厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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クリームシチュー、まずはお餅で

それは先週の半ば、神戸に行った前の日のこと。そろそろっていうんで、つれあいがクリームシチューをつくってくれました。

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最近は、ごはんにクリームシチューをぶっかけて食べるっていうのもアリなんだそうだけど、ぼく的にはまず、焼いたお餅にクリームシチューをぶっかけるっていう、“ごはんにぶっかける”っていうのの原型というか、ミライ形というか、とにかくその食べ方をまず。

この食べ方、つれあいに教えてもらったんだけど、つれあいはお義母さんから、そしてお義母さんは、かの土井勝センセイに直々に教えを受けたんだとか。

すごいねぇ。

そうそう、ちなみに土井勝センセイっていうのは、現在活躍されてる料理研究家の土井善晴さんのおとうさんで、土井勝料理学校の創始者。没後の現在でも関西の家庭料理研究の第一人者として、広く知れわたった存在で、その先生から直接手ほどきを受けるなんていうのは、ほんと、すごいねぇと。

 

さて、クリームシチューとお餅の話はそれくらいにして、あとはサラダ。

トマトがない。

赤い彩りがないなぁって心配してたら、つれあいがローストビーフやら合鴨やらいろいろ入ってるオードブルを買ってきてくれたので、それとレタスとかきゅうりとか水菜とか。

さらに上からバゲットを焼いたクルトンを散らせば、なんとか格好がついたかな。

 

というわけでクリームシチュー。まずはお餅で。

翌日は神戸でバゲットを買ってきたので、それでシチューを食べたんだけど、その話はまたあしたってことで。

 

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