ことしはパティシエのなまえと素材で勝負のよう。オーガニックの申し子と呼ばれるショコラティエ、ジャン=ミッシェル・モルトローの「ヴォヤージュ・デュ・カカオ」っていうの。

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このシリーズ、産地や収穫ごとに巡り会う、カカオの個性を愉しむシリーズなんだとか。

まあ、がさつに頬張るなんてことはせずに、おいおいゆっくりと愉しませてもらおうかな。

なので、まず食べるのは先にいただいた上の娘の。

こちらは、アーモンドとかチョコレートが入ったココアカップケーキ。

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嬉しいねぇ。

 

ちなみに、下の娘はクラブが忙しくって、つくるのは週末なんだそう。

ま、しばらくはスイーツには事欠かない状態が続きそう。体調も戻ったし、そろそろトレーニングもしないといけないんだけども、やっぱりスイーツも愉しみたいしねぇ・・・

 

 

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