厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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桃と芋焼酎(北薩)で「ももいも」

日曜日に桃を買いまして、今か今かとタイミングを見計らってた。
ところがなかなかそれに合うメニュウがなくて、しばらくお預けを喰らってた。
で、ようやくっていうか、もう矢も盾もたまらずに、北薩の桃割り。
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春に入手しまして、今か今かと待ち望み、できるだけチビチビと飲んできた、北薩。
これに桃を浸して、マドラーでじくじくとつっつきながら香りと味を移していく。
すると、桃のあまい香りがプ〜ンと立って、そこはかとした甘みが加わる。これがもう堪らなくイイ。長く待ちわびた甲斐があるっていうもの。

で、それに合うか合わないか、サゴシの塩焼。
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ま、ふつうならに清酒を合わせるところなんですがね。
でも、ここはやっぱり桃の北薩でしょってばかりに。

あと、南瓜とじゃがいもの煮物。
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これはつれあいがつくってくれてたやつ。
鶏の挽肉がなかったと見えて、コマ切れをさらに刻んで代用してるみたい。

それから酢の物。
2015-06-25 004.jpg
これは娘らのために、カニではなくカニカマを使ってるところがポイント。
ま、娘ならずとも、今の季節ならカニは使えそうもないんですが。

それから味噌汁。だいこん、にんじん、豆腐にシメジ。
2015-06-25 005.jpg
もう慣れっこになったんですけど、よそからすればなんともいろいろ入った味噌汁やなぁって思われるんでしょね。

てなわけで、半ば強引に北薩の桃割。桃と芋焼酎(北薩)で「ももいも」と。
桃の季節は短くて、あと何回できるやら。でも、それがまた魅力なんですがね。

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