厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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祭りは酒びたり

ことしも祭りが終わりました。

ことしは、台風のせいで1日目は曳き出しの後はずっと中止になってしまい、2日目のみの曳行だったんで、もうほとんど酒びたりの祭りでした。

で、まずはNさんからの差し入れ、甕雫。

2019-10-13 001.jpg

宮崎は日南の芋焼酎。

もう、その名のとおり、甕に入ってる。

で、ついてる柄杓で掬っていただくんだけど、もうそれだけでごくりと唾を飲む。

でも、そのダイナミックさとは裏腹に味わいは上品で奥ゆかしい。

 

で、いただくのは祭り前に仕込んだ関東煮。

あいにくそっちの画像をまた撮り忘れたんだけど、まあ、前日のアップした画像を再掲。

2019-10-12 001.jpg

いつもそうなんだけど、もう鍋ごと供すので、いつでも撮れるわと高をくくってしまい、よけいに画像を撮り忘れてしまう。

 

それから、甕雫に対抗するんじゃないけど、九州からわざわざ祭りのために帰ってくるSくんがもってきたのがこれ、一どん。

2019-10-13 002.jpg

こちらは鹿児島の芋焼酎。

甕雫が上品で奥ゆかしい味わいあのに較べて、こちらはもう剛直、芋まっしぐらってな味わい。

しかし、S君がもってくるのはいつもレアものなんだけど、ことしもなかなかすごいねぇ。

この焼酎、プレミア価格で凄いことになってるらしい。

 

というわけで、酒びたりの祭り。

焼酎が残ったらどうしようと、ことに甕雫は甕に入ってるので心配してたんだけど、2日かければ2本ともほぼからっぽ。反対に、少しは残しておきたかったので最後は慌ててビールに切り替えたくらい。

まあ、ちょっと残ってるのは、また後でちびりちびりとやりたいね。

 

 

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