厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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担担麺 陳さんに感謝

きのうはひさしぶりにお好み焼きを焼いたんですけど、いつも家族4人の分を焼いて少し生地が余るんで、その余りも焼いて次の日に持ち越したりするんですが、今回はそれを前菜代わりに。
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生地にはしっかり味つけしてたんで、ソースも付けずに。
チジミとはまたちょっと違うんですけど、これがなかなか。

しかし、その奥に見えてるのは、お好み焼きとは別にスープを取った後の手羽元。
で、なんでスープを取ったかというと、その日の担担麺のため。
でも、その前に担担麺が苦手な下の娘のために、ふつうのラーメンを。
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青梗菜ともやしは担担麺と共通なんですが、スープと叉焼は下の娘のために特別に。
スープはちょっと前に冷しゃぶをした際に漉して取っておいた豚の茹で汁をベースに、手羽元でさらに旨味を加えたストックですから、けっこうイケてると思うんですけど、叉焼は市販の切り落としですから、ちょっとハムっぽいよなぁ。
でも、その叉焼を焼くでなし、スープと一緒に煮ることでスープに少し甘みを加えることができたんで、まあ、役には立ってるわけなんですが。

というわけで、やっと担担麺。
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これはもう陳建一さん、いや、そのお父さんの陳建民さんのレシピ。
もっとも、忠実にっていうわけではなくて、肉味噌の量なんかずいぶんと勝手な解釈でしてるところが多いんですが。
それでもこのレシピでつくると、外食で食べる担担麺に負けないくらいうまくできる。
このレシピ以外にも、麻婆豆腐とか魚香茄子とか、わが家ではずいぶんと活躍してる。だから、いつも感謝してますよ、陳さん親子には。ほんとにね。

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