厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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あたらしい味噌

このところ、なかなか味噌汁の出番がない。

まあ、暑くなってきたっていうのもあるけど、しばらく洋風のメニュウや中華風のメニュウが続いてるからなぁ。

今回も冷しゃぶだったから、豚肉の茹で汁を漉してスープにしたりするっていうのがふつうだったんだけど、どうしても味噌汁をしたかったんで。

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というのも、少し前からわが家の定番の味噌を切らしてて、あたらしく山万味噌っていうところの合わせ味噌を買ってきたんで、早く味見をしてみたかったわけ。

で、味身だから、具はスタンダードに豆腐とにんじん、だいこんっていうところ。あと小口の葱を散らしてね。

それから、本末転倒だけど、きょうの主菜、冷しゃぶ。

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レタスともやしを敷いて、その上にしゃぶしゃぶとお湯をくぐらせ冷ましておいた豚肉を。

さらに、せん切りのきゅうりとにんじん、それから、カイワレとトマト。

こちらも本来なら冷麺を下に忍ばせるんだけど、今回は味噌汁の味見を兼ねてるもんだから、麺は見送っておとなしくごはんにした、まあ、ほんのちょっとだけど。

 

それに、副菜の鶏の照り焼き風。

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こちらは副菜と行ったけど、ほんとは冷しゃぶがいやだっていう娘のわがままを聞き入れて拵えた、もっぱら娘のためのおかずなんだけど、もちろん、ちょっとちょうだいと横から箸を伸ばすっていう、そういう副菜。

 

それから、冷しゃぶにはぼく的には焼酎が一番合うと思ってる。

なので、きょうはあたらしい味噌のデビュー戦ということで、焼酎も秘蔵の「川越」の封を切った。

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というわけで、あたらしい味噌。

この蔵の二年味噌(赤味噌)と十二割麹味噌(白味噌)との合わせ味噌なんだけど、これがけっこうおいしいんだわ。甘みが少なくってスキッとした味わい。しばらくはこの路線でいこうかな。

で、年が明けたら、一度味噌でも仕込んでみようかなと思ったりして。家人らはきっと、思いとどまってって引き留めるんだろうけどねぇ。

 

 

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