厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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goûtのキタノカオリ100のことを

あたらしいパン屋に出会うと、とりあえず試してみるのがバゲットと食パン。それにプラスαで何か気に入ったパンを買ってくるんですけど、このまえ内本町のgoûtのことを書いたとき、プラスαの甘栗のリュスティックのことを書いただけで、肝心のバゲットのことも食パンのことも書いてなかった。

なので、きょうはそのうち特に印象に残ってる食パン、キタノカオリ100のことを。

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あたらしいパン屋に出会うと、とりあえず試してみるバゲットと食パン。これにはそれぞれ基準があって、バゲットは和泉中央にあるフルニエのバゲットアンジュが、食パンは以前御用達だったルヴァン・ルヴュールのグランドスラムがぼくの中での基準。

でも、このキタノカオリ100には、グランドスラムではなくて、フルニエのパン・ド・ミを引き合いに出した方がいいかなぁ。どちらもちょっと小ぶりで、モフモフっというよりもモチモチっていう歯ごたえですからね。

で、いざ。

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最近は国産小麦の人気が上昇中で、キタノカオリもそのうちのひとつ。

やや黄味がかった色合いが特徴で、この食パンの生地もそのまま黄色っぽく焼きあがってる。齧ってみると、先に書いたようにモチモチっとした食感で、ほのかな甘みとふわっと香る風味。それが噛めば噛むほど増してくるよう。

で、それをぼくはアイスコーヒー、つれあいはカフェオレで。

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先に書いたようにモチモチっとした食感、ほのかな甘みとふわっと香る風味。

もちろん、コンフィチュールっていう選択もありなんですが、サンドウィッチにするならどうなんやろ。

フルニエのパン・ド・ミのばあいはBLTなんかがいいと思うんだけど、このキタノカオリ100も噛めば噛むほど甘みが増してくるわけで、ハニーマスタードのチキンなんかでやったらうまいだろうなぁ。

この店には、これ以外にも試したい、春よ恋100なんていうのがあって、キタノカオリ100のハニーマスタードチキンサンドはまだまだ先のことかもしれないけども、忘れないうちにぜひやってみたいなぁ

 

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