厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

ショコラバームでびっくり

このあいだ、ラコリーナ近江八幡に行ってからしばらく経つんですが、そのとき買ってきたショコラバーム。「お菓子につきお早めに」って書いてるんですが、なにせこのところスイーツの話題が多いんで(糖質制限してるのにね)。
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「ショコラバームを買ってきて」
・・・ていうのは家人のリクエストやったんですが、単にバームクーヘンのショコラ味だと思ってた。
けど、開けてみるとちょっとようすが違う。
外側こそショコラ味のバームクーヘンのようなんですが、真ん中にガナッシュがたっぷりと詰まってる。これがミソ、なんですね。
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このバームクーヘン、説明によると、八等分して電子レンジで5〜7秒温めろと。
言われるがままにレンジで温めてみると「おおおぉぉぉ・・・」

見る見るガナッシュが溶けて、とろ〜りとバームクーヘンに流れ拡がる。
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お菓子でびっくりするなんていうことは滅多にないんですけど、この変化にはマイッタ。
しかも、このショコラバーム、単にびっくりさせるだけではなくて、食べてもうまい、いや、食べると頗るうまい。見た目の変化に負けないくらい、絶妙のバランス。
で、それを熱い紅茶で。
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ショコラバームに紅茶が合うってことでもないんですが、最近はボダムのダブルウォールグラスをずっと使ってるもんで、それには紅茶がいちばんなんで。

というわけでショコラバーム、ここ最近スイーツはアタリが続いてるんですけど、ヒジョ〜にザンネンなのはダイエット中だということ。がっつりスイーツっていう訳にはいかないっていうのが余計にそそるのかも知れないけども、ほんと、ダイエットもいつまでにしようかなぁって思ってしまう。まあ、でも、夏までは続けるとは言わないけども、なんとかこのまま維持したいですからねぇ。

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GOKANの苺と貯古齢糖のルーロ 糖質制限してるわりにね

ずっと糖質制限してるわりには、ここ最近はスイーツの話題が多いっていうのは、ついこの間も書いたとおり。
皮肉なことに、こういう時ってなぜかそうなってしまう。
まあ、それも運命・・・なんて大袈裟なことは考えずに、いうことでなりゆき任せに。
で、きょうのスイーツは、この間、つれあいがおみやげに買ってきたGOKANの。
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GOKAN。
ここのスイーツって、なぜか気になってしまう。
札幌の友人ヤスコが大阪へ現われるたびに、GOKANのスイーツを貪り食ってるとかいう情報がFBに流れるんですが、そんなせいもあるのかな。

まあ、ここのスイーツがちょっとオモシロイってなことは、ぼくがヤスコに流したのが原因なんでお互い様かな。
で、きょうのはイチゴとチョコレートのロールケーキ。シンプルな取り合わせなんですが、ちょっとややこしいネーミング。
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GOKANではロールケーキのことをロールじゃなくってルーロっていうそうなんですが、そのうえチョコレートは貯古齢糖なんて書くわけで、だからこのロールケーキ、苺と貯古齢糖のルーロっていうのがGOKAN流の呼び方。
まあ、名前がややこしいっていうのはともかく、いつものように米粉を使った生地は、ココア風味でも相変わらずふんわりと焼き上がってます。

で、最近はこのグラスで紅茶っていうのがよくあるパターン。
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なにせ、二重構造で保温がいいもんですから、このグラスにティーバッグを放り込んでお湯を注ぎ、しばらく置いておくと飲みごろの紅茶ができあがる。
でもこの苺と貯古齢糖のルーロには、やっぱりコーヒーがよかったかも。
まあ、さすがにコーヒーを淹れ直して、もうひときれケーキをっていうのは我慢しますけどね。

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くるみ入り生羽二重餅 もうちょっとデザインゴコロを持とうよ

ずっと糖質制限してるわりには、ここ最近はスイーツの話題が多くて、ちょっと矛盾を感じてしまうんですが。
・・・ですが、そうした矛盾は抱えながらも、今回は先の旅行でM大兄に貰ったおみやげ、マエダセイカのくるみ入り生羽二重餅。
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こう言っちゃなんですけど、お世辞にも洗練されてるとは言い難いパッケージ。
で、その箱を開けてみると、フィルムに覆われた下に、べたぁ〜っと箱一面にくだんの生羽二重餅が拡がってて、そこに無造作にくるみが散らばってる。
・・・
なんていうか、老婆心ながら、もうちょっとデザインゴコロを持ったほうがいいんやないって言いたくなるほど。
だから、盛り付けは勝手にこちらが腐心した。
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選んだのはガラスの器。
ただ、下に布でできたコースターを敷き、コーディネートに気を配ってみたんで、ちょっとはマシに見えるかなぁ。

で、餅にはやっぱりお茶がいいんでないかっていうことで、ほうじ茶にしたんですけど、こちらもガラスの器。最近つれあいが買ってきてくれたボダムの「ダブルウォールグラス」。こちらもミッドセンチュリー風のコースターを敷いて。
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グラスにほうじ茶を入れて、レンジで熱々に温めたので、内側に水滴がついてしまってますが。

さて、そうまでして盛り上げた生羽二重餅。
で、これがどうかというと・・・スバラシクうまい。失礼ながら、予想に反してと言いたくなるくらい。無造作に散らばせたと見えるくるみがまたすごく合う。もう生羽二重餅とくるみのマリア―ジュとでも言いたくなるくらい。いやぁビックリした。

だからよけいに思ってしまうんですが、やっぱりちょっとデザインゴコロを持とうよって。

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ことしは節分のことではなくて、ラコリーナ近江八幡の生どらいちごのことを

例年なら節分のことを題材に書くんですが、あいにくと言うか、この週末はちょっと旅行に出かけてたもんで。なので、代わりに帰りがけに寄って来たラコリーナ近江八幡でいただいた生どらいちごのことを。
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ラコリーナ近江八幡は予想どおりの混みっぷり。
一番人気は当然のごとくバウムクーヘンなんですが、それに続く人気なのが生どらいちご。
店員さんがどら焼きをつくってる周りを列がとぐろを巻いてる。まあ、つくってるって言っても、どら焼きの生地に粒あんを乗せ、いちごを乗せ、さらに生クリームを絞ってまたどら焼きの生地を乗せる、それだけのことなんですが。
それでもこれが、もう滅茶苦茶おいしそうに見えるもんですから、思わず列の最後尾に並んだってワケ。
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で、待つこと暫し。
ほんとはこれをおみやげに買いたかったんですが、どうやら持ち帰りは不可のようで、手渡されるの薄い紙で挟み包まれた生どらいちご。

で、どうせならラコリーナ近江八幡をバックに記念撮影と洒落込んで。
きょうはあいにくの雪。
ラコリーナ近江八幡にも裏の方には雪がまだ残ってたんですが、それもまずまず晴れ渡り、生どらいちごもきれいにコントラスト。
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どら焼きはふわふわ。
餡は少ない目やったんですが、代わりに生クリームがどっさりと。
そして、いちご。
乳脂肪分が45%もある生クリームがいちごの酸味をうまくくるみ、そこへつぶ餡が甘みを与えてる。

とまあ、今週末はダイエットのことなどあまり考えずにやっちまいました。
だから、またあしたから行ってみようかな、ケトジェニック。

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GOKANのお米の純生ルーロ

きのうはひさしぶりにケトジェニックダイエットのことについて書きました。
なので、きょうも・・・と思って帰った矢先、つれあいから「冷蔵庫にケーキあるよ」と声かけられただけで、そんな決心がもろくも崩れ去ってしまった。
で、冷蔵庫に入ってたのはGOKANのお米の純生ルーロ。
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「ルーロ」っていうのはフランス語で「 巻く」、「巻物」ってな意味なんだそうで、ちょっと切り口がギザギザになってしまったんですが、それはもう生地がほんとに柔らかいから。ケーキを包んでたフィルムにも、「最高のロールケーキをお作りする為にぎりぎりの焼き加減に致しております」とあります。
でも、中のしおりを読むと、包丁を温かいお湯に浸けてから切るときれいに切れるって書いてある。先に読めよぉー。

とまあ、それはともかく、ほんとにふんわりと柔らかい。
で、それがお米だけでできてるっていうのも信じがたいけどもまぎれもない事実。
なので、パッケージにもこんなふうに稲穂がついてる。
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このロールケーキがGOKANの原点なんだそうで、「日本の農家と一緒に食文化を伝えたい」という想いが込められてるんだとか。
だから、中のカスタードにも米粉が使われてて、そのカスタードと生クリーム、さらにふっくら炊き上げられた黒大豆をくだんの生地で巻いているとなれば、コーヒーでも紅茶でもなく、やっぱりほうじ茶かなぁってことで。
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きめ細かく濃厚なタマゴ風味と少し強めの塩気の生地。それがカスタードや生クリーム、黒大豆と不思議と品良くナチュラルな感じにまとまってる。
実のところ、それが凄くシンプルに感じられて、そうしたシンプルを究めていくっていうのが、このロールケーキのめざすところなんかな、と。

まあ、そんなこと、ダイエットをやってる身からすればそうそう味わうことも憚られるんですけどね。

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DAIWA KAENのロールケーキとさがほのか

ロールケーキが食べくなったそうで、つれあいが自身でロールケーキを買ってきた。DAIWA KAENの。
でも、いつもの、ロールケーキの背に「DAIWA KAEN」って書かれてるやつではなくて、シンプルなフルーツのロールケーキ。
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それでも、きめ細かなスポンジケーキに上質な生クリーム、それに自慢のフルーツ。
なかなかシンプルでおいしそう。

「おとうさんも、ダイエットもいいけど、もうそろそろ少しはいいんじゃない。」っていうんで、それじゃあということで。

で、切り分けられたロールケーキ。
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ふつうなら、手前のいちごが乗っかってるのを目ざとくいただくところなんですが、この日は奥のいちごが乗っかってないやつを。
というのも、つれあいがふるさと応援寄付で、お礼に送られてきた「さがほのか」があったもんですから。
このさがほのか、綺麗なスカーレットで糖度が高くスッキリとした甘さ。これをいちごのないロールケーキにトッピングする。
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これがほんとに上品な甘さ。

で、生クリームとスポンジ、それをコーヒーに合わせていただくっていうのも久しぶり。
とりわけ、コーヒーと生クリームのマリア―ジュっていうのも堪えられない。
けっしてウインナコーヒーが好きっていうわけではないんですがね。
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さて、このいちごを添えたロールケーキ。
さがほのかときめ細かなスポンジ、上質な生クリームとがベストマッチ。ロールケーキの中に少し残ってたDAIWA KAENのいちごよりも段違いのうまさ。まあ、久しぶりのスイーツなんで、少しレビューも甘い目かもしれませんが。

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いちご大福に目を描いちゃいかんよなぁ

「いちご大福に目を描いちゃいかんよなぁ」

娘がおみやげにいちご大福を買ってきたんですが、おとうさんもひとつって言う。
ケトジェニックダイエットの後も糖質、つまり、甘いものはやっぱりNGでして、ぼくならずともそんなことは百も承知・・・のはずなんですが。

まあ、そうはいうものの、実はこのところ、スイーツもけっこう口にしてる。もっとも、以前に比べればほんのちょっとなんですが。

そんなわけで、ちょっと気持ちが緩んでるところに実物を見せられたら矢も楯もなく。
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ピンクのいちご大福と白いいちご大福。
で、なんか黒い汚れがついてるんかなぁって思ってよくよく見たら、胡麻で小さな目を描いてる。こんな上目遣いのを見せられたら、そりゃあ気持ちも緩むってなもの。
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で、ピンクのいちご大福は、白あん。
白いいちご大福の方はつぶあんってことで、じゃあ、ピンクのいちご大福を半分だけいただくわってことで、ナイフで半分に割り、ほうじ茶を淹れたわけ。
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ピンクの求肥の外皮とオフホワイトの白あん。そこへいちごが挟まってるわけでして、これを半分に切れば、さながら兜割りをしてるみたいに見えるワケ。
で、幸か不幸かいちごは真っ赤に熟してるわけで、白あんを脳味噌に見立てれば、いちごの赤は血糊のように見えてくるわけで、見方によればこのいちご大福、けっこうグロテスク。
むろん、その画像は省略ってことなんですが、やっぱりいちご大福に目を描いちゃいかんよなぁ。

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スイーツ始め

例年、元旦の朝には、和泉市にある槇尾山の施福寺へお参りする。
もちろん、一年の計を施福寺っていうのが目的ではあるのですが、もうひとつはスイーツ始めっていうところ。お参りした帰り、麓でふるまいのぜんざいをいただくっていうのが例年のスイーツ始め。
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あずき色のぜんざいとおぼしきところに焼餅が浮かんでるだけで、なかなかあずきが見当たらないんですが、下にいくつか沈んでる程度のもの。
それでもこれをいただくと、1年が始まったっていう感じでほっとする。

で、それをふりだしに、次はつれあいの実家でおせちをいただくんですが、ここへお年賀に持ち込むのがYOKOGAWAのスイーツ。
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ここ最近は、いろんなケーキを買って行って、ジャンケンで好きなスイーツを取っていくっていう感じで進めるっていうことで定着しつつある。
ただ、ことしはシード権をいただきまして、無事モンブランをいただいた。
YOKOGAWAでは、モンブランもいくつかバージョンがあるんですが、こと正月にショーケースに並んでたのはこのモンブランだけ、昭和40年代のモンブラン。
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モンブランっていうと、現在はタルト生地が主流なんですが、この昭和40年代のモンブラン、チョコスポンジとカスタードがレトロなイメージを醸してる。
シェフが幼かった昭和40年代に食べた味をイメージしてつくったっていう話で、ぼくも同じ時代を過ごしたわけで懐かしい味わい。

でも、正月のスイーツの本番はこれだけでなく、やっぱりこれが真打ち、花びら餅。
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いつも義弟が持ってきてくれる滋賀彦根の老舗、文化六年創業のいと重菓舗の。
新春らしく、少し桃色がかった柔らかな羽二重餅に、甘く柔らかく炊かれたごぼうと、それに合わせたみそ風味の白あんがくるまれてる。
毎度まいど書くんですが、ごぼうのかすかな野趣に合わせ、白餡にもわずかに白味噌の風味を漂わせてる。
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昨年末、ケトジェニックダイエットのあとがいちばん辛抱のしどころって書いたんですけど、年始のスイーツの波状攻撃には降参。
三が日はとにかく休戦ってことで、4日目以降からまた頑張りますか。

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クリスマスはパネットーネ

もう毎年のことなんですけど、ことしもKくんの奥さんがパネットーネを焼いてくれました。
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で、パネットーネ、
たしか以前にも書いたんですけど、イタリア特有のパネットーネ種という天然酵母で時間をかけて発酵させた生地の中に、レーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型の菓子パン。
で、このパン、厄介なのはパネットーネ種。生まれたての子牛の腸内から採取された特殊なイーストなんですが、このイースト、北イタリアでしか培養しづらいとされているへそ曲がりなヤツで、空輸されてくるこの種を手に入れるのがひと苦労なんだそう。
でも、このへそ曲がりを使わないことにはパネットーネとは名乗れず、毎年空輸してくるのをナントカ手に入れてやっとこさってな感じなんだそう。

で、そのパネットーネに今回は生クリームを添えてみた。
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ちなみにこの生クリーム、先のグラタンに使った植物性の安物なんですけど、それにケトジェニックダイエット用のラカントSで甘みを付けた。ま、ささやかな抵抗てな感じ。
でも、このラカントSっていうのが少し独特の匂いがするんで、バニラエッセンスを少し垂らし、それでホイップしてみた。
だから少しクセがあるんですけど、それがなんでかパネットーネによく合う。
ただ、このパネットーネ、フォークを添えてみたけども、それではなかなか切れずに、結局は手でちぎって生クリームをつけて食べた。

でもって、コーヒーはバリ神山。
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うまい。
わが家では、クリスマスのケーキは見送るべきっていう考えで一致してるんですけど、ささやかながらクリスマスはこれってことで。

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そろそろスイーツを

このあいだの土曜日、なんばでの仕事帰りに高島屋へ寄りまして、久しぶりにデパ地下を徘徊して、仙太郎でちょっといいなぁって思うお菓子を見つけたもんですから、帰りのおみやげに。
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この前にも書いたんですが、ケトジェニックダイエット後、未来永劫スイーツから遠ざかる、なんてことは露ほども思ってなかったわけで、いずれスイーツを食べることにはなるんですが、なんだか自分の中で、一所懸命に築いた防波堤が蟻の一穴で崩れてしまうんやないかと、そんな怖さがあった。
だから、スイーツにはなかなか手が出なかったんですが、蟻の一穴では崩れないっていう自信はいつまで経ってもできなくて、ええいままよと業を煮やして。

実はそんな逡巡が胸の中ではあったわけなんですが、なんだか仙太郎のこのお菓子を見て、ちょっとそんな気分がほどけたっていうような感じ。
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こぐり。
小さな栗饅頭と言って片付ければそれまでなんですが、そこいらの栗饅頭よりも数段栗っぽい、ていうか、ほぼ栗にしか見えない、ですね。
でも、よくよく見ると茶色く照りを出す卵黄がはみ出てたり、栗の腹のところに見立てた粉が不揃いだったりと、ちょっとワイルドかなぁ。もうちょっときちっと丁寧にしたら、もっとグレードがアップすると思うんですけど。
まあ、そんな重箱の隅をつつくようなことはこれくらいにして、ほうじ茶でさっそく。
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中は栗がたっぷりと入った白あんと、それを薄く覆ったこしあん。それがほどよいバランスで、ほどよい大きさで。
ケトジェニックダイエット後の復帰第一食目としては、なかなかイイんではないかな。

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