厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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わらび餅でもおひとつ

暑いですねぇ。
なのでわらび餅でもおひとつ。
見返したら去年もおんなじようなことを書いてたみたいなんですけど、わらび餅。
大阪高島屋の村上で買ってきたわらび餅。

たっぷりのきな粉。
売り場でわらび餅を4つと頼むと、売り子のおねえさんが陳列から箱に詰めてくれて、その上にきな粉を匙で掬ってかけてくれる。わらび餅ひとつひとつにひと掬い、ひと掬い。
だからたっぷり。

で、それをひとつひとつ器に盛って食べるんですが、もちろんひとつをそのまま頬張るってことはしない。さすがのぼくでもね。
だから付属の二股の串みたいなので切ろうとするんですけど、わらび餅の弾力でなかなか切れない。これが本わらびの弾力かぁ〜っと。
なのでくろもじも使ってなんとか切り分け、それにたっぷりのきな粉をまとわせて、ひと切れひと切れ口に運ぶ。
ここのわらび餅、本わらびを使っているので黒い。
去年はそれを「日陰の暗さが一箇の塊になる」と喩えたんですが、もち自体が甘く味付られてるので、きなこが甘いわらび餅とは違ってその甘みが舌の上でほどけるような感じ。
で、それをほうじ茶で。

熱いほうじ茶。
暑いときこそ熱いものを、ということで。
まあ、暑さもまだまだ序の口ですからね。

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