厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

菜の花とツナのパスタの孤独

このところ、土曜の朝は忙しい。

起きてすぐパンを買いに和泉中央のフルニエへ、帰ってまた近所のスーパーの朝市へ出かけるんで。

きょうはフルニエには行かなかったんだけど、朝市に顔を出していろいろ野菜を買い込んできた。

で、きょうはこの季節にしてはめずらしく菜の花が売ってたので、昼はそれを使ってパスタを。

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菜の花とツナのパスタ。

ツナは以前、お義母さんに貰った由比缶詰所っていうところのホワイトシップ印っていうツナ缶。これを大事に、たまに思い出したように出してきて食べる。

こんなふうに食べると、なんだか久しぶりに旧友に合うような、そんな懐かしいおいしさに出会える。

で、今回も久しぶりにこの缶詰を取り出して、菜の花に合わせようとしたんだけど、それにはなかなか賛同を得られなくて、仕方なく菜の花はぼくだけに。家人らはというと、菜の花をブロッコリーに変えて。

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幸い菜の花もブロッコリーもつくり方は途中までは一緒。ニンニクとオリーブオイルを加熱し、途中でフライパンを分け、一方には下茹でしておいた菜の花を、もう一方には同じく下茹でしておいたブロッコリーを加えれば済むっていうわけ。

まあ、いつもならパスタを茹でてる途中に菜の花かブロッコリーを放り込めば済むんだけど、それくらいの手間で済むのなら。

でも、さすがにサラダまでは面倒くさくって、余分に茹でておいたブロッコリーを使って。

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で、ぼくだけなんだけど、菜の花とツナのパスタ。

菜の花の春めいたほろ苦さと、ツナの懐かしいおいしさと。

でも、こんなのを食べたくなるのはぼくだけっていうのは、ちょっと寂しいもんだね。

 

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クリームシチューでパスタ

前日はクリームシチューでした。

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寒さも一段と、ずんずんと冬の底へ沈んでいく気分で、そんなときはやっぱりこういうメニュウがありがたい。

 

で、ひととおりクリームシチューを楽しんだ翌日は、これをパスタに仕立て直して。

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目の粗いざるでいったん具を漉して除き、新たに鶏肉ときのこを加える。キノコはシメジ、エリンギ、マイタケ、シイタケ、それにエノキ。パスタはルーによく絡むようにフジッリを使ったんだけど、どうもエノキがスパゲティのように見えるね。そのあたり、次の機会には修正したほうがいいかな。

それともうひとつ、このパスタ、クリームシチューのリメイクの宿命かもしれないけども、どうも味の輪郭がぼけてしまう。何かシャープなスパッとしたプラスアルファが欲しいなぁ。唐辛子とかそんなじゃなくて・・・。そうか、柚子皮なんかがよかったかな。

 

それから、サラダも。

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サラダも、前日の残りをかき集めて、そこに新たにトマトを加えて。

まあ、敗戦処理みたいなもんだけど。

 

で、昼食にもかかわらず、こそっとワインも。

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もちろん、これも飲み残しのワインだけどね。

でも、休日の昼に、こそっとだけどワインを飲むっていうのは、なんだか口元がほころんでしまうね。

 

さあ、これから、クリスマス、そして正月。そろそろ掃除に力を入れていかないとね。

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トマトっていうやつは・・・

トマトっていうやつは、使うときはもう毎日のように食べるんだけど、和食とか鍋とか、ちょっとサラダから離れたメニュウが続くと冷蔵庫で眠ったままになる。

トマトはけっこう日持ちするんだけど、それでもこんなことが続くと元気がなくなったりする。で、今回は元気がなくなたトマトに頑張ってもらって。

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まずは、市販のレトルトのミートソースに皮を除いてザクザクっと粗く刻んだトマトを2つ。トマトのほうが多いんじゃないかってくらい。それを少し煮立てて、炒めたしめじとあと、冷凍にしてたハンバーグも粗く刻んで。

なんだかハンバーグのナツメグが香ってインスタントではないけど、ちょっと妙な具合のミートソースに仕上がった。

 

それからもう一つはあえてサラダに。

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こちらは最近マイブームの真空調理法でつくった鶏ハムとベビーリーフ、ブロッコリーなんかとざっくりと混ぜ合わせてなじませた。

トマトは熟れ熟れだし、鶏ハムはスープが滲み出てて、なんだかしっとりと絡まった。

 

で、バゲットアンジュは相変わらず。

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相変わらずなんだけど、パスタのソース、サラダのスープなんかをこれで拭い取って、残さず食べるには大事な役割があったりして。

トマトといい、バゲットの役割といい、やっぱりビンボー症だなぁ。

 

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おととい最後に呟いた、「週末にどうにかしてやろうかなぁ」。

おととい最後に呟いた、「週末にどうにかしてやろうかなぁ」。

その言葉どおり、ハヤシを週末まで持ち越して、いつものようにまたパスタを。

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ハヤシをパスタに仕立て直すっていうのはよくあることなんだけど、まずはルーに残ってるにんじんとかシメジとか、具をバーミックスでつぶしてしまう。

そこへフライパンで焼きつけた挽肉とワイン、オリーブオイルでソフリットにしたたまねぎとセロリ、さらに今回は新たに具にしめじを加え、味を調えてしばらく煮込み、それでようやくパスタに合わせる。

庭のバジルが枯れ切ってしまったので、今回はないんだけども、まあ、なんだかんだ言って、けっこう手がかかってる。

 

それから、いつものフルニエのバゲットアンジュ。

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パスタはけっこうソースが多い目に仕上がったので、パスタを平らげた後、皿に残ってるソースをバゲットに乗せて食べる。

これがまたおいしいし、あとの皿洗いが楽になるんでね。

まあ、食べすぎてしまうっていうことにもなりかねないけど。

 

それからサラダ。きょうはブロッコリーとカリフラワーが主体。

あと、トマト、キュウリ、レタスっていう取り合わせはいつものとおり。

娘がおれば、「生ハムは?」なんて言うんだろうけど、今回はつれあいと二人だからね。

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というわけで、週末にどうにかしてやろうかなぁって呟いてたハヤシ。

ここにきてようやく鍋が空っぽになった。

最後まで飽きもせず、手を変え品を変えて食べきった。

誰も褒めてくれないので、有森裕子さんじゃないけど、自分で自分を褒めておこう。

 

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負けシェフのパスタ

独りでパスタ、である。

きのうも書いたように。

ワイン煮の残りを使って。要はラグーソースなわけ。ちょうどその日は家族ばらばらで、独りで昼ごはんだったからね

 

で、やったのといえば、くだんのソースをフェットチーネに廻しかけただけ。

あとは庭の立ち枯れ寸前のバジルの青いところを選ってきて散らしただけのこと。

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それでも、肉の塊がごろごろと。

それからエリンギと、煮込んで正体がなくなりつつあるセロリとにんじん。

弁解するようだけど、わりとおいしいんだけどなぁ・・・と独り言ちて。

 

むかし、どっちの料理ショーって番組があって、二人のシェフが、それぞれ自慢の食材を使った料理を提供し、選択した人数が多い側が勝ち、負けたほうのシェフは独り寂しくその料理を試食する。まさにそんな気分。

残り物のじゃがいものグラタンとバゲットも、そんな気分によく似合ってる。

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とはいえ、パスタもグラタンも濃厚なので、サラダは、レタスをベースにトマトときゅうりとパプリカと。まあ、スライスしたパルミジャーノを一面に散らしはしたけど。

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それでもきゅうりのコリコリっとしたところや、パプリカの瑞々しいところなんかで救われる。

 

それから、独りで昼ごはんだからね。

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ビールなんかもそうだけど、真昼に飲むワインっていうのは味わいが違う。

もちろん、抜栓して時間の経過で味わいが変化するっていうのもあるけど、そういうのじゃなくて、真昼のアルコールは自らが堕落したような気分になる後ろめたさが少しあって、それがなんだか隠し味のように効いてる、ような気がする。

決して負けシェフのやけ酒っていうのではないんだけどね。

 

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ハヤシのリメイクパスタ

最近、外食の話とか、ウチメシの話が少なくなってるんで。

とは言っても、リメイクのパスタなんだけど。

リメイクしたのは1週間前のハヤシ。娘が不安げに「大丈夫?」って言うんだけど、ずーっと、連日火を入れ、火を入れ、お守りし続けてきたんでね。で、そのハヤシに、さらに牛ミンチと赤ワインを足して煮込む。そうしてつくったソースにほうれんそうを練りこんだフェットチーネを。

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前日、TV「アナザースカイ」で、モデルの市川紗椰が偏愛するタコスを食べ語るっていうのをやってたんだけど、その映像が脳裏に焼き付いてたのか、今回はバジルを刻み、パルミジャーノを散らしてみた。

パスタはつれあいが買ってきてくれたほうれんそうを練りこんだフェットチーネ。

でも、これがインスタントラーメンみたいな袋に入ってて、なんだかパスタを茹でてるっていうよりも、ラーメンつくってるっていう感じ。まあ、味はふつうだったんだけど。

 

それから、サラダもパルミジャーノをすりおろして、シーザーサラダ風に。

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ベビーリーフにレタスを混ぜ、トマトと、半熟のタマゴ、それにバゲットをいつものようにスライスしてこんがりと焼き上げたのを。

バゲットは、神戸のデリカテッセンの向かいにあったル・ディマンシュっていうブーランジェリーで買ってきたの。もちろんサラダに使うだけでなく、それをトーストして。

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クラストがおいしい。でも、いつも食べてるのに比べると、クラムが少し重たいような気もするんだけど。

 

で、きょうはさらにワインも。

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ソースを煮込むのにも使ったので、パスタとの相性は悪くない。

でも、そのせいで残りはほんのちょっとだったんだけど。

 

というわけで、ハヤシをリメイクしたパスタ。

ずっとお守りし続けてきた甲斐があった・・・ていうよりも、ようやくハヤシのお守りから解放されたっていうののほうが大きかったりして。

 

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最後のトマトパスタ

秋の味覚のシーズンが到来するいっぽうで、夏の味覚は名残りのものとなっていく。

庭のトマトももう終わり。まだ成ってる青い実を少し残し、割れた実や熟れたのを集め、今シーズン最後のトマトパスタを。

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最後のトマトパスタは、チキンのトマトクリームパスタ。

庭で採れたトマトにすこし買ってきたのを足して、ミキサーで潰してシノワで漉す。そこへソテーしたたまねぎとしめじ、それにチキンを加えて軽く煮込み、生クリームを加えて、塩胡椒で味を調えたところに茹であがったパスタを。仕上げに、トマトと一緒に植えてたバジルを散らしてできあがり。

 

サラダは、こちらも名残りのとうもろこしをトッピングして。

こちらは庭で採れたのでもなんでもなくて、娘が買ってきたコンビニのサラダが余ってたのでそれを流用して。

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というわけで、今シーズン最後のトマトパスタ、チキンのトマトクリームパスタ。

もちろん、トマトのパスタは買ったトマトではつくるだろうけど、庭で採れたのを使ったパスタはこれで終わり。最後のは割れた実や熟れたのを集めたせいか、思いのほか甘く、最後のトマトの余韻は長かった。

ことしはあんまり面倒を見てなかったので、そんなに出来は良くなかったんだけど、それでもそれなりに愉しませてくれたね。

あとは秋植えのじゃがいもだけかな、愉しみは。

 

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由比缶詰所のツナパスタ

以前、ラタトィユのときにも触れたツナ缶。お義母さんがわざわざお取り寄せしてるっていう、由比缶詰所っていうところのホワイトシップ印の特撰まぐろオリーブ油漬。それ単体で、お茶うけのように食べるってこともあるそうで、その口福を少しおすそ分けいただいた。

で、それをラタトィユのときにはサラダに使ったんだけど、なるほどお義母さんがわざわざお取り寄せしてるっていうのもよくわかる。

でもって、今回はそれを使って当然のごとくパスタを。

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さて、このまぐろオリーブ油漬、特に脂ののりが良くなる春から夏にかけて漁獲されたびん長まぐろを使い、まぐろ本来の美味しさを引き立てるため、質の高いオリーブ油を使ってる。

さらにまぐろの油漬けは、熟成させるほど油となじんでまろやかさと風味が増してくるんだそうで、この缶詰は、製造後も最低半年間は出荷せず、味わいが十分に深まるまでじっくり寝かせて熟成させたものなんだとか。

そんな缶詰ですから、パスタにはもちろん漬かってる油ごと。具はそのおいしさをしっかり受けとめようと、シンプルにキャベツのみ。もちろんペペロンチーノ仕立てだからにんにくと唐辛子、それに最後に葱も散らしてるけどね。

 

それから、いただきものばかりで心苦しいけど、北あかりのバター焼き。

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以前にも書いた、つれあいのご両親の北海道みやげ。掘りたてを後日直送してもらうっていう手法で、今回は北あかりの皮を剥き、太い目の拍子に切ってカルピスバターで焼き上げる。くだんのまぐろオリーブ油漬には、これくらいで対抗しないとね。

もっともサラダはいつものとおりだけど。

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反対に、くだんのまぐろオリーブ油漬や産地直送の北あかりなんかに対抗しようと、これもいろいろこだわるなんてことになれば、きっと肩に力が入り過ぎなんでしょうということで、まあ、脱力系として、いつものMOTTAINAIサラダ。

ていうか、そこまでこだわりが持続できないっていうのも真相なんだけど。

で、サラダに使ったのとは別に、新しい焼きたてのバゲットアンジュ。

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というわけで、ホワイトシップ印の特撰まぐろオリーブ油漬を一缶そのまま使ったパスタ。

きっと油がたっぷりで、この缶詰に支配されたような味になるんだろうと思ってたんだけど、案外そうでもなくて、オリーブオイルを少し足したくらい。

それに、そんなに主張が強いわけでもなくて、なんだか自然とキャベツと仲良くなってるっていうような味わい。

この缶詰、さらに時間が経てばたつほどおいしくなるんだそうで、まだ数缶あるから、慌てず、じっくりと寝かして、たまに思い出したように使ってみようかな。

 

 

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3日目はラグーソースでペンネ

ハヤシライスをパスタに転用するっていうのはよくある話。

娘らもペンネを茹でて、その上からハヤシライスのソースをぶっかける、なんてことをよくやってた。

でも、そのままかけると中のにんじんが目立ったりして、いかにもリメイクって感じでどうも納得がいかない。

なので今回は鍋にバーミックスを突っこんで、具をすべて粉砕してやった。

この前はシノワで漉したんだけど、それからするとこっちのほうが格段にラクチン。

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肉を煮込んで煮込んで正体のなくなったもの・・・ラグーソースなんだけど、このばあいもそう呼んでもいいんかな。

で、あとは娘ら同様ペンネを茹でて、ソースを絡めバジルとパルミジャーノを散らしてできあがり。

 

サラダはいつものとおりって言いたいところなんだけど、実はレタスじゃなくてサンチュ。

といってもサンチュもレタスのうちなんだけど。

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で、あとはきゅうりとブロッコリー、トマト、それに生ハム。

 

それから、バゲットもいつもの、フルニエのバゲットアンジュ。

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というわけで、3日目はラグーソースでペンネ。

あと、残りのソースに斬り落としの肉とたまねぎ、にんじん、しめじなんかを入れると・・・ハヤシライスができるんだけど・・・もういいか。

 

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再度ジェノベーゼ

少し前に書いたとおり、ご近所から蒼ざめるくらい大葉をいただいて、それを使って和風のジェノバペーストをつくったんだけど、なにせ量が量なので冷凍して保存することにした。で、その前にもういちどとばかりに。

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今回の和風ジェノバペーストは、大葉をみじん切りにし、オリーブオイルと松の実、にんにく、パルミジャーノを加え、バーミックスでペーストにしたもの。

で、前回はこれだけでジェノベーゼにしたんだけど、今度入れるとしたら、じゃがいもとか白身の魚・・・なんて思案してた割には手元に何もない。

ただ、この日も前回と同様、前日にスープストックをつくった残りの手羽元で棒棒鶏サラダをつくる予定だったんだけど、急遽これを具に採用することに。

それじゃあ、サラダはどうしようかと、また考えた。

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で、出した答えが生ハムと桃。

いちおう書いておくと、少し前、暑気払いの際に2軒目に行った店でこの取り合わせが出てきたんだけど、このサラダをつくったのはそれより以前のことだからね。

まあ、こちらが元祖というつもりはないけど、そこで食べたのをもとにつくったって思われるのも癪に障る・・・まあ、どっちでもいいか。

で、今回も相変わらず、フルニエのバゲットを添えて。

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というわけで、再度ジェノベーゼ。

やっぱりおいしい。

家人にも食べさせてあげたいんだけど、もうハナっから敬遠してるし、説得するのも邪魔くさいしなぁ。

ジェノバペーストはまだまだたっぷりある。

まあ、次こそは鱧を使って・・・またひとりで愉しむ、かな。

 

 

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