厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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姪っ子のおごりで「一歩」

きのうは実家の月参りの日でした。

で、姪が一同にごはんを振舞ったげるっていうんで、ついて行ったのが岸和田の一歩。どうやらつれあいにリサーチしてたような雰囲気。

つれあいの紹介でアルバイトに就いたっていうのもあって…まあ、いろいろあるんでしょ。

まあ、そんな話はともかくとして、まずは前菜。

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魚介のカルパッチョ…というべきなんかな。

さしみのつまがついてるっていうのは、ここのお店のスタイル。

以前行った泉佐野のお店もたしかこういうスタイルだったと思う。

 

で、それから、娘はヘルシーコースを頼んだので、彼女のコースについてる魚介の鉄板焼き。

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これをシェアしてくれるっていうので、バジルソースのかかってるトーストと、その陰に隠れてるたこの鉄板焼きをいただいた。

 

それから、ポテトのポタージュスープ。

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これはぼくのヘレステーキのコースにも、娘のコースにもついてる。

細く刻んだカリカリのベーコンをアクセントに使ってるのは我が家のジャガイモスープと同じだけどね。

 

それから、サラダも両方のコースに。

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塩昆布がトッピングされてるのは泉佐野店と同じだけど、スライスした大根(?)がトッピングされてるのはこの店独特なんかな。

 

それから、これは娘のコースについてるポテトグラタン。

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で、ようやくぼくらの牛ヘレのステーキがやってきた。

スタイルは泉佐野のお店と同様。ヘレ肉をサイコロ状に切ってるのは、これによってコストを抑え、結果メニュウの価格を抑えてくれてる。

まあ、ありがたいしくみだな。

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ただ、やっぱり泉佐野のお店の方が焼き方はうまいかもしれないな。

 

で、一方の娘の鯛のムニエル。

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ムニエル好きな娘にとって、ここのはどうだったんだろうねぇ。

 

でもって、〆の雑炊。

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こちらはつれあいと娘の。

 

それ以外の面子、ぼくとか姪っ子夫婦とぼくの姉夫婦はすべて〆のカレー。

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でもってデザート。

これはこの店独自なんだろうか。

泉佐野だとココナッツ風味のジェラートだったんだけど、それはもう昔の話なんかな。

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ことに桜の花とあんこの乗ったプリン(?)がおいしい。

なかなかないことだけど、姪っ子ごちそうさまでした。

そのお返しはまたいずれ…

 

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