厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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「Tribute to The Bob Dylan 1985−1989 〜FOR OUT Of TUNE GENERATION〜」

年末は1年のまとめで一回休みなもんで、先月から聴いてるアルバム。

ていうか、去年から聴いてるってことか。

この前も書いたように、毎月、1枚のアルバムをクルマのCDプレーヤーに放り込んで、ずっとリピートして聴き続けてるんですが、ぼくはいいけど、助手席のつれあいが「もうそろそろほかの聴かせてよ」って。

「Tribute to The Bob Dylan 1985−1989 〜FOR OUT Of TUNE GENERATION〜」。

1. I’ll Remember You / Thea Gilmore

2. Waiting To Get Beat / Dawn Landes And Bonnie Prince Billy

3. Dark Eyes / Judy Collins

4. Dark Eyes / Iron & Wine With Calexico

5. Dark Eyes / Dawn Landes And Bonnie Prince Billy

6. Night After Night / Deer Tick

7. Congratulations / Elvis Perkins

8. Not Alone Any More / Adrian Belew

9. Death Is Not The End / Carl Broemel

10. Man In The Long Black Coat / Emerson,Lake & Palmer

11. Man In The Long Black Coat / Steve Hackett

12. Man In The Long Black Coat / Mark Lanegan

13. Everything Is Broken / Betty LaVette

14. Ring Them Bells / Natasha Bedingfield

15. Most Of The Time / Sophie Zelmani

16. Most Of The Time / Betty LaVette

17. What Good Am I ? / Solomon Burke

18. Series Of Dreams / Yellowbirds

 

出色は、ぼく的には4曲目のアイアン&ワイン・ウイズ・キャレキシコの「ダーク・アイズ」。このイントロからしてオリエンタルでなかなかいいんですわ。 で、軽やかで優しい声。これは一遍聴いてほしいなぁ。

あと、ぜひ聞いてほしいと思うのは、1曲目のオックスフォード生まれのアイルランド人、シンガー・ソングライター、ティア・ギルモアの「I’ll Remember You」。丁寧に織られたコットンのハンカチーフのような味わい。

それから、5曲目のドーン・ランデス&ボニー・プリンス・ビリーの「Dark Eyes」。イチオシのアイアン&ワイン・ウイズ・キャレキシコの曲に続く同曲のカヴァーだけに、ぼくの中では存在が薄かったんだけど、これはこれでいいんで。

それに、これ、7曲目のエルビス・パーキンズの「Congratulations」。このダルさがたまらん。

それから9曲目、アメリカのロック・バンド、マイ・モーニング・ジャケットのギタリスト、カール・ブローメルの「Death Is Not The End」。

このあたりがいい。

そういう意味で、前半の方がぼく好みかな。

 

と、そろそろボブ・ディランのカヴァーも残り数枚。

新年のやりとりでは、Yさんから、また新作を送るよっていう声もあって、それも楽しみ。

だから、それの到着を待ちながら、もうしばらくボブ・ディランのカヴァーっていうことで。

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