厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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中途半端なウチで焼肉

この前の休み、久しぶりにウチで焼肉でもしようかってことになりまして、つれあいと娘を堺市駅まで送る用事があったので、そこからほど近いところにある焼肉たきもとっていうところで肉をしこたま買い込んだ。
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買ったのは上ミノと脂付きのシマチョウ、特上の赤身のロース、特上のバラ、そしてすごい脂の乗りの特選カルピ。「だいたい1人200gもいらないと思うわよ。」っていうつれあいの意見を手がかりに、だいたい全部で800gってところで。

で、それを七輪で焼けばよかったんですけど、この季節、庭先で焼くのは寒すぎるし、室内で焼くにはちょっと・・・ていうわけで、フライパン2枚を使って焼くことに。ちょっと中途半端かもしれませんけどね。
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たとえば、凄い脂の乗りのカルピは塩胡椒だけで。
シマチョウなんかはもう一方のフライパンでたれ焼に。

それから野菜もたっぷり。
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じゃがいもやにんじんはバター焼きに。
たまねぎなんかはバターで焼いた上に、すき焼きの割下で味付けてみた。

それからスープ。
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今回は缶詰のコーンを使ってコーンスープをつくったんですが、これも今から思えばちょっと中途半端な選択やったかな。焼肉ならわかめスープとかの方がよかったんやろうし、コーンスープなら鉄板焼きに近い・・・

で、中途半端といえば、ワインの選択も。
この前ふるさと応援寄付でワインハーフボトル12本セットっていうのを頼んだんですけど、料理が忙しくって、娘に「なんでもいいから赤ワイン」って頼んだら、このセットの中からこれを持ってきてくれた。
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グランベーリーAっていうの。
名前からわかるとおり、マスカット・ベーリーAを使った、どちらかというと甘いフルーティーな感じのワイン。
どちらかといえば、肉にはタニックなワインの方が好みなわけで、やっぱり自分で選ぶべきやったかな。

というわけで、今回はちょっと中途半端なウチで焼肉。
そもそも七輪が使えないこの季節はちょっと無理があったかなぁ。

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