厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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ローカルサイトで見つけたお店、「UTAGE」

旅先の晩ごはんは、いつもいろいろとネットで調べてから出かけるんですが、ネットの情報っていうのは玉石混交なわけで、その見極めはなかなかムツカシイ。
これが観光地ともなるとなおさらで、観光サイトで流布されてる情報を鵜呑みにするのはちょっとアブナイ。
だからどうするかというと、観光客を相手としたサイトではなくて、ローカルのローカルのための情報サイトを探したほうが、結果的においしいものにありつける確率は高くなる。
で、今回はホテルが志摩にあったもんですから、「SHIMAZINE」ていう志摩のローカルサイトを見つけて、そこから探し当てた「UTAGE」っていうお店に行ってみた。

わが家と義弟一家、合わせて総勢8人での晩ごはんなんですが、鉄板まわりのカウンター席を占領して、めいめい好きなものを注文。まずはサラダを。
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この日は義弟のクルマに乗せてもらって出かけたんで、存分にビールなど。
で、順番は前後するんですが、こういう串焼きも。
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それからメインのお肉。
下の画像のサーロインとモモ肉をグラム単位で注文。
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もちろんカウンター席ですから眼の前で焼いていってくれます。
そればかりか、茶目っ気たっぷりの若い店主が目の前で豪快にフランベしてくれる。
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で、ほんのりとブランデーの香りをまとわせて、サクッと焼き上げてくれる。
ぼくの注文はレアなんですが、焼き上がりを見て、もう少しだけ焼いてもらった。
こういう細かい注文ができるのも鉄板前のカウンター席の特権かな。
で、めいめいの皿に取り分けて、にんにくをたっぷりと乗せてくれて。
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ステーキには、あっさりとしたタレと塩、それにわさびを用意してくれたんですが、わさびを乗せ塩をつけて食べるのがイイ。

それから、同じ鉄板を使って、こちらはじっくりと。
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じゃがバター。分厚い鉄板でじっくりと焼けばおいしくないはずがない。

それから、牡蠣嫌いのぼくとしてはあんまり見たくもないんですが、つれあいが頼んだカキの網焼き。
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これが安くて殊のほかおいしかったそうなんですが、ぼく的には「ふ〜ん」って感じだけ・・・。

で、気を取り直して、娘が頼んだ鉄板すき焼きっていうの。
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すき焼肉を割下で焼き、たまねぎの炒めたのを器用に巻いてできあがり。
もちろん一切れいただき、溶きタマゴをくぐらせて。
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で、最後はガーリックライスを。
これも、目の前の鉄板で手際よく、見る見るうちにできあがっていく。
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というわけで、ローカルサイトで見つけたお店、「UTAGE」。決して観光客相手ではないんで、佇まいはけっこう脱力系やったんですが、地元の人を相手にしているようなお店のようで、まずまずおいしい。で、2家族8人でカウンターを占拠していろいろ注文、わいわいがやがやと。

きのうは「旅先の、和風の朝ごはん」ということで、あっさりとした朝食をいただいたんですが、それもそのはず、前夜はこんなのでしたからね。

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