厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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きょうはぼくの誕生日

「きょうはぼくの誕生日です。」

自分でこういうのも恥ずかしいんですけど、今回は久しぶりに近所のフレンチ、アンカシェットに自ら電話して「きょうはぼくの誕生日です。」と。

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で、これは最後のデザート、ブリュレの飾りつけなんですけども、まあ、お店からの心づくし。

 

で、最初に戻って、まずはスープから。

松波キャベツのエクラゼスープ。

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泉州名産の松波キャベツをエクラゼ、つまり粗く潰したスープ。

真ん中に黒く写ってるのが粒胡椒。

これがすごくアクセントに効いてて、おいしい。

 

それから、パルマ産の生ハムとチーズのデニッシュ

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こちらはちょっと塩味が強い感じもするけども、なにせ腹が減ってるもんですから。

パクリと食べてシマッタ。

 

で、もうひとつの前菜はさかな。

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鯵とサーモンのマリネ。

傍らにスゥーッと引かれてあるのは紅玉のソース。

これがなかなか、ことに鯵がおいしい。

 

で、コースの魚が続きます。

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今度はブリのコンフィ。

で、四角いのはレンコンのガレットで、ソースはシャンピニオンの。

やっぱりブリのような魚はコンフィで、じっくりと低温にしても脂の持ち味を損ねることなくいただけるよう。あああ、白ワインが欲しい。

 

で、お待ちかねのメインディッシュ。

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ぼくと上の娘は三元豚のグリエで、マスタードソース。

 

つれあいと下の娘は十勝牛のリブロース。

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当然これをシェアしてどちらもいただく。

で、どっちを取るかと言われると困ってしまうなぁ。

やっぱりポーク、いや牛か・・・

 

というわけで、冒頭のデザートが出てきて、最後がプチフール。

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というわけで誕生日の外食。

誕生日には外食するっていうのがずいぶん前からの決まりごとだったんですが、ことしは上の娘がバイトで無理って言ってたのを無理やり交代させて、なんとかこの日に合わさせた。あんまりわがまま言うのもほどほどにしないとイケナイかもね。

 

   

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