厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

「Tribute to The Beatles」のまとめ4

4月が終わり、ほんとなら5月のGWで心も浮かれるはずだったんだけど・・・

こんなGWを迎えたことはなかった。

今後も見通しが全く立たない中でも月替わりはやってくる。

そして、いつものように音楽の話。

内心は様々な思いもあるんだけども、いつものように。

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これまで、ずっと載せてた「Tribute to The Beatles」のまとめをということで、しばらく続けてきたんだけども、今回の「のまとめ4」がいちおうの最終。

来月はまあ、まとめのまとめをつくるっていう案もあるけども、どうしようかは定まっていない。でも、まあともかく。

 

1. Three Cool Cats (With Pete Best) / The Beatles4-A-3

2. How Do You Do It / The Beatles4-A-6

3. Anna (Go To Him) / The Beatles4-A-7

4. Twist and Shout / The Beatles4-A-12

5. Please Mister Postman / The Beatles4-A-14

6. You Really Got A H0ld On Me / The Beatles4-A-16

7. Rock and Roll Music / The Beatles4-A-19

8. Mr.Moonlight / The Beatles4-A-20

9. Long Tall Sally / The Beatles4-A-25

10. Stand By Me / John Lennon4-B-2

11. Just Because / John Lennon4-B-12

12. Just Because / Paul McCartney4-B-13

13. Only You(And You Alone) / Ringo Starr4-B-14

14. True Love / George Harrison4-B-15

15. Got My Mind Set On You / George Harrison4-B-18

16. Don’t Get Around Much Anymore / Paul McCartney4-B-19

17. Shake A Hand / Paul McCartney4-B-23

18. Between The Devil And The Deep Blue Sea / George Harrison4-B-24

 

「まとめ4」は、「Tribute to The Beatles」シリーズの4-A4-B2枚からのピックアップ。両方から9曲ずつを選び出した。

 

ただ、シリーズ13はビートルズナンバーを誰かが歌うっていうカバー集だったんだけど、シリーズ4は逆にビートルズのメンバーが誰かの歌を歌うっていう、逆カバー集。なので、通して聴くとどうも変化に乏しいのは否めない。

だから、前半のビートルズのナンバーはともかく、後半のそれぞれのソロナンバーは意識的にレノンを少なく抑えて、他のメンバーのを多い目に選んでみた。

 

それでも来月、もしまとめのまとめをつくるってなれば、やっぱり選ぶのは

4曲目の「Twist and Shout」とか、10曲目の「Stand By Me」なんかを選んでしまうんだろうなぁ。

 

さて、恒例になったジャケットのデザイン。

今回はレットイットビーのジャケットを模してつくってはみたんだけども、なかなか4人の画像を同じトーンに揃えるのに苦労した。

でも、もう、アイコンになってるような画像も見当たらないし、来月、もしまとめのまとめをつくるってなればどうしようかな。

このあいだ、単身東京で暮らしてるY氏を案じて連絡を入れたけども、そのときに新着のことは聞きそびれた。見通しはまだ不透明なまま。この先どうなるんだろうねぇ。

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「Tribute to The Beatles」のまとめ3-2

年度替わり。

まさか異動するとは。

さすがにそうなるとブログの更新もつい遅れ気味になってしまう。

で、遅ればせながらの音楽の話。

でも、ほんとは、遅れた原因はべつのところにあるんだけどね。

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先月、「Tribute to The Beatles」のシリーズ3のまとめにするつもりだったんだけど、いざぼくの好きな曲をピックアップしてみたらずいぶん多かったので、前回は3-Aから3-Cまで。で、今回は残りの3-Dから3-Fまでをvol.3-2として。

 

1.  Here Comes The Sun / Andrea Braido & Giorgio Cordini(3-D-3)

2.  Here Comes The Sun / 畠山美由紀(3-D-4)

3.  Two Of Us / 蔡忠浩(3-D-13)

4.  Across The Universe / Chie(3-D-14)

5.  The Long And Winding Road / KOKIA(3-D-21)

6.  Medley: Here,There And Everywhere/Yesterday/Let It Be / Jake Shimabukuro(3-D-22)

7.  Day Tripper / Sergio Mendes & Brasil '66(3-E-3)

8.  Day Tripper / Yellow Magic Orchestra(3-E-4)

9.  We Can Work It Out /高橋幸宏(3-E-6)

10. The Fool On The Hill / Sergio Mendes & Brasil '66(3-E-7)

11. The Fool On The Hill [El Dondo Sur La Collina] / Edmundo Ros With Catarina Valente(3-E-8)

12.  Love / Priscilla Ahn(3-F-4)

13.  Oh My Love / ハナレグミ & 原田郁子(3-F-10)

14.  Oh My Love / Tim Christensen(3-F-11)

15.  Happy X'mas (War Is Over) / Sarah McLachlan(3-F-12)

16.  Happy X'mas (War Is Over) / 蔡忠浩, 湯川潮音, 曽我部恵一, 小池光子, 星野源, 土岐麻子, Ann Sally, おおはた雄一(3-F-13)

17.  Happy X'mas (War Is Over) / Tim Christensen(3-F-14)

18.  Free As A Bird / キセル(3-F-20)

 

前月もそうだったんだけど、今月のvol.3-2も日本勢が活躍してます。

ことに2曲目の畠山美由紀さんの普段着のような歌声のヒア・カムズ・ザ・サンと21曲目のKOKIAさんのザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード。

ゆったり目の前半から、少し中盤をアップテンポに、そして、後半は13曲目のハナレグミ永積タカシとシンガーソングライターの原田郁子の夫婦デュオとか、18曲目の京都府出身のキセルの兄弟デュオなんかがマイペースっぽくって。

 

で、遅れた原因はというと、実はジャケットデザイン。

いろいろ、ほんとにいろいろ悩んでいくつも試作をつくってはみたんだけども、どうも納得いかない。

これまでは、有名なショットを題材にしていろいろとデザインしてきたんだけど、ここにきて・・・

なので、今月は少し苦し紛れにウォーホルの作品を下敷きにして。

ここに辿り着くまでずいぶんと時間がかかってシマッタ。

まあ、この七転八倒が愉しみのひとつなんだけどね。

 

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「Tribute to The Beatles」のまとめ3

2月も終わり、冬も終わり。

まあ、ことしに限れば、冬はもう先に行ってしまってたかのよう。

ともかく、節目であることに変わりはなく、月替わりだからいつものとおり音楽の話。今月も引き続き、これまでずっと載せてた「Tribute to The Beatles」のまとめを。

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今月は、「Tribute to The Beatles」のシリーズ3のまとめにするつもりだったんだけど、いざぼくの好きな曲をピックアップしてみたらずいぶん多かったので、今回は3-Aから3-Fまでのうち、3-A、3-B、3-Cの3枚から。

 

1. Help! /吉井和哉(3-A-13

2. You've Got To Hide Your Love Away /高橋幸宏(3-A-15)

3. I Need You /高橋幸宏(3-A-16)

4.  In My Life / The Munroes(3-B-12)

5.  Lucy In The Sky With Diamonds / Andrea Braido & Giorgio Cordini(3-C-5)

6.  While My Guitar Gently Weeps / Santana Feat. India.Arie & Yo-Yo Ma(3-C-10)

7.  Blackbird / Jose Feliciano(3-C-14)

8.  Blackbird /ハナレグミ(3-C-15)

9.  Blackbird / Judy Collins(3-C-16)

10.  Blackbird / Flavio Mendes(3-C-17)

11.  Julia /イノトモ(3-C-19)

12.  Honey Pie /首里フジコ(3-C-20)

13.  Honey Pie /加藤和彦(3-C-21)

14.  Good Night /細野晴臣(3-C-24)

 

先に書いたように、今回は3枚だけ。

3枚だけなんだけど、この3枚、ちょうど平成から令和へと切り替わる時期に当たったこともあって、なんだか特別な雰囲気も漂ってる。まあ、偶然といえば偶然なんだけどね。

オープニングは吉井和哉さんの「Help!」。

そして、平成の最後を飾ったのが4曲目の「イン・マイ・ライフ」。

さらに、令和の最初を飾ったのは5曲目の「ルーシー・イン・ザ・スカイ・・・」。

なかなか偶然とはいえ、オモシロイ。

 

でも、このアルバム、結果的に構成の中心は、その平成から令和への切り替えのところではなくて、7曲目から10曲目までの「ブラック・バード」のところっていうことになる。ちょうどアルバム3-Cのサビを構成してるところなんだけど、この4曲が捨てがたくてそのまま収録してしまったわけ。でも、14曲中4曲も占めれば、やっぱりそこがコアとなるのは仕方のないこと。

もっともこの曲、その意味するところがはなかなかヘヴィーなんだけども、メロディはあくまでも軽やかで、そのあたり、このアルバムの特徴がよく表れてる。

でもって、ラストが甘味の効いた「ハニーパイ」と、最後の細野晴臣さんの「グッドナイト」。

ちょうど平成から令和へと切り替わる時期なんだけど、なんだか飄々とした構成になったなぁ。

 

 

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「Tribute to The Beatles」のまとめ2

で、その中身はというと。

1月ももう終わり。

でも、Y氏から新着は「気長に待っといて」っていう話なので、前回11月に続いて、これまでずっと載せてた「Tribute to The Beatles」のまとめをということで、今回は2-Aから2-Fまで(まあ、2-Fは選ばなかったので、結局は2-Aから2-Eまでなんだけど)。

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11月にも使ったY氏のアルバムをまとめるっていうこの手法、また今月も同じようにビートルズのイメージに頼って、今回はアビイ・ロードの別ショットを加工してみた。

で、その中身はというと。

 

1. If I Fell / Nando Lauria (2-A-4)

2. And I Love Her / Diana Krall (2-A-8)

3. Yesterday / Walter Lang Trio (2-A-21)

4. In My Life / George Martin Feat. Sean Connery (2-B-7)

5. Eleanor Rigby / The Munroes (2-B-10)

6. She's Leaving Home / Al Jarreau (2-C-4)

7. Dear Prudence / Brad Mehldau (2-C-8)

8. Here Comes The Sun / Nina Simone (2-D-7)

9. Let It Be / King Curtis (2-D-15)

10. Strawberry Fields Forever / Cassandra Wilson & Bob Belden (2- E-11)

11. Hey Jude / Jahlisa, Greg Osby & Bob Belden (2- E-16)

12. Hey Jude / John Di Martino's Romantic Jazz Trio (2- E-18)

 

Y氏によると、この2-Aから2-Fまでのシリーズは、ビートルズのジャズカヴァーバージョンなんだけど、まあ、ジャズといっても範囲はめっぽう広い。

4曲目のジョージ・マーティンの「イン・マイ・ライフ」のような詩の朗読もあれば、6曲目のアル・ジャロウとか、7曲目のブラッド・メルドーとか、鼻唄っぽくハミングしてるのもあり、また、9曲目のキングカーティスの「Let It Be」みたいにソウルフルに歌うようにプレイするサックスもあれば、11曲目のジャリーサ&グレッグ・オズビーや12曲目のジョン・ディ・マルティーノ ロマンティックジャズトリオのようなイージーリスニングっぽく聴けるやつとか、なかなか収拾がつきそうにない。

ほんとはもう一度全部通して聴きこんでその構成を考えればいいんだけど、なにせこれまで1枚に1か月をかけて聴きこんできたわけだから、それにはちょっと無理がある。なので、結局2-Aから2-Eまでおすすめ曲を羅列するだけにとどまった。

今回はざぁッと通して聴いただけだけど、やっぱり1枚のアルバムに編集して1か月聴き込んだほうがよさそうだね。

来月もたぶん同じ手法で3-Aから3-Fまでやるつもりだから、来月分でそれができたらいいんだけどね。年度末に向けて仕事が立て込むだろうから、そのあたりはちょっとどうかなぁ。

まあ、そうこうしてるうちにY氏から新作が届かないかなぁ・・・

 

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月末音楽のまとめ 2019

毎年大晦日に、こんなことしてていいのかっていう感情に苛まれながらも、ずっと続いてる月末音楽のまとめをことしも。

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なんだかテスト前にマンガの本を読みだしたら止まらなくなって、こんなことしてていいのかっていう感情に苛まれながらもマンガから離れられなくなる、あの感覚。まあ、言ってみれば現実逃避なんだけどね。

 

で、ことしも音楽の話は1月から11月までの計11枚。

ボブ・ディランのカバーが2枚と、ビートルズのカバーが9枚。

上の画像はそのうちの9か月分なんだけど、ことしはベスト1とアナザ1は別に。

(そのほうが画像のおさまりがいいんでね)

で、まずはアナザ1から。

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1月の「Tribute to The Bob Dylan 1985−1989 〜FOR OUT Of TUNE GENERATION〜」

(一応リンクを貼ってあるので、詳細はそちらをご覧ください。)

まあ、1月のっていうか、これは厳密にいうと、その前の年からずっと聴いてたアルバム。

だから、これをアナザ1にっていうもっともな理由をつけたいところなんだけど、それも少しはたしかにあるけど、来年4月に来日公演があるっていう話だから、もう一度引っ張り出して聴いてみようかなぁっていう思いもあって。

しかし、こんどの公演、「ノーベル文学賞受賞後初となる9度目の日本ツアー」だって。このキャッチコピーにすごい違和感を覚えたのはぼくだけではないと思うんだけど、どうかなぁ・・・

 

とまあ、アナザ1はこんな感じで、じゃあベスト1はっていうと、これが・・・

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これが、いや、これもアタリマエの話なんだけど先月の「Tribute to The Beatlesのまとめ1

(これもリンクを貼ってあるので、詳細はそちらをご覧ください。)

 

Y氏からもらったビートルズのカバー集、「Tribute to The Beatles」。

1〜3シリーズの6枚ずつと4シリーズの2枚で合計20枚。

先月の「Tribute to The Beatles」のまとめ1は、そのうちのシリーズ1から、ぼくのフェイバリットをセレクトしたわけだから、ベスト1がこのアルバムになるのはアタリマエっていうわけ。

 

たぶん、来年もY氏からの新作が届かない間はこの方法で凌がないといけないだろうなぁ。

じゃあ、そのあとは・・・

来年も悩み多き1年になりそうな予感だな。

 

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「Tribute to The Beatles」のまとめ1

11月ももう終わり。

冬がやってくる。

でも、Y氏から新着は届かない。

なので、これまでずっと載せてた「Tribute to The Beatles」のまとめをということで、まずは1-Aから1-Fまで。

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1. Love Me Do / Sandie Shaw(1-A-2)

2. A Hard Day's Night / FIRE BALL(1-A-5)

3. Help! / Howie Day(1-A-16)

4. Yesterday / Marvin Gaye(1-A-24)

5. Nowhere Man / Paul Westerberg(1-B-6)

6. Lucy In The Sky With Diamonds / Aimee Mann(1-C-2)

7. Sexy Sadie / Paul Weller(1-C-17)

8. Two Of Us / Aimee Mann & Micheal Penn(1-D-11)

9. Across The Universe / Fiona Apple(1-D-12)

10. Don't Let Me Down / Stereophonics(1-E-21)

11. Jealous Guy / Bryan Ferry(1-F-11)

 

Y氏のアルバムをまとめるっていうこの手法、「Tribute to Antonio Carlos Jobim」の時にも使ったんだけど、その時には大胆にもアルバム14枚から「イパネマの娘」のカヴァーだけを抜き出してつくったので、「イパネマの娘」のイメージだけでジャケットのデザインができたんだけど、今回はもうばらばらだから、結局ビートルズのイメージに頼るしかなかった。

 

で、そのばらばらの中身。

1曲目のサンディー・ショウの「ラヴ・ミー・ドゥ」や6曲目のエイミー・マンの「LSD」、9曲目のフィオナ・アップルが歌う「アクロス・ザ・ユニバース」なんかのチャラ系もあれば、7曲目のポール・ウェラーの「セクシー・サディー」とか、10曲目のステレオフォニックスの「ドント・レット・ミー・ダウン」みたいなシブ系もある。

調子に乗ってカテゴリー分けをすると、3曲目のハウイー・デイの「ヘルプ!」や5曲目のポール・ウェスターバーグの「ノーフェア・マン」なんかはさしずめアコ系とでも言うべきかな。じゃあ、2曲目のファイアー・ボールの「ア・ハード・デイズ・ナイト」はハード系、4曲目のマービン・ゲイの「イエスタディ」はやっぱりモータウン系かな。

でも、最後をブライアン・フェリーの「ジェラス・ガイ」で締めてしまえばなんとか格好はつくかな。

まあ、いずれはカテゴリーを意識して、最後にもう一度まとめをつくってみようかな。

そうこうしてるうちにY氏から新作が届かないかなぁ・・・

 

 

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Tribute to The Fab Four 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 4-B

いろいろあった10月もようやく終わり。

なので、月替わりの音楽の話。

音楽の話は、ぼくの友人Y氏の編集した「Tribute to The Beatles」。

長く続いたこのシリーズもとうとう最後の一枚。

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1. Be-Bop-A-Lula / John Lennon

2. Stand By Me / John Lennon

3. Rip It Up/Ready Teddy / John Lennon

4. You Can’t Catch Me / John Lennon

5. Ain’t That A Shame / John Lennon

6. Do You Wanna Dance / John Lennon

7. Sweet Little Sixteen / John Lennon

8. Slippin’ And Slidin’ / John Lennon

9. Peggy Sue / John Lennon

10. Bring It On Home To Me/Send Me Some Lovin’ / John Lennon

11. Bony Moronie / John Lennon

12. Just Because / John Lennon

13. Just Because / Paul McCartney

14. Only You(And You Alone) / Ringo Starr

15. True Love / George Harrison

16. Baltimore Oriole / George Harrison

17. I Really Love You / George Harrison

18. Got My Mind Set On You / George Harrison

19. Don’t Get Around Much Anymore / Paul McCartney

20. No Other Baby / Paul McCartney

21. Lonesome Town / Paul McCartney

22. Coquette / Paul McCartney

23. Shake A Hand / Paul McCartney

24. Between The Devil And The Deep Blue Sea / George Harrison

 

今回もジャケットを見ていただくとお分かりのとおり、「Beatles」じゃなくて、「Fab Four」になってる。

以前も書いたように、「Fab Four」っていうのは「Beatles」の愛称みたいなもんだそうで、今月のも「Fab Four」ってなってるっていうのは、要はビートルズナンバーではなくて、メンバーが歌うソロバージョンで、前回に引き続き、メンバーが誰かの歌を歌うっていう、逆カバー集。

まあ、Y氏の好みなのか、ジョンが半数の12曲、ポールが6曲、ジョージが5曲、リンゴが1曲っていう割合。なんだかこの偏りがビミョ〜なテイストを生み出してるわけで、あらためて考えると、この配合にY氏の好みとぼくの好みの違いが垣間見えて、ちょっとおもしろいなぁと。

ぼく的には、聴きなれた前半のジョンよりも、ポールとジョージの、特に17曲目から20曲目あたりの編成が好みで、ジョージの歌うドゥ・ワップとか、ポールが歌うデューク・エリントンとか、音楽性の幅広さとか、意外性があって新鮮だなぁと。まあ、先月のが単調だったせいもあって、その反動かもしれないけども。

 

でも、ながく聴いてきた「Tribute to The Beatles」もこれでおしまい。

11月からは何を聴こうかなぁ。

 

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Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 4-A

もう月替わり。

月替わりには音楽の話。

音楽の話はこのところ、ぼくの友人Y氏の編集した「Tribute to The Beatles」。

で、このシリーズもそろそろ、終わり近くで4-A。

ちなみに、これまではビートルズナンバーを誰かが歌うっていうカバー集だったんだけど、今回のはビートルズが誰かの歌を歌うっていう、逆カバー集。

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 1. My Bonnie (With Pete Best) / The Beatles

 2. Ain`t She Sweet (With Pete Best) / The Beatles

 3. Three Cool Cats (With Pete Best) / The Beatles

 4. The Sheik Of Araby (With Pete Best) / The Beatles

 5. Besame Mucho (With Pete Best) / The Beatles

 6. How Do You Do It / The Beatles

 7. Anna (Go To Him) / The Beatles

 8. Chains / The Beatles

 9. Boys / The Beatles

10. Baby lt`s You / The Beatles

11. A Taste Of Honey / The Beatles

12. Twist and Shout / The Beatles

13. Till There Was You / The Beatles

14. Please Mister Postman / The Beatles

15. Roll Over Beethoven / The Beatles

16. You Really Got A H0ld On Me / The Beatles

17. Devil ln Her Heart / The Beatles

18. Money (That`s What I Want) / The Beatles

19. Rock and Roll Music / The Beatles

20. Mr.Moonlight / The Beatles

21. Kansas City/Hey-Hey-Hey-Hey! / The Beatles

22. Words Of Love / The Beatles

23. Honey Don`t / The Beatles

24. Everybody’s Trying To Be My Baby / The Beatles

25. Long Tall Sally / The Beatles

26. Slow Down / The Beatles

27. Matchbox / The Beatles

28. Bad Boy / The Beatles

29. Act Naturally / The Beatles

30. Dizzy Miss Lizzy / The Beatles

 

ああ〜、この歌、オリジナルじゃなくて誰かの曲だったんだぁ〜っていうのと、ええっ、この歌、ビートルズも歌ってたんだぁ〜っていうのが全30曲。

まあ、ビートルズのカバーはもう何千、ひょっとしたら何万とあるんだろうけど、反対のビートルズが歌うカバーに関してはやっぱり限界があるよなぁ。だから、30曲っていうのはまあ妥当かな。

でも、ずっとビートルズ。

やっぱりちょっと飽きる。

これまで、途中ボブ・ディランを聴いてたけど、ここ数年かけてこのシリーズを聴いてきたからビートルズそのものに飽きてきたのかもしれない。正直、家人らはクルマに乗るといつも(カバーではあるにせよ)ビートルズがかかってるので、うんざりしてたみたいだから。

でも、ぼく自身はそんなに飽きもせずにずっと楽しんでたんだけど、最後のこれはさすがにちょっと飽きてしまったな。だって全部誰かの曲とはいえ、ビートルズだもんね。

これまでは、いろんなアーティストが入れ代わり立ち代わりだったのが、今回のはだいたいがマッカートニーかレノンだから。

というわけで、今回がThe Beatles Sing Other People’s Songs。

で、次回はFab Fourの。

そろそろ、そろそろ終わりが見えてきたぁ。

 

 

 

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Tribute to The Fab Four 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 3- F

1か月に1度の音楽の話。

このあいだ、夜更かしをして、何気にTVで流れてた『箱入り息子の恋』っていう映画を観てた。ミュージシャンとしても活躍している星野源が市役所に勤める恋愛初心者の主人公を演じてるんだけど、その星野源が1曲目に登場する。

これまで1ヶ月このアルバムを聴いてて、まったく星野源って気づいてなかったんだけど、このエントリを書くにあたってY氏のリストでそれに気づき、思わず2度見した・・・

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1.  All Things Must Pass / 中納良恵 & 星野源

2.  Love / Janet Kay

3.  Love / Ann Sally & 細野晴臣

4.  Love / Priscilla Ahn

5.  Look At Me / 湯川潮音 & 曽我部恵一

6.  Every Night / Claudine Longet

7.  Junk / Various Artists

8.  Imagine / Tania Maria

9.  Imagine / The Ventures

10.  Oh My Love / ハナレグミ & 原田郁子

11.  Oh My Love / Tim Christensen

12.  Happy X'mas (War Is Over) / Sarah McLachlan

13.  Happy X'mas (War Is Over) / 蔡忠浩, 湯川潮音, 曽我部恵一, 小池光子, 星野源, 土岐麻子, Ann Sally, おおはた雄一

14.  Happy X'mas (War Is Over) / Tim Christensen

15.  The Light That Has Lighted The World / 白鳥マイカ・田中和将・亀井亨・根岸孝旨

16.  Be Here Now / おおはた雄一 & 永山マキ

17.  Here Today / 蔡忠浩 & Ann Sally

18.  When We Was Fab / 鈴木茂バンド

19.  Real Love / Cris Camacho

20.  Free As A Bird / キセル

21.  Free As A Bird / Orgel

 

さて、今回も引き続き、友人Y氏が編集した「Tribute to The Beatles」の3-Fなんだけど、今回のは「Beatles」じゃなくて、「Fab Four」。

「Fab Four」っていうのは2-Fのときにも書いたように、「Beatles」の愛称みたいなもんだそうで、要はこのアルバム、ビートルズナンバーじゃなくて、メンバーのソロのカヴァー。

で、今回はいつになく日本で活動してるシンガーやバンドが数多く登場する。ていうか、今回のアルバムはどうもそっちが主役のよう。冒頭に触れた星野源とEGO-WRAPPIN'のボーカリスト中納良恵のデュオからはじまって、Ann Sally & 細野晴臣とか、湯川潮音 & 曽我部恵一とか・・・

ぼく的には、10曲目のハナレグミ永積タカシとシンガーソングライターの原田郁子の夫婦デュオとか、20曲目の京都府出身のキセルの兄弟デュオなんかがお気に入り。15曲目の白鳥マイカ・田中和将・亀井亨・根岸孝旨のは、サビのところとかすごくイイんだけど、意識的に入れてるノイズがどうもザンネン。

で、今回はどちらかというとサブに回ってる洋楽系では、4曲目のプリシラ・アーンとか、11曲目と14曲目のティム・クリステンセンのがいい。

さらに随所にベンチャーズのインストゥルメンタルとか、オルゴールとかが挿まれてて、それがまた別の曲に呼応したりして、構成が一筋縄でいってないところなんかも、なかなかY氏の本領発揮ってところかな。

 

で、今回もビートルズメンバーのソロのカヴァーを数多く取り上げてるんだけど、やっぱり聴いてしまうのは12曲目から14曲目のHappy X'mas (War Is Over)。あいにく暑い夏に聴くタイミングになってしまったんだけど、やっぱりここらあたりがグッとくる。

そういえば、2-Fのときも暑いさなかに「ハッピー・クリスマス」を聴いて、娘が「この暑いのに、なんでハッピークリスマスやねん!」とぼやいてたのを思い出した。

 

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「Tribute to The Beatles 〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜 3-E」

Y氏からいただいたこのシリーズも、そろそろ終いが見えてきた。

まあ、あと3か月はもちそうだけど、ちょっと心細いなぁ。

ことしのはじめに、「もうすぐ送るよ」って言ってたきりなんだけど。

かまやつひろしさんの「我がよき友よ」の中に、「暑中見舞いが帰ってきたのは秋だった」っていうお気に入りのフレーズがあって、それがぼくにも彼にもけっこうあてはまるわけで、まあ、少し遅れても、もう笑うしかないってな心境なんだな。

 

さて、その終いが見えてきたこのシリーズ、今月もBeatlesのカバー曲集で、「Tribute to The Beatles」〜FOR OUT OF TUNE GENERATION〜の3−E。

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1.  I Feel Fine / Jose Feliciano

2.  She's A Woman / Jose Feliciano

3.  Day Tripper / Sergio Mendes & Brasil '66

4.  Day Tripper / Yellow Magic Orchestra

5.  We Can Work It Out / Judy Collins

6.  We Can Work It Out /高橋幸宏

7.  The Fool On The Hill / Sergio Mendes & Brasil '66

8.  The Fool On The Hill [El Dondo Sur La Collina] / Edmundo Ros With Catarina Valente

9.  The Fool On The Hill / John Williams

10.  The Fool On The Hill / Maria Augusta

11.  The Fool On The Hill / The Munroes

12.  Penny Lane / Maria Augusta

13.  Penny Lane / Judy Collins

14.  All You Need Is Love /高橋幸宏, 高野寛, 延原達治, 桐島かれん, 佐木伸誘,稲葉智, 笠原敏幸,和田加奈子, 田中一郎, 村田和人, 日野皓正

15.  Lady Madonna / Caetano Veloso

16.  Lady Madonna / Andrea Braido & Giorgio Cordini

17.  Hey Jude / Jose Feliciano

18.  Hey Jude / Shango

19.  Hey Jude / King Curtis

20.  Hey Jude / Diana King

21.  Hey Jude / Judy Collins

 

で、このアルバム、前半の「ザ・フール・オン・ザ・ヒル」と後半の「ヘイ・ジュード」が大きなヤマかな、個人的には前半の「デイ・トリッパー」が好きなんだけど・・・。

中でも3曲目の「デイ・トリッパー」と7曲目の「ザ・フール・オン・ザ・ヒル」を歌うセルジオ・メンデスがやっぱりカッコエエ。

それから、Y氏の評価は低いけど、個人的にはやっぱりYMOの「デイ・トリッパー」(4曲目)とか高橋幸宏の「ウイ・キャン・ワーク・イット・アウト」(6曲目)なんかが今聴いてもやっぱりカッコエエ。

さらに、マリア・アウグスタが歌う10曲目の「ザ・フール・オン・ザ・ヒル」と12曲目の「ペニー・レイン」もしっとりとしてイイねぇ。

とまあ、これらの曲が完成度の高い構成をかたちづくってるんだけど、1曲どうも引っかかる曲があって、それが8曲目の「ザ・フール・オン・ザ・ヒル」を歌う、エドムンド・ロス with カテリーナ・ヴァレンテ。

この、なんていうか昭和歌謡のような合の手がなんだか耳に残る。

今回はYMOと高橋幸宏のを除き、めずらしく評価が一致してる。

まあ、でも、このアルバム、好きなのは前半のほうで、後半はあんまり・・・なんですがね。

 

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