厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

夏祭りで晩ごはん

毎年お盆になると、近所の小学校で地域の夏祭りが行われる。
小学校は目と鼻の先なんで、その日はいろいろ屋台から晩ごはんのおかずを調達してくる。まずはおでん。
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けっこう薄味のおでん。それをレンジで温め直して。
ごらんのとおりの7種類。
ぼく的にはスジとじゃがいもが欲しいところなんですが、まあ、文句は申しません。

それから焼きそば。
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こちらはまんま屋台のソース味。
ただ、ちょっと具が寂しかったんでキャベツと豚肉を増量し、ちょっとソースで味付けを足してある。
あとでソースを足したりすると、べちゃっとなりがちなんですが、そこは大量のかつおぶしを振って絡めて水分を吸わせてある。旨味も増補できるから、ちょっとシッパイかなぁってときはこんなふうにリカバリーする。まあ、私、失敗しないので・・・焼きそばは。

それから次が焼鳥。
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焼き鳥は串が命、らしい。
だから、串から外して温めようかとも思ったんですが、そこはいちおう焼鳥に敬意を表して。まあ、つまり、邪魔くさくってそのままオーブントースターで温め直したっていうこと。

で、これだけそろえば、あとは缶ビールをプッシュ〜と。
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とまあ、これだけ揃えて文句を言うつもりは毛頭ないんですが、ザンネンなのはフロレスタの移動販売のクルマがなかったってこと。
いつもフロレスタ奈良本店から、お兄ちゃんがクルマをグラウンドへ乗り入れ、その場でドーナツを揚げて売ってる。
去年は夏祭りへのエントリー方法が変わったようで、それでチラシには載らなかったらしいんですが、ことしはHPを覗いてみると9月1日リニューアルオープンに向け、7月8月の2ヶ月間、休店させてい ただくとのこと。来年はきっと戻ってきてほしいなぁ。

で、夏祭りの最後は花火。
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いつもは、つれあいと下の娘と一緒に観るんですが、ことしは下の娘もともだちと一緒ってことで、花火はつれあいと二人で。
フェンス越しに舞台裏から覗くっていうのはことしも変わってなくて、打ち上げ花火を見上げるのもいいんですが、スタッフがあちこち火をつけ回る“ナイアガラの滝”がけっこうイイ。あちこち蚊に食われながら観る花火は、もはや風物詩。屋台の晩ごはんのおかずも含めて毎年記憶に刻まれる。また来年も、ぜひこうして・・・

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催事の料理 | comments(0) | - | 

夏は担担麺

きのうは、娘らが図書館で勉強するっていうんで、つれあいと二人の昼餉。
娘らがほんとに勉強するかどうかは別にして、まあ、オトナ味の昼ごはんが食べられるっていうんで、ペペロンチーノにしようかと提案はしてみたんですが、つれあいのリクエストは担担麺。
なわけで。
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担担麺、かの陳建民さんが日本に広めたっていう、あの汁ありの担担麺。
まあ、そうはいってもレシピは息子の陳建一さんのですけど。
で、そのレシピにわりかし忠実に。
ただ、レシピでは、うつわにスープをつくってそこへ麺を入れるっていうんですが、それを鍋にして、そのまま青梗菜を煮てるってこと、芝麻醤の代わりに練り胡麻を使ってるってこと、肉味噌が分量の1.5倍から2倍入れてるってこと・・・。
まあ、いろいろ変えてけっこうアレンジしてる。
でも、基本のスープと醤油の分量は守ったほうがイイみたい。
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まあ、汗をかきかき担担麺を啜るっていうのもまた、これも夏の定番。
そこでクーラーをガンガンに冷やせばもっとうまいんですが・・・

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ラーメン | comments(0) | - | 

フルーツ大福にするとうまくなるフルーツは・・・

このあいだ、堺の萩原天神にある一心堂のフルーツ大福を買ってきた。
回はマンゴー、パイナップル、ぶどうにいちごの白あんのと黒あんの。
ただ、買ってきて言うのもなんやけど、この包装、なんとかならんかな。
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まあ、でも、取り出してしまえばそれでおしまいなんですが。
とりあえず、漆の大皿に並べてみたんですけど、マンゴーとパイナップルはけっこうデカい。
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もちろん、ひとりで1個食べるんではなくて、それを切り分けてみんなでシェアする。
もちろん、シェアするだけではなく、撮影するっていう目的もあってのことですが。
で、まずはマンゴーとパイナップル。
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ぼくはマンゴーだけいただいたんですが、これが格別。
マンゴーそれ自体はそんなに好きでも嫌いでもないんですけど、これは別。
フルーツ大福にするとうまくなるフルーツとそうでもないのがあって、これはそのうまくなる部類のひとつって言える。フルーツの素直な甘さと、白あんのしっとりした甘さがうまく合わさって、それがお互いのおいしさを高めてる。

それから、ぶどうにいちごの白あんのと黒あんの。
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ぼく的には、どっちかといえば手亡豆で作った白あんよりも小豆の黒あんのほうが好みなんですが、こといちご大福は白あんの方がいい。いちごの酸味を白あんがうまくカバーしてくれるっていうような。

で、それを冷たいお茶ではなくて温かいお茶で。
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フルーツ大福にするとうまくなるフルーツっていうのは、マンゴーといちご以外だと、桃なんかがあるんですが、あいにくっていうか、ちょうどご近所から清水白桃をいただいたところやったもんですから、今回は見送ることにした。
まあ、でも、フルーツ大福ならではのうまさっていうのも捨てがたい。次は必ずやなぁ。

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スイーツ | comments(0) | - | 

はしりの、ことし初の松茸

つれあいの実家から、四川省から空輸されてきたっていうのをいただきました。
はしりの、ことし初の松茸。
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で、うちへ帰ると、ぷ〜んと匂いが漂ってる。
早速つれあいが松茸ごはんを炊いてくれたようで、ちょうど仕込んだ手羽元を焼くところだったので、そこから引き継いだ。
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漬け込んでくれてたのを焼くだけですから、こちらとしては焼き方さえうまくいけばなんてこともなく。
実際には、オーブングリルの弱火で二度焼きすればこのとおり。
このあたりは何度もやって勘所が分かってるんでね。

で、サラダというか・・・
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きゅうりとトマトと豆腐。
色合い的にはカプレーゼみたいなんですが。
でも、そんな感じもしたんで、オリーブオイルと塩だけで食べた。

それからもう一品。
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きんぴらレンコン。
いつもは胡麻アレルギーの下の娘のために胡麻は抜くんですが、今回は下の娘のを別皿にとって、残りにたっぷりと胡麻を振ってみた。
やっぱりきんっぴらはこうでないと。
もっとも鷹の爪はいまだに省略してるんですがね。

で、そうこうしてる間に松茸ごはんが炊きあがった。
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けっこう大胆に大ぶりに刻んだよう。
貧乏性のぼくではこうはいかないかもね。
ことし初めての松茸ごはん。
うまい!

でも、こうなるとお酒選びがムツカシイ。
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ワイン? 赤? 白?
それとも清酒? 焼酎?
けっこう悩んだあげく、まあ無難にビールにしよと言うことで落ち着きました。

つれあいはお造りにしようと悩んだそうですが、この日はあんまりよさげな魚にはめぐり合えず、結局手羽元にしたそうなんですが、いやいや、松茸ごはんさえあれば、あとは文句は申しません。ごちそうさまでゴザイマス。

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ごはん | comments(0) | - | 

そういえばサンドウィッチ

そういえばサンドウィッチのこと、しばらく書いてなかったかなぁ。
ま、相変わらず、サンドウィッチはよくつくってる。
なので。

以前も書いたように、わが家の愛したルヴァン・ルヴュールっていう近所のパン屋が閉まって以来、そこの食パンに代わるわが家の食パン選びはずっと続いてるんですが、今のところ暫定1位でフルニエの食パンと、サブでKくんちの奥さんに焼いてもらってる全粒粉のパンっていうことで落ち着いてる。
いずれも、そのまま食べても滅法うまいんですが、やっぱりサンドウィッチにしたくなる。
で、この日はKくんちの奥さんが焼いてくれた全粒粉のパンを使って。
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まずは粗挽きの胡椒をたっぷりと使ったパストラミポークときゅうりのベイクドサンドウィッチ。

サンドウィッチって何を挟もうか迷ってしまう。
むろん、ハムやベーコン、タマゴとか、メインに何を挟むかっていうのも迷うんですけど、むしろポイントは野菜のチョイス。基本的には、レタスかきゅうり、あるいはキャベツのせん切りっていうところが大勢を占めてるわけなんですけど、それもいろいろバリエーションがあるワケ。
ちなみにトマトは水分が多いんで、わが家ではサンドウィッチにはあんまり挟まなくて、もっぱら付け合せっていう位置づけにしてる。
で、野菜のバリエーションに話を戻して、この日のきゅうり。
これまではスライスっていうのが基本やったんですが、このごろは千六本くらいに切ってマヨネーズか胡麻ドレッシングで和えるっていうのがマイブーム。

ただ、コロッケサンドのばあいはやっぱりキャベツのせん切りが欲しいところ。
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コロッケとKくんちの奥さんが焼いてくれた全粒粉のパン、ことに全粒粉にくるみを混ぜたパンっていうのは相性がバツグンで、2週間に一度Kくんちの奥さんがパンを焼いてくれるたびにコロッケが食べたくなるっていうのは、これはパブロフのいぬに近いのかもしれない。

で、それからもう一つのポイントが飲み物。
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こう暑いと、どうしてもアイスコーヒーなんか冷たい飲み物に走ったりしがちなんですが、やっぱりサンドウィッチとなれば正統派は紅茶。それともホットコーヒー。まあ、朝っぱらからビールはないでしょ。
でもね、オハラショウスケさんみたいに朝からビールっていうのに憧れてしまうんやよなぁ、いつも書いてるけどね・・・

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パン | comments(0) | - | 

和食のようで、和食でないような

この日は珍しくワンプレートで。
ちょっとビミョ〜な取り合わせ。
和食のようで、和食でないようで。
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まずは鰆のムニエル。
鰆の切り身に軽く小麦粉をまぶし、バターでこんがり焼き上げたの。
もちろん出自は洋食なんですけどね。でも、けっこう日本の食卓にも受け入れられてるよう。
でもって、付け合せがポテトサラダ。
こちらも出自はともかく、もはや日本の食卓の定番メニューって言っても過言ではないんやないかな。
で、片やほうれんそうのお浸し。こちらはいちおうは和風かな。
と、そんなのをいつもの八角のプレートで。これだって染付でありながら、けっこうモダンな造形なんですが。

それから味噌汁。
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いちおう和食のきほん、一汁三菜ってことで。
まあ、味噌汁自体、何の変哲もないんですが、漆器ではなくて陶器の器によそうと、とたんに味噌汁っていうよりも味噌スープって呼びたくなる。

で、そんなので清酒を一献。
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このところ、M大兄にいただいた山形の銘酒、住吉を細い瓶に移し替えて冷蔵庫で冷やしていただいてるんですけど、このお酒、樽酒特有の黄色みがかった色合い。でもってそれを琉球ガラスでいただくとなれば、これまたビミョ〜なテイスト。
和食のようで、和食でないようなビミョ〜な一汁三菜と、ビミョ〜な清酒。こういうのが案外好みやったりして。

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家庭料理 | comments(0) | - | 

庭のトマトをいっぱい使って

庭のトマトもそろそろ最盛期は越したと思うんですが、相変わらず大量のトマトが採れるんで、食卓でもちょっとオーバーフロー気味になってます。
なので朝からもトマトを使ってチーズトーストなんかをして消費に努めてるんですが、なかなか。
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半面、縁側で育ててきたミニバジルがとうとう枯れてしまったので、皮肉なことにトマトと合わせられない。だからチーズトーストも乾燥バジルでしないといけないんですが、そこのところはほんとにザンネン。

とまあ、トマトの消費をがんばろうということで、いちばん近道なのはポモドーロなんでしょうが、娘がミートソースが食べたいって言い張ったので、仕方なくトマトをどっさり使ってミートソースをつくるってことで。
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とはいえ、一からつくるっていうのはちょっと大変なわけで、市販のミートソースを半分、それにさっと煮込んだ自家製のミートソースを半分で。
で、市販のミートソースのことはともかく、自家製のは、冷凍してあったスジ肉をみじん切りにし、幾度か煮こぼしておく。それから、いっぱいあるトマトの中から特に熟れ熟れそうなのを選んでミキサーにかけ、裏ごしをしてスジ肉と煮込んでいく。
一方で、にんにくとたまねぎでソフリットを拵え、それも途中で加え、さらに市販のミートソースと合わせる。
加えてこの日はオリーブオイルでエリンギとしめじを炒め、白ワインで香りづけをして、これも途中から一緒に煮込んでいく。
で、最後に味を調え、茹であがったパスタに絡めてようやくできあがり。
途中、ついでにつくったサラダも、バゲットで隠れはしてますがトマトをどっさりと使ってる。
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そんなわけで、トマトをいっぱい使ってるんですが、それでもトマトはそんなに減ってない・・・ような気がする。
まあ、夏の、ほんとに贅沢な刹那なんかも知れないですけどね。

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パスタ | comments(0) | - | 

一二郎 今回はロングバージョン

金曜日の夕方に酒席があるっていうのは、ちょっと嬉しい。
そして、それがあまり肩肘張らないっていうのなら、まして。
さらに、それがうまい酒と肴があるっていうのはスゴク嬉しい。
というわけで、先週の金曜、うちのトップと上司と三人で、一二郎。

まずはビール。
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暑い戸外から辿り着いて、まだ汗も引かぬうちにビールがうやうやしく運ばれてくる。薄い軽いグラスに、きめ細かくクリーミィな泡。
さっそくカンパイ。グビグビと喉に流すとようやくひと心地。

で、カツオ。藁でサァッと炙りました、と。
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それってたたきっていうのとちゃうの? って尋ねると、ええ、まあという返事。
でも、食べてみると、たたきとは似て非なるものっていうことが如実にわかる。
たたきなら藁の火で炙ってから一旦氷水にとって切り分け、ポン酢や薬味を叩いて味を馴染ませるんですが、これはもう、藁の煙でスモークされたまんまのカツオっていう、そういう感じ。それをシンプルに塩で味わうっていう寸法。

滑り出しは上々、そう思ってたら、落とし穴。
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造りはタコと貝。ぼくの苦手な軟体動物やないですか。
もう最近は食べますけどね。食べて、きっとこれがおいしいんやろうとは思うんですけど、それでも、どうもイケナイ。
だから、お酒に助けてもらう。まずは栃木の仙禽。
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日本酒度は決して低くないと思う。
でも上品な甘さ。
少し甘く感じるのはきっと酸のせいなんでしょう。

で、次の肴はと言うと・・・
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雲丹です。
下に豆腐とおぼしきものが敷いてある。
でも、ぼく的にはもっとやわやわなおぼろ豆腐みたいなのやったらもっとおいしいいんとちゃうかなぁと。

それからおひたし。
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つるむらさきの。
うしろはまた別の酒器で、これは加茂錦やったかな。

で、次は鱧の湯引きと骨煎餅。
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鱧は手前のみどり色のを乗せて食べる。
緑色の正体はたたきオクラと梅肉で、梅肉だけで食べるのに較べてずいぶんと角の取れた味わい。

それから、こんどはイカだ。
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上にかかってるのはもちろん唐墨。

それから、こんどはひじきやとうもろこしの入った真薯。
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こちらは豆か何かのすり流し。レンコンが乗せられてて、上に山椒の葉が留められてる。

で、次がこの日いちばんうまいなぁって唸ったやつ。ぐじの若狭焼。
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関西では「ぐじ」って言うんですが、一般的には甘鯛って言ったほうが分かりやすいかなぁ。
で、そのぐじをうろこをつけたまま焼いていくっていうのが若狭焼。うろこを狐色になるまでこんがり焼いていくとパリパリと衣みたいになって、身と一緒に食べられるようになる。そこへだしを張ってそれにくぐらせて食べる。これが絶品。

さて、その絶品の若狭焼のあとは、しめくくりの寿司の数々。
以前にも書いたように、この店の店主、Sちゃんは地元の友人連中でつくってた野球チームのピッチャーやったんで、いつもメニューをピッチングになぞらえて書いてるんですが、まずはいきなりのチェンジアップ、上太巻き。
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酒席の合間に太巻きっていうのはちょっと意表をついてるなぁ。

で、お酒は先の仙禽を振り出しに、新潟の加茂錦、久保田の千寿、磯自慢(あともう1種類あったけど、なんやったかなぁ)・・・。
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それぞれの酒によって酒器を変えて。
この頃になると5種の酒も二巡目でして、ずいぶんとイイ調子。
なので、これ以降はあんまり記憶がクリアでないですが、このガリをボリボリ食べながらピッチを上げたことは覚えてる。
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ここんちのガリは薄く切るんではなく、小さいけれど、その存在が分かるくらいな適度な大きさ。これを噛むと口の中にしょうがの香りが広がって味覚がリセットされる。

そうそう鮨の合間にかき揚げも。
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旬の甘いとうもろこしが主体のかき揚げ。

でもって握りは、鯛から。
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たしかおろしポン酢みたいなのがあらかじめ塗られてたような・・・

で、また合間に水茄子。
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それからギアを揚げて、まずはヅケ。
これはいつもの。
このあたりは自慢のファストボールって感じ。
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でも、次がどうしても思い出せない。
画像を見る限り、きずしみたいなんですけども、上になんか乗っかってる。
ほんまに食べたんかなぁ・・・食べたんやろなぁ。
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で、次が烏賊。
きれいに包丁で松かさに仕上げられてる。
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それから、ちょっとインターバル。
土瓶蒸し。もう、早いもので、はしりの松茸を鱧に合わせて。
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でも、うちの上司は松茸が苦手なんだそうで、ちょっとかわいそうな感じもしますが、松茸と鱧の組み合わせは、この季節の外せない一品。。

それから、続いて貝?
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だから、軟体動物苦手なんやよ。

そんなふうに言ってたら被せてたこがやってきた。
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軟体動物きらいでも、タコなら食べられるもんね。

で、最後は何やらSちゃんが手巻きにしてくれたの。
今回は極力漏らさず記録したつもりなんですが、まあ記録はともかく記憶は曖昧でしたがね。
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というわけで、一二郎。
いつもトップに奢られてるんですが、今回ばかりは上司とぼくとでというわけで。
まあ、ウチのトップもずいぶんとこの店が気に入ってくれたようですから、またいずれ3度目があるかも知れませんけど。

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外食 | comments(0) | - | 

札幌の友人を悔しがらせる完熟桃のたっぷりタルト

先月のかかり、札幌の友人ヤスコが来阪した折にGOKANの完熟メロンのスペシャルブランマンジェをオトナ食いしたって言ってたので、完熟メロンのスペシャルブランマンジェの次はこれって悔しがらせてやった、完熟桃のたっぷりタルト。
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以前にも書いたと思うんですが、結婚してからつれあいに桃のうまさを教えられ、今じゃあ、焼酎のロックにも桃を放り込んでるくらい。

そうは言いながらも、ぼくと娘はけっこうぞんざいにロックグラスにアイスコーヒーとミルクを放り込んで。
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つれあいはきっちり紅茶を淹れてましたけど。

で、この完熟桃のたっぷりタルト、一面もう、モモ、もも、桃です。
完熟メロンのスペシャルブランマンジェは大胆にもメロン半分が使われてるんですが、こちらは桃をたっぷり使って半円形に。
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で、4つに切り分けでみると、中は実はミルキーなムースが入ってる。
ま、これ以上デカくしたら、中に桃太郎でも入れないと格好つきませんからね。

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スイーツ | comments(0) | - | 

主役はいろいろ野菜 夏も盛りですから

ホワイトゴールドっていう、甘いとうもろこしを手に入れた。
で、どうしようか迷ったんですけど、とりあえずはとうもろこしごはんにしてみようと。
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とうもろこしごはん。
とうもろこしっていうと、バターでとか、いろいろなレシピがあるんですが、ここはとうもろこしの甘さをいかんなく発揮してもらおうと、最小限の塩と酒、それに昆布だし。
で、その甲斐あって上々のできあがり。
ま、見た目があまり黄色くないっていうのが難と言えば難ですけども。

で、とうもろこしごはんに何を合わせるかっていうと、まずは冬瓜。
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名前に冬がついてるんですけども、れっきとした夏野菜。何でもそのまま掘っておいも冬まで持つってところから冬瓜と名付けられたんだとか。
で、その冬瓜を炊いて、それを冷蔵庫で冷やしたの。これが暑いときにはするするとおいしい。

それからハンバーグ。
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以前にも紹介した義弟にお中元でもらった「平牧三元豚 焼きハンバーグ」。
まあ、焼きハンバーグとはいえレトルト、レトルトとはいえスバラシクうまい。

というわけでハンバーグの付け合せ。
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庭で採れたトマトとブロッコリー。
同じく庭で採れたじゃがいもともやし。

さらに野菜を。
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このところぼくもつれあいも野菜スープをつくるってことが多いんですが、これはつれあいの。レンコンのように穴の開いたパスタを入れて、少しスープ全体にとろみをつけてる。

それからもうひとつ、前日の余りものなんですが魚香茄子。
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ただ、きょうはとうもろこしごはんなもんですから、ごはんに乗せて食べるってわけにはいきませんけどね。

というわけで、きょうは主菜がハンバーグなんですけども、主役はいろいろ野菜。ま、夏も盛りですから。

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