厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

「Tribute to The Bob Dylan1965 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜」

月替わりなもんで、音楽の話でも。
今月も、先月に引き続いて、ぼくの友人Y氏がつくってくれたボブ・ディランのカバー集、Tribute to Bob Dylanの1965。

1. Like A Rolling Stone / Judy Collins
2. Tombstone Blues / Judy Collins
3. Tombstone Blues / Richie Havens
4. It Takes a Lot to Laugh, It Takes a Train to Cry / Tracy Nelson
5. It Takes a Lot to Laugh, It Takes a Train to Cry / Al Kooper
6. Ballad of a Thin Man / Stephen Malkmus&The Million DoUar Bashers
7. Just Like Tom Thumb's Blues / Deena Webster
8. Just Like Tom Thumb's Blues / Nina Simone
9. Just Like Tom Thumb's Blues / Frankie Miller
10. Just Like Tom Thumb's Blues / Ramblin’ Jack Elliott
11. Just Like Tom Thumb's Blues / Bryan Ferry

12. Love Is Just A Four Letter Word / Joan Baez
13. Long Distance Operator / The Band
14. Farewell Angelina / Joan Baez
15. Positively 4th Street / Simply Red
16. Positively 4th Street / ICan Make A Mess Like Nobody‘s Business
17. Positively 4th Street / Bryan Ferry

アルバムタイトルが1965ですから、1965年に発表された6thアルバム「Highway 61 revisited」が中心の選曲だと思うんですが、かの名作「ライク・ア・ローリング・ストーン」はアタマの1曲のみであるように、このアルバムが重く扱われてないようなフシもある。
だから、このアルバム「Highway 61 revisited」以外の部分っていうのが、この1965に込められたメッセージを解くカギなんかなぁと。
で、アルバム「Highway 61 revisited」からの選曲は11曲目までで、次の12曲目は「Love Is Just A Four Letter Word」。上の画像ではワカラナイと思うんですけど、この曲のタイトル「Love・・・」をY氏は「Live・・・」と書いてる。これがなんだかヒジョ〜に意味深で、今もその意味について考えてる。
答えは出ていない。
12曲目のジョーン・バエズ、それからザ・バンドを挟んでまたバエズ。それから、シンプリーレッド、その次の「ICan Make A Mess Like Nobody‘s Business」ていうのは誰だかわからないんですけど、最後がブライアンフェリー。
なんか、意味がありそうな気もするし、思い過ごしかも。
なんだか解きかけのパズルみたいな状態なんですけど、暑くて考える気も起こらない。
まあ、またいつかY氏に逢ったときに訊くとしよう。これまでもこうやって問題を積み上げたまま50数年生きてきましたからね。
。「Life? そんなものは学校をサボったこどもがフェンスにいたずらする落書きとおっつかっつの、ただの四文字言葉さ」なんて言われそうですけど。

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「Tribute to The Bob Dylan1964-B 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜」

きのうは実家にお泊りやったんで、少し更新が遅れてますが、月替わりということで音楽の話を。
アルバムは引き続き友人のY氏がつくってくれたボブ・ディランのカバー集、Tribute to Bob Dylanの1964-B。
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1. All I Really Want To Do / Bryan Ferry
2. All I Really Want To Do / Sussan Deyhim
3. Chimes Of Freedom / The Byrds
4. Chimes Of Freedom / Youssou N' Dour
5. To Ramona / Days Away
6. My Back Pages / The Byrds
7. It Ain't Me Babe / Johnny Cash &June Carter Cash
8. It Ain't Me Babe / Bryan Ferry
9. It Ain't Me Babe / Dave Melillo
10. It Ain‘t Me Babe / Band Of Skulls
11. Tomorrow Is A Long Time / Judy Collins
12. Tomorrow Is A Long Time / Elvis Presley
13. Tomorrow ls A Long Time / Rod Stewart
14. Tomorrow Is A Long Time / Sandy Denny
15. Tomorrow Is A Long Time / Zee Avi
16. Daddy You've Been On My Mind / Judy Collins
17. Baby You've Been On My Mind / Linda Ronstadt
18. Mama You've Been On My Mind / Jeff Buckley
19. Mama You've Been On My Mind / Jack Johnson
20. Mama You've Been On My Mind / We Are Augustines

先月の1964-Aは、1964年にリリースされたアルバム「時代は変わる」に収録されてるナンバーからやったんですが、今月の1964-Bは同年リリースの「アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン」と、同年にライヴで演奏し始めたって言われてる曲とかを集めたもの。
ちなみに、11〜15曲目の「明日は遠く」は、「グレーテスト・ヒット第2集」で1963年のライヴ・バージョンが発表されてるそうなんですが・・・
で、ボブ・ディランは12曲目のエルヴィスのカヴァーが最も気に入っているそうなんですが、ぼく的には次のロッド・スチュアートのもなかなか捨てがたい、なんて思ってます。

それから、18〜20曲目の「Mama You've Been On My Mind」はディランが1964年に、恋人のスーズ・ロトロとの別れに着想を得て書いた曲なんだそうですが、この曲のスタジオ・バージョンは1991年発売のブートレグ・シリーズの第一弾にようやく収録されることとなったんだとか。
ただ、この曲、ママをダディに替えたり、ベイビーに替えたりといろんな人がいろんなカヴァーを歌ってるんですが、一部で評価の高いジェフ・バックリィのバージョンが選から洩れてるのがちょっとザンネン。

でも、Y氏がこのあいだ来阪したときも、このシリーズについていろいろと話したけど、ボブ・ディランのカヴァーって、なんだかみんなのびのびと自分の曲のように歌ってる。いいよねぇ、やっぱり。

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「Tribute to The Bob Dylan1964-A 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜」

少し感覚的に違和感もあるんですが、暦の上では夏を迎えます、ようやく。
で、月替わりなので音楽の話など。
アルバムは先月に引き続いて友人のY氏がつくってくれたボブ・ディランのカバー集、Tribute to Bob Dylanの1964-Aと名付けられた1枚。
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1. The Times They Are A-Changin’ / Bryan Ferry
2. The Times They Are A-Changin’ / Herbie Hancock Feat,The Chieftains,Toumani Diabate &Lisa Hannigan
3. The Ballad Of Hollis Brown / Neville Brothers
4. With God On Our Side / Ramblin’Jack Elliott
5,With God On Our Side / Neville Brothers
6,With God On Our Side / Judy Collins
7,With God On Our Side / K‘naan
8,With God On Our Side / Lhamo Dupka
9. Boots Of Spanjsh Leather / Joan Baez
10.Boots Of Spanish Leather / Julia Haltigan
11.Boots Of Spanish Leather / The Airborne Toxic Event
12.When The Ship Comes ln / The Chieftains Feat.The Decemberists
13.The Lonesome Death Of Hattie Carroll / Cage The Elephant
14,Restless Farewell / Joan Baez
15,Restless Farewell / Mark Knopfler

今回取り上げられてるのは、1964年にリリースされたアルバム「時代は変わる」に収録されてるナンバーのうちの7曲。

1〜2 時代は変る
3 ホリス・ブラウンのバラッド
4〜8 神が味方
9〜11 スペイン革のブーツ
12 船が入ってくるとき
13 ハッティ・キャロルの寂しい死
14〜15 哀しい別れ

まあ、邦題で書くと、今さらですけどヘンな感じになりますが。

で、このアルバムで最も印象に残ったのは8曲目のラハモ・デュプカ(って発音したらいいんでしょうか?)っていうブータンの女性ボーカリストが歌う「神が味方」。
上でも書いたように、この曲、4曲目のランブリン・ジャック・エリオットから、ネヴィル・ブラザーズ、ジュディ・コリンズ、ケイナーンと、ほんとにいろんなアーティストが歌ういろんなテイストのカバーを集めてきてるんですけど、8曲目のテイストはそれ以外の作品とは全く違う。滔々とした節回し、まあ良くも悪くもこれがボブ・ディランの作品かと思うくらいのテイスト。

で、このアルバム、ラハモ・デュプカほどではないにせよ、ほかにもいろいろとスゴイ味付けの作品が収まってる。いつもクルマのステレオで聴いてるんですが、1曲目のブライアン・フェリーに戻ると、なんだかいつもホッとしたりする。
この曲はこの曲でまた極端な味付けなんですが、やっぱり若い頃ずっとブライアン・フェリーを聴いてた身としては、これがいちばん肌に合ってるんかなぁ。

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「Tribute to The Bob Dylan1963 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜」

GWですね。
4月も終わりということで、音楽の話など。
アルバムは先月の1961-1963につづき、1963っていうの。
1963と言えば、ディラン2作目のスタジオ・アルバム、「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」がリリースされた年。だから、このアルバムは「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」に収録された曲のカバーを集めたっていうことになります。
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1. Blowin’ In The Wind / O.V.Wright
2. Blowin’ In The Wind / House Of Fools
3. Blowin’ In The Wind (Dans Le Souffle Du Vent) / Sylvie Vartan
4. Blowin’ In The Wind / KEK Lang
5. Girl From The North Country / Johnny Cash & Bob Dylan
6. Girl From The North Country / Howard Tate
7. Girl From The North Country / Sting
8. Masters Of War / The Staple Singers
9. Masters Of War / Leon Russell
10. A Hard Rain’s A-Gonna Fall / Jason Mraz
11. A Hard Rain’s A-Gonna Fall / Ann Wilson
12. Don’t Think Twice,It’s All Right / Peter,Paul & Mary
13. Don’t Think Twice,It’s All Right / Bobby Bare
14. Don’t Think Twice,It’s All Right / Bryan Ferry
15. Don’t Think Twice,It’s All Right / KeSha
16. Don’t Think Twice,It’s All Right / Kronos Quartet
17. Bob Dylan’s Dream / Judy Collins
18. Bob Dylan’s Dream / Bryan Ferry
19. Corrina, Corrina / Pete Townshend
20. Corrina, Corrina / Taraf Of Haidouks

「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」。
言わずと知れた名アルバム。このアルバムに、ディランを一躍有名にした「風に吹かれて」をはじめ、「北国の少女」、「戦争の親玉」、「はげしい雨が降る」、「くよくよするなよ」他のカバーが収録されている。

しかしまあ、どの歌もどの歌もカバーが夥しい。
とりわけ有名なのがピーター・ポール&マリーかな。
でも、12曲目の「くよくよするなよ」よりも、「風に吹かれて」のほうが有名なんやないかなぁとも思うんですが、そこはY氏の選曲の妙なんでしょうねぇ。

そういう意味では、ブライアン・フェリーも14曲目の「くよくよするなよ」と17曲目の「ボブ・ディランの夢」が収録されてるんですが、まあ、この人アルバム1枚、まるごとディランのカバーっていうようなこともされるわけで、Y氏のお眼鏡にかなったのがこの2曲だったっていうことなんでしょう。
しかし、この2曲、イメージは100%ブライアン・フェリーの世界。さすがです。

面白いのは14曲目から15曲目にかけて。
ブライアン・フェリーの「くよくよするなよ」に続いてのケシャの「くよくよするなよ」は、めっちゃくよくよしてるみたいな曲でしたから。

もう一曲のお気に入りはラストのタラフ・ドゥ・ハイドゥークスの「コリーナ、コリーナ」。
バイオリンやアコーディオンでこの曲をプレイすると、なんとも言えない時代感があるように思います。

でも、そういう意味では1963は50年以上も前のことですからね。

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「Tribute to The Bob Dylan 1961−1963 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜」

例によって月替わりなので、音楽の話など。
先月からボブ・ディランのカヴァーをアップしはじめたんですが、先月にアップした1967は、実は十数枚組のシリーズの1枚目ではなく、途中の1枚だったので、今月は改めて1枚目の1961-1963からを。
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1. I Was Young When I Left Home / Antony With Bryce Dessner
2. He Was A Friend Of Mine / Mercury Rev
3. He Was A Friend Of Mine / Wlie Nelson
4. John Brown / James Luther Dickinson
5. John Brown / State Radio
6. Quit Your Low Down Ways / Peter,Paul&Mary
7. Quit Your Low Down Ways / The Homes
8. Baby,Let Me FoIIow You Down / Bryan Ferry
9. Baby,Let Me Follow You Down / Marianne Faithfull
10. Walkin 'Down The Line / Joan Baez
11. Moonshiner / Bob Forrest
12. Lay Down Your Weary Tune / Billy Bragg
13. Seven Curses / Joan Baez
14. 0nly A Hobo / Rod Stewart
15. Paths Of Victory / Cat Power
16. Percy’s Song / Fairport Convention
17. Walls Of Red Wing / Joan Baez

2016年、ボブ・ディランにノーベル文学賞が授与された。
12月の授賞式後の晩餐会向けに寄せたメッセージでは、「ティーンエイジャーで曲を書き始めた頃や、その後名前が売れ始めた頃でさえ、「自分の曲は喫茶店かバーで流れる程度のもので、あわよくばカーネギー・ホールやロンドン・パラディアムで演奏されるようになればいいな」、という程度の希望しか持っていませんでした。」と述懐してた。

このアルバム、1961-1963は、まさにこの頃の作品のカヴァーを集めたアルバム(なんだそう)で、ディランの謙遜とは裏腹に、メジャーデビュー前後の荒削りな作品でさえさまざまなアーティストがカヴァーしてるっていうことからも、この頃から魅力がきらきらと輝いていたんだと思う。

で、そのカヴァーなんやけど、ほんとにいろんな声質のアーティストが歌ってるなぁって感じ。
一番気にかかるのは、マサチューセッツのオルタナティブ・ロック・バンド、ステイト・レディオの「John Brown」。このヴォーカルの裏声のところが、なんだか妙に気にかかる。
まあ、そういう意味では、ボブ・ディランの元恋人ジョーン・バエズの3曲よりもマリアンヌ・フェイスフルの1曲のほうが気にかかったりする。
ほかにも、スリムクラブの真栄田賢みたいなハスキーボイスのアントニー・ウィズ・ブライス・デスナー、森田童子みたいなキャット・パワーのヴォーカル・・・
変なところがヘンに気になり過ぎてんかなぁ。

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「Tribute to The Bob Dylan 1967 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜」

月替わりなので、音楽の話など。
先月まで紹介してた、友人のY氏が編集してくれたビートルズのカヴァー集「Tribute to The Beatles」の1-AからF(1-Fだけ「Tribute to The Fab Four」ってなってる。)が一段落したんで、まだ途中なんですけども、Y氏がボブ・ディランのカヴァー集を矢継ぎ早に送ってくれてたんで、そっちのほうを。
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1. As I Went Out One Morning / Mira Billotte
2. Dreamed Saw St.Augustlne / John Doe
3. All Along The Watchtower / The Jimi Hendrix Experjence
4. All Along The Watchtower / Barbara Keith
5. All Along The Watchtower / Paul Weller
6. All Along The Watchtower / Eddie Vedder &The Mmion D70llar Bashers
7. All Along The Watchtower / Bryan Ferry
8. All Along The Watchtower / Eliades Ochoa
9. Drifter's Escape / Jimi Hendrlx
10. Drifter's Escape / Patti Smith
11. I Am A Lonesome Hobo / Brian Auger &The Trlnlty
12. I Pity The Poor Immigrant / Joan Baez
13. IPity The Poor Immigrant / Marion Wmianls
14. I'll Be Your Baby Tonight / The Hollles
15. I'll Be Your Baby Tonight / Maria Muldaur
16. I'll Be Your Baby Tonight / Norah Jones
17. Quinn The Eskimo(Mlghty Qulnn)/ Julle London
18. Qulnn The Eskimo(Mlghty Quinn)/ Kris Kristofferson
19. Down In The Flood / The Derek Trucks Band
20. Goin' To Acapulco / Jim James &Calexico

2年前からぼくの勤務先が主催となってる、とある研修があるんですが、そのBGMをぼくが担当してるわけで、2年前がアントニオ・カルロス・ジョビンのカヴァー、去年がビートルズのカヴァーときたんで、ことしはもうボブ・ディランのカヴァーでしょ、ということで。

でも、Y氏がこのシリーズを送ってくれたのは、ボブ・ディランがノーベル賞を受賞する前。Y氏に先見の明があったのか、それとも、ABC順でカヴァーをつくろうとした、ただの偶然?

まあ、それはともかくとして、このこのアルバム、タイトルにあるように1967年の曲をカヴァーしても、リメイクしても、やっぱりセピアがかかってるようで、それが全体のトーンとなってる。

それでも、けっこうなビッグネームが名前を連ねてて、やっぱりそれはそれなりに聴かせるところも随所にある。
ぼく的には、9曲目のジミヘンとか、その次のパティ・スミスなんかがけっこう気に入ってたりする。

まあ、いつものように1ヶ月丸々かけて聴きこむっていうことをせずに、3月の研修を目途に何枚かまとめて聴いてるので、ほんとに上っ面だけの感想ですが・・・(いやいや、いつももそんなに聴き込めてないですけどね)

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Tribute to The Fab Four 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 1-F

昨年末も去年の音楽のまとめをしたので、新しいアルバムを取り上げるのは2か月ぶり。
で、昨年から引き続いてぼくの友人Y氏が編集してくれたビートルズのカヴァー集「Tribute to The Beatles」と言いたいところなんですが、実はこれだけ「Tribute to The Fab Four」ってなってる。あとは変わりなく「〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜」で、今月は1-F。
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1. My Sweet Lord / Edwin Starr
2. Isn't It A Pity / Jay Bennett & Edward Burch
3. Isn't It A Pity / Bettye LaVette
4. Isn't It A Pity / Roberta Flack
5. Maybe I'm Amazed / Bettye LaVette
6. Isolation / Ann Wilson
7. Love / Billy Preston
8. Love / The Dream Academy
9. Imagine / Billy Preston
10. Imagine / A Perfect Circle
11. Jealous Guy / Bryan Ferry
12. Jealous Guy / Bonnie Sheridan
13. Oh My Love / Nona Hendryx
14. It Don't Come Easy / Bettye LaVette
15. Try Some, Buy Some / David Bowie
16. Mine For Me / Rod Stewart
17. Love Comes To Everyone / Eric Clapton
18. Wathcing the Wheels / Gwen Guthrie

「Fab Four」っていうのは「Beatles」の愛称みたいなもんだそうで、今月のアルバムタイトルだけ「Beatles」が「Fab Four」ってなってるっていうのは、要はビートルズナンバーでないそれぞれ個人のカヴァーっていう意味。

Y氏の推薦は、8曲目と10曲目、11曲目。
たしかにドリーム・アカデミーの8曲目「Love」もクオリティ高いし、パーフェクト・サークルの10曲目「Imagine」もダークサイドのイマジンって感じで衝撃的。

でも、どうしても目が行ってしまうのが11曲目の「Jealous Guy」。情けない男を歌わせたらズバリはまり役のブライアン・フェリーの名カヴァー。20代の頃、たしかコンサートで生で聴いたのは誰とやったんやろ?

でも、次のボニー・シェリダンていう女性ヴォーカルの「Jealous Guy」もなかなかイイ。
ていうか、どうやらぼくは女性ヴォーカルのビートルズカヴァーに弱いのかもしれない。

しかしこのアルバム、8、10、11曲目と真ん中くらいにピークを持ってきたY氏の思惑よりも後半の方がぼくの好みかなぁ。特にデビッド・ボウイからロッド・スチュアート、エリック・クラプトンって続くくだりは・・・ひょっとしてぼく好みを揃えてくれたんかなぁ。

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月末音楽のまとめ 2016

大晦日のドタバタのさなかながら、ことしも毎月の月末にちょこちょこ書いてる音楽のまとめを。
今年も11枚、うち10枚は友人のY氏が編集してくれたの。残り1枚もそれをもとにぼくが編集したのですから、ほぼほぼY氏のおかげっていうところ。
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で、傾向は見てのとおり、前半が「Tribute to Antonio Carlos Jobim」っていうことでアントニオ・カルロス・ジョビンのカヴァー、後半が同様に「Tribute to The Beatles」ってことでビートルズのカヴァー。
で、Y氏が編集してくれた10枚からベストを選べってなると、やっぱり4月の「Tribute to Antonio Carlos Jobim 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 4-C」かなぁ。
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1. Aguas De Marco / Stan Getz Feat. Joao Gilberto
2. Aguas De Marco / Holly Cole
3. Aguas De Marco / Halie Loren
4. Angela / Edu Lobo & Tom Jobim
5. Chega De Saudade / Yo-Yo Ma & Rosa Passos
6. Chega De Saudade / Ron Carter
7. Chega De Saudade / Chick Corea & Gary Burton
8. Children's Game / The Oscar Peterson Trio & The Singers Unlimited
9. Chovendo Na Roseira / Luizinho Eca & Quinteto Villa-Lobos
10. Corcovado / Miles Davis
11. Corcovado / Dardanelles
12. Corcovado / Naruyoshi Kikuchi
13. Desafinado / Stan Getz & Charlie Byrd
14. Desafinado / Joao Gilberto
15. Dindi / Charlie Byrd
16. Dindi / Jackie Allen
17. Dindi / Lanny Gordin
18. E Preciso Dizer Adeus / Margret

スタン・ゲッツから、ヨーヨー・マ、ロン・カーター、チックコリアにオスカーピーターソン、極めつけは帝王マイルスってなレジェンドたちの曲の中で特にお気に入りやったのが、ヘイリー・ロレンのイノセントな高音が魅力の「3月の雨」。
ちょうど琵琶湖へ足をのばした時のBGMって感じで、季節もヨカッタし。

それから、ことしのスペシャルバージョンってことで、「Tribute to Antonio Carlos Jobim」シリーズのアルバム14枚から「イパネマの娘」のカヴァーだけを抜き出してつくってみたカヴァーアルバム。
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まあ、ジャケットだけがぼくのデザイン。
もっともこれすらも、ネットから拾ってきたパーツをもとに、サクッとフォトショップで加工しただけのこと。
でも、カンタンやったけどもけっこう気に入ってる。
最近自分で編集したアルバムっていうのがつくれてないですからねぇ、せめて次の節目もこんなふうにしてみようかなぁ。

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Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 1-E

気がつけば師走、12月。
で、慌ててっていうか、あわわっていうか、とにかく音楽の話を。
アルバムはこのところ変わりなく、ぼくの友人Y氏が編集してくれたビートルズのカヴァー集「Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜」から、今月は1-Eを。
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1. This Boy / Bruce Roberts
2. This Boy / The Nylons
3. I Call Your Name / The Mamas & The Papas
4. Day Tripper / Otis Redding
5. Day Tripper / Lulu
6. We Can Work It Out / Stevie Wonder
7. We Can Work It Out / Roberta Flack
8. Rain / Todd Rundgren
9. The Fool On The Hill / The Four Tops
10. I Am The Walrus / George Martin Feat. Jim Carrey
11. Strawberry Fields Forever / Richie Havens
12. Lady Madonna / Fats Domino
13. Hey Jude / Tom Jones
14. Hey Jude / Zoo Nee Voo
15. Hey Jude / Wilson Pickett
16. Hey Jude / Roberta Flack
17. It's All Too Much / Wayne Kramer
18. Don't Let Me Down / Dillard & Clark
19. Don't Let Me Down / Phoebe Snow
20. Don't Let Me Down / Billy Preston
21. Don't Let Me Down / Stereophonics

このアルバムもまた、意外な曲を意外な人が歌ってたりする。
それがけっこうおもしろいんですけども、たとえば3曲目の
「I Call Your Name」。歌ってるのはなんと、ママス&パパス。
それから6曲目の「We Can Work It Out」をスティービー・ワンダーが歌ってたり、12曲目の「Lady Madonna」をファッツ・ドミノが、その次の「Hey Jude」はなんとトム・ジョーンズが歌ってたりする。
で、極めつけはうちの娘。
Y氏から貰ったアルバムは、いつものとおり、ひと月に1枚ずつクルマでヘビーローテーションしてるんですが、いっしょにクルマに乗ることが多い下の娘が「Don't Let Me Down」を鼻唄で、「ト・レ・ビ・ア〜ン」ってでたらめに唄ってた。
ホントは「ドント・レット・ミー・ダウン」って唄ってんやでって教えてあげたんですけど、彼女は「ふ〜ん」って言いながら、かまわずにまた鼻唄で、「ト・レ・ビ・ア〜ン」ってでたらめに唄ってたんで、苦笑するしかなかった。
ハハ、これがサイコーやわ、やっぱり。

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Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 1-D 

ハロウィンですが、まあ、月末でもありますし、いつものとおり音楽の話を。
というわけで、今月もぼくの友人Y氏が編集してくれたビートルズのカヴァー集「Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜」から、今月は1-Dを。
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1. Come Together / The Brothers Johnson
2. Come Together / George Martin Feat. Bobby McFerrin & Robin Williams
3. Come Together / Roberta Flack
4. Something / Booker T. & The MG's
5. Something / Shirley Bassey
6. Something / Musiq
7. Oh Darling / Roberta Flack
8. Here Comes The Sun / Roberta Flack
9. Because / Elliott Smith
10. Golden Slumbers / Ben Folds
11. Two Of Us / Aimee Mann & Micheal Penn
12. Across The Universe / Fiona Apple
13. Across The Universe / Rufus Wainwright
14. Across The Universe / The John Butler Trio
15. Let It Be / Aretha Franklin
16. Let It Be / Gladys Knight & The Pips
17. Let It Be / Roberta Flack
18. Let It Be / Nick Cave
19. The Long And Winding Road / Roberta Flack
20. Get Back / Doris Troy

このところ、ずっとこのビートルズのカヴァー集を聴いてるんですけど、4枚目まで聴き進んで思ったのは、女性シンガーの歌うビートルズも悪くないなぁ。ていうか、どうも女性シンガーのヴォーカルが気になるんかなぁ、このところ。
で、この1−D、Y氏のおススメは6曲目と18曲目っていうのはさておいて、鍵はきっと20曲中5曲を占めてるロバータ・フラックなんでしょ。
でも、そんな設定やらプロットにもかかわらず、ぼくが気に入ってるのは11曲目のエイミー・マンとマイケル・ペンの二人が歌う「Two Of Us」から12曲目のフィオナ・アップルが歌う「Across The Universe」。
奇しくもどちらも映画音楽なんだそうですが、残念ながらどっちも見ていない。

で、今月はハロウィンなわけですから、音楽の話以外のこともちょっと。
というのも、娘がクッキングスクールでガレットとフィナンシェを焼いてきたんで。
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で、コーヒーで一服しながら、あらためてこのアルバムをチェックするっていう寸法。
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ハロウィンのことをもう少し書くと、最近では家の周りでも「トリック・ア・トリート」って言うのが市民権を得つつあるようで、ことしはボクも全身黒ずくめで黒いガウンほどのロングのパーカーをかぶり、スネイプ先生のようないでたちで(なんでハッピーかは分からんけど)「ハッピー・ハロウィン」って言いながらこどもらにお菓子を配ってた。ま、アタマに包丁を貫通させて血糊をたらしてた上の娘に較べると可愛いものでしたが。

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