厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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今回は全面的にリメイク、リモデル

きのうのハヤシライス。我が家にとっては当然のことなんだけど、残りはまた翌日に。

いつものことなんだけど、2日目はチーズをかけてグラタン風に仕立てる。今回はライスがなかったのでペンネを茹でて。もちろん、真ん中にはタマゴを割り落して。

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ごはんの時もそうなんだけど、今回のペンネも茹でたて。ハヤシのソースも温めてあるので、要は上のチーズが程よく加熱されればそれでできあがり。

ていうか、レンジのプログラムどおりにすれば、中に割り落したタマゴが固まってしまうので、そのあたりのタイミングはうまく見計らわないといけないけどね。

で、今回はタイミングがばっちり、タマゴはうまく半熟にできた。

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でも、今回はパン粉を散らさなかった。

いつもはよく残り物のバゲットを擂りおろして散らすんだけど、今回は残り物のバゲットはそれには使わず、トースターでリベイクしたんでね。

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固くなったバゲットは、先に書いたように擂りおろしたり、薄くスライスしてサラダのトッピングに使ったりするんだけど、程度によればリベイクして食べるっていう選択肢もある。

最近やってるリベイクの仕方は、カットしたバゲットに水をぶっかけ、ホイルで包んでトースターで10分くらい加熱していったんふわふわの状態にする。でもって、ホイルを剥いで再び表面がバリっとなるまで焼き上げる。

そうすると、中は柔らかく外は固いという焼き立ての状態に近いような感じになる。

まあ、これを是とするか、非とするかは個人次第ということで。

 

で、そんなふうにハヤシもバゲットもリメイクしたわけで、サラダも当然の如くきのうの残りをリメイクして。

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残り物のサラダに再び生ハムを散らし、さらにミニトマトをカットして。

 

ワインももちろん、きのう開けたアッサンブラージュ。

このワインの名前にもなってるアッサンブラージュっていうのは、元は別の品種のブドウを使ったワイン同士をブレンドする手法のことで、このワイン、きのうも書いたように、原料はチリやオーストラリアから輸入したカベルネやメルローなわけで、それらを和食を意識してアッサンブラージュしたっていうことなんかな。

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まあ、今回のハヤシソースのペンネのグラタンが和食とは思えないんだけど、きのうも書いたように、スレンダーなこのワインにハヤシソースはふくよかな味わいを与えてくれる。

ただ、真ん中に落としたタマゴとの相性は???だったけど。

 

というわけで、今回は全面的にリメイク、リモデル。ブライアン・フェリーとはまた違った中身だけども。

 

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