厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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ほとんどパラノイア

祭り明けのこと。

祭りからこのかた、1週間が経過してるんですが。

その日はつれあいがハンバーグをつくってくれました。

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ハンバーグはぼくもつくるんですけど、なんていうか、前日からすね肉をミルクに浸したり、けっこう大がかりにつくってしまうんで、このところあんまりしていない。

でも、横に写ってる鯵フライは、その前日にぼくが揚げたもの。

 

ハンバーグと鯵フライ。これだけだとまだバランスは保ってられる。

でも、ここにこういうのが入ると、収拾がつかない。祭りの残りの関東煮。

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もっとも、収拾をつけるなんて気があんまりない。

あるものを食べる。できるだけ残さず、余さずにっていうのが優先されるわけ、家庭料理のばあい。

しかし、祭りの残りの関東煮っていうのはけっこう息が長い。

これは祭り明けからそんなに立ってない日のことですけど、きょう現在でもタネはすっくり入れ替わってはいるんですが、いまだにそのダシが健在なわけで、あたらしくタネを足して煮続けてる。

 

もちろん、つれあいはバランスを考えてこういうのを用意してくれてるんですが。

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茄子のミートグラタン。まあ、挽肉挽肉してますが。

 

それに、じゃがいものスープ。これはうちの定番の。

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先にも書いたように、あるものを食べる。できるだけ残さず、余さずにっていうのがぼくのポリシーっていうか、悲しい性って言ったほうがいいかもしれない。

で、カレーにしても、シチューにしても、ほんと何日もかけて食べきるっていうのは、ほとんどパラノイアに近いと思う。

ただ、収拾がついてないっていうのを重々認識してるっていうのが正常からは離れてない証拠みたいなもので、だからこの日はアルコールを抜いてる。

まあ、ビールなら大丈夫かな、とも思うんですがね。

 

 

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