厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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待望のしょうが焼きならぬキャベツのせん切り

このところ、ずっとしょうが焼きをしよう、しようと思ってたんですが、ようやくこのあいだ。
もっとも、ずっとしょうが焼きを食べたい、食べたいと思ってたわけではなくて、実はせん切りをしたかっただけのことなんですがね。
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ぼくはもっぱらヘンケルの庖丁を愛用してるんですが、少し前から切れ味が気になってた。
それまでは包丁研ぎ器を使って研いでたんですけど、それだけではなかなか切れ味が回復しないなぁって感じてたんで、覚悟を決めてヘンケルの砥石を買ってきて、それでシャカシャカ研いだわけ。ヘンケルの砥石は粗砥と仕上げのリバーシブル。その両方を使ってカンタンに研いだんですが、これが切れる、切れる。
で、そうなるといろいろ切ってみたくなるのが悲しい習性(?)。
というわけで、てっとり早くキャベツのせん切り・・・と言えばやっぱりしょうが焼きかな、と。
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この日はあいにく春キャベツはなかったんですが、ふつうの冬キャベツと紫キャベツを混ぜて研ぎあがった包丁でトントントンと。
あと、ポテトサラダとトマト、ルコラを添えて。

それから味噌汁。具は、わかめ、だいこん、油揚げ、しめじに葱。
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この日はしょうが焼きと副菜のサラダをワンプレートに収めたんで、それ以外はなし。

で、ビール。
こりゃプレミアムモルツの黒かなぁと思ったんですが、それだけだと濃すぎるかなぁとも思って、淡麗も開けてハーフ&ハーフに。
まあ、いつもなら缶ビール1本で済ますところを、2本飲む口実としてもハーフ&ハーフは有効かな。
2016-04-21 004..jpg
というわけで、待望のしょうが焼きならぬキャベツのせん切り。
しばらくは研ぎあがった包丁でせん切りが楽しめそうです。

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