厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

念願のパスタ?

このあいだ、「パスタはおあずけ」ってことで、パスタを食べそびれた話を書いたんですが、そのくだりはこう、つれあいが低糖質パスタなるものを買ってきてくれまして、久しぶりにパスタを食べようかって気になってラグーソースを仕込んだんですが、サイドメニュウのつもりでつくったカリフラワーのチーズ焼きがボリューミー。それにまた、久しぶりにフルニエで買ってきたバゲットアンジュも食いたいしってことで、結局パスタはおあずけ。
で、きょうこそはそのパスタって思ったんですが・・・
2017-12-11 001.jpg
ラグーソースではなくて、クリームソース。鮭とカリフラワーのフェットチーネ。
つれあいが、フェットチーネが食べたいっていうもんですから。

けれども、糖質制限を続けてるわが身としては、同じようにフェットチーネをガッツリっていうわけにはいきませんので、ぼくだけはつれあいが買ってきてくれた低糖質パスタを使ってくだんのラグーソースで。
2017-12-11 002.jpg
これがちょっと硬い目。
1.4个離セに10分茹でろって言うんで、そのとおりにしてみたんですが、10分経ってもまだ硬い。結局、さらにもう1〜2分よけいに茹でてはみたんですが・・・

で、残りのラグーソースはどこへ行ったかっていうと、茄子のミートグラタンに使ったわけ。
2017-12-11 003.jpg
茄子をオリーブオイルで揚げ焼きにして、くだんのラグーソースを底に置いたグラタン皿に敷きつめ、その上からチーズをまんべんなくまぶしてオーブンレンジに放り込んで。

というわけで、パスタ2種と茄子のミートグラタン。
ちょっとこってりし過ぎてるようなので、サラダもたっぷりと。
サラダはサニーレタスと水菜、それに大根とトマト。
2017-12-11 004.jpg
というわけで、念願のパスタ。「念願の」っていうのはちょっと言い過ぎかもしれませんけど。
もっとも、食べたのは低糖質のパスタを80gほど。いつもなら120gは食べてたのにね。
ま、これが硬めの低糖質パスタだから80gでも割と満足できたのかもしれない。これがもっとおいしいパスタなら、食い足りないって思ったかもしれませんから。

JUGEMテーマ:グルメ
  


パスタ | comments(0) | - | 

きょうのはベーコンとキノコのパスタ(?)

三連休は何かと忙しいもので、更新がずいぶんと遅れてしまいましたけど。
土曜日ですから、ふだんならパスタっていうのがよくあるパターンなんですが、このところずっと書いてるようにケトジェニックダイエット中なので。
といっても見た目はパスタなんですが・・・
2017-11-03 001.jpg
きょうのはベーコンとキノコのパスタ(?)。
まずはオリーブオイルでにんにくを加熱し、そこへ拍子切りにしたベーコンを。
にんにくがきつね色に色づき、ベーコンがこんがりとなったくらいにキノコを。
キノコはエリンギと椎茸、しめじ、マイタケの4種類。そこへブランディーで香りづけし、キノコがしんなりとなったくらいでパスタを・・・
2017-11-03 02.jpg
・・・ていうのは家人ので、ぼくのはパスタに代えてこんにゃく麺を。
もとはこんにゃくラーメンの麺をこちらへ転用したっていうわけ。
見た目はキタッラかリングイネみたいな感じに仕上がったんですが。
2017-11-03 003.jpg
こんにゃくって・・・
別に好きでも嫌いでもなかったんですが、このままこういうのばっかり食べ続けると嫌いになってしまいそう。そんな感じ。 
きょうのパスタはじぶんでも割とうまくイケたかなぁっていう確信もあったんですけど、その味つけをもってしても。
だから、あとはサラダで口直し。
2017-11-03 004.jpg
この日はトマトとレタス、サニーレタスのみ。
味付けは、このところずっと亜麻仁油とワインビネガー、岩塩で。そこへきょうはマヨネーズを中途半端に絡めて見た。
ところどころワインビネガーが尖ってたり、岩塩が薄いところと濃いところと。そこへマヨネーズがあったりなかったり。これがなかなかオモシロい。
ま、きょうのはサラダで救われたみたい、ですかね。

JUGEMテーマ:グルメ
   


パスタ | comments(0) | - | 

牛挽肉と茄子のパスタと、まぐろとアボガド、きゅうりのサラダ

最近はものぐさなもんで、ボロネーゼを一から仕込むなんてことはずいぶん長いことやっちゃいない。牛挽肉を買ってきてフライパンで焼き目をつけ、たまねぎとにんにくのソフリットと一緒に市販のミートソースで軽く煮込むっていうのがふだんのつくり方。
パスタもタリアテッレを使うんではなく、ふつうのスパゲッティーニを。
2017-10-14 001.jpg
で、この日のは茄子を入れて。
でも、この日のはちょっと牛挽肉が多すぎたかなぁ。

それから、サラダ。
この日はまぐろが安かったんで、アボガドときゅうりを大きさをそろえてカットし、マグロとアボガド、きゅうりのサラダに。
2017-10-14 002.jpg
まぐろとアボガド。誰が考えたのか知らないけれど、この組み合わせってほんとよくできてるなぁ。
ただ、この日はアボガドときゅうりを同じくらいに切りそろえたんで、なにげにフォークで掬って食べるとアボガドと思ったらきゅうりやったっていう、ちょっといたずらっぽい感覚を取り入れたつもりなんですが、いざ食べると、そんなのお構いなしにコリコリむしゃむしゃやってたんで、そのあたりは不発に終わった模様。

それから、この日は先に書いたように、牛挽肉が多すぎたみたいなんで、バゲットは少し薄い目に切って。
2017-10-14 003.jpg
なんで牛挽肉が多すぎるとバゲットを薄い目に切るかっていうと、こういうこと。
余った具をバゲットに乗せてかぶりつくためにバゲットをうすい目にするっていうわけ。
2017-10-14 004.jpg
というわけで、この日は牛挽肉と茄子のパスタ。それにまぐろとアボガド、きゅうりのサラダ。サンジョベーゼなんかの赤ワインがあれば言うことなしでしたがね。

JUGEMテーマ:グルメ
    

パスタ | comments(0) | - | 

守りに走ってしまったパスタ

きのうは下の娘がつれあいの実家に立ち寄った際にごはんを食べさせてもらったんで、ぼくとつれあいと上の娘の3人のために。
下の娘のことを気にせずいけるってことは、辛さもある程度イケるってことですから、ペペロンチーノにしようかってことで。
2017-09-16 001.jpg
いつものようにオリーブオイルは仕上げに使い、にんにくは太白胡麻油できつね色に。
庭で採れた鷹の爪を1本にしようか2本使おうか迷ったんですけど、限度を弁えないなんて言われるのも嫌なんで、結局1本に。
案の定、辛味が足りずに娘から「ふっ、守りに走ったな」といわれる始末。

サラダはレタスとトマトとブロッコリー。
2017-09-16 002.jpg
こちらはそんなに変化もなく。

で、パスタに戻って。
にんにくがきつね色に色づく前にベーコンを入れ、ベーコンがカリッとなって、にんにくがきつね色に色づくくらいのタイミングで輪切りにし種を除いた鷹の爪を加え、さらに鷹の爪がこげないうちにキャベツを加える。キャベツはパスタを茹でてるところで少し下茹でしておいて。
で、パスタが茹であがるちょっと前にオリーブオイルを少し加えて茹で汁で乳化しておく。
さらに茹であがったパスタを絡め、仕上げにまたオリーブオイルを。
オイルは最初の太白胡麻油、乳化の際のオリーブオイル、そして、仕上げのオリーブオイルと3度に分けて使うので、それなりに加減して。
2017-09-16 003.jpg
結果は先に書いたとおり。
けっこう慎重につくったつもりなんですけど、「守りに走った」といわれる始末。まあ、不本意ですが。
というわけで、洋食、洋食、洋食、和食と来て、パスタ。中華はどこへ行ったやら。

JUGEMテーマ:グルメ
    


パスタ | comments(0) | - | 

娘とパスタ

この日は下の娘とふたり。なので、昼はどうしようかなぁって考えてた。
この前じゃがいもグラタンをしたんで、冷蔵庫に生クリームが余ってるのは判ってた。
だから、昼前に出かける際に冷凍庫からサーモンを出して解凍しておいた。サーモンのクリームパスタをしようということで。
2017-09-09 003.jpg
サーモンのクリームパスタには、グリーンな野菜を入れたいところなんですが、たいていはアスパラガスかブロッコリー。
でも、この日はアスパラもブロッコリーもなくていんげんを。これだってバターで焼けばイケるやろうと。
ま、そんなことを言っていけばキリがない。サーモンはマリネしてないし、レモンピールもない。それでもまずまずの出来やないかなぁ。

それから、サラダはレタスときゅうり、それに庭で摘んできたトマト。
2017-09-09 002.jpg
トマトはもう終わり間近。でも、これが細々とできるんで、もう少し引っ張ってもいいんかな。
あと、ハムとか、いつものバゲットの残りとかもトッピングしようとも思ったんですけど、結局このままで。

それから、バゲットはいつものフルニエの。
2017-09-09 001.jpg
というわけで、サーモンのクリームパスタ。これを下の娘と。
あんまりこども向きではないんですけど、気にもせずに。
次はそろそろペペロンチーノをなんとか食べてほしいなぁ。

JUGEMテーマ:グルメ
   

パスタ | comments(0) | - | 

パスタは見習い炭焼き職人風

きのうはフルニエのバゲットアンジュのことを書きました。
で、その日の昼間、残りのアンジュをいただきました、パスタとともに。
2017-08-30 001.jpg
パスタはカルボナーラ。
「炭焼き職人風」ってな意味合いなんだそうですが、そういう意味では上の画像はピッタリハマってるようですが。

ただ、そのパスタ、残念ながらレトルトのを少しアレンジしただけ。
2017-08-30 002.jpg
朝も使ったペコリーノをおろして加えただけ。
もっとも、ペコリーノはもともとカルボナーラをつくるために買っておいたやつなんでね。
それに、パスタにかけた胡椒も、炭に見立てた黒胡椒ではなく白胡椒を挽いたの。
炭焼きの炭が木の屑って感じで、見習い炭焼き職人風ってな感じになってしまってますが・・・

で、サラダ。
サラダにもバゲットアンジュ?
2017-08-30 003.jpg
・・・なんて思われるかもしれませんが、これは以前買って余ったのをうすくスライスして冷凍保存してたやつをオーブンでこんがりと焼いたヤツ。
このサラダ、わが家では、環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが広めた「モッタイナイ―MOTTAINAI」という言葉を冠してMOTTAINAIサラダって呼んでます。

というわけで、きのうのに引き続きバゲットアンジュと見習い炭焼き職人風のパスタとMOTTAINAIサラダ。食べ物は極力余さず消費することを心掛けてる。
もっとも、だから太るっていう説もありますけどね。

JUGEMテーマ:グルメ
   


パスタ | comments(0) | - | 

空芯菜と唐墨のペペロンチーノをようやく

このあいだ、長ナスで魚香茄子をつくったときに、一緒に空芯菜とイカの炒め物をつくったんですけど、今回はそれをパスタにアレンジしてみた。
ていうか、空芯菜をつかってパスタをつくるっていうのが元の思惑やったわけで、言ってみればようやく思惑どおりに。
2017-08-20 002.jpg
前回、空芯菜とイカの炒め物をつくったときに、だいたい予行演習やってるんで、今回はもうそれをなぞっていくだけっていう感じ。
基本はペペロンチーノ仕立てなんですが、ここ最近ずっとそうやってるとおり、まずは太白の胡麻油を使ってにんにくをこんがりきつね色になるまで加熱する。オリーブオイルは加熱すると苦みが生じるんでね。だから、オリーブオイルは後回し。
2017-08-20 001.jpg
それから、唐辛子は庭でとれたのを陰干ししておいたの。種を除いて輪切りにし、頃合を見計らって投入。香りが立って来たら空芯菜を投入してサァーっと炒める。
さらに茹で汁を加えて乳化させ、そこに茹で上げたパスタをざっとあける。そこに仕上げのEXバージンオリーブオイルを注いでサクッと絡め、器にとって上から唐墨のパウダーをたっぷりとかけて、完成。ちなみにこれは娘の台湾みやげのをおろして冷凍保存しておいたの。
で、サラダ・・・と言っていいものかどうか。
2017-08-20 003.jpg
庭で採れたトマトときゅうりをカットし、ロースハムのカタマリを同じような大きさに切りそろえ、上から貝割れを散らしてあるだけ。だから、これをサラダって言っていいんかなぁ。

それから、バゲットはもちろんフルニエの。
最近バゲットアンジュに当たらないんで、ふつうのバゲット。
2017-08-20 004.jpg
というわけで、空芯菜と唐墨のペペロンチーノ。
ようやくつくることができたんですけど、つれあいの批評は「まあまあね」と。
う〜ん、これを褒め言葉ととるか、それとも・・・

JUGEMテーマ:グルメ
    


パスタ | comments(0) | - | 

庭のトマトをいっぱい使って

庭のトマトもそろそろ最盛期は越したと思うんですが、相変わらず大量のトマトが採れるんで、食卓でもちょっとオーバーフロー気味になってます。
なので朝からもトマトを使ってチーズトーストなんかをして消費に努めてるんですが、なかなか。
2017-08-06 001.jpg
半面、縁側で育ててきたミニバジルがとうとう枯れてしまったので、皮肉なことにトマトと合わせられない。だからチーズトーストも乾燥バジルでしないといけないんですが、そこのところはほんとにザンネン。

とまあ、トマトの消費をがんばろうということで、いちばん近道なのはポモドーロなんでしょうが、娘がミートソースが食べたいって言い張ったので、仕方なくトマトをどっさり使ってミートソースをつくるってことで。
2017-08-06 002.jpg
とはいえ、一からつくるっていうのはちょっと大変なわけで、市販のミートソースを半分、それにさっと煮込んだ自家製のミートソースを半分で。
で、市販のミートソースのことはともかく、自家製のは、冷凍してあったスジ肉をみじん切りにし、幾度か煮こぼしておく。それから、いっぱいあるトマトの中から特に熟れ熟れそうなのを選んでミキサーにかけ、裏ごしをしてスジ肉と煮込んでいく。
一方で、にんにくとたまねぎでソフリットを拵え、それも途中で加え、さらに市販のミートソースと合わせる。
加えてこの日はオリーブオイルでエリンギとしめじを炒め、白ワインで香りづけをして、これも途中から一緒に煮込んでいく。
で、最後に味を調え、茹であがったパスタに絡めてようやくできあがり。
途中、ついでにつくったサラダも、バゲットで隠れはしてますがトマトをどっさりと使ってる。
2017-08-06 003.jpg
そんなわけで、トマトをいっぱい使ってるんですが、それでもトマトはそんなに減ってない・・・ような気がする。
まあ、夏の、ほんとに贅沢な刹那なんかも知れないですけどね。

JUGEMテーマ:グルメ
  

パスタ | comments(0) | - | 

庭のトマトでパスタを

庭に植えたトマトが最盛期で、鈴なりのトマトがどんどんと真っ赤に熟れてくる。
だから放っておくとトマトがたまる一方なもんで、久しぶりにパスタでもしようと。
2017-07-22 001.jpg
けども、あいにく縁側のバジルが不調で、こんな時に限ってしおれてる。
なので、この日はバジルを使わずに、トマトで鶏肉とたまねぎを煮込み、それをそのままパスタのソースに仕立ててみた。
2017-07-22 002.jpg
ちょっと多いなぁっていうくらいのトマトをミキサーにかけ、目の粗いざるで皮と種を除いておく。
鶏肉を皮目を下に火にかけ、脂が融け出て皮がこんがりとなってきたらたまねぎを入れ、たまねぎが透き通った頃合いでくだんのトマトを注ぎ入れしばらく煮ておく。

で、その間にサラダを。
2017-07-22 004.jpg
きのうは近くのスーパーが朝市で、いろいろ買ってきたんですけど、唐揚げ好きな下の娘と食べようと、唐揚げを買ってきたんですが、トッピングにそれを使って。
で、サラダの主体はレタスときゅうり、それにトマト。
トマトはつれあいの実家からいただいた黄色のとわが家で採れた真っ赤のと。
考えてみれば、パスタもサラダもチキンとトマトですね。

で、バゲットはもちろん、フルニエの。
2017-07-22 003.jpg
さて、パスタのほうですが、トマトを注ぎ入れしばらく煮ておいたのもずいぶんと煮詰まってきたので塩こしょうで味を調えて、茹であがったパスタを絡め、仕上げにEXヴァージンオイルを。
2017-07-22 005.jpg
バジル抜きでもいいようにチキンとたまねぎで仕上げたんですけど、やっぱりバジルが欲しいところ。ついでに言えばパルミジャーノもあったほうよかったかも。
でも、おかげでトマト本来の味が味わえた・・・なんて言えば、負け惜しみみたいに聞こえるかもしれませんけどね。

JUGEMテーマ:グルメ
  


パスタ | comments(0) | - | 

ペペロンチーノはシンプルだから・・・

ペペロンチーノ。
もちろん、正しくはアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ。
アーリオはニンニクで、オーリオはオイル、ペペロンチーノはとうがらしなわけで、これ以外のものが入るとペペロンチーノって言われてもちょっと違うように思う。
で、このペペロンチーノ、上の娘の大好物。この日も例によってペペロンチーノのリクエスト。
2017-06-03 001.jpg
で、このペペロンチーノ、材料はシンプルなのが長所であって短所でもある。
いくら好きって言ってもこればっかりじゃぁねぇ。
だからサラダはたっぷりと。
2017-06-03 002.jpg
それから、ずっとバックに写り込んでるのはじゃがいものグラタン。
もっとも、じゃがいもをミルクで煮たのはいいけど、ピッツァ用のチーズがなかったので、プロセスチーズだのいろんなチーズを切って散らしてみた。
2017-06-03 003.jpg
それからバゲット。
いつものフルニエのバゲットアンジュ。
2017-06-03 004.jpg
というわけで、ペペロンチーノ。
材料はシンプルだからと言って、サラダのほかにポテトグラタンもバゲットも用意したんですが、これって結局みんな炭水化物やわなぁ。

あああ、今さらながら糖質制限しないとねぇ。

JUGEMテーマ:グルメ
  


パスタ | comments(0) | - | 
| 1/36P | >>
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>