厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

小さな、けどボリューム満点のハンバーガー

きのうから熱っぽい。

でも、こうして定刻に起きてこられるんだから、そうひどいってわけでもない。

ただ、残念ながら、こんなふうなさわやかな朝とは、どうも言い難い。

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というわけで、少し前の。

つれあいが最近よく食べてる、くるみロールっていう小さなパンがあって、それに冷凍してたお弁当用の小さなハンバーグを焼き、レタスをたっぷりと挟んで小さな、けどボリューム満点のハンバーガーに仕立ててみた。お弁当用って言ってもハンバーガーチェーンのパティに比べればこちらのほうが分厚くてよっぽどボリューミィ。それに相対的にバンズが小さいので、そのバランスがなかなかうれしいことになってる。

以前、同じようにミンチカツでもやったんだけど、やっぱり基本はこれかなぁって。

 

こうしてコーヒーと一緒に撮ると、やたらコーヒーがデカく見えるんだけど、そうじゃない。

単にハンバーガーが小さいだけ。

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最近は、バンズをレタスに変えた「プロテインスタイル」っていうのがあるそうなんだけど、それってもはやハンバーガーではない。そこまでしてハンバーガーを食べたいのなら、こっちのほうがよっぽどいいと思うんだけどなぁ。

 

さて、食欲は残念ながら、ない。

やっぱり朝は休みをいただいて、かかりつけ医にかかってみようかなぁ。

 

 

 

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パン | comments(0) | - | 

今週末はぜったいバゲットを

フルニエはいつまで休みだったか。

たしか11日まで休みって聞いたはずなんだけど、次の日は日曜で休みだし、よくわからないから先週末は冷凍してた食パンで我慢しようということで。

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年末に一本買いしてたあの食パン。

その食パンを買った夜にカットして、水分が飛ばないようにジップロックに入れ、極力空気を抜いて冷凍する。

で、その冷凍してた食パンをそのままトースターに放り込んで。

 

でもって、きのうスープ代わりにつくったプティ・サレのポトフを。

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冬の日の、前日の残り物のポトフってなんだか妙にそそられる。

でも、ほんとはここにバゲットがあったらなぁって。

 

さらに、そういうわけだから、サラダもきのうの残り物を、体裁を整えなおして。

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あとはコーヒー、バリ神山。

こちらも年末に大量買いした豆を、数日分だけ出して、あとは冷凍してる。

今回は出してた豆がなくなったので、冷凍してた豆を取り出し、こちらも解凍を兼ねてトースターの250wの設定で少し焙り、それから挽いてコーヒーを淹れる。

考えてみれば、冷凍庫様様だね。

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というわけで、休みの朝、バゲット抜きの。

食パンは冷凍庫様様のおかげで焼き立てとそんな遜色なく。

でもなぁ、やっぱりぼくはバゲットのほうがいいかなぁ。ことに前日のポトフなんかはバゲット一択だからなぁ。

そんなわけで、今週末はぜったいバゲットを買いに行こうっと。

 

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パン | comments(0) | - | 

わが家最高のトーストとコーヒー

きのう雑煮をやっつけ、煮〆を使ったちらしを片付けて、ようやくおせちを終わらせたので、きょうは久しぶりにパンの話。といってもこれは去年の年末の話なんだけど。

 

わが家の行きつけのブーランジェリー、和泉中央のフルニエは、去年の大晦日から明けて今月の11日まで休みなんだそうで、最終日の12月30日にとりあえず、食パンとバゲットを買っておこうということで。

最終日はやっぱり焼けた端から売れていくみたいで、ゆっくりパンを落ち着ける暇もなく、スライスができないんだそう。だから一本買い。

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パンを買った帰りのクルマの中は、いつもバゲットの香ばしい香りに包まれて、暫し幸せな気分に浸るんだけど、この日はそのバゲットの香りよりも、焼き立ての食パンのビスキュイっぽい、甘い香りに包まれて、それはそれでバゲットとはまた違った幸せな気分。

 

で、その幸せな気分が冷めやらぬうちに、一枚カットしてさっそくトースターで。

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焼き立ての落ち着いてない食パンだから、ふにゃふにゃ。

店でもスライスできないっていうのはこういう理由。なので厚めにしかスライスできない。

で、トースターで焼きあがったところへ、いつものカルピスバターを一切れ。

わが家で最高な状態のトーストのできあがり。

 

そんな最高のトーストに相対するのは、その前日に買ってきたバリ神山。

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ぼくの行きつけの珈琲専門店、泉大津駅前のプランタンは年末の29日がサービス期間の最終日。だから、この日にバリ神山を。

挽き立ての豆を蒸らすと、こんなふうにぼわっと膨らむんだけど、気がはやって画像を撮ったんで、これはまだ膨らんでる途中の画像。実際にはまだまだブクブクと膨らみが大きく育ち、その膨らみが極限まで達した段階で、また静かにお湯を注いでいく。

 

この日は、わが家で最高な状態のトーストとコーヒー。

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年末の、慌ただしい中でのほっとする一瞬。

この後、パンは厚めにスライスして冷凍庫へ。コーヒーも数日分を残して豆のまま冷凍保存。

 

そして、ようやくおせちを終わらせたので・・・

なんだかタイムカプセル掘り返すみたいなキブンだね。

 

 

 

 

 

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パン | comments(0) | - | 

パン・ド・ミで閃いた!

トアロードのデリカテッセンに行ってからの、サンドウィッチのマイブームはまだ続いてて、今回はフルニエでパン・ド・ミを見かけて閃いた。これでサンドウィッチをつくったらと。

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これまでの反省点というか、デリカテッセンのサンドウィッチにあって、ぼくのにはないもの、つまり、パンの耳のパリッとした感覚。これはフルニエの食パンにはないものだから、ちょっとどうしたもんかと腕組みしてた。

で、今回はフルニエでパン・ド・ミを見かけて、「これだ!」と閃いたわけ。

でもって、さっそくパン・ド・ミを買ってきて、サンドウィッチをつくってみた。

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今回は少し前にも書いた、真空調理法でつくった鶏ハム。それにわさび菜を挟んで。

ほんらいはマスタードを塗るんだけど、鶏ハムの味付けをマキシマムでしたんで、味が重なるのを避けて、そのまま。

で、コーヒーを淹れてサンドウィッチにかぶりつく。

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鶏ハムのしっとりした具合とパン・ド・ミのざらりとした舌触り、それにわさび菜のごわっとした食感が合わさって、何とも言えない味わい。まあ、このサンドウィッチだけを評価すれば、それはそれでなかなかの佳作じゃないかな。

でも、また、デリカテッセンのサンドウィッチあって、これにはないものがある。それはパンのしっとりとした感覚。いつものパンならデリカテッセンのサンドウィッチのパンよりもしっとり感は負けてないんだけど、パン・ド・ミになるとやっぱりしっとり感は後退する。ちょうど中間くらいのパンがあればいいんだけど、そうはうまくいかないなぁ。

やっぱりそういう意味で、デリカテッセンのサンドウィッチはリスペクトしないといけないんだろな。というわけで、このチャレンジもこのあたりが結末かなぁ・・・

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パン | comments(0) | - | 

ローストビーフとわさび菜のカスクルート

先週アップしたローストビーフサンドウィッチの後の話。

そのときは、なかなか満足のいくような出来にはならず、「今度は、もう少し原点回帰してみようかな。」なんて思ってたんだけど、そういえば少し前にわさび菜をいただいてたなぁっていうのを思い出した。

こっちはこっちでサラダに入れるか、さっと湯通しするかと食べ方を教わったんだけど、実際にどうしようかと逡巡してた・・・

 

で、お察しのとおり、ローストビーフとわさび菜のカスクルート。

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バゲットはもちろん、フルニエのバゲットアンジュ。

で、買ってきたばかりのそれに縦に切り目を入れ、ローストビーフをたっぷり挟み、オーブントースターでカリッとリベイクする。

でもって、焼きあがったらば、くだんのわさび菜をもさもさっと挟み込む。

バターもオリーブオイルもマヨネーズもグレイビィソースも何もいらない。ローストビーフとわさび菜のカスクルートのできあがり。

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ただ、いくらバゲットアンジュが細目とはいえ、たっぷりのローストビーフとわさび菜をもさもさ挟み込むと頬張るのもたいへん。椎名誠さん的な表現だとわしわしと齧り付く。

それでも、バターもソースも何も足さなくとも、わさび菜がラディッシュのようにツンと来て、ローストビーフの味を引き立てる。なかなか計算どおり。

 

もうちょっと早く気づけばよかったねぇ。

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パン | comments(0) | - | 

自身の赴くがまま、ローストビーフサンドウィッチ

この前、トアロードのデリカテッセンに行ってからこっち、またサンドウィッチがマイブームになってる。

あのサンドウィッチを食べてからどこかのスイッチが入ったのかな。春樹氏の絶賛するあのサンドウィッチ。

それで、前回もボローニャソーセージのサンドウィッチをつくったんだけど、今回もローストビーフとサニーレタスのサンドウィッチ。

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でも、前回はそのあたりがわからずに、ちょっと意識しすぎたかな。だから、今回はもう、バランスとか作法とか気にせずに自身の赴くがままに。

もちろん、あのサンドウィッチを意識はしてるんだけど、それはそれ。別にライバル心を燃やすとかそんなのではないような気がする。

前回はそれをサンドウィッチシンドロームって言い表してみたんだけど、むしろ、完成度の高いサンドウィッチに触れてインスパイアされたっていうのがいちばん近いニュアンスじゃないかな。

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まあ、本音を言うと、買ってきたローストビーフが薄っぺらすぎて、もう意地になってレタスと重ねていったらこんなになってしまったっていうのが真相。

でも、ここまでいくと、サンドウィッチっていう方法でなくともいいんじゃないかなぁって苦笑。

また今度は、もう少し原点回帰してみようかな。

 

 

 

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パン | comments(0) | - | 

ミンチカツとヘレカツの片付け

きのう書いた肉じゃが。

あとはオムレツになったりと食べられていくんだけど、副菜に買ってきたミンチカツとヘレカツ、こちらは一向に食べてもらえない。

仕方がないんで、またいつものようにパンに挟もうと、適当なパンはと見まわしたら、つれあいが買ってきた小ぶりのクルミパンがあったんで。

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一袋に5個入ってるあの小ぶりのやつね(なまえが思い出せないんで、こんな書きぶり)。

だから、ご覧のとおり、パンよりもミンチカツのほうが一回り大きい。ハンバーガーチェーンのパティのことを思うとすごいバランスだね。

で、画像では見えないけども、下に敷いてるグリーンレタスにはマヨネーズを、くだんのミンチカツにはトンカツソースを少し忍ばせてある。なので、小さいながらもずいぶんと濃いバーガーに仕立てあがった。

朝っぱらからこんなに濃いのを食べたら、その日は少しカロリーを控えないといけないなぁと、なんだか一日損したような気分になったりして。

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でもまあなんとか、ミンチカツには片を付けた。

で、残りのヘレカツ、こちらはこちらでいつものように、5枚切りの食パンを2枚に切り分け、カツサンドに仕立てたら、下の娘がお弁当代わりに持って行った。ああよかった、こっちも片付いて。

でも、こんなに片付けるのに手がかかるんなら次からはちょっと自重しよう、いくら半額になってたとしても。

 

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パン | comments(0) | - | 

サンドウィッチシンドローム

食パンを見ると何かを挟みたくなる。

サンドウィッチシンドロームとでも言うんだろか。

で、少し前にも書いたトアロードのデリカテッセン。村上春樹氏の絶賛するサンドウィッチを食べたらば、なにかうまく言い表せないけど、期するようなものがあって、またサンドウィッチをつくってる。

まあ、そうはいっても、その直後につくったのは鯖サンドだったけど。

で、次はなにかというとボローニャソーセージのサンドウィッチ。

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この前にも書いたけど「パンは新鮮ではりがあり、よく切れる清潔な包丁でカットされて」いるっていう春樹氏のサンドウィッチの基準線。

それに照らして、パンはフルニエで買ってきた焼き立てのパン。

買ってきたのはいつもの5枚切りなんだけど、それを春樹氏が言うようによく切れる清潔な包丁を使い、2枚に切り分ける。

まず4隅に切れ目を入れ、それをつなぐように耳に包丁を入れる。さらにその切れ目を頼りに徐々に庖丁を進めて2枚に切り離す。

でもって、片方にバターを、もう片方に粒マスタードを少量塗って、レタスと薄くスライスされたボローニャソーセージを交互に重ね、耳を残したままで4つにカットし、飲み物を添えて完成。

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飲み物はコーヒー。紅茶ではなく。

トアロードではずっと紅茶だったんだけど、これはどうも紅茶ではなさそう。

もっと言うなら、パンの耳も。デリカテッセンでは、しっとりふわっとした生地とカリッとした耳だったんだけど、フルニエのパンはしっとりさ加減では負けないけども、耳はこういうカリッとしたタイプじゃない。それを求めるならパン--ミを選ぶべきなんだろ。

 

・・・・・

 

というわけで、前作の反省点を修正して。

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前作では、パンにバターとマスタードを塗ったんだけど、レタスとボローニャソーセージにはそれよりもベタにマヨネーズのほうが合うって感じだったんで。だから今回はマヨネーズを使い、ボローニャソーセージとレタスもたっぷり増量して。

 

耳は捨てない。耳はこんがりとバターで焼いて。

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ちょうど娘にオムレツを焼いたフライパンにバターが少し残ってたんで、そこで耳を焼くというか炒めるというか。

 

飲み物はコーヒー。やっぱりこのサンドウィッチには紅茶ではなくコーヒーだなぁ。

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というわけで、ボローニャソーセージとレタスのサンドウィッチ。

春樹氏とは違い、ぼくにはぼくの理想があって、デリカテッセンのサンドウィッチを絶賛する気にはならなかったんだけど、それでもここのサンドウィッチを食べて、それを意識しないわけにはいかなくなったよう。

それで前作では、トアロードで買ってきた食パンで鯖サンドをつくったんだけど、やっぱりぼくはフルニエのパンを使わないと。だから今回はフルニエのパンを使った初めてのチャレンジ。でもまあ、今回はちょっとボローニャソーセージを増量しすぎたか、ちょっとアンバランスになってしまった。

でもまあ、そんなに目の色変えてチャレンジするわけでもないし。このチャレンジは気楽に、愉しみのひとつとして今後も続けようかなぁ。

 

 

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パン | comments(0) | - | 

シュッとした食パン

きのう書いたバゲット。

トアロードのル・ディマンシュっていうブーランジェリーで買ってきたんだけど、ここで買ってきたのはバゲットだけではなくて、じつは食パンも。

なかなか神戸らしくシュッとした感じ。

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シュッとした」と書いたんだけど、このパン、角がほんとにソリッドでけっこうきめが細かい。

で、もちろん、そのシュッとしたパンでもサンドウィッチを。

でもって、何を挟むかっていうと、冷凍庫で探してきた、塩鯖。

トアロードのデリカテッセンで、村上春樹が絶賛するミックスサンドウィッチを味わった直後だっていうのにね。

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 サバサンドは、もともとはトルコ、イスタンブールの名物なんだそうで、現地では、たっぷりのレモン果汁と、塩を少しかけて食べるのがおすすめなんだとか。うちでは塩鯖にスダチを絞ってみた。

鯖は食パンからはみ出るくらいの大きさ。なかなかの脂の乗りでけっこうなボリューム。

あまりの食い気に走って骨を除くのと、たまねぎのスライスを失念したのは残念だったけど。

で、外出の予定がなかったもんだから、飲み残しのワインを。

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というわけで、神戸で買ってきたシュッとした食パン。

パン自体は先に書いたように、きめが細かくって、密度が濃い感じ。

でも、まさか鯖を挟まれるなんて思ってもみなかったんじゃないかな。

 

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パン | comments(0) | - | 

一本のバゲットで

きのうも書いた翌日、神戸に行った日のこと。

トアロードのデリカテッセンの向かいにあったル・ディマンシュっていうブーランジェリーで買ってきたバゲット。

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もちろん、2日目のシチューに合わせて。

シチューは2日目がおいしい。いや、シチューもと書くところなんだろう。

とにかく角の取れたじゃがいもがほろっと口の中で崩れる感触っていうのは、何度味わってもいいねえ。

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でも、家人が、一度入れてみようっていうんでサツマイモを足したから、少し甘くなってしまったなぁ。まあ、悪くはなかったけども。

 

サラダはきのうの残り、いや、サラダもと書くべきなんだろう。とにかくそのサラダの残りにトマトとブロッコリーを足して、なんとか格好をつけたってところ。

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でもって、少しお数が足りないなぁって言うんで冷凍してあった鶏ハンバーグを急遽焼いた。過去何度か冷凍したんだろう。

つくる回によって大きさがまちまち。中身も和風にした時もあればイタリアンテイストの時もある。

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まあ、でも、いいか。

 

で、くだんのバゲット。

この日はめずらしく家族全員バゲットを希望。だからこれだけでは足りずに後からもう少し追加したんだけどね。

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前にも書いたように、クラストはおいしいんだけど、いつものフルニエのバゲットアンジュに比べると、クラムが少しみっちりしてる。もう少し軽いほうがわが家の好みだなぁ。

 

で、ワインはカリフォルニアのクーパーっていうの。

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シャルドネなんだけどこの色合い。けっこう糖度が高そうだなぁって思ってたら案の定。

甘くなったシチューに対して、もう少しキリッとしたのがよかったんだけどなぁ。

 

で、その翌朝。

今度はシチューの残りとバゲット、それに別のクルミパンを。

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なんだかジブリ作品に出てきそうな朝ごはん。これはこれでいい。

 

というわけで、なんだかいろいろ書いたけども、実際買ってきた一本のバゲットでこれだけ楽しめたんだから、このバゲットには感謝しなくちゃねぇ。

 

 

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