厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 1-D 

ハロウィンですが、まあ、月末でもありますし、いつものとおり音楽の話を。
というわけで、今月もぼくの友人Y氏が編集してくれたビートルズのカヴァー集「Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜」から、今月は1-Dを。
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1. Come Together / The Brothers Johnson
2. Come Together / George Martin Feat. Bobby McFerrin & Robin Williams
3. Come Together / Roberta Flack
4. Something / Booker T. & The MG's
5. Something / Shirley Bassey
6. Something / Musiq
7. Oh Darling / Roberta Flack
8. Here Comes The Sun / Roberta Flack
9. Because / Elliott Smith
10. Golden Slumbers / Ben Folds
11. Two Of Us / Aimee Mann & Micheal Penn
12. Across The Universe / Fiona Apple
13. Across The Universe / Rufus Wainwright
14. Across The Universe / The John Butler Trio
15. Let It Be / Aretha Franklin
16. Let It Be / Gladys Knight & The Pips
17. Let It Be / Roberta Flack
18. Let It Be / Nick Cave
19. The Long And Winding Road / Roberta Flack
20. Get Back / Doris Troy

このところ、ずっとこのビートルズのカヴァー集を聴いてるんですけど、4枚目まで聴き進んで思ったのは、女性シンガーの歌うビートルズも悪くないなぁ。ていうか、どうも女性シンガーのヴォーカルが気になるんかなぁ、このところ。
で、この1−D、Y氏のおススメは6曲目と18曲目っていうのはさておいて、鍵はきっと20曲中5曲を占めてるロバータ・フラックなんでしょ。
でも、そんな設定やらプロットにもかかわらず、ぼくが気に入ってるのは11曲目のエイミー・マンとマイケル・ペンの二人が歌う「Two Of Us」から12曲目のフィオナ・アップルが歌う「Across The Universe」。
奇しくもどちらも映画音楽なんだそうですが、残念ながらどっちも見ていない。

で、今月はハロウィンなわけですから、音楽の話以外のこともちょっと。
というのも、娘がクッキングスクールでガレットとフィナンシェを焼いてきたんで。
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で、コーヒーで一服しながら、あらためてこのアルバムをチェックするっていう寸法。
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ハロウィンのことをもう少し書くと、最近では家の周りでも「トリック・ア・トリート」って言うのが市民権を得つつあるようで、ことしはボクも全身黒ずくめで黒いガウンほどのロングのパーカーをかぶり、スネイプ先生のようないでたちで(なんでハッピーかは分からんけど)「ハッピー・ハロウィン」って言いながらこどもらにお菓子を配ってた。ま、アタマに包丁を貫通させて血糊をたらしてた上の娘に較べると可愛いものでしたが。

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