厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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久しぶりの兆楽はやさしく

先週、朝から映画を観に行きまして、その帰りに久しぶりに寄ったのが兆楽、鳳にある中華料理。
そのむかし、この裏にポモドーロっていうイタリアレストランがあって、そこにつれあいと結婚前によく通ってたんですが、兆楽のほうもそれと前後して行くようになったかな。
だから、けっこう慣れ親しんだ味なわけで、その代表がこの麻婆豆腐。
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本格的な味なんやけども、どこか大衆的な慣れ親しんだ味もする。
秘訣は甘味と思う。
少しぼくの基準からすると甘い目なんですが、それがなんか距離を縮めてくれてるような、とっつきやすい味わいを醸してくれてる。

で、頼んだのはランチの定食ですから点心もついてくる。
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蝦餃子に翡翠餃子に焼売。
なかなかこれもおいしい。
で、さらにというか、順番が前後するんやけども、先にスープと搾菜と。
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とりわけ、この自家製の搾菜が好き。
もちろん、一緒に行った娘はあんまりこういうのを食べませんから、その分までも。

で、その娘はというと、酢豚。
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揚げたてのカリッカリの豚に、甘酢餡が絡めてある。
ふつうなんやけども、やっぱり揚げたての豚に手早く絡めた甘酢っていう構成は何にも増しておいしい酢豚の必須条件。
ただし、アツアツすぎて猫舌の娘は四苦八苦してましたけど。

それからつれあいはというと、焼きそば。
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酢豚は言わずもがな、麻婆豆腐もそうなんですけど、焼きそばもちょっと甘め。
久しぶりの来店をやさしく、とっつきやすくしてくれる効用がありました。

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