厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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「Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 3-C」

たまに暑い日もあったけど、ちょっとしぐれる日もあったけど、いい季節だよね。

で、そういうときに、今回のアルバムはよく合ってたよなぁ、ぼくの友人のY氏がセレクトしてくれたBeatlesのカバー曲集「Tribute to The Beatles」。今月は〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜の3−Cってやつ。

 

でも、もうすぐ梅雨入りかなぁ。

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 1. With A Little Help From My Friends / Sergio Mendes & Brasil '66

 2. With A Little Help From My Friends / Bola Sete

 3. With A Little Help From My Friends / Natalia Chapman

 4. Lucy In The Sky With Diamonds / Cris Camacho

 5. Lucy In The Sky With Diamonds / Andrea Braido & Giorgio Cordini

 6. She's Leaving Home / Marcia Lopes

 7. Dear Prudence /中納良恵

 8. Ob-La-Di,Ob-La-Da / Arthur Conley

 9. Ob-La-Di,Ob-La-Da / Youssou N'Dour

10. While My Guitar Gently Weeps / Santana Feat. India.Arie & Yo-Yo Ma

11. Hapiness Is A Warm Gun / Odette Telleria

12. I'm So Tired /曽我部恵一

13. I'm So Tired /湯川潮音 + LEO今井 + James Iha

14. Blackbird / Jose Feliciano

15. Blackbird /ハナレグミ

16. Blackbird / Judy Collins

17. Blackbird / Flavio Mendes

18. I Will / Goran Sollscher

19. Julia /イノトモ

20. Honey Pie /首里フジコ

21. Honey Pie /加藤和彦

22. Good Night / The Moog Beatles

23. Good Night / Ann Sally

24. Good Night /細野晴臣

 

ぼくがビートルズを聴き始めたのは、たしか中学生の頃。

その頃からの刷り込みなのか、その頃好きだった「ルーシー イン ザ スカイ・・・」とかに惹かれてしまう。殊に5曲目のアンドレア・ブレイド&ジョルジオ・コルディーニのアコースティックなメロディって、なんだか無印良品でぼんやり買い物してるような気分になったりする。

そういう意味で、10曲目の「ホワイル マイ ギター・・・」とかもいいよねぇ。

でも、このアルバム、キモは14〜17曲目のブラックバードなんじゃないかな。

14曲目のホセ・フェリシアーノから15曲目のハナレグミ、16曲目のジュディ・コリンズ、17曲目のフラヴィオ・メンデスと、それぞれの味付けは違うけど、通底してるのは軽さ。まあ、ポール本人が言うように、「黒人女性の人権擁護や解放について歌った内容」ってことなんだけど、その重みを反転させてる軽さかな。で、この流れで19曲目のジュリア、さらに20曲目、21曲目のハニーパイがいい。首里フジコのもトノバンのもほんとにいい。甘味の効いたハニーパイが食べたくなるもんね。

でもって、最後の細野晴臣のグッドナイト。きょうも夜更かしして書いてしまった、おやすみなさい。

 

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