厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

リーガロイヤルのマロンクローネ

いつの間にやら栗好きになってきた下の娘。

ずっとチョコレート、チョコレートって言ってたのに、このあいだ、つれあいの実家に行ったら、なんとお義父さんがせっせと剥いた栗を頬張ってた。

で、そんな孫娘へのお義父さんのおみやげ、リーガロイヤルホテルのグルメブティック「メリッサ」のマロンクローネ。

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マロンクローネのマロンはともかく、クローネっていうのはどうやらクラウンが語源のようで、いわば、栗の王冠。まあ、見てのとおりだけど、デニッシュ生地に栗や小豆を練り込んで、王冠をかたちどり、てっぺんに栗をごろんと頂いた。

 

もちろん、娘にお願いをして、ぼくもちょっとだけおすそ分けをいただいた。

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てっぺんの栗がころんと取れかかってるけど、まさに親の権威もこんな感じかな。

 

で、それはともかく。

デニッシュ生地にも栗や、そして小豆なんかも練り込まれていて、齧ると生地のバターの風味と栗や小豆の味わいが口いっぱいに広がる。そこでコーヒーをズズッと。

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マロンモンブランなんかを選ぶようになってきた下の娘。脆くも栗のようにころりといきそうな親の権威はともかくとして、まあ、ちょっとはぼくにも影響を受けてんのかな。

 

 

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パン | comments(0) | - | 

パンとエスプレッソとクロックムッシュ

このあいだ、飲みに行った帰りに、翌朝にどうぞとおみやげにいただいたクロックムッシュ。

なんでも南森町にある「パンとエスプレッソと」っていうところの。

つなげて、「パンとエスプレッソとクロックムッシュ」って書けば、なんだか本の題名とか、曲名なんかにありそうな響きだよね。

で、そのクロックムッシュをさっそく翌朝に。

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クロックムッシュ。

20世紀のはじめ、フランスのオペラ座近くのカフェが発祥らしい。

フランス語で、Croque(クロック)はCroquer「カリカリと音を立てる / かじる」という意味の動詞なんだそうで、Monsieur(ムッシュ)はご存知の通り、男性を呼ぶときの敬称。

まあ、エピソードには事欠かないんだろうけど、プルーストの小説で紹介されてから一気に広まったんだとか。

 

で、その「カリカリムッシュ」をその名のとおり、再度カリカリに仕上げるためにちょっとしっかり目にトーストして、コーヒーといただく。エスプレッソじゃないけどね。

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ちょっとしっかり目にトーストしたんで、表面のチーズがちょうどカリカリに焼き上がって、中に挟まれてるハムとベシャメルソースも熱くなってて、うまい。

深酒をした翌朝は、味噌汁とか、お茶漬けとか、すこし弱り目の胃腸にやさしく寄り添ってくれそうな汁物が欲しくなるんだけど、前日は飲みもほどほどだったせいか、クロックムッシュがちょうどいい。

おかげでいい朝。おみやげのクロックムッシュに感謝だね。

 

 

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パン | comments(0) | - | 

こんどはアンジュをしっかりと

このところ、パンは週末にしか食べない。

なので、パンを食べるのも、できるだけ自分の食べたいものを食べたい。

そんな思いでフルニエへバゲットアンジュを買いに行くんだけど、先々週は不覚にも寝過ごして、パン・オ・ルヴァンになっちゃった。

だから、先週はタイミングを見計らってアンジュをゲットしてきた。

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最近は、昼にパスタをするときは家人らも食べるんだけど、そうでなければアンジュはほとんどぼくひとりで食べる。

だから最近は、フルニエからの帰りのクルマの中でアンジュを齧ったりもしてるわけ。

その焼きたてのうまさといえば、なかなか形容しがたい。

でもって、帰ってからはまた、軽くトーストして食べる。これはこれで外皮がパリッとして、うまい。

でもって、この日はオムレツを。

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ちょっとこびりついて、慌てて箸で整えたんだけど、ちょっといびつなかたちになっちゃった。ドンマイ。

あとはレタスにトマト、キュウリとハム、それにカマンベールチーズって具合。

それから、コーヒーを。

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この日は墓参りのついでにプランタンに寄って買ってきた豆で。

向こうに見えてるのは、つれあいにつくったにんじんとリンゴのジュース。

平日はこれの搾りかすにスポーツドリンクなんかを混ぜ、スムージーみたいに流し込むわけ。おいしくはないけど、それで食物繊維とスポーツドリンクのミネラルは摂れるし、腹も膨れ、そのうえ低速ジューサーから搾りかすを除く作業がずいぶんと楽になるっていうメリットを取って。

とまあ、そんな余談はさておいて、先週末は自分の食べたいパンを自分の食べたいようにたえることができた。これを毎日っていうのはちょっとムリがあるけど、週末だけの密かな愉しみってことでね。

 

 

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パン | comments(0) | - | 

ハード系のパンが好き

土曜日は二度寝して、不覚にも寝過ごしてシマッタ。

なので、いつものフルニエに着いたのが9時過ぎ。人気のバゲットアンジュはもう影もかたちも。

でも、ハード系のパンが好きな身としては、手ぶらで帰るわけにもいかず、かわりに買って帰ったのがパン・オ・ルヴァン。

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ハード系のパンが好き。

でもってこんな画像を撮ると、思わず拡大して、クラストがバリバリとしたところを飽きもせず、ぼんやりと眺めるのが好き。異形の奇岩を時のたつのを忘れ、放心したように眺めるみたいな。

でも、そうは言ってもパンですから、いつまでも眺めてばっかりでは腹も満たされないわけ。なので、現実に戻って、どうして食べるかっていうのをあれやこれやと。

この手のパンを買うと、思わず考えてしまうのが何を挟むかってことなんだけど、そういえば、たしか冷凍室にモッツァレラがあったよなぁ・・・

なわけで、冷凍室のモッツァレラを探し当て、厚い目にカットし、庭からトマトとバジルを摘んできて、スライスしたパン・オ・ルヴァンの上に拡げてトーストした。

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モッツァレラの部分はもう少し焼きたいところなんだけど、パンの焼け具合に合わせざるを得ない。とはいえ・・・

違う!

ぼくが欲しかったのはこんなじゃない。

 

で、その日の夜は、おととい書いたように栗ごはんと唐揚げ。

そして、その翌朝、娘からのリクエストは余りの唐揚げをサンドしてってこと。

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さっそく。

唐揚げもろともリベイクし、きのうの余りのキャベツを挟んだだけなんだけど。

でもこの焼け具合、少し焼き過ぎかなぁとも思ったけど、やっぱりこれくらいしっかり焼いたほうがこのパンにはお似合い。ぼくが欲しかったのはこんな感じだヮ。ハード系のパン好きには、こうワイルドで行かなくっちゃ。

ま、ワイルドなあまり、顎が外れそうになるし、ガリガリに焼けたクラストで口の中が痛いっていうのは我慢しないといけないけどね。

 

  

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パン | comments(0) | - | 

平日にたっぷりお野菜とボロニアソーセージ

以前からも書いてるように、平日は基本スムージー。

たまに食べるとしても、だいたいが食パンかバゲット。あと最近だとブールとかロールパンくらいがせいぜい。以前だと菓子パンや総菜パンも食べてたんだけど・・・たっぷりお野菜とボロニアソーセージ、つれあいがブーランジェリーフクシマで買ってきてくれたの。

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「いま、フクシマにいるけど何か要る?」って電話があって、「う〜ん、食べたことないの」っていう曖昧なリクエストをしたら、こんなふうな答えが出てきた。まあ、こちらも、何を買ってくるかなぁって、少しワクワクしてたわけで。

で、「たっぷりお野菜とボロニアソーセージ」って名づけられた惣菜パン。

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ボロニアソーセージを中心に、ズッキーニ、たまねぎ、パプリカ、かぼちゃにトマトっていうところがぎっしりと満載。そこにバルサミコやチーズ、胡椒なんかが加わってずいぶんと賑やかな顔ぶれ。

ただし、先にも書いたように、平日は基本スムージーなわけで、ゆっくりと味わうっていう余裕もあんまりなくて、コーヒーもインスタントをそそくさと。

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こんなことならもうちょっと早起きすればよかったねぇ。

 

 

 

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パン | comments(0) | - | 

ようやくの朝ごはん

ようやくの朝ごはん。

いや、ごはんじゃないから朝パンかな。ようやくいつものフルニエのバゲットアンジュ。

ぼくのばあい、まいにち朝食は欠かさないんだけど、平日はずっとスムージーで、週末だけパンを食べる。でも、このところ、沖縄へ行ったり、ブルスケッタにしたりして、ふつうに食べるってことが久しくなかったもんだから。

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フルニエのバゲットアンジュは、だいたい日に2〜3回焼くようで、ぼくの経験では8時40分くらいに行くと、ちょうど2度目の焼き上がりにタイミングが合う。

もちろん、これだって毎週毎週行けてるわけでもなくて、たまに別の店のになったり、パンケーキを焼いたりしてるんだけどね。

それでも折よく焼きたてのバゲットアンジュが手に入ったら、行儀の悪い話だけど、帰りのクルマの中で齧りついたりしてる。これがうまい、文句なくうまい。

たぶん焼き上がってまだ数分も経たない、おそらくこれがいちばんサイコーの状態のときに齧りつくんだから、うまくないわけがない。

 

で、そんなふうに口をもぐもぐさせながら帰ってきて、いそいそとタマゴを焼き、ウインナーを焼き、その間にくだんのバゲットを切って軽くトーストし、バターを塗る。これはまたこれでうまい。そしてコーヒーも。

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これが週末の朝食。

ほんとはごはんと味噌汁、いや、もっと言えば茶粥と漬物ってのが理想なんだけど、これはもうリタイア後にとっておこうかなとも思ってる。

なので、ここしばらくはこれ。

こんな週末がながく続いたほうがいいのかどうかはムツカシイ話なので、とりあえず今のところあんまり考えないようにしてるんだけどね。

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パン | comments(0) | - | 

ブルスケッタをもういちど

暑い日が続く。

むかし、「エンドレスサマー」ってな映画があったっけ。

でももう少し。きっと終りは来る。

で、終りが来る前にもういちど、トマトとバジルのブルスケッタ。

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ことしは、肥料をやれなかったのと、近所のカラスに荒らされたりしたので、トマトの収穫はずいぶんと少なかった。

一方のバジルはまずます。

でも、このあいだ貰った大葉で和風ジェノバペーストをつくったので、もういいかなと。

だから、トマトが採れるうち、バジルが繁ってるうちにもういちど、フルニエのバゲットを用意して。

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トマトをカットして塩を振り、出てきた水分を除いてオリーブオイルを垂らす。

あと、黒胡椒を挽き、あらためて塩で味を調えて。

バゲットはカットして、いつものとおりにんにくを塗るのは端折ってトースターへ放り込む。

 

で、そのあいだにカフェオレを。

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コーヒーはラカントSでうんと甘くして、ミルクをゆっくりたっぷり注ぐ。

でも、やっぱり砂糖でないと比重の関係か、綺麗なマーブル模様にはならないのかな。

 

そうこうしてる間にバゲットが焼き上がって、仕込んでおいたトマトとバジルを盛って。

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いつも季節の変わり目には何かと悔いが残る。何かしら食べそびれたもの、満足いかなかったものがあったりするんでね。

で、ことし何度目かのブルスケッタ。すこしは満足。でも、それ以外は・・・

まあ、満足に食べようとしたら、それこそエンドレスサマーが必要かもね。

 

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パン | comments(0) | - | 

コロッケサンドはパンの耳

かねてから言ってるとおり、コロッケサンドはパンの耳でするのがうまい。

前日に余ったコロッケをパンの耳と一緒にトーストし、耳の内側に拡げて衣のほうにソースをかけ、その上にたっぷりのキャベツ、それからマヨネーズを絞り、さらにもう一枚の耳で蓋をして圧着させ、真っ二つに切ってかぶりつく。

あの段ボールみたいに固くなったところをガシガシ食べてくっていうのが堪えられない・・・

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でも、考えていただければお分かりのように、パンの耳は一本のパンから二枚しか取れない、いわば希少部位(?)。パンを一本買いするなんてことは滅多にないわけで、これはもうパン屋で分けてもらうしかないわけ。

で、和泉中央のフルニエにパンを買いに行ったとき、お店に少し余裕のあるようなときは、パンの耳をいただいたりする。

もちろん、家でパン粉をつくってフライを揚げるんだっていうようなポーズで。

でも、ほんとはパン粉なんかにはせずに、こんなふうにして食べてしまうっていうのが実情なんだけど。

で、この日も運よくパンの耳にありつけて、家へ持って帰ってさっそく。この日はなんと京都の名店堀川亭のコロッケが余ってたからね。

でもって、B級にはB級で対抗するってことで、インスタントコーヒーとラカントSで濃い目のカフェオレをつくり、氷と一緒にミキサーでフローズン風に。

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コロッケサンドはパンの耳でするのがうまい。

ついでに言うなら理想はKくんちのくるみ入りの全粒粉のパンがサイコ―なんだけど、このあいだ、耳だけのパンって焼けないのって訊いてみたら失笑された。ここんちのくるみ入りの全粒粉のパンの、しかも耳だけなんていうのはこの先もきっと手に入らないだろうなぁ。

 

 

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パン | comments(0) | - | 

小麦屋弥平のロールパン

最近はだいたい、和泉中央のフルニエのバゲットと食パンがメインなんだけど、フルニエが休みのばあい、近所の小麦屋弥平に行くか、それとも少し足を延ばしてブーランジェリーフクシマまで行くか。

もちろん、どのお店も特色があって、小麦屋弥平のウリはなんと言ってもロールパン。

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ここのパンの特色は、やっぱり天然酵母を使った噛みごたえのある生地。

もちろんロールパンだから、ふんわりと焼き上がってるんだけど、よそのに較べてしっかりとしてる。以前も書いたように、艶のないマットな仕上げが、小麦に対する揺るぎない矜持を物語ってるような、そんな感じ。

で、ロールパンだから、いつもは縦に切り目を入れて何かを挟むんだけど、この日はワンプレートに盛ったので。

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ウインナーとレタス、庭で採れたトマト、それにタマゴは黄身を半熟に片面だけをカリッと焼き上げ、塩と胡椒を挽いたの。ちょうど、黄身がふつふつと温まって凝固する一歩手前。だからよけいに黄身の味が濃く際立つ。

 

で、コーヒー。最近は暑いんでアイスコーヒーにしようかといつも迷うんだけど、やっぱりホットだなぁ、結局は。

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むかし、近所にルヴァン・ルヴュールっていうパン屋があって、そこが我が家のお気に入りだったんだけど、残念ながら店主が亡くなり閉店してしまった。それから今は主流は和泉中央のフルニエに移ったんだけど、ロールパンとグリッシーニだけはルヴァン・ルヴュールがあった頃からもここのがいちばん。

まあ、ロールパンとグリッシーニだけだとほんとに安いんで、お店には申し訳ないんだけど。

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パン | comments(0) | - | 

焼きたてのアンジュと採れたてのトマトと

フルニエのバゲットアンジュ。でも、尖端が齧られてる。

犯人はぼく。焼きたてにたまらず、帰りのクルマの中で齧りついてしまったっていうわけ。

というのも、この日はほんと、窯から出てきたばかりの焼きたてにありつけたので、思わず。

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土曜の朝はよく、和泉中央のフルニエにパンを買いに行く。

買うのは食パンとバゲットアンジュ。

これまでいろいろと試したんだけど、このところだいたいこの二つに落ち着いてる。

ところが、タイミングが悪いと売り切れてたり、あるいは次のが焼き上がるまでもうしばらくっていうこともしばしば。

ことにバゲットアンジュ。この日もアンジュが見当たらなくて店の人に「アンジュは?」って尋ねたら、「(次の焼き上がりまで)あと10分くらいかかります。」っていう答え。思わず「待たせていただきます。」って啖呵を切り、店先で10分待って焼き上がりをゲットしたっていうわけで。

 

で、その齧りかけ、いや、焼きたてのアンジュを持って帰ってするのはトマトのブルスケッタ。

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ことしも夏前に植えたトマトがちょうど最盛期を迎えつつある。

で、これが最盛期を迎えたらば、毎年必ずしてるのがトマトのブルスケッタ。

採れたての熟れたトマトと焼きたてのバゲットアンジュ。これさえあればもう、あとは何も要らない。いや、それじゃあブルスケッタにならない、あとバジルとオリーブオイル、それに塩も。

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トマトを刻み、塩を振って水気を切り、刻んだバジルとオリーブオイル、胡椒なんかと混ぜ、トーストしたバゲットに乗せるだけ。

ほんとはトマトの種を除いたり、バゲットにオリーブオイルを薄く塗り、トーストした後でニンニクをこすりつけるっていう手間とかが要るんだけど、それがなくても十分おいしい。あとはワインがあれば完璧なんだけど、そこはいつものとおりコーヒーで我慢。

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齧りつきたくなるほど焼きたてのバゲットアンジュと庭先で採ってきたばかりの熟れたトマトと。これでブルスケッタっていうのがこのシーズンの愉しみ。

固いアンジュを頬張ったりするので、口の中がけっこう荒れたりするんだけど、そのヒリヒリもまた、ブルスケッタの味わいだったりして。

 

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