厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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「Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 3-E」

Y氏からいただいたこのシリーズも、そろそろ終いが見えてきた。

まあ、あと3か月はもちそうだけど、ちょっと心細いなぁ。

ことしのはじめに、「もうすぐ送るよ」って言ってたきりなんだけど。

かまやつひろしさんの「我がよき友よ」の中に、「暑中見舞いが帰ってきたのは秋だった」っていうお気に入りのフレーズがあって、それがぼくにも彼にもけっこうあてはまるわけで、まあ、少し遅れても、もう笑うしかないってな心境なんだな。

 

さて、その終いが見えてきたこのシリーズ、今月もBeatlesのカバー曲集で、「Tribute to The Beatles」〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜の3−E。

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1.  I Feel Fine / Jose Feliciano

2.  She's A Woman / Jose Feliciano

3.  Day Tripper / Sergio Mendes & Brasil '66

4.  Day Tripper / Yellow Magic Orchestra

5.  We Can Work It Out / Judy Collins

6.  We Can Work It Out /高橋幸宏

7.  The Fool On The Hill / Sergio Mendes & Brasil '66

8.  The Fool On The Hill [El Dondo Sur La Collina] / Edmundo Ros With Catarina Valente

9.  The Fool On The Hill / John Williams

10.  The Fool On The Hill / Maria Augusta

11.  The Fool On The Hill / The Munroes

12.  Penny Lane / Maria Augusta

13.  Penny Lane / Judy Collins

14.  All You Need Is Love /高橋幸宏, 高野寛, 延原達治, 桐島かれん, 佐木伸誘,稲葉智, 笠原敏幸,和田加奈子, 田中一郎, 村田和人, 日野皓正

15.  Lady Madonna / Caetano Veloso

16.  Lady Madonna / Andrea Braido & Giorgio Cordini

17.  Hey Jude / Jose Feliciano

18.  Hey Jude / Shango

19.  Hey Jude / King Curtis

20.  Hey Jude / Diana King

21.  Hey Jude / Judy Collins

 

で、このアルバム、前半の「ザ・フール・オン・ザ・ヒル」と後半の「ヘイ・ジュード」が大きなヤマかな、個人的には前半の「デイ・トリッパー」が好きなんだけど・・・。

中でも3曲目の「デイ・トリッパー」と7曲目の「ザ・フール・オン・ザ・ヒル」を歌うセルジオ・メンデスがやっぱりカッコエエ。

それから、Y氏の評価は低いけど、個人的にはやっぱりYMOの「デイ・トリッパー」(4曲目)とか高橋幸宏の「ウイ・キャン・ワーク・イット・アウト」(6曲目)なんかが今聴いてもやっぱりカッコエエ。

さらに、マリア・アウグスタが歌う10曲目の「ザ・フール・オン・ザ・ヒル」と12曲目の「ペニー・レイン」もしっとりとしてイイねぇ。

とまあ、これらの曲が完成度の高い構成をかたちづくってるんだけど、1曲どうも引っかかる曲があって、それが8曲目の「ザ・フール・オン・ザ・ヒル」を歌う、エドムンド・ロス with カテリーナ・ヴァレンテ。

この、なんていうか昭和歌謡のような合の手がなんだか耳に残る。

今回はYMOと高橋幸宏のを除き、めずらしく評価が一致してる。

まあ、でも、このアルバム、好きなのは前半のほうで、後半はあんまり・・・なんですがね。

 

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