厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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ピザ窯ができるまではなんちゃってピッツァ

きのうはまた、知多の友人えーちゃんに貰った首折れサバのことを書いたんですが、以前にも書いたように、そもそもえーちゃんちへ行ったのは、自作のピザ窯を拝見しようといういきさつやったわけ。
で、後日、えーちゃんが記録してたピザ窯の工程のデータが送られてきたわけなんですが、なかなかすごい工程。見習って自作しようと思ってたぼくも思わず、「う〜ん、でも、できたら呼ぶわって言うと、ずっと呼べなくなるような気もするんで、なんて言ったらええんやろう?」って呟いた。
で、ピザ窯の自作にはしばらくかかりそうなので、それまでは代用のなんちゃってピザを。
2016-03-22 001.jpg
モッツァレラは、れっきとしたイタリア産の。でも、トマトソースは熊もんのイラストが入ったケチャップで、生地はいつものトルティーヤ。でもって、焼くのは魚焼きグリルで。

ところが、コレがなかなかうまいこと焼ける。
2016-03-22 002.jpg
まずはウインナーとトマトの。
いちおうミニバジルを散らしはしたけど、小さすぎるのか、焼き上がるころにはほぼほぼ緑色がくすんでしまう。でも、それを差し引いても上出来のクリスピーなピッツァ。

次がビスマルク?
2016-03-22 003.jpg
結果からすればアタリマエの話なんですが、半熟のタマゴをトッピングして焼けば、半熟にも火が通って固ゆでになってしまうっていう道理。あほらし。

それから、もう一枚がコーンのピッツァ。娘らの大好物の。
2016-03-22 004.jpg
というわけでのなんちゃってピッツァ。
これが予想外にけっこううまくできるんで、どんどんとピザ窯繕って言うモチベーションが後退してしまう。えーちゃんの、「首を長〜くして、待ってますね〜(^_^)(笑)」っていうお言葉に甘えてしまいそうな気配。
でも、待ってくれるともだちがいるわけですから、いつかはと思っているんですが。

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