厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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Tribute to The Fab Four 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 2- F

8月。
このところ、異常な暑さが続いたり台風が来たりと、いままで経験したことのないような天候が続いたんですが、いよいよ8月。これからどうなるか不安なところもありますが、とりあえずは月替わりの音楽。
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1.Junk / Sara Gazarek
2.Maybe I'm Amazed / Carleen Anderson
3.Maybe I'm Amazed / Aaron Lordson
4.Imagine / Sarah Vaughan
5.Imagine / Chet Atkins
6.Imagine / Tessa Souter
7.Imagine / Herbie Hancock Feat. Pink, Seal, India.Arie, Jeff Beck, Konono No.1 & Oumou Sangare
8.Imagine / PIZZICATO ONE Feat. Marlena Shaw
9.Imagine / Petula Clark
10.Imagine / John Di Martino's Romantic Jazz Trio
11.Jealous Guy / Jimmy Scott
12.Happy X'mas (War Is Over) / Sarah Brightman
13.Happy X'mas (War Is Over) / Trijntje Oosterhuis
14.Give Me Love / BeatleJazz
15.Live And Let Die / Duffy
16.My Love / Keiko Lee
17.Whatever Gets You Through The Night / Sarah Jane Morris

今回は引き続き、友人のY氏が編集した「Tribute to The Beatles」の2-Fなんですが、ジャケットを見ていただくとお分かりのとおり、「Beatles」じゃなくて、このアルバムだけ「Fab Four」になってる。
以前も書いたように、「Fab Four」っていうのは「Beatles」の愛称みたいなもんだそうで、今月のアルバムタイトルだけ「Beatles」が「Fab Four」ってなってるっていうのは、要はビートルズナンバーではなくて、メンバーのソロのカヴァー。
なのでレノンの「イマジン」がずーっと続いて、「ジェラス・ガイ」が来て、「ハッピー・クリスマス」と続く・・・。
で、ようやくジョージ・ハリスンの「ギヴ・ミー・ラブ」、ポール。マッカートニーの「死ぬのは奴らだ」なんてのが続くんですが、クルマで一緒に聴いてた娘の印象は、「ハッピー・クリスマス」。
「この暑いのに、なんでハッピークリスマスやねん!」と。
おいおい、そこかぁ。

というわけで、「Tribute to The Beatles」の2シリーズも、この「Tribute to The Fab Four」の2-Fでおしまい。
来月からは、また、ボブ・ディランのカヴァーに戻ろうかって思ってる。
で、そのうち友人のY氏がまた新作の編集アルバムを送ってくれるじゃないかなぁって期待してる。
こんどはちょっと新しめのが欲しいんだけどなぁ・・・

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