厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

月末音楽のまとめ 2018

大晦日なんだけどね。

こんなことしてていいわけないんだけどね。

でも、ことしも年末音楽のまとめを。

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ことしはめずらしく、毎月欠かさずどころか、再掲の「Little comfort on the“Gran comfort”」を含めると12枚。

でも、1月と8,9,10,11月がボブ・ディラン、2〜7月がビートルズ(7月はファブ・フォーだけど)、でもって、8月の終わりに再掲の「Little comfort on the“Gran comfort”」と、なんだかアタック25状態。

で、かろうじて優勢を保ってるビートルズから1枚選ぶべきか、それともビートルズを挟んでるボブ・ディランにすべきか・・・

 

2018-12-30 001.jpgまあ、ぼくの性格上、こういうばあいはやっぱり再掲の「Little comfort on the“Gran comfort”」に逃げ込んでしまう。これがいいのか悪いのか。

 

でも、ジャケットのコルビュジェのLC2“Gran comfort”でくつろいでいる猫のように、欠伸をしながら日向ぼっこでもしているってなキブンにあこがれる、実際に。

来年は元号も変わるのに、相変わらず古い「Little comfort on the“Gran comfort”」に逃げ込んでしまうっていうのは、やっぱりちょっと困ったもんだ。

だから、意識的に、あたらしいことに目を向けてみよう、来年は。

 

ほんとにできるかな?

 

  

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「Tribute to The Bob Dylan 1980−1983 〜FOR OUT Of TUNE GENERATION〜」

毎月、1枚のアルバムをクルマのCDプレーヤーに放り込んで、ずっとリピートして聴き続けてる。まあ、FMいずみおおつに切り替えたりもするんですが、泉大津を離れ、FMが届きにくくなったらCDに切り替える。そうして1枚のCDをずっと。

で、11月は「Tribute to The Bob Dylan 1980−1983」。

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 1. Covenant Woman / Hannah Cohen

 2. Pressing On / John Doe

 3. Pressing On / Glen Hansard

 4. Pressing On / Chicago Mass Choir

 5. Saving Grace / Aaron Neville

 6. City Of Gold / The Dixie Hummingbirds

 7. Heart Of Mine / Maria Muldaur

 8. Heart Of Mine / Blake Mills &Danielle Haim

 9. You Changed My Life / Ivan & Alyosha

10. Every Grain Of Sand / Emmylou Harris

11. Every Grain Of Sand / Marco Benevento

12. Every Grain Of Sand / Salah Aghili

13. Sweetheart Like You / Judy Collins

14. Sweetheart Like You / Rod Stewart

15. Sweetheart Like You / Craig Finn

16. License To Kill / Elvis Costello

 

1980〜1983ということは、ぼくらは大学生活の真っただ中だったわけなんですが、不思議とボブ・ディランを聴いたっていう記憶が、ない。

まあ、その頃はニューウェーブ一辺倒でしたからね。

でも、あらためて、このアルバムを聴いてみると、聴いたことのあるような曲もあれば、そうでない曲もあって・・・まあ、カバー曲ですからねぇ。

 

毎月CDプレーヤーにCDをセットする際、なるべくリストを見ないようにしてる。

そうして、最後にこのエントリを書く際にようやく全体をくまなく眺めるわけ。

で、あらためてリストを眺めると、「こんなアーティストが歌ってたんやぁ」とかいうサプライズがあったりして、それがまたおもしろい。今回は14曲目がロッド・スチュワートとは、思いもしなかった。

 

でも、自分が好きなアーティストは、曲自体は知らずとも、だいたい声で判るから、そういう愉しみもないんですが。で、今月のアルバムは、ラスト曲はコステロ。これは聴けば一発で判った。

 

先月も、海底撈月っていうことで、アルバムの最後に収録されてるジェイソン・ムラーズの「Man Gave Names To All The Animals」をいちばん最後に配したYさんの意図は如何にって書いたんですが、今月もやっぱりいちばん最後のエルビス・コステロの声がやけに耳に残る。やっぱりこの人、好きなんですよねぇ。先月に引き続き、再度Y氏に問うてみたい。いちばん最後に配した意図は如何にってね。

あと、好き嫌いは別にして、つれあいは、12曲目のサラー・アギリーの声がすごく気になってるようだったけど、これについても「何、これ?」って訊いてみたいな。

 

まあ、しばらく音信不通だけど、どうしてるんかなぁ。

 

 

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「Tribute to The Bob Dylan 1978−1979 〜FOR OUT Of TUNE GENERATION〜」

11月からはネクタイを締める。

だから、10月から11月への月替わりは、ちょっとキブンも変わる。

でも、音楽の話は相変わらず、ボブ・ディランのカバー。もちろん、友人のY氏が編集した「Tribute to The Bob Dylan 1978−1979 〜FOR OUT Of TUNE GENERATION〜」。

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1. Changing Of The Guards / Patti Smith

2. Senor(Tales Of Yankee Power)/ Wmie Nelson&Calexico

3. Walk Out ln The Rain / Eric Clapton

4,Stepchild / Solomon Burke

5. Gotta Serve Somebody / Judy Collins

6. Gotta Serve Somebody / Marianne Faithfd

7. Gotta Serve Somebody / Shirley Caesar

8. Gotta Serve Somebody / Eric Burdon

9.  I BelieveIn You / Sinead O‘Connor

10. I BelieveIn You / Judy Collins

11. 1 Believe ln You / Dottie Peoples

12. 1 Believe ln You / Cerys Matthews

13,1 Believe ln You / Cat Power

14. When You Gonna Wake Up / Lee Wilhms&The Spiritual QC's

15,Man Gave Names To All The Animals / Jason Mraz

 

題名にあるとおり、1978年から1979年にかけての作品のカバー。

1979年にリリースされたアルバム「Slow Train Coming」の「Gotta Serve Somebody」が4曲と「I Believe in You」が5曲と、数の上ではこれらが大勢を占める。

このほか、1曲目のパティ・スミスや3曲目のクラプトンとかが収録されてるんですが、いちばんはやっぱり最後の「Man Gave Names To All The Animals」。

 

麻雀の役で、海底撈月っていうのがあります。

海に映った月をすくい取る。そんなロマンチックな名前の役なんですが、要はいちばん最後の牌でツモあがりした時に成立する役。

このアルバムの最後に収録されてるジェイソン・ムラーズの「Man Gave Names To All The Animals」は、まさにそんな感じ。

先に書いたように、このアルバムにもさまざまなアーティストの作品が集められてるけど、いちばんガツンと来たのはやっぱりこの曲。元々、この曲はレゲエっぽいアレンジやったんですけど、ジェイソン・ムラーズの刻むビートがなんとも言えなくて、アタマにこびりつく。

この曲をいちばん最後に配したYさんの意図っていうのは、一体なんやったんかなぁ。

 

・・・とまあ、そんなこんなで11月。この月替わりは、久しぶりにネクタイを締めるんで、コーディネートに手間取ったりもする。どのスーツにどのネクタイ、どのシャツを合わせてたかっていうのをすっかり忘れてるもんでね。けど、また一からコーディネートを考えるっていうのもけっこう楽しい。まあ、余裕があればの話ですが。

 

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「Tribute to The Bob Dylan 1975−1976 〜FOR OUT Of TUNE GENERATION〜」

きのうは、いや、9月は台風で散々でした。

それでも時は過ぎていくものでして、知らぬ間にもう月替わり。

なので、少し音楽の話題でも。

先月に引き続いて、また、ボブ・ディランのカヴァー。もちろん、また、友人のY氏が編ん

でくれたの。

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1. Simple Twist of Fate / Judy Collins

2. Simple Twist of Fate / Jeff Tweedy

3. Simple Twist of Fate / Bryan Ferry

4. Simple Twist of Fate / Diana Krall

5. You're a Big Girl Now / My Morning Jacket

6. You're Gonna Make Me Lonesome When You Go / Ben Watt

7. You're Gonna Make Me Lonesome When You Go / Madeleine Peyroux

8. You're Gonna Make Me Lonesome When You Go / Maria Muldaur

9. You're Gonna Make Me Lonesome When You Go  / Miley Cyrus

10. If You See Her, Say Hello (Non Dirle Che Non E’ Cosi’)  / Francesco DE Gregori

11. Shelter from the Storm / Cassandra Wilson

12. Buckets of Rain / Maria Muldaur

13. Abandoned Love / The Everly Brothers

14. Abandoned Love / Paul Rodgers &Nils Lofgren

15. 0ne More Cup of Coffee / Robert Plant

16. 0ne More Cup of Coffee / Sertab Erener

17. 0ne More Cup of Coffee / Roger McGuinn&Calexico

18. 0ne More Cup of Coffee / Steve Earle &Lucia Micarelli

 

Y氏の編んでくれたアルバムに、むかし繰り返し聴いた曲が収録されてたりすると、その曲のイメージがどんどんと増幅されていく。

今回は、ベン・ワットの「You’re Gonna Make Me Lonesome When You Go」。

 

大学時代にY氏に貰ったカセットテープに、ドゥルッティ・コラムとベン・ワットが交互に入ってて、それをもう擦り切れるくらいに聴いてた。その中の1曲がこれ。

 

ベンワットの歌声っていうのが、澄んだアクアマリンのようなイメージ。透明な水色をした立方体に封じ込められた遠い思い出のような、そんなものがこの曲にはあって、何年ぶりかにこんなのを不意に聴くと・・・

 

水色の立方体を陽に透かすと、きらきらとして思わず目を細めてしまう。

なんだかねえ、そんなのを思い出して、ジンとくるんです。

 

この曲、ボブ・ディランの原曲には「おれはさびしくなるよ」つていう邦題がついてたんだけど、ベン・ワットの場合は、さしずめ「ぼくはさびしくなるよ」つていう方が似合ってるんじやないかな。

 

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「【再掲】Little comfort on the“Gran comfort”」

きょうはいちおう音楽の話題で朝に更新をしたんですけど、実はたった今、沖縄から帰ってきたわけで、沖縄でずっと聴いてたアルバムのことを。

実は12年前、ぼくが編集したアルバム、「Little comfort on the“Gran comfort”」。

 

で、そのときのエントリがこちら → http://tyuubou.jugem.jp/?eid=11

 

というわけで、あしたからは沖縄のおみやげ話を。

 

 

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「Tribute to The Bob Dylan1970-1974 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜」

先月にちょっと呟いたんだけども、今月から、また、ボブ・ディランのカヴァーに戻ろうということで。

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 1. If Not For You / George Harrison

 2. If Not For You / Sarah Vaughan

 3. If Not For You / Rod Stewart

 4. If Not For You / Bryan Ferry

 5. New Morning / Darren Criss Feat.Chuck Criss & Freelance Whales

 6. I’d Have You Anytime / George Harrison

 7. I’d Have You Anytime / Evan Rachel Wood

 8. When I Paint My Masterpiece / The Band

 9. Billy / Los Lobos

10. Knockin’ On Heaven’s Door / Booker T.Jones

11. Knockin’ On Heaven’s Door / Guns N’Roses

12. Knockin’ On Heaven’s Door / Avril Lavigne

13. Knockin’ On Heaven’s Door / Babyface

14. Knockin’ On Heaven’s Door / Bryan Ferry

15. Knockin’ On Heaven’s Door / Antony&The Johnsons

16. On A Night Like This / Los Lobos

17. On A Night Like This / Maria Muldaur

18. Forever Young / Diana Ross

19. Forever Young / Bonnie Bramlett

20. Forever Young / Maria Muldaur

 

いつものとおり、このアルバムも先月のへヴィーローテーションってことで、クルマでずっと聴いてたんですが、7月までのビートルズのカヴァーにしても、今回のボブ・ディランのカヴァーにしても、やっぱりおっさんミュージックなわけで、家人らにはあんまり受けがよくない。だから、家人らが同乗すると最近はFMに切り替えたりしてるんですが。

それでもひさしぶりのボブ・ディランのカヴァー、今回はいつもにも増してけっこう愉しませてもらいました(あくまでも一人で運転してるときはね)。

 

で、さて、今回のアルバム。ご覧のとおり、「天国への扉」が6曲、「イフ・ノット・フォー・ ユー」が4曲、「フォーエバー・ヤング」が3曲と、凄い片寄りっぷりなんですが、実際聴いてるとそんなふうにはあんまり聞こえないんだけど。

で、出色は4曲目のブライアン・フェリーとか、6曲目のジョージ・ハリスンあたりかなぁとも思うんですけど、個人的には15曲目のアントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ。

ヴォーカルのアントニー・ヘガティのシブい歌声が魅力的なんですけど、どう聴いてもスリムクラブの真栄田賢が歌ってるようにしか思えないっていうのは、ちょっとふざけ過ぎかなぁ。

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Tribute to The Fab Four 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 2- F

8月。
このところ、異常な暑さが続いたり台風が来たりと、いままで経験したことのないような天候が続いたんですが、いよいよ8月。これからどうなるか不安なところもありますが、とりあえずは月替わりの音楽。
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1.Junk / Sara Gazarek
2.Maybe I'm Amazed / Carleen Anderson
3.Maybe I'm Amazed / Aaron Lordson
4.Imagine / Sarah Vaughan
5.Imagine / Chet Atkins
6.Imagine / Tessa Souter
7.Imagine / Herbie Hancock Feat. Pink, Seal, India.Arie, Jeff Beck, Konono No.1 & Oumou Sangare
8.Imagine / PIZZICATO ONE Feat. Marlena Shaw
9.Imagine / Petula Clark
10.Imagine / John Di Martino's Romantic Jazz Trio
11.Jealous Guy / Jimmy Scott
12.Happy X'mas (War Is Over) / Sarah Brightman
13.Happy X'mas (War Is Over) / Trijntje Oosterhuis
14.Give Me Love / BeatleJazz
15.Live And Let Die / Duffy
16.My Love / Keiko Lee
17.Whatever Gets You Through The Night / Sarah Jane Morris

今回は引き続き、友人のY氏が編集した「Tribute to The Beatles」の2-Fなんですが、ジャケットを見ていただくとお分かりのとおり、「Beatles」じゃなくて、このアルバムだけ「Fab Four」になってる。
以前も書いたように、「Fab Four」っていうのは「Beatles」の愛称みたいなもんだそうで、今月のアルバムタイトルだけ「Beatles」が「Fab Four」ってなってるっていうのは、要はビートルズナンバーではなくて、メンバーのソロのカヴァー。
なのでレノンの「イマジン」がずーっと続いて、「ジェラス・ガイ」が来て、「ハッピー・クリスマス」と続く・・・。
で、ようやくジョージ・ハリスンの「ギヴ・ミー・ラブ」、ポール。マッカートニーの「死ぬのは奴らだ」なんてのが続くんですが、クルマで一緒に聴いてた娘の印象は、「ハッピー・クリスマス」。
「この暑いのに、なんでハッピークリスマスやねん!」と。
おいおい、そこかぁ。

というわけで、「Tribute to The Beatles」の2シリーズも、この「Tribute to The Fab Four」の2-Fでおしまい。
来月からは、また、ボブ・ディランのカヴァーに戻ろうかって思ってる。
で、そのうち友人のY氏がまた新作の編集アルバムを送ってくれるじゃないかなぁって期待してる。
こんどはちょっと新しめのが欲しいんだけどなぁ・・・

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Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 2- E

たびたび書くんですが、毎月1枚、オリジナルのアルバムを聴いて、月替わりに独り言を呟いてる。
で、このところは、ぼくの友人のY氏がセレクトしてくれたBeatlesのカバー曲集「Tribute to The Beatles」シリーズを聴いて。
このシリーズ、なんと6枚一組の3グループ、全18枚で構成されてて、今月はその中から2グループ目のE。
2グループ目は、全曲がジャズバージョンのカバーなんですが、ようやく「ストロベリー・フィールド・・・」とか、「ヘイ・ジュード」とかに回ってきた。
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1. From Me To You / Bobby McFerrin
2. From Me To You / 1966 Quartet
3. I Want To Hold Your Hand / Grant Green
4. Blue Jay Way / Bud Shank
5. The Fool On The Hill / Louis Van Dyke
6. The Fool On The Hill / Sarah Vaughan
7. The Fool On The Hill / Dianne Reeves, Javon Jackson & Bob Belden
8. The Fool On The Hill / Walter Lang Trio
9. The Fool On The Hill / John Di Martino's Romantic Jazz Trio
10. Hello Goodbye / Bud Shank/Chet Baker
11. Strawberry Fields Forever / Cassandra Wilson & Bob Belden
12. Strawberry Fields Forever / Al Di Meola
13. Lady Madonna / Jackie & Roy
14. Hey Jude / Dionne Warwick
15. Hey Jude / 12 Cellists Of The Berlin Philharmonic
16. Hey Jude / Jahlisa, Greg Osby & Bob Belden
17. Hey Jude / 1966 Quartet
18. Hey Jude / John Di Martino's Romantic Jazz Trio
19. Don't Let Me Down / Randy Crawford

1曲目はボビー・マクファーリンの「From Me To You」。
名盤「チュニジアの夜」に収録されてる曲なんだそうなんですけど、この曲だけ他の曲とは明らかに毛色が違う。
たぶん、Y氏はこの曲の扱いに困って1曲目にしたんじゃないんかな。
で、2曲目からは、なんだかイージーリスニングってな趣きの曲が続く。
ただ、イージーリスニングっていう言い方をしたのは、このアルバム、少し盛り上がりに欠けるなぁっていうのが正直な印象。
でも、強いて言えばこのアルバムは後半やないかな。先にも書いたように、ようやく「ストロベリー・フィールド・・・」とか、「ヘイ・ジュード」とか。
で、ぼくの好みからいえば、11曲目のカサンドラウィルソンの「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」もまずまず。どちらかといえば朝向きのイメージなんですけど、いちご畑のしっとりした朝もやのような感じがなくて、少しザンネン。
それから「ヘイ・ジュード」。これは、16曲目のジャリーサ&グレッグ・オズビーのしっとりとしたバージョンと、18曲目のジョン・ディ・マルティーノ ロマンティックジャズトリオのがちょっとイイかなぁ。
でも、やっぱりイージーにリスニングできるのよりも、どっか引っかかりが欲しいよなぁ。

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「Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 2-D」

きょうは残念ながら時間がなかったんで、とりあえず音楽のラインナップだけをアップしてやり過ごしたんですが、詳しくはまた帰ってからって書いたんで、そのつづきを。
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1. Come Together / Dianne Reeves, Cassandra Wilson & Bob Belden
2. Something/Octopus's Garden/The End / George Benson
3. Something / Shirley Bassey
4. Something / Carmen McRae
5. Something / Sarah Vaughan
6. Oh Darling / George Benson
7. Here Comes The Sun / Nina Simone
8. Because / George Martin Feat. Vanessa-Mae
9. Because / Walter Lang Trio
10. You Never Give Me Your Money / Sarah Vaughan
11. Golden Slumbers/You Never Give Me Your Money / George Benson
12. Carry That Weight / Carmen McRae
13. Across The Universe / Walter Lang Trio
14. Across The Universe / 1966 Quartet
15. Let It Be / King Curtis
16. Let It Be / Salena Jones
17. Let It Be / John Di Martino's Romantic Jazz Trio
18. The Long And Winding Road / George Benson

アビーロードとレットイットビーから。
ちなみにY氏のおススメは、7曲目のニーナ・シモンの「Here Comes The Sun」と9曲目のウォルター・ラング・トリオの「Because」、それに12曲目のカーメン・マクレエによる「Carry That Weight」。
ぼくはというと、ピカイチなのが7曲目のニーナ・シモンの「Here Comes The Sun」。これに尽きる。
少しハスキーで、素っ気ないんだけどもなんとも魅力的な歌声。それで、外連味なく「Here comes the sun / Here comes the sun / And I say, / It’s all right・・・」なんて歌われると、もう・・・

あと、Y氏おススメの9曲目、12曲目もいいけど、ぼくが押すのは15曲目のキングカーティスの「Let It Be」。ソウルフルに歌うようにプレイするサックスがなかなか。
でも、やっぱり“なかなか”であって、ピカイチのニーナ・シモンは飛び抜けてる。
この曲、たぶん探せばYouTubeでも見つかると思う。ぜひ一度実際に聴くことをおススメするよ、Here comes the sun!

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Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 2-C

そういえば3月の末は伊勢へ小旅行に出かけて、クルマの中で「Tribute to The Beatles」の2-Bをずっと聴いてたんですが、4月の末はというと、きのうも書いたように三輪山へのお参りでずっと聴いてたのがこのアルバム、2-C。
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1. With A Little Help From My Friends / Louis Van Dyke
2. She's Leaving Home / Louis Van Dyke
3. She's Leaving Home / Mel Torme
4. She's Leaving Home / Al Jarreau
5. She's Leaving Home / Sarah Jane Morris
6. She's Leaving Home / Toninho Horta
7. Dear Prudence / Ramsey Lewis
8. Dear Prudence / Brad Mehldau
9. Blackbird / The King's Singers
10. Blackbird/Bye Bye Blackbird / Sara Gazarek
11. Blackbird / Petteri Sariola
12. I Will / Tuck & Patti
13. Julia / Walter Lang Trio
14. Julia / Medeski, Scofield, Martin & Wood
15. Mother Nature's Son / The King's Singers
16. Mother Nature's Son / John Di Martino's Romantic Jazz Trio
17. Good Night / Ramsey Lewis
18. Good Night / 1966 Quartet


以前も書いたとおり、この「Tribute to The Beatles」シリーズは、ぼくの友人のY氏がセレクトしてくれたBeatlesのカバー曲集で、6枚一組の3グループ、全18枚。ここ最近はそれを1ヶ月に1枚ずつ聴いて、いろいろと独り言を呟いてる。
で、今回の2-Cは、2グループ目ということで、全曲がジャズバージョンのカバー。
でもって、その3枚目ということで、アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」から「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」、「シーズ・リーヴィング・ホーム」の2曲と、アルバム「ザ・ビートルズ」(通称;ホワイトアルバム)から「ディア・プルーデンス」、「ブラックバード」、「アイ・ウィル」、「ジュリア」、「マザー・ネイチャーズ・サン」、「グッド・ナイト」の6曲の計8曲。
だから、「サージェント・ペパーズ・・・」や「ホワイトアルバム」なんかだと、なんで「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」が入ってないとか、どうして「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」はないんだとか、なるんだけども、それはまた別のグループでフォローされてるっていう話。

で、今回のYさんのおススメは2曲目のルイス・ヴァン・ダイクの「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」と10曲目のサラ・ガザレクの「ブラックバード」。
(めずらしく)これに異存はないんやけども、ぼく的には4曲目のアル・ジャロウとか、8曲目のブラッド・メルドーとか、鼻唄っぽくハミングしてるのがイイですねぇ、特に今の季節。
ただ、このアルバム、あまりにもジャズバージョンに傾いてるようで、なんだかビートルズの曲を聴いてる気がしない、もうちょっとテイストが残ってたほうがよかったんやけどなぁ。

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