厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

ものぐさボロネーゼ

その日はめずらしく、つれあいと二人の昼ごはん。

なので、生のフェットチーネ二人用っていうのを買ってきた。

で、少し前にクリームシチューの残りでクリームパスタをしたもんですから、今回はやっぱりボロネーゼかなぁって。

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もうずいぶんものぐさになったもんで、最近はミートソースを一からつくるなんていうことはすっかりご無沙汰。今回も例に漏れず。そういえば長いことパスタマシンも使ってないよなぁ。

でも、最低でもにんにくとオリーブオイルを火にかけ、さらに牛ミンチを焼きつけて市販のミートソースに加えるっていう手順は欠かさないんですが、市販のミートソースってけっこう味が濃いからなぁ。今度はトマトも加えようかな。

まあ、今回トマトはサラダの方に廻したけど。

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で、そのサラダ。

この日はトマトのほかは、水菜とサニーレタス、それにふつうのレタスも。

この中だとトマトが主役っぽくなってるから、さすがにトマトを入れないわけにはいかないな。

 

で、パスタに話を戻して。

この日は純粋なボロネーゼではなくて、茄子を加えてる。まあ、わが家ではこの組み合わせがずいぶん多いんですけど。

でも、それ以外は、バジルも散らし、パルミジャーノも擂りおろし、ボロネーゼの定義に忠実に従ったつもり。バジルなんかは庭に奇跡的に残ってた一株から、使えそうなところだけを摘んできたんで、もうこれでおしまい。また種から芽が出るといいんだが。

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というわけで、つれあいと二人の昼ごはん。

出来はまずまずだったけど、久しぶりにソースを一からつくってみたいなぁ。

   

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煮豚ときのこのパスタ 粒マスタードソース

土曜日はパスタ。

ブログを始めた当座は、パスタだけでなく、麺類全般も含めて、なんとか繋いできたんですけど、ここ最近はもうほとんど有名無実になってしまってた。

でも、ここへきて、何回か土曜日にパスタを喰ってる。

なので、今回も。ひとりでだけどね。

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土曜日はパスタ。

さて、何にしようかなって冷凍庫を漁ると、見つかったのは冷凍の煮豚。

う〜ん、これを使ってパスタにしようとすれば・・・そんなふうに考えるのも、また、けっこう愉しかったりして。

で、今回は煮豚のタレもあったので、それを味つけに使い、さらにアクセントで辛子じゃなくて粒マスタードを。

もうひとつの具材は、きのこ。エリンギとしめじ、それに炭水化物の糖化を抑制するっていうエリンギも頼りにして。

でもって、オイルはオリーブオイルじゃなくて、太白の胡麻油をベースに、仕上げにふつうの胡麻油を使ってみた。

 

で、これがなかなか。

煮豚に含まれる五香粉の香りと胡麻油の薫り、それにマスタードの香り。これらが見え隠れして、なかなかオモシロイ味。

 

それにサラダは菊菜とくるみのサラダ。

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以前、上の娘が「ゲ、なにこれ?」って言ったサラダに入ってた菊菜。

ぼく的には、これにくるみをザックリかけると、なかなかなんですが。

まあ、ひとりのときは心置きなく。

 

というわけで、土曜日はパスタ。

いつまで続くか分かりませんけどね。

   

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リメイク好き

この日はつれあいが居なくて、娘二人とぼくの3人の昼食、鶏とブロッコリーのクリームパスタ。

のっけから言っときますが、この日の主題はリメイクです。

というのも、下の娘がひとくち食べた途端に、「これってクリームシチューのリメイク?」って気づかれたもんですから。

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とはいっても、けっこうリメイクには手をかけてるんですがね。

まず、パスタソースに本来の具とは関係のないにんじんやシメジなんかが入ってると、けっこう興ざめするんで、あらかじめしっかりと漉して余分な具を取り除いておく。今回は、元がクリームシチューですから、少し粗めのザルですると、まあたいていのは取り除けるし、それ以上細かいのが入っていても、気にならないし。

それから、漉したとはいえ、そのままルーを使うっていうのもよろしくないんで、パスタソースとして少しアレンジ。理想は生クリームですが、あいにく・・・だったので、代わりにミルクをたっぷりと入れて少し煮詰めていく。

さらに、鶏肉はパスタの具ですから、ふつうよりも少し細かくカットして、しっかりと味を付けて(今回は鶏肉と相性のいいマキシマムを使用。)ソテーし、パスタソースに加えて少し煮込んでおく。

一方のブロッコリーは、フレッシュ感を残したいので、パスタが茹であがる3分前くらいを目安にパスタ鍋に投入。

茹であがったらソースに絡め、仕上げにバターをたっぷり目に加えて絡め、完成。

 

それから、サラダも。

こちらは、前日の残りのキャベツのせん切りに、にんじんと水菜、きゅうりを加えてザックリと混ぜ、トマトとロースハムをあしらって完成。

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一時ほどではないにせよ、リメイク/リモデルの名手、ロキシー・ミュージック/ブライアン・フェリーが好きです。

だから・・・って言うと、すごいこじつけのようですが、料理もリメイクが好き。

いや、好きっていうか、工夫せずにそのまま捨ててしまうっていうことをしたくないワケ。

でも、規模はえらい違いますけど、完成したときの喜びっていうのは、ブライアンフェリーが味わってるそれと同種のもんやないかなぁ・・・とひとり勝手に思ってたりして。

 

 

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♪ 横浜みやげのナポリタン、昭和な感じでできました

なんだかいただきものの話ばかりなんですが、こんどは横浜みやげにナポリタンソースをいただきました。

横浜みやげのナポリタン。

なんだかむかし流行った「ジッタリンジン」の曲、「プレゼント」を思いだしました。

「プレゼント」のメロディで、「♪ あなたがわたしにくれたもの、横浜みやげのナポリタン〜」なんて唄うと、なんだかけっこうハマってるよなぁって。

で、それはさておき、このソースは横濱のクラシックホテル、ホテルニューグランド監修ってあります。

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もはやアタリマエになった話なんですが、イタリアのナポリに行ってもスパゲティナポリタンなんてないわけでして、当然発祥の地はナポリではなく横浜。それも、このホテルニューグランドが発祥の地と言われてます。そこの監修のソース。

 

それでは、さっそくこのソースを使ってつくっていこうと。イメージは昭和なナポリタン。ちょうどぼくらが喫茶店やレストランでアルバイトしてた頃につくってたやつ。それをこのソースでつくればけっこうなやつができるんじゃないかなぁということで。

で、具はほんとは玉ねぎ、ピーマン、ソーセージ、それに水煮のマッシュルームっていうのがお約束なんですが、玉ねぎ、ピーマンはともかく、ソーセージは昔っぽいのが見つけられずにシャウエッセンを、マッシュルームもあんまりウチでは使わないもんですから、しめじで我慢しておこうと。

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パスタは1.7弌

これもほんとはもっと太いのを、あらかじめ茹でておいて、サラダ油で絡めすこし寝かせておいたのを使うと昭和な感じなんですが、まあ、そこまで手をかけることもなく、要はいつもの調子でパスタを茹でながら具の用意を。

まずはサラダ油で。オリーブオイルではなくサラダ油でウインナーを炒め、次にたまねぎ、しめじ、ピーマンの順で。

それから茹であがったパスタを投入、くだんのソースを絡めてできあがりっていいたいところですが、ここはもうひと手間、さらにバターを加えて、しっかりと炒める。

炒める。昭和なナポリタンは鉄板に乗ってるイメージですから。

ちなみに、ナポリタンにつきもののパルメザンチーズは省略。こちらはソースに含まれてるから・・・。ていうか、クラストの緑の筒に入ったパルメザンチーズも、タバスコもわが家に無いもんですから。

 

で、副菜にサラダを。

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こちらは前日のポテトサラダと鶏のから揚げを使って。

なんだか昭和なナポリタンにはこういうのがお似合いかなぁってなイメージで。

 

というわけで、「♪ 横浜みやげのナポリタン」、昭和な感じでできました。

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独りでパスタ

きのうは休みながら、祭礼の準備とかシゴトのダンドリとかで、帰ると昼をまわってたので、独りでパスタをつくって食べた。

パスタをつくるのは、こんなふうに1人用のをつくるか、それとも2人用以上の家族用をつくるっていうので少々勝手が違う。

この日はその1人用で、キノコとベーコンのパスタ。

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だいたい、キノコのパスタっていうと、下の娘が怪訝な表情をする。

彼女、あんまりキノコが得意でない。

でもって、キノコに香りづけにブランデーを落とそうものなら、つれあいからも眉をひそめられる。

ぼくはアルコールに鈍感で、きちっとアルコールを飛ばしてないことが数回あったからなんですが、今回は独りのパスタ、キノコもたっぷり入れ、ブランデーの香り付けもしてやった。

 

ただ、一人のパスタ、反面、手を抜くところはもう、自分の許す限り。

だから、この日の味付けは、前日のスープの残りとマキシマム。結果はけっこううまくまとまったつもりですけど。

 

でも、サラダはちょっとシッパイかなぁ。

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ブロッコリーといちじくのサラダ。

ブロッコリーを茹でながら、何かないかなぁって冷蔵庫を覗くといちじくに目が止まった。

ブロッコリーといちじく。本来なら、ここに生ハムなんかがないとまとまらない間柄。それをバゲットの切れ端やら、パルミジャーノやら、ピンクペッパーやらを散らして無理やり一皿にしたんですが。

なんだか、ブロッコリーもいちじくも、互いにそっぽを向いたままの政略結婚のような感じ。パスタがうまくまとまってただけにちょっと残念。でも、こんなふうに結果をあんまり考えずにテキトーにできる愉しさが独りのパスタにはある。

で、これがこれくらいの出来だと、まあ、納得もするんですが、つらいのはこれがなまじっかうまく出来過ぎたとき。

なんでみんなにつくるときにこんなにうまくできないんだと。テキトーにつくってるので再現があんまりできないんですよねぇ。

 

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あっちを立てればこっちが立たず

このあいだからのいちじくの話、きのうのインターバルをはさんで、また性懲りもなく。

で、今回はいちばん最初にやろうとしたんですけど、家人らの反対にあって躊躇したパルミジャーノの擂り下ろし。これがちょうど生ハムといちじくの仲を取り持ってくれるかのよう。あ〜あ、最初から反対を押し切ってこうすりゃよかったよなぁ。

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ただ、ビジュアル的にパルミジャーノを擂りおろすと、なんだか雪に降られたように、どれがいちじくだか、どれが生ハムだか訳が分からなくなってしまう。

まあ、パルミジャーノの擂りおろしも、このあたりはご愛嬌だったんですがね。

 

で、この日はきのうも書いたように、カルボナーラをしようと企んでたわけで、パルミジャーノはこちらでも。

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そもそもなんでカルボナーラかっていうと、ペコリーノチーズが半額になってたわけで、パルミジャーノとペコリーノを半々に使えば本格的なカルボナーラができるぞっていうわけで。

だから、たっぷりパルミジャーノとペコリーノを擂りおろして、生クリームは使わない。ついでに言うと、タマゴの白身も使わずに、パルミジャーノとペコリーノとタマゴの黄身だけ。もちろん本格的にグアンチャーレは望むべくもなく、厚切りのベーコンで代用ですけど。

で、上の画像は黒胡椒を挽く前の。

で、朝に食べたバゲットも添えて。

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で、これが不評。チーズの味しかしないって。

パルミジャーノとペコリーノとタマゴの黄身だけだと、すごい粘度でいかにも濃そうだったから、ミルクで少し延ばしてはいるんですが、それでも。

ニッポンのカルボナーラが軟弱すぎるとか、抗弁はしたいところなんですが多勢に無勢。

ここは家人の遺したのも黙々と引き受けた(おかげでちょっと太った?)。

 

とまあ、生ハムといちじくのサラダについては仇はとったつもりなんですが、いかんせん、パルミジャーノを振り回し過ぎた。あっちを立てればこっちが立たず、どうもうまくいかないなぁ。

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ひさびさの土曜のパスタ

土曜日はパスタ。

以前はそんなふうに、ずっとパスタをつくってた時期があったんですけど、このところ、ダイエットをしたり、あるいは暑かったり(冷製パスタは不評なもんで)と、少しパスタから遠ざかってた。

だから、このあいだは久しぶりに。

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理想を言えばフェットチーネのほうがよかったんですけども、鮭とアスパラガスのクリームパスタ。

アスパラガスはけっこう太めの立派なやつやったんですけど、その分本数が足りない。

なので、ブロックリーの軸を混ぜて少し誤魔化してみた。ブービートラップですね。

 

それから、サラダ。

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たぶん、前日に鶏の手羽元でスープを取ったんだと思う。

その手羽元の身をほぐしてきゅうりと一緒にマヨネーズで和え、それをレタスを敷いてあるサラダボールに移し、トマトとかブロッコリーとか、にんじんとかをトッピングした。

良かれと思ってきゅうりを一緒にマヨネーズで和えたんですけど、これはちょっと見た目が良くないなぁ。

 

バゲットは、フルニエのナントカいうの。

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はじめてのパン。名前を失念したんですが、けっこう短めのやつで、中身がもっちりとしてるの。

 

というわけで、ひさびさの土曜のパスタ。

そういえば、ことしは土用の鰻を食べそびれたなぁ。

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レトルトのビミョ〜な立ち位置

どれくらい遠ざかってたんやろう、茄子のボロネーゼ。
ボロネーゼは、ペペロンチーノとかクリームパスタと並んでわが家ではよく登場するパスタなんですが、なぜかほんとに久しぶり。
まあ、ダイエットしてたってことも、バジルがしばらく育ってなかったっていうのも、いろいろと原因はあるんですが、まあ、ともかく久しぶり。
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ボロネーゼソースはいつものとおり。
にんにくとたまねぎを炒め、そこへトマトを加える。それから、別のフライパンで挽肉を焼きつけ、炒めた野菜と合わせ、さらにレトルトのソースを加える。
レトルトのソースを使うっていうのは、やっぱり労力のことを考えてってこともあるんですが、実際には分量にしてだいたい1/3くらい。だから、レトルトのソースにひとくふう加えてっていうようなイメージではなく、味の主体はあくまでもにんにく、たまねぎ、トマト、挽肉であって、レトルトのソースはその間に漂う雑味ってな感じ。
そんなふうにレトルトのソースの味は素材の中に埋もれてしまってるわけなんですけど、それでいてソースの味の方向付けには、やっぱり頼ってるところはないとは言えない。なかなかビミョ〜な立ち位置です、レトルトのソースは。
で、今回はそんなボロネーゼソースにオリーブオイルで炒めた茄子を加え、仕上げにバジルとパルミジャーノを擂りおろして、完成。
ついでに、サラダにもパルミジャーノを擂りおろす。
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サラダは、ベースがサニーレタスとルコラと。
そこへ、トマトと(写ってないけど)きゅうりを加え、さらにこんがりと焼いた薄切りのバゲット、そして先にも言ったパルミジャーノを擂り下ろし。なんだかこの日はパルミジャーノまみれになりましたね。
というわけで、茄子のボロネーゼ。ほんとはタリアテッレでやりたかったんですけど。

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ハヤシでパスタ

きのうはハヤシライスを使って煮込みハンバーグをやったんですけど、ハヤシライス自体はそんなに消費するものでもなくて、ルーがまだ少し残ってた。
だから、こんどはそれをラグーソースに見立ててキノコを加え、パスタに仕立ててみた。
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足したのはエリンギとしめじ。もともとマイタケをどっさり入れてたんで、3種のキノコのラグーソースってな感じかな。庭から摘んできたバジルを散らしていちおうは完成。
まあ、ルーを全部使い切ろうって思ったんで、ソースがちょっと多い目ですけど。

そんなこともあって、サラダはちょっとサッパリするような風に。
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下から順に言うと、晒したたまねぎと塩もみしたきゅうり、その上にせん切りにしたにんじんと大根、さらにせん切りのオオバとみょうがを乗せ、周りに三つ葉を、てっぺんに山椒をあしらって高く盛り上げた。
これをドレッシングではなしに、ポン酢でいただく。

で、バゲットはフクシマの。
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このあいだ買ってきてたのをリベイクして。
4〜5センチの厚みに切り分けたバゲットを濡らしてアルミホイルで包み、トースターを250Wに切り替えて15分、アルミホイルをとり除いてさらに10分ほど、外がカリッとするくらいまで焼きあげた。
もともとそんなに長く置いてるのなら冷凍庫へしまっておけばよかったんですけどね。

というわけでハヤシライスのルーを使ったパスタ。これでようやく食べつくしたけど、週末にこういうのばっかりしてると、ちょっと体重が戻ったような。またきょうからちょっと制限しないとイケナイな。

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ヒントからの昼食メニュウは結果オーライ

朝。半熟タマゴをつくったら、ひとつ余ってしまって、それはお昼のサラダに使おうってことで、昼間はサラダをすることが決定した。
なので、うどんが食べたいっていう娘のリクエストには、ぶっかけうどんをつくってやり、ぼくとつれあいはサラダを。
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まず半熟タマゴありきですから、それに合わせてレタスとルコラ、それにトマトを主体に、あと、薄くスライスしたバゲットをこんがりと焼き、さらにクルミを砕いてトッピング。ほんとはさらにパルミジャーノを擂り下ろしたかったんですけども、パスタの方ができあがってしまったので、それでいちおう完成ってことで。

で、そのパスタ。
もちろんサラダだけを食すのではなくてパスタもっていうわけなんですが、こちらはつれあいが何気に「冷蔵庫に生クリームが少し残ってるわよ」っていうのを小耳に挟んだのと、冷蔵庫にそろそろ早く食べないとっていうトマトがあるっていう指摘を受けたので。
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で、生クリームトマトですから、トマトクリームパスタ。でもって、具材はそれに合わせて鶏肉と新たまねぎ。さらにそれに合うのはタリアテッレかなっていう方程式。そろそろ庭のバジルも育ってきたしっていうわけで。

そんなふうに、この日はヒントをいただいて、それからまあ、あんまり考えもせずに成り立った昼食のメニュウ。まあ、結果オーライでしたヮ。

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