厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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花織そば

2日ほどインターバルをいただいて、また、沖縄のはなしを。
で、きょうのエントリは、定宿にしている沖縄残波岬ロイヤルホテルの近くにある「花織」(そば)。
このお店、去年、「もう一つの花織」ということで、紹介済みなんですが、まあ、あんまり気にせずに・・・
さて、今回頼んだのが、娘がそば定食で、つれあいが焼そば、そして厨房男が花織そば。で、去年はそば定食と麩定食、野菜そばを紹介したので、今年は焼そばと花織そば、で、まずは焼そばを。

話がちょっと飛ぶんですが、むかし、泉大津市役所の近くに能慕里(のぼり)っていうお店がありまして、そこの大将が負けず嫌いで、焼そばの大盛りを注文するとステンレスのオードブル皿一杯にてんこ盛りした焼そばをつくる。喰えるもんなら喰ってみやがれって感じですな。
で、はなしを戻して花織の焼そば。さっきの能慕里を引き合いに出したくなるほどのてんこ盛り。喰っても喰っても減った気がしないっていう代物。

それから花織そば。

お店の名前、花織を冠したそばだけあって、なかなかの看板メニュウ。煮込んだ豚の三枚肉なんかがどっさりと入ってる。
沖縄の豚肉の消費量が47都道府県の中でもダントツなのがよく分かるおはなし。



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