厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 2-C

そういえば3月の末は伊勢へ小旅行に出かけて、クルマの中で「Tribute to The Beatles」の2-Bをずっと聴いてたんですが、4月の末はというと、きのうも書いたように三輪山へのお参りでずっと聴いてたのがこのアルバム、2-C。
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1. With A Little Help From My Friends / Louis Van Dyke
2. She's Leaving Home / Louis Van Dyke
3. She's Leaving Home / Mel Torme
4. She's Leaving Home / Al Jarreau
5. She's Leaving Home / Sarah Jane Morris
6. She's Leaving Home / Toninho Horta
7. Dear Prudence / Ramsey Lewis
8. Dear Prudence / Brad Mehldau
9. Blackbird / The King's Singers
10. Blackbird/Bye Bye Blackbird / Sara Gazarek
11. Blackbird / Petteri Sariola
12. I Will / Tuck & Patti
13. Julia / Walter Lang Trio
14. Julia / Medeski, Scofield, Martin & Wood
15. Mother Nature's Son / The King's Singers
16. Mother Nature's Son / John Di Martino's Romantic Jazz Trio
17. Good Night / Ramsey Lewis
18. Good Night / 1966 Quartet


以前も書いたとおり、この「Tribute to The Beatles」シリーズは、ぼくの友人のY氏がセレクトしてくれたBeatlesのカバー曲集で、6枚一組の3グループ、全18枚。ここ最近はそれを1ヶ月に1枚ずつ聴いて、いろいろと独り言を呟いてる。
で、今回の2-Cは、2グループ目ということで、全曲がジャズバージョンのカバー。
でもって、その3枚目ということで、アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」から「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」、「シーズ・リーヴィング・ホーム」の2曲と、アルバム「ザ・ビートルズ」(通称;ホワイトアルバム)から「ディア・プルーデンス」、「ブラックバード」、「アイ・ウィル」、「ジュリア」、「マザー・ネイチャーズ・サン」、「グッド・ナイト」の6曲の計8曲。
だから、「サージェント・ペパーズ・・・」や「ホワイトアルバム」なんかだと、なんで「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」が入ってないとか、どうして「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」はないんだとか、なるんだけども、それはまた別のグループでフォローされてるっていう話。

で、今回のYさんのおススメは2曲目のルイス・ヴァン・ダイクの「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」と10曲目のサラ・ガザレクの「ブラックバード」。
(めずらしく)これに異存はないんやけども、ぼく的には4曲目のアル・ジャロウとか、8曲目のブラッド・メルドーとか、鼻唄っぽくハミングしてるのがイイですねぇ、特に今の季節。
ただ、このアルバム、あまりにもジャズバージョンに傾いてるようで、なんだかビートルズの曲を聴いてる気がしない、もうちょっとテイストが残ってたほうがよかったんやけどなぁ。

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