厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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ビーフシチューはもう終わり、きょうは鶏の照焼

きのうまで、ちょっとビーフシチューのことを引っ張りすぎたなっていう気もするんで、ビーフシチューはもう終わり、きょうはまた違うものをということで。
で、魚にしようか鶏にしよかということになりまして、やっぱり鶏かなぁと。でもって、手羽元のレモン醤油焼きっていう声も根強かったんですが、なんだか照焼のチキンが食べたくなったわけで、きょうはモモ肉の照焼。

というわけで、鶏の照焼。タレはやっぱり栗原はるみさんの。といっても、いつもの惣菜ダレやなくてれっきとした照焼のタレ。レシピはたしか酒と味醂と醤油に砂糖を少々。それを火にかけ沸騰尾は弱火で30〜40分煮詰めたの。
で、それを用意しながら鶏肉は皮目を下にしていつものポワレの要領で。でもって溶け出た脂は取り除く。それをまた少し別のフライパンにとってつけ合わせの野菜を焼いていく。つけ合わせの野菜はもちろんネギ。それに山芋とブラウンエノキ。
で、鶏肉にあらかた火が通ったところでひっくり返して件のタレをジャーっと。ついでに野菜にもジャーっと。タレが少し煮詰まって、エエ具合に絡まったら取り出して適当な大きさに切って盛りつけて完成。きょうは大皿にどさっと。なもんで山椒はかけずに。
あと、これとは別に茹でたオクラに本枯れ節をかけたのと、小芋としめじ、大根、にんじんとかが入った味噌汁も。
そして、それには当然焼酎を。


桐野。
中村半次郎の後の名を冠するこの焼酎、
華美に走らず膨らみを抑え、滋味に徹した味わい。
きょうは陶器のグラスに合わせてみたんですが
これがこの焼酎の味わいとドンピシャ!
やっぱビーフシチューをやめて正解やったんかなぁ。!


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