厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

独りでパスタ

きのうは休みながら、祭礼の準備とかシゴトのダンドリとかで、帰ると昼をまわってたので、独りでパスタをつくって食べた。

パスタをつくるのは、こんなふうに1人用のをつくるか、それとも2人用以上の家族用をつくるっていうので少々勝手が違う。

この日はその1人用で、キノコとベーコンのパスタ。

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だいたい、キノコのパスタっていうと、下の娘が怪訝な表情をする。

彼女、あんまりキノコが得意でない。

でもって、キノコに香りづけにブランデーを落とそうものなら、つれあいからも眉をひそめられる。

ぼくはアルコールに鈍感で、きちっとアルコールを飛ばしてないことが数回あったからなんですが、今回は独りのパスタ、キノコもたっぷり入れ、ブランデーの香り付けもしてやった。

 

ただ、一人のパスタ、反面、手を抜くところはもう、自分の許す限り。

だから、この日の味付けは、前日のスープの残りとマキシマム。結果はけっこううまくまとまったつもりですけど。

 

でも、サラダはちょっとシッパイかなぁ。

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ブロッコリーといちじくのサラダ。

ブロッコリーを茹でながら、何かないかなぁって冷蔵庫を覗くといちじくに目が止まった。

ブロッコリーといちじく。本来なら、ここに生ハムなんかがないとまとまらない間柄。それをバゲットの切れ端やら、パルミジャーノやら、ピンクペッパーやらを散らして無理やり一皿にしたんですが。

なんだか、ブロッコリーもいちじくも、互いにそっぽを向いたままの政略結婚のような感じ。パスタがうまくまとまってただけにちょっと残念。でも、こんなふうに結果をあんまり考えずにテキトーにできる愉しさが独りのパスタにはある。

で、これがこれくらいの出来だと、まあ、納得もするんですが、つらいのはこれがなまじっかうまく出来過ぎたとき。

なんでみんなにつくるときにこんなにうまくできないんだと。テキトーにつくってるので再現があんまりできないんですよねぇ。

 

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あっちを立てればこっちが立たず

このあいだからのいちじくの話、きのうのインターバルをはさんで、また性懲りもなく。

で、今回はいちばん最初にやろうとしたんですけど、家人らの反対にあって躊躇したパルミジャーノの擂り下ろし。これがちょうど生ハムといちじくの仲を取り持ってくれるかのよう。あ〜あ、最初から反対を押し切ってこうすりゃよかったよなぁ。

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ただ、ビジュアル的にパルミジャーノを擂りおろすと、なんだか雪に降られたように、どれがいちじくだか、どれが生ハムだか訳が分からなくなってしまう。

まあ、パルミジャーノの擂りおろしも、このあたりはご愛嬌だったんですがね。

 

で、この日はきのうも書いたように、カルボナーラをしようと企んでたわけで、パルミジャーノはこちらでも。

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そもそもなんでカルボナーラかっていうと、ペコリーノチーズが半額になってたわけで、パルミジャーノとペコリーノを半々に使えば本格的なカルボナーラができるぞっていうわけで。

だから、たっぷりパルミジャーノとペコリーノを擂りおろして、生クリームは使わない。ついでに言うと、タマゴの白身も使わずに、パルミジャーノとペコリーノとタマゴの黄身だけ。もちろん本格的にグアンチャーレは望むべくもなく、厚切りのベーコンで代用ですけど。

で、上の画像は黒胡椒を挽く前の。

で、朝に食べたバゲットも添えて。

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で、これが不評。チーズの味しかしないって。

パルミジャーノとペコリーノとタマゴの黄身だけだと、すごい粘度でいかにも濃そうだったから、ミルクで少し延ばしてはいるんですが、それでも。

ニッポンのカルボナーラが軟弱すぎるとか、抗弁はしたいところなんですが多勢に無勢。

ここは家人の遺したのも黙々と引き受けた(おかげでちょっと太った?)。

 

とまあ、生ハムといちじくのサラダについては仇はとったつもりなんですが、いかんせん、パルミジャーノを振り回し過ぎた。あっちを立てればこっちが立たず、どうもうまくいかないなぁ。

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ひさびさの土曜のパスタ

土曜日はパスタ。

以前はそんなふうに、ずっとパスタをつくってた時期があったんですけど、このところ、ダイエットをしたり、あるいは暑かったり(冷製パスタは不評なもんで)と、少しパスタから遠ざかってた。

だから、このあいだは久しぶりに。

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理想を言えばフェットチーネのほうがよかったんですけども、鮭とアスパラガスのクリームパスタ。

アスパラガスはけっこう太めの立派なやつやったんですけど、その分本数が足りない。

なので、ブロックリーの軸を混ぜて少し誤魔化してみた。ブービートラップですね。

 

それから、サラダ。

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たぶん、前日に鶏の手羽元でスープを取ったんだと思う。

その手羽元の身をほぐしてきゅうりと一緒にマヨネーズで和え、それをレタスを敷いてあるサラダボールに移し、トマトとかブロッコリーとか、にんじんとかをトッピングした。

良かれと思ってきゅうりを一緒にマヨネーズで和えたんですけど、これはちょっと見た目が良くないなぁ。

 

バゲットは、フルニエのナントカいうの。

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はじめてのパン。名前を失念したんですが、けっこう短めのやつで、中身がもっちりとしてるの。

 

というわけで、ひさびさの土曜のパスタ。

そういえば、ことしは土用の鰻を食べそびれたなぁ。

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レトルトのビミョ〜な立ち位置

どれくらい遠ざかってたんやろう、茄子のボロネーゼ。
ボロネーゼは、ペペロンチーノとかクリームパスタと並んでわが家ではよく登場するパスタなんですが、なぜかほんとに久しぶり。
まあ、ダイエットしてたってことも、バジルがしばらく育ってなかったっていうのも、いろいろと原因はあるんですが、まあ、ともかく久しぶり。
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ボロネーゼソースはいつものとおり。
にんにくとたまねぎを炒め、そこへトマトを加える。それから、別のフライパンで挽肉を焼きつけ、炒めた野菜と合わせ、さらにレトルトのソースを加える。
レトルトのソースを使うっていうのは、やっぱり労力のことを考えてってこともあるんですが、実際には分量にしてだいたい1/3くらい。だから、レトルトのソースにひとくふう加えてっていうようなイメージではなく、味の主体はあくまでもにんにく、たまねぎ、トマト、挽肉であって、レトルトのソースはその間に漂う雑味ってな感じ。
そんなふうにレトルトのソースの味は素材の中に埋もれてしまってるわけなんですけど、それでいてソースの味の方向付けには、やっぱり頼ってるところはないとは言えない。なかなかビミョ〜な立ち位置です、レトルトのソースは。
で、今回はそんなボロネーゼソースにオリーブオイルで炒めた茄子を加え、仕上げにバジルとパルミジャーノを擂りおろして、完成。
ついでに、サラダにもパルミジャーノを擂りおろす。
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サラダは、ベースがサニーレタスとルコラと。
そこへ、トマトと(写ってないけど)きゅうりを加え、さらにこんがりと焼いた薄切りのバゲット、そして先にも言ったパルミジャーノを擂り下ろし。なんだかこの日はパルミジャーノまみれになりましたね。
というわけで、茄子のボロネーゼ。ほんとはタリアテッレでやりたかったんですけど。

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ハヤシでパスタ

きのうはハヤシライスを使って煮込みハンバーグをやったんですけど、ハヤシライス自体はそんなに消費するものでもなくて、ルーがまだ少し残ってた。
だから、こんどはそれをラグーソースに見立ててキノコを加え、パスタに仕立ててみた。
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足したのはエリンギとしめじ。もともとマイタケをどっさり入れてたんで、3種のキノコのラグーソースってな感じかな。庭から摘んできたバジルを散らしていちおうは完成。
まあ、ルーを全部使い切ろうって思ったんで、ソースがちょっと多い目ですけど。

そんなこともあって、サラダはちょっとサッパリするような風に。
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下から順に言うと、晒したたまねぎと塩もみしたきゅうり、その上にせん切りにしたにんじんと大根、さらにせん切りのオオバとみょうがを乗せ、周りに三つ葉を、てっぺんに山椒をあしらって高く盛り上げた。
これをドレッシングではなしに、ポン酢でいただく。

で、バゲットはフクシマの。
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このあいだ買ってきてたのをリベイクして。
4〜5センチの厚みに切り分けたバゲットを濡らしてアルミホイルで包み、トースターを250Wに切り替えて15分、アルミホイルをとり除いてさらに10分ほど、外がカリッとするくらいまで焼きあげた。
もともとそんなに長く置いてるのなら冷凍庫へしまっておけばよかったんですけどね。

というわけでハヤシライスのルーを使ったパスタ。これでようやく食べつくしたけど、週末にこういうのばっかりしてると、ちょっと体重が戻ったような。またきょうからちょっと制限しないとイケナイな。

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ヒントからの昼食メニュウは結果オーライ

朝。半熟タマゴをつくったら、ひとつ余ってしまって、それはお昼のサラダに使おうってことで、昼間はサラダをすることが決定した。
なので、うどんが食べたいっていう娘のリクエストには、ぶっかけうどんをつくってやり、ぼくとつれあいはサラダを。
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まず半熟タマゴありきですから、それに合わせてレタスとルコラ、それにトマトを主体に、あと、薄くスライスしたバゲットをこんがりと焼き、さらにクルミを砕いてトッピング。ほんとはさらにパルミジャーノを擂り下ろしたかったんですけども、パスタの方ができあがってしまったので、それでいちおう完成ってことで。

で、そのパスタ。
もちろんサラダだけを食すのではなくてパスタもっていうわけなんですが、こちらはつれあいが何気に「冷蔵庫に生クリームが少し残ってるわよ」っていうのを小耳に挟んだのと、冷蔵庫にそろそろ早く食べないとっていうトマトがあるっていう指摘を受けたので。
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で、生クリームトマトですから、トマトクリームパスタ。でもって、具材はそれに合わせて鶏肉と新たまねぎ。さらにそれに合うのはタリアテッレかなっていう方程式。そろそろ庭のバジルも育ってきたしっていうわけで。

そんなふうに、この日はヒントをいただいて、それからまあ、あんまり考えもせずに成り立った昼食のメニュウ。まあ、結果オーライでしたヮ。

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少し遅ればせながら、筍とさやえんどうのペペロンチーノ

このあいだ、「筍はもう終わり」って書いたんですけど、その舌の根、いやこのばあいは筆先が乾かぬうちにかな、とにかく、お義父さんが別の山から筍を掘ってきてくれました。
ならばということで、庭のさやえんどうとともに、ことしまだやってなかった筍のペペロンチーノを。

筍もさやえんどうも自家栽培っていうんでしょうか。もうひとつ言えば唐辛子も去年採れたのを干しておいたやつ。あと、にんにくを育てれば完璧自家製かもね。

で、つくり方。土屋敦さんの「男のパスタ道」に倣い、にんにくをこんがりと加熱し、オイルソースをつくるのには太白胡麻油を使ってる。オリーブオイルを加熱すると苦みが出てしまうっていうんで、オリーブオイルは仕上げの香りづけの際にのみ。

それから、パスタは北海道パスタっていう、北海道産小麦「ゆめちから」を使った1.6mmのスパゲティ。パスタはデュラムセモリナで、ペペロンチーノには少し細い目の1.4mmのスパゲティーニくらいかなぁっていう思い込みがあったんですけど、この北海道パスタ、そのあたりの思い込みを見事に壊してくれた。このもちもちっとした食感は、ひょっとしたら土屋さんが求めてた味に通じるものがあるのかも知れないなぁ。

さて、あとはサラダ。

こちらはレタス、きゅうり、トマトの御三家に水菜を加えたカルテット。
ドレッシングはアマニシーザーっていう亜麻仁油を使ったドレッシング。

それからバゲットは、少し前につれあいが近大付属病院のすぐ近くにあるブーランジェリーフクシマ買ってきてくれたのをリベイクしたの。

バゲットのリベイクっていうのはいろいろと工夫を凝らしてるんですが、なかなか定まった方法までは辿り着いてない。
今回は、カットしたバゲットを霧吹きで湿らせ、いつもより倍以上時間をかけてじっくりとトーストする。すると、外皮はカリッと内部がほわっとしたパンになる、はず。
ま、今回はけっこう上出来にできたんですけどね。

というわけで、筍のパスタ。
ことしは少し遅ればせながらなんですけど、パスタもサラダもパンも結構満足な味に上がりました。

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ゆっくり明るい日ざしの中で、のんびりパスタ

冷蔵庫。中をあれこれ探したりするっていうのは、あんまりかっこいい話ではないんですが、けっこう頻繁に。
で、たまに生クリームなんかがあったりする。もちろん、家人がお菓子をつくったりグラタンをしようとして買ってきたやつなんですけど、そんなとき、オムレツやパスタをつくるのに拝借したりする。
で、きょうはパスタ。
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生クリームのパスタ。
具はベーコンとさやえんどう。
偶然にもカタマリのベーコンがあって、庭にさやえんどうがなってるっていう僥倖。
さやえんどうははじめ、スナップエンドウのつもりで植えたんですけど、いつまでたってもぷっくりと膨れてこない。しばらくして、ようやくさやえんどうやって気づいた。
まあ、次々できるんでけっこう重宝してますけど。

で、パスタはタリアテッレ。ベーコンを炒め、タリアテッレと途中でさやえんどうを茹で、少し固めに茹で上げて脂が解け出たベーコンと合わせ、そこへ生クリームを注いで煮立て、味を調える。

サラダはトマトとレタス。それだけ。
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GWは天気がよくってよかった。
結局、たいしてどこへも行ってないんですけど、まあこんなにゆっくり明るい日ざしの中で、のんびり昼ごはんを食べられたっていうのは、よかった、と思うことにしよう。

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菜の花のペペロンチーノ 唐辛子とカラスミの出番

ダイエットもひと段落ついたんで、最近は炭水化物を目の敵にするほどでもなくなってきたんで、好きなパスタもたまにつくって食べてる。
で、これはしばらく前の話。
忠岡に気になるパン屋さんがあって、週末実家に泊まった帰りに立ち寄ってみたら、傍らで農作物の無人販売をしてたので、葱と菜の花を買ってきた。で、今回はその菜の花を使って。
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ペペロンチーノ。
去年、庭に唐辛子を植えてたら、けっこうたくさんできて、それを干して保管してる。
けど、なかなか出番がないなぁって思ってたら、思わぬところからお呼びがかかったっていう感じ。
同じく、娘が台湾へ行ったときにカラスミを買ってきてもらって、それを擂り下ろしていつでも使えるように冷凍してる。で、こちらもなかなか出番がないなぁって思ってたんですが・・・

それからサラダ。
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旬ていうには早いかもしれませんけど、けっこうおいしそうに色づいたトマトが出回ってる。で、今回はそれときゅうりとご近所からいただいたレタスを使って。

それにパンは、その前に和泉中央のピッツェリア、ノヴァンタノーヴェで買ってきたバゲット。
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とまあ、以前と変わらないパスタ&サラダ&バゲット。
あんまり調子に乗るとろくなことないんで、注意は怠らずにいますけど。

それから、忠岡の気になるパン屋さんの話は、今回しなかったけど、その話はまた今度あらためてってことで。

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少し自由にスパゲティポモドーロ、ナポリタン風

この日はスパゲティポモドーロ、ナポリタン風。
ナポリタン風っていうのは、ふつうのナポリタンならトマトケチャップを使うんですが、今回はそうではなくて、まんまのトマトを使ってですから。
かと言って、トマトとソフリットを煮込んで、ポモドーロソースをしっかりつくるってことでもなくて、たまねぎは別に炒めるってことで、ナポリタン風ってことで。
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というわけで、少し前に買い込んだ煮込み用のトマトがけっこう余ってて、まずはそれを低速ジューサーを使ってトマト果汁を絞る。
別にこのあいだ、ふるさと応援寄付のお礼にいただいた手づくりハム工房つくしんぼのベーコンを拍子木に切って炒め、そこへたまねぎ、にんじんを加え、さらにトマト果汁を注いで少し煮詰める。

それから塩と胡椒、それにトマトケチャップを少し使って味を調え、茹であがったパスタとピーマンを加えて少し炒める。
最後にパルミジャーノを擂り下ろして完成。

それから、サラダ。
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最近、菊菜がマイブーム。
ほんらいは菊菜とナッツ、それにフルーツなんていうシンプルな取り合わせが基本なんですけど、ここ最近はふつうにサラダに加えてる。で、今回は、サニーレタスとトマト、きゅうりっていういわゆる御三家に、パストラミビーフとともに菊菜を参加させてる。

それからバゲット。
こちらは朝食に食べた残りのをオーブンでリベイクして。
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というわけで週末のお昼。この日はスパゲティポモドーロ、ナポリタン風。
このところ、ウイークディにはせっせと糖質制限して、ウイークエンドは制限を取っ払い、少し自由にごはんを食べてる。
“少し自由に”ですから、以前のようにガッツリっていうわけにはいきませんけど、まあこれで満足・・・しておきたいですよね。

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