厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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キムチをいただいた。それも多量に。

キムチをいただいた。それも多量に。
このキムチ、頗るうまく、そして辛い。
ところが、11/30のエントリでも触れたように、つれあいが辛いものを食べると母乳の味が変わるようで、乳飲み子の二女が泣きやまずに、一日中機嫌が悪くなる。長女もまだ小学1年生なので、キムチは食べられない。
したがって、このキムチは厨房男だけが食べられる。

キムチは、塩付けした白菜や大根、きゅうりなんかをヤンニョンと呼ばれる漬け物の床に絡め、容器に詰めて冷暗所で2週間発酵させるというのが、一般的なつくり方やそうです。
で、このヤンニョンと呼ばれる漬け物の床がめちゃめちゃ複雑。大根、にんにく、唐辛子をはじめ、しょうがにねぎ、にら、砂糖、そして場合によってはにんじん、りんご、さらにはアミの塩辛や魚醤、果ては生のカキをそのまま入れるなどしてつくるそうです。

だから、キムチはヨーグルトに匹敵するほどの乳酸発酵食品やそうなんですが、保存料無添加のキムチの場合、いくら韓国産でも、製造後20日くらいが賞味期限やそうです。だから、乳酸発酵やからすっぱいのは当然そのすっぱさこそが、キムチのうまさやというのは眉唾の話やそうで、厨房男がいただいたキムチも流通とかの時間を考えると年内に平らげてしまうのが良いみたいですな。

ただし、ひとりでキムチを食べてると、当然の如く匂う。で、周りからの眼が少し気になる。
う〜ん、どうしたらええんやろ?

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