厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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クチーナ・ディ・セーナ ドマ

このあいだ、高石界隈をクルマで移動してたんですが、娘が「あぁ〜お腹へった、パスタが食べた〜い」(アンパンマンのドキンちゃん口調で)ということで、近くにどこかないかなぁと考えてみました。以前ならポモドーロがあったのにねぇ。
で、思い出したのがここ、クチーナ・ディ・セーナ ドマ。

このお店、つれあいの家族ご一統様で行ったことがあるんですが、ずいぶんとむかしのはなし。おぼろげな記憶では、イタリアンと和のフュージョンキュイジーヌだったような・・・

ま、そんなわけで、出てきたのが、サラダにスープ、パンと・・・アンティパスト? いや、先付?
フュージョンキュイジーヌっていうことばは、少し前から使われてきたことばなんですが、たぶんカリフォルニアが発祥地?
でも、よくよく考えるといったい何なんでしょうね。

ま、いろいろと考えながらも、次に登場したのが土曜日の主役、パスタ。茄子とベーコンのトマトソース。パスタはなぜかリングイネ。

なんだかねぇ〜・・・これなら家でもつくれそうって感じ。

で、次が娘が頼んだピッツァ、サツマイモのピッツァ。なるほど、黒胡麻がかかってる。
でも、あぁ〜これは甘い。まあ、これはうちのオーダーミスなんでしょうなぁ。

それから、セコンドの鯛のグリル・・・

フュージョンっていうことばは、日本語に直せば、融合・溶解・統合ってな意味なんでしょう。
だから、フュージョンキュイジーヌっていうことばは、もともと日本料理、フランス料理、イタリア料理などと一つの確立された料理が、他の料理と融合して新しいカタチを生み出しているということなんでしょう。でも1+1は単純に2にはならないようで・・・

まあ、今度あらためて、このフュージョンキュイジーヌっていうことばについて考えてみたい・・・そんなこと言って、なかなかこんな積み残しが多いんですがね。


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おめでたい魚と言えば、誰もが「鯛!」と答えるでしょう。鯛は海の魚の王様として、姿、色、味ともにすばらしく、鯛の右に出るものはありません。「めでたい」の言葉の意味にも通じ、縁起が良い魚としてお正月料理や結婚式などのお祝い膳には必ず供されます。尾頭付きの
おせち料理とお雑煮 お正月料理 レシピ紹介 at 2008/11/28 8:40 PM
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