厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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銀杏と柿と・・・よからぬ考えと

またいただきものがありました。
何をいただいたかっていうと、柿と銀杏。

どうです? ちょっとシブいでしょ。
で、銀杏はともかく、柿はなんかでけへんやろかと考えてると、またぞろよからぬ考えが浮かんできた。
まあ、柿のよからぬ考えはともかくとして、まずは銀杏。

これはあらかじめペンチで殻に割れ目を入れておき、紙の封筒に入れて口のところを二三重に折り、そのまま電子レンジで1分間。レンジの中でボムッとか、シューとかいうんやけれども、そんなのには惑わされずレンジがチンというのを待ってると、あ〜ら不思議、カンタンに火の通った銀杏ができあがる。味わいも煎った銀杏とほぼ一緒。皮を剥いて塩を振り、爪楊枝で刺して口に運ぶと、ムニュリとした食感と少しのほろ苦さ、そして微かなあの銀杏の匂い(赤ちゃんの××の匂い?)が口に拡がる。
で、なにを合わせて呑むかというと、このあいだ、上司が呉れた喜六。

この喜六、以前にも登場したんですが、香り高い焼酎。だから銀杏の(?)な匂いも気にならなくなる?
しかしこの喜六、「喜」の字は画像のとおり「七」という字が三つ合わさった方の字。まあ、この字は辞書データにはないようなんで仕方なく「喜六」って書くんですが、どうもキブンが出ませんなぁ。
まあ、それはともかくとして、ようやく柿のよからぬ考えの方。

柿っていうと白和えがよくあるんですが、白和えの豆腐をクリームチーズに代えてみた。
でも、ネットで調べてみるとけっこうそんなのを思いつく人がいるようで、あんまりめずらしくもなさそうですが。
でもでも、くるみを入れたのはオリジナルっぽいかな(それとも白和えっぽい?)。
というわけで、これも喜六に。
う〜ん。
なんというか。
こりゃやっぱり白ワインにした方がよかったかなぁ。


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