厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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寒くなった矢先のシチュー ちょうどよかったとは言わないけども

きのうは「暖冬で季節感が薄れてしまう」なんて書いたばちが当たったのか、きょうは強烈に寒い。まあ、天気予報で寒くなるっていうのはわかってはいたけども、これほどまでに冷えるとはね。

でも、きのうはシチューだったのでちょうどよかった

いや、「ちょうどよかった」なんて書いたら、またえらい目に遭わされるかもしれないね。

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さて、きのうのシチューは冷え込むから寒さ対策にっていうわけではなくて、その前日に湯豆腐をやったものの野菜がずいぶんと余ったので、どうしようかと思案した挙句の苦肉の策。だからたまねぎやニンジン、鶏肉に混じって白菜やら白ネギ、ヒラタケなんかが顔を覗かせてる。まあ、お餅は湯豆腐に入れようとしたのではなくて、わざわざシチューのために冷凍庫から出してきてチンしたのだけども。

それから、やっぱり生野菜も摂らないと、というわけで。

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まあ、サラダはレタスとキュウリとトマトで素っ気なく。

 

それから、お餅と一緒に冷凍庫から引っ張り出してきて、リベイクしたのがバゲットアンジュ。

以前、フルニエで焼き立てのバゲットアンジュがなくて、冷凍のバゲットアンジュを分けてもらったのが始まり。もちろん焼き立てのには到底及ばないのだけど、冷凍したのをリベイクしてもなかなか行けるなぁってことで、最近は焼き立てのを存分に食べた残りのは、そそくさと冷凍するようにしてる。で、今回もそれを。

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レンジでチンしたお餅は焼き目がつかず、ちょっとざんねんだったんだけど、このカリカリに焼き上げたアンジュと交互に食べると、なんだかお餅の焦げのところのような感覚になるんでちょっと慰められる、かな。

 

というわけで、寒くなった矢先のシチュー。ちょうどよかったとは言わないけども。

 

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