厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし
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突如のラーメン(6)

きょうは呑みに行って沈没したので、upが遅れてすみません。
で、このあいだの話ですが・・・ラーメンが食べたいと娘が宣っています。
うーん、ラーメン。
つれあいに言わせば、厨房男の小太りの原因は、「酒好き・麺好き・炭水化物好きやない?」と言います。
まあ否定はできませんけどね。酒はうまいしラーメンもうまい、パスタもうどんも焼きそばもそうめんも・・・
このブログで麺類を取り上げる回数が多いのは、そんなせいでもありますが、もうひとつ、7/15のエントリにも書いたように、ラーメンの麺について、なかなかこれといった麺に巡り逢えなくて、現在模索中なわけです。
とまあ、くどくどとマクラを並べ立てて本題に移ります。今回もまた、突然ラーメンとなった原因は、娘の鶴の一声でもあるのですが、このあいだ「めっけもん広場」で美味そうな麺を思わず購入してしまったのと、つれあいの実家から「聘珍樓」の釜焼チャーシュウをもらったからでもあります。

「めっけもん広場」で購入したラーメンは、細いストレート麺で、付いてるスープは醤油とんこつ。詭雄鵡房ふる里というところのラーメンやそうです。
茹で時間は約1分半。スープをお湯350ccで溶かして・・・とありますが、濃縮スープをお湯で割る場合、そのお湯をスープストックに、なければ昆布だしに換えるだけで味わいが格段に変わります。今回はお湯のかわりに、冷凍してあるスープストックを使いました。

一方、「聘珍樓」は、横浜の広東料理の老舗で1887年創業。日本に現存する中国料理店のいちばんの老舗だそうで、そこの広東釜焼チャーシュウがきょうの秘密兵器。トッピングは他にもやしとネギのみ。厚めに切ってホイルに包み、オーブンでサッと焼き上げておきます。


で、味の方は。ふむ、これはこれで美味しい。が、厨房男が求めてる麺とはまた違う。
それからチャーシュウも美味い。が、ラーメンに入れずに喰った方が美味そう。
総合的に見てきょうのラーメンは美味かったけれども、厨房男とは方向性が異なった。
やはり・・・まだまだ試行錯誤、模索は続くのです。


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