厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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深清の鮨で節分の反省?

きのうは泉大津にあるテクスピア大阪でソロプチのバザーがあって、つれあいがお義母さんから深清の折を貰ってきました。
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深清は堺の出島に古くからある鮨の名店で、穴子の寿司なんかがつとに有名。
で、まずは小さい折から。
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穴子の押し寿司と巻ずしが3切れずつ。
画像を見て「な〜んや」っていう方も多いとは思うんですが、ぼく的にはこれがサイコ―。ヘタな握りの盛り合わせなら、断然こっちの寿司を取る。
殊にここの巻ずしを食べたらもう他の巻ずしは食べられなくなる。

お気づきの方も多いとは思いますが、ぼくがいつも巻きずしをつくるのに目標としてるのは実はここの巻ずし。それからすると、かんぴょうはもう少し薄めに味付けて量を増やすべきかなぁ、それから高野豆腐は・・・とまあ、このあいだの節分の反省。

それから大きい折のほう。
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こちらは上巻と穴子の握りが入ってる。
上巻きの赤いでんぶや黄色いタマゴ、それにカッパのみどりと、色とりどり。お寿司がおやつっていうのがよく分かる。
それにイチオシの穴子の握り。
この店のイチオシは、この穴子の握りなんですが、ぼく的には押し寿司と巻ずしの廉価版でじゅうぶん。

というわけでお茶を入れて、ひとつまみ。
2017-02-05 004.jpg
つれあいは、これ以外にもいろいろおみやげを買ってきたんですけど、やっぱりぼくはこれがいちばん。この巻きがいちばん。

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