厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 2-A

月替わりなので、音楽の話など。
ちょうど1年前のこの日、先月まで紹介してた、友人のY氏が編集してくれたビートルズのカヴァーからボブ・ディランのカヴァーへとスイッチしたんで、今回はその逆で、またビートルズのカヴァーへとスイッチして。
で、今回からは「Tribute to The Beatles」の2-Aから。
2018-02-28.jpg
1. All My Loving / Matt Monro
2. A Hard Day’s Night / Peggy Lee
3. If I Fell / Salena Jones
4. If I Fell / Nando Lauria
5. And I Love Him / Nancy Wilson
6. And I Love Him / Julie London
7. And I Love Her / The King’s Singers
8. And I Love Her / Diana Krall
9. And I Love Her / Kevin Hays
10. Eight Days A Week / loshua Rifkin
11. Eight Days A Week / Alma Cogan
12. You’ve Got To Hide Your Love Away / The King’s Singers
13. You’ve Got To Hide Your Love Away / John Di Maltino’s Romantic jazz Trio
14. I’ve Just Seen A Face / Holly Cole & Bob Belden
15. Yesterday / Sarah Vaughan
16. Yesterday / The Modern Jazz Quartet
17. Yesterday / 0scar Peterson
18. Yesterday / Dionne Warwick
19. Yesterday / The King’s Singers
20. Yesterday / Toots Thielemans
21. Yesterday / Walter Lang Trio
22. Yesterday / 1966 Quartet

ごらんのとおり、全22曲のうち、「アンド・アイ・ラヴ・ハー」が5曲、「イエスタディ」に至っては8曲続いてる。
で、いつもクルマで聴いてるんですが、助手席で聴いてたつれあいも、「イエスタディはもういいわ」って音をあげたほど。

でも、やっぱりこのアルバムはイエスタディ。
15曲目のサラ・ヴォーンにはじまって、モダン・ジャズ・カルテット、オスカー・ピーターソン、ディオンヌ・ワーウィック、キングズ・シンガーズ、トゥーツ・シールマンス、ウォルター・ラング・トリオ、1966カルテットと。
で、その中から1曲とすれば、21曲目のウォルター・ラング・トリオのイエスタディかなぁ。この点は、珍しくY氏の評価と一致してる。

で、それ以外のと言えば、ぼく的には4曲目のナンド・ローリアのイフ・アイ・フェルと、8曲目のダイアナ・クラールのアンド・アイ・ラヴ・ハーを推したい。
まあ、これに限らず今回のアルバムはジャズ系の作品で占められてるので、けっこうクルマで聴くのもイイ感じでした。ま、つれあいは「イエスタディはもういいわ」って言ってたけどね。

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