厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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アサヒスーパードライ・梅田 ビュルガーシュピタールのアウスレーゼをもう一杯

えぇ〜、毎度の話なんですが、近畿の某県にJなんたらという研修所がありまして、厨房男はかれこれ十数年前、そこでいろいろと研修を受けたんですが、その時の同窓生が今もちょくちょく集まって旧交を温めてます。
で、その近畿の会がベースにしてるのが梅田の「アサヒスーパードライ・梅田」。今回も。

最近は、この近畿の会でも「厨房男」にご理解をいただいておりまして、箸をつけるのを待ってくれたり、「先に写真撮りよ」とか、言ってくれたりもする。で、慌ててバシャバシャとデジカメで撮って、慌ててカンパイ!でもって、グラスを半分空けたなら、そこに黒ビールをついでハーフ&ハーフに。そんでそれをグビリといって、ようやくひと心地。

さて、料理の方は一応は洋食にカテゴライズしてるんですが、たまに和洋折衷のメニュウやまんまの和食がでたりということでなかなかバラエティに富んでまして、そう書くとファミレスのような印象を与えてしまうんですが、いやはや、こっちの方はどれもけっこう本格的な味。この日も肉あり、お寿司ありということでナカナカに満足。
でもこの日の主役は料理ではなくて、会長のNさんが持ち込んでくれたドイツ、フランケンのワイン。紅一点のSちゃんがこんなふうにボックスボイテルっていう独特のかたちのボトルを抱いてくれました。

フランケンって聞くと、たいていの人はフランケンシュタインのことを思い浮かべる(かく言うぼくも、昔スリムクラブがエンタでやってたフランチェンを思い浮かべてしまってた)んですが、バイエルン州の北部にあたる州だそうでワインづくりが盛ん。で、Nさんは、かの地と交流があるそうでして、その関係で持ってきてくれたのがビュルガーシュピタールのリースリングのアウスレーゼ。このワイン、カビネットはけっこう日本に入ってきてるようなんですけど、アウスレーゼは皆目。で、なかなかにしっかりと甘い。トロリンとした感じでも果実味の輪郭が残ってるっていう感じ(ああ、この説明じゃますます分からんわ・・・)。
けど、総勢12人で12等分したわけでして、僕的には蛇の生殺し状態。そうや!隣に座ってるSちゃんはアルコールがダメやったハズ。と、隣を見ると彼女、しっかり飲んでるではありゃせんか。「オイオイ、アンタ、アルコールダメやったんとちゃうん?」と訊くと、「ふふ」と二文字で返されてしまいました。
てなことがあったりなんかして、宴も最終局面へ。


なわけで、今回もたらふく食ってたらふく飲んであとの記憶もありません。
聞くところによると、我が府民の会のカシラも午後8時以降の記憶を喪失とか。
ま、今回もエエ酒やったことに間違いないんでしょ、きっと。


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