厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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宮崎の〆は空港のわたつみで

ここ最近、トータル的にはそれなりの更新をしてるんですが、出張とか家の用事とかの関係で更新のタイミングが不安定になってまして、いつもご覧いただいているみなさんにはちょっと申し訳ないなぁと。
でもまあ、またそのうちもとどおりになるわってお気楽にご覧いただければ幸いです。

さて、きのうも書いたように、ことしも宮崎に出張しまして、いろいろアクシデントもあったわけなんですが、どうやら帰れるなぁってことで、宮崎の締めくくりはいつもの空港の鮨屋「わだつみ」でカンパイ。
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まずはいつもの地ビール「綾の地ビール」。
宮崎の出張も4回目。だからこのビールでカンパイするのも4回目ですから、コレコレこんな味で・・・なんて書けばいいんでしょうが、いつもやれやれプハァ〜って感じで飲んでしまうので、いまだにその味わいを正確にわかってない。ナンとも情けないことです。
で、それはさておいて、次が本日のおすすめ、青島の生鯖。
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9月っていうことで、まだ旬には早いのかなぁっていう感じなんですが、なかなかどうしてどうして。
ただ、薬味にわさびと生姜、それに葱の小口切りをつけてくれてあるんですけど、もう断然生姜。たんまり付けてくれてあるんですが、それでも最後はちょっと足らないくらい。
で、そんな鯖が目の前にあると、どうしても頼みたくなるのが清酒。
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銚子1本目に何を頼んだか覚えてないんですけど、2本目は立山のナントカ言うの。まあ、こちらもかろうじて立山が分かるだけで、あとはもう覚える気にもならなくて。
で、酒の銘柄はともかくとして、いつも凝るのがどの杯で飲むかっていうこと。
この鮨屋さん、いろんな盃を持ってきてくれて、その中から好みの盃を使わせてくれる。
で、ことしはきつねの盃。
2015-09-05 005.jpg
いろいろ狐につままれたようなアクシデントがありましたから。
まあ詳しくは書きませんけど、ほんと赤面至極、噴飯もののアクシデントでしたからねぇ。
なので肴には事欠かないはずなんですが、いちおうはこんなのも。
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真ん中がクルマエビでして、手前の黒いのがトリ貝と、それに隠れてホタテの貝柱。
そこから時計回りに、鯖とかぶるんですが秋刀魚。それから鯛の松皮付き。さらにトロ、イカのうに添え、そしてカンパチ。ああもう、肉も魚も腹いっぱいです。
というわけで最後の〆に巻きの盛り合わせ。
2015-09-05 006.jpg
ネギトロイクラ巻にエビのレタス巻、鉄火巻、かっぱ巻きなんですけど、皮肉なことできゅうり巻がいちばんおいしく感じてしまった。

てなわけで腹も一杯、疲労もピーク、あとは帰って寝るだけですわ。

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