厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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ビンボー性っていうよりパラノイア?

ハヤシライスの次の日は、もう最近はほぼほぼグラタンっていう路線が定まりつつあって、今回も例によってということで。

ただ、今回はいつもとちょっと様子が違うのは、パン粉を出すのが邪魔くさくって、つい傍らのバゲットを刻んで振りかけたからのこと。まあ、そっちの方が邪魔くさいわけでもあるんですが、実際には。

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なので、手順はいつもと変わらず、グラタン皿へごはんをよそい、ルーをかけ、タマゴを割り落としてさらにその上からルー、それから、ピッツァ用のチーズとパルミジャーノ、それに刻んだバゲットを散らしてオーブンへ。

で、このグラタン、ごはんもルーも火が通ってるわけですから、目安はタマゴが半熟になること。タマゴが半熟になれば、その頃はチーズも溶け、バゲットもこんがりとなってるっていうことなので。

 

で、サラダもきのうの残りをかき集めたの。

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残り物をかき集めたのだから、レタスやブロッコリーなんかに混じって、ローストポークの切れ端やら、とうもろこしなんかが隠れてる。

で、そんなのに胡麻のドレッシングを振りかけて。

 

それから、ワインも前夜の飲み残し、カンティーナ・トレゼンタっていうイタリアのワイナリーのゴイマヨール。

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とまあ、ハヤシライスの残りを使って。

でも、これだけでハヤシライスはなくならず、次の昼ごはんにはオムライスに使い、さらに夜にはヘレカツを揚げてドミグラスソースの代わりに使った。

で、最後の残りはそのまた次の日の朝ごはんにちょびっとだけ食べてようやくなくなった。

残り物を食べきる。ここまでくると、もう性癖って感じかも。

これってビンボー性っていうよりもパラノイアに近いんかなぁって。

 

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