厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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Her Memories of Anthology 〜For Out Of Tune Generation〜

きょうは1年目の〆の日なんですが、月末ということで、これまでどおりアルバムの紹介をしたいと思います。

2月からまた、厨房男の友人Y氏の「One's Memories Of Anthology」シリーズを紹介しているんですが、きょうは4枚目の「Her Memories of Anthology」。このシリーズに共通の〜For Out Of Tune Generation〜という副題がついています。

1. The Boxer/Emmylou Harris
2. Simple Twist Of Fate/Joan Baez
3. Hazy Shade Of Winter/The Bangles
4. Message To Michael/Dionne Warwick
5. The Makings Of You/Aretha Franklin
6. The Look Of Love/Dionne Warwick
7. Alfie/Cilla Black
8. Always Something There To Remind Me/Sandie Shaw
9. Sounds Of Silence/Peaches And Herb
10. A House Is Not A Home/ Shirley Bassy
11. Can't Take My Eyes Off Of You/Lauryn Hill
12. Down In The Depths/Lisa Stansfield
13. Alone Again Naturally/Sarah Jane Morris
14. Three Days/K.D.Lang
15. She's Leaving Home/Sarah Jane Morris
16. You Do Something To Me/Sinead O'Connor
17. Blackbird/Sarah Miciachian
18. Baby It's True/Mari Wilson With The Wilsations
19. Help/Tina Turner
20. Look Into Your Heart/Whitney Houston
21. Lucy In The Sky With Diamonds/Aimee Mann
22. Cry Me A River/Mari Wilson

さて、このシリーズ、ずっとカヴァーを集めて編集されているんですが、このアルバムは名前に「Her」が冠せられているので、女性ヴォーカルのカヴァー、しかも〜For Out Of Tune Generation〜の副題どおり一癖も二癖もある曲を選りすぐって編集されてある。

厨房男はいつも貰ったCDをクルマの中で聴いているんですが、当然、誰が唄ってるかとか曲の名前は何かとか、そんなことはまるでお構いなしという風になってます。で、いつも、ブログにアップする段になって「ええっ〜、この唄ってこいつが唄てたんや〜、へぇ〜」てな具合になったりもします。で、今回もそんなのがいっぱい。
反対に、誰が唄ってんのか確証が持てないわけですから、どうしても知ってる曲が記憶に引っかかってくる。で、今回はサイモン&ガーファンクルの唄。「冬の散歩道」や「明日に架ける橋」、「愛しのセシリア」などは結構カヴァーされてるようにも思うんですが、今回のボクサーのカヴァーはある意味新鮮でした。
ただ、このアルバム、ブルーグラスからジャズヴォーカルまで様々な分野をクロスオーバーしているもんやから、どうしても全体の統一感に欠けるような気がします。
もっとも、このアルバムを編集した友人Y氏のことですから、カヴァーの下に何か潜ませているかも知れませんが・・・

あ、それと、やっと1年。「ほっ」

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