厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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昼ごはんは日牟禮の舎

引き続き、滋賀の出張の話。

きのうの「千茂登」を教えてくれた滋賀の友人Aくんの推薦で、翌日の昼ごはんはAくんの地元、近江八幡にあるクラブハリエの日牟禮の舎。

ほの暗い旧家のような造り。いろりを囲んだ席に通され、まずはこういうのから。

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さすが、たねやの経営です。

これでほっと一息。

すると運んできてくれたのがこれ。

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赤こんにゃくやら麩やら、近江のおばんざいがずらりと並びます。

まあ、でも、総じて精進っぽい料理。やっぱり左上の牛肉の煮付けがホッとするところ。

 

で、一方のごはんの膳はこちら。

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まずは手前のトマトのゼリーから、横のオリーブオイルを回しかけていただくっていう寸法。

あとは赤こんにゃくやら小豆の皮を混ぜ込んだおこわに中央の温泉タマゴを乗せて、少しずつまぜながら食べる。

 

で、食事のあとは再びデザート。

日牟禮の舎で売られてる、焼きたてのつぶら餅を。

2019-03-17 004.jpg

日牟禮の舎の向かいはクラブハリエ。

おとといに書いたこだわりすぎのドーナツもここで。

昼ごはんとおみやげの買い物がいっぺんに済んでしまう。

さすが、たねや、近江商人の経営です。

 

 

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