厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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HARAKAWAは定番を

わが家の近所はあんまり行きたくなるような店が少なくて困ってしまうんですが、こと中国料理に限っては何店かあって、このHARAKAWAもそのひとつ。
で、年に何回か行くのでついつい画像が貯まってしまう。
なので、このあいだ行ったときのとその前のとから何枚か選んで。

で、まずはこのあいだ行ったとき頼んだ鶏とアボガドの生春巻き。
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生春巻きっていうとゴイクンを思い浮かべるんですけども、中国料理の手法だとこんなふうな答えになるみたい。まあ、いろいろとバリエーションが期待できそうで、たとえば鳥を鮪に替えてもなかなかおいしいんやないかな。
まあ、そういう意味では、もうちょっと鶏が主張してくれてもいいんやない?

それから点心。これはこの前行ったときの。
2017-08-27 002.jpg
たしかエビとか貝柱とか、海鮮がごろごろと。
こどもらは喜んでましたけど、ぼく的には肉の焼売とか、小龍包のほうがいい。

で、これもこの前のエビチリ。
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やっぱり、このお店、四川風なのが一番しっくりくるみたい。
かと言ってそんなに辛くもなく、こどもらでも食べられる味つけっていうのは、カンタンそうでなかなか難しいんやないかなぁ。

それから、酢豚。
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こちらは四川とはあんまり関係ないんやけども、これは必ず頼む。
ここのは殊のほか豚がカリッとしていて、うまい。だからリピート。

で、リピートといえば四川麻婆豆腐。
2017-08-27 005.jpg
こちらはもう、四川風が得意なこの店としては定番中の定番。
土鍋でふつふつとしたのが運ばれてくると、片手に白飯、もう一方で手にはレンゲを握って思わず臨戦態勢。で、ここんちでは花椒を自分でミルで挽いてかけることができる。だから、痺れた辛味が自分好みで調節できるんで、ぼくのはたっぷりと。

まあ、このほか、XO醤炒めとか、炒飯とかも頼んだんですけども、あくまでもコース風に選べばこんな感じかな。まあ、定番に集中してて目新しいものはあんまりないけど、食べたいと思うのがやっぱりこんな感じなもんでね。

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