厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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GWの最後はワインの会など

結局GWはあまり出歩かなかったんですが、最後ぐらいはっていうことで、Kくんちでワインの会を開きました。
で、まずはカヴァから。
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このあいだ、異動の時にスタッフのひとりからいただいたベラヴィスタ。イタリアを代表して
きめ細かく上品な泡がふわ〜っと。おお、これはなかなか幸先いいぞって感じ。

で、さっそくKくんの奥さんの手料理を。
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まずはトマトとほうれんそう、それにチーズ。

それから、肉を仕入れてきたところから叉焼を。
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これがうまい。でも、ここでこれを頬張ってたら次に進めないんでほどほどに。

で、泡がそろそろなくなりかけてきたんで、次は日本代表、登美の丘。
それに合わせて鯛の子の煮付け。
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でも、ザンネンながら、登美の丘の画像は撮り忘れてしまった。

それから、次がスープ。
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こちらは、空豆のスープ。
ことしはじめての空豆はこんなかたちで。

それからキッシュ。
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このあたりまで、泡と登美の丘とで。

で、そろそろ肉の準備にとりかかろうということで。
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肉はヘレ。叉焼を仕入れた先、荒木っていう精肉店からだそう。
で、それを庭にしつらえた炭火で焼いていく。

で、焼いてる合間に・・・
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サラダをいただきながら、ぼくのはこれっと決めた。
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まだ、もう少し焼いていく。

そのあいだにまた・・・
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奥さんが焼いてくれたパンをいただいて・・・

そうこうしてるうちに、こんな感じに。
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休み休みしながらもこんがりと、ミディアムレアに焼き上がった。

で、これに対しますは、まずはスペイン代表。
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マカン・クラシコ。テンプラリーリョで、けっこうなフルボディ。
これがなかなか開いてくるとさらにうまくなってきた。

それから、フランス代表、ジュヴレ シャンベルタン。
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こちらは2008年。
こちらはわざわざデキャンタージュして。

さらに、付け合せは、ぼくが朝から掘ってきた筍。
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筍はもう終わり。
7本掘ってきたんやけども、ことごとく虫が喰ってた。
なので、虫食いの部分を取り除き、糠で茹でたのを持ってきてそれを炭焼きに。

というわけで、これで庭の炭火もおしまい。
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そろそろ天気が悪くなってきたので、離れに入ってデザートなど。
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というわけで、GWの最後を飾る昼餐でした。
まあ、どこもいかなかったけど、けっこうのんびりできたかなぁ。

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