厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

ハムサンドとコーヒー つい少し前の

雨が降ってる。

日本は広いから、きっと雪のところもあるんだろう。

ひと雨ごとに、ところによってはひと雪ごとに寒さが募っていく。

つい少し前の日ざしが恋しい。

 

少し前のこと。フルニエのバゲットを買ってきてハムサンドを拵えた。

この頃はまだ、日ざしも暖かかったよなぁ。

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バゲットを少し薄めに切り、二枚で厚切りのハムを挟んで軽くトーストする。

バゲットがサクッとなり、ハムの脂が少しゆるんできたら、もうそれでいい。トースターから取り出し、あいだにマヨネーズを絞り、きゅうりを挟む。

いま思えば、マスタードを仕込んでもよかったかな。

 

コーヒーを点てる。

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窓からの日ざしが湯気を照らす。それだけで暖かい。

バゲットを齧り、コーヒーを啜る。

それだけのことなんですがね。

つい少し前の、それだけのことが懐かしい。

  

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パン | comments(0) | - | 

食パン探し 近い、安い、うまいっていうのは見過ごせない

わが家の食パン探しの旅。

何年か前にわが家の行きつけのパン屋さん、ルヴァン・ルヴュールが閉店してしまい、いちばんお気に入りの食パンが食べなくなってしまったので、それでずっとそれに代わる食パンを探して彷徨ってる。

それを知ってか知らずか、食パンをいただくっていう機会がけっこうあって、今回はお義父さんがおみやげに食パンを買ってきてくれた。

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生食パン。

前には「高級」って書いてある。

「乃が美」のではない。

豊中のア・ビアントっていうところのらしい。

 

生食パンっていうジャンルは、よそでは知りませんが、このあたりではたぶん「乃が美」が広めたんだと思う。

共通してるのは焼きたてを生で食べろと。

だとすると、焼きたてでなければトーストして食べろってことかな?

と、屁理屈をこねるのはあんまり褒められたことでもないんで、1枚を4等分し、ひとつは生で、残り3つはトーストして、そのうちひとつはバターも何もつけず、残りはバターを塗って食べようと。

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で、生の。さすがにもっちりふわふわで、甘い。

でも、これをブラインドで食べたら、「乃が美」のかどうか、見分けは付かないだろうなぁ。

高級な生食パンに共通してるのは、焼きたてだともっちりふわふわしてて、甘いっていうこと。そのままたべるか、フルーツサンドなんかにするのがいいと思う。

 

で、焼きたてでなければトーストしてっていうことで。

これもそのまま食べるとそこはかとなく甘い。甘いけど、やっぱり生食パンとしての魅力を十分に味わうっていうのはどうかなぁ。でも、バターを塗るとけっこうこれが、別の魅力が引き出される。

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まあ、もともと食パン探しは、家の近くで手頃に帰るパンに限るってな条件があって、このパンはあくまでも参考。

ならば、ブラインドで食べたら「乃が美」のと見分けは付かないのだから、代わりに「乃が美」はどうっていうと、高級っていうところが引っ掛かる。

近い、安い、うまいっていうのはやっぱり見過ごせない3要素ですからねぇ。

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パン | comments(0) | - | 

香ばしく焼き上げられたバゲット 少しずんぐり

このところよく登場するブーランジェリーフクシマ。

ずっと足しげく通ってるってわけじゃあないんですけど、たまたま。

たまたま近大病院へ行くことが続いて、行けば必ず寄って帰る。まあ、そういう意味ではけっこう気に入ってるんだわな。

で、寄ればやっぱりこれは避けて通れない、バゲット。

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バリっと香ばしく焼き上げられたバゲット。

少しずんぐりとしてる。

その分、何かを挟んだり、何かを塗って食べるのもいい。

もちろん、そのままワシワシと食べるのも。

そのばあいは、サァッとトーストして、香ばしさを際立たせて。

けっこう小麦の旨味が濃くって、うまい。

 

で、今回はそのバゲットに合わせて生ハムといちじくのサラダを用意。

今回はさらに、ピンクペッパーと菊菜をトッピング。

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生ハムといちじくだけだと、いちじくの甘味がちょっと勝つので、ドレッシングは使わずに、塩と酢、オリーブオイルを垂らすっていうのもいいかも。

で、ここまではぼくの。

つれあいは、ブーランジェリーフクシマで買ってきたパストラミポークとゴーダチーズのドッグ、それにキノコと厚切りベーコン、たまねぎのキッシュ。

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ドッグはバゲットに大山ハムのポークパストラミとゴーダチーズを挟んだの。

やっぱり、何かを挟むっていうのもいいですよねぇ。

それからキッシュ。

「パン屋ならではの“焼き”にこだわったボリュームのあるキッシュ」ってあります。

自らをブーランジェリーって言わずに、パン屋っていうのが潔い。

少し家から遠いけど、またの機会があれば、ぜひ。

 

 

 

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パン | comments(0) | - | 

goûtで買ってきたキタノカオリ全粒粉

わが家の食パン探しの旅。

何年か前にわが家の行きつけのパン屋さん、ルヴァン・ルヴュールが閉店してしまい、いちばんお気に入りの食パンが食べなくなってしまったので、それでずっとそれに代わる食パンを探して彷徨ってる。

で、今回は府庁の近くのgoûtで買ってきた食パン。

今度のは十勝産石臼挽き“キタノカオリ全粒粉”とあります。

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意地悪く読むと、十勝産の石臼でキタノカオリの全粒粉を挽いたって読めるんですけど、そこはまあ、あんまり大人げない冗談。

で、陳列の表示には、「小麦本来の栄養素が飛んでしまわない様に、ゆっくり時間をかけて挽いた石臼挽きのキタノカオリの全粒粉を、北海道十勝地方より送って頂きます。」とある。

う〜ん、冗談のつづきみたいですけど、なんだか赤ペン先生したくなるなぁ。

とまあ、それはさておいて、さっそく。

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トースターでこんがりと焼いて、そのうえにカルピスバター。わが家のスタンダードなスタイル。

小麦ほんらいの少し甘みを帯びたような香り。全粒粉の食パンにしてはゴワッとしたところがなくて、さすがに石臼でゆっくり時間をかけて挽いたキタノカオリっていうところはある。

ただ、もともとこのパン、全粒粉のパンの割にはツヤがあり、しっとりしてるんで、ひょっとしたらバターをけっこう使用してるかも知れない。

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というわけで、ためしに喰ってみたわけなんですが、こういう風に食パンのことだけ書くっていうのはなんだか味気ないので、今回はこれを使ったサンドウィッチのことも。

で、今回はローストビーフとルコラを使ったサンドウィッチ。

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シンプルな仕上げ。

全粒粉の少しワイルドな生地に、厚めに切ったローストビーフとざっくり洗ったルコラ、それにマヨネーズ。厚めのローストビーフと、弾力あるパン生地とでなかなか歯応えのあるサンドウィッチに仕上がった。

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というわけで、食パン探しの旅。

今のところ、全粒粉っていうのは絶対条件ではないんですが、全粒粉でこのおいしさっていうので、けっこう気に入ったんだけど、食パン探しは実際には、家の近くで手頃に帰るパンに限るってな条件があって、そういう意味では府庁の近くっていうのは少し厳しい条件。

でも、この先全粒粉っていうのは、その条件に加えていきたいわけで、そういう条件でうまいパンってなかなかないんですよねぇ。惜しいなぁ。

 

まあ、惜しいと思うならはじめから試すなって声もありそうだけど。

  

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パン | comments(0) | - | 

こんがりきつね色

最近はスイーツを載せる機会が多くて、少し前にブーランジェリーフクシマのナッツのキャラメルタルトとリンゴのタルトのことを書いたんですが、そのとき買った食パン。

ていうか、食パンを買いに行って、ついでにタルト買ったんですけど。

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わが家の食パン探しの旅。

このところ、フルニエの食パンがほぼ定着してるので少し鎮静化してるんですが、それでもこれはっていうパンに巡り合うとやっぱり試してみたくなる。

というわけで、この食パン、たしか、プレミアム食パンって名前がついたと思います。

何がプレミアムなのかっていうと、あまりうまく説明できませんけども、少し小ぶりで、少し黄色みがかってるような、そんな生地。

で、それをトーストするとこんなに見事に焼き上がる。

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こんなふうにこんがりきつね色に焼き上がるっていうのは、わが家の気まぐれトースターにしてはとても珍しいこと。

たしか、生クリームをふんだんに使ったって書いてあったと思います。だからこんなふうに綺麗に焼き上がったんかな。

で、それをコンフィチュールも、バターもつけず、ただコーヒーで。

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さすが、プレミアム食パン。

その名前どおり、生クリームをリッチに使ってるってことで、少し甘みすら感じる。

ただ、わが家の常食にするにはすこしカロリーリッチすぎるかな。

でも、いつもこんなふうにこんがりきつね色に焼き上がると、朝っぱらから嬉しいでしょうね、きっと。

 

 

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パン | comments(0) | - | 

オリーブソルトのフロマージュ 朝コーヒーよりも、夜ワイン

たとえば漬物や明太子なんかの味見をするばあいは、やっぱり白ごはんがいちばんいいと思うんですけど、そういう意味でコンフィチュールなんかの味見をするのは、食パンっていう意見もあるんだけど、ぼくのばあいはバゲット、やっぱりフルニエのバゲットアンジュかなぁ。

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で、バゲットアンジュ。

でもって、そのバゲットアンジュで味見をするのはこれ、アンディオールのオリーブソルトのフロマージュ。

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以前、ストロベリーのコンフィチュールとブルーベリーのコンフィチュールを紹介したことがあるんですが、実はこの店、うちの近所にあって、少し前に場所をようやくつきとめた。

でも、このフロマージュを買ってきたのはつれあいで、たしかどこかの百貨店に出店してたのを。まあ、店は近所にあるんだけども、クルマでないといけないし、このお店、ずっとあちこちに出店してて、店の方はクローズのばあいがずいぶん多いんで、出店してるところで買ってくるのが賢明かと。

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むろん、ネットでっていう手もあるんだけども、やっぱりひとつひとつ味見したうえで、これがおいしいってつれあいが納得して買ってきたわけで、なるほどおいしいわ。

クリームの厚みにふわーっとオリーブの香り、それをサクッと焼いたバゲットアンジュで。

 

でも、これ、朝っぱらからコーヒーとっていうよりも、やっぱり夜にワインだわ。

ただし、このフロマージュ、少し甘みがあるんで辛口の白か泡かな。それとも、辛口の日本酒なんかどんなもんやろ。

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パン | comments(0) | - | 

1枚100円の食パン

食パンっていうのは、画像にとりたてて変化がないんでどうも書きづらい。

でも、このあいだ、フルニエに行ったら、いつもの食パンが売り切れてて、仕方なく、ほんとに仕方なく買ったのが500円の春よ恋を使った食パン。

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お金のことを書くのはあんまりどうかなぁって思うんですけど、5枚切りが500円。一枚100円ですからねぇ・・・

で、画像を載せるんですけど、どこまで伝えれるか。

すこしオフホワイト。しっとりっていうよりふるふるしてる。

でもって、もちろんそれをこんがりと。

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うまい。

もちろん価格のことがどこかでバイアスになってるんでしょうが。

残念ながら、それを消し去って味わえるほど腹が太くない。

で、それをコーヒー、つれあいはカフェオレで。

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うまいけど、コストパフォーマンスはどうなのか。

冷静にこうだっと言える自信がない。

500円の食パンを買って、自身の貧しさを味合わされたっていうことなんかな。

 

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パン | comments(0) | - | 

イカサマにも足らず

何度も使い回すのは非常に不本意なんですが・・・栗好きです。

岐阜で買ってきた青い山脈の栗コンフィチュールとナッツの蜂蜜漬けを一緒に食べれば、ナッツの香ばしさを栗と勘違いしてしまう。これがちょっとイカサマな感じで、いい。

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で、またなんで不本意ながらこのネタを使い回すかっていうと、この前行った岸和田にあるブーランジェ・シャンソニエで、くるみ入りのバゲットを見つけたんで。

これさえあれば、栗コンフィチュール塗れば栗パンのできあがり!・・・ていう目論見。むろんイカサマな感じのですが。

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少し細めのバゲット。

で、お目当てのくるみがザクザク入ってる。

ただし、くるみは蜂蜜漬けではないわけで、甘さはいきおいコンフィチュールに寄りかかってる。

なので、コンフィチュールを少したっぷり目に。

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う〜ん、イカサマまでも行かない・・・かな。

 

むかしからいろんな発想が浮かぶんですが、それがまた試したり、見返してみると、ことごとくガラクタの山。それでも、思い浮かんだことは試さずにはいられない。そしてまた、今回も。

発想は大事にすべきなんですけど、そろそろ気づかないとなぁ。

 

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パン | comments(0) | - | 

goûtのキタノカオリ100のことを

あたらしいパン屋に出会うと、とりあえず試してみるのがバゲットと食パン。それにプラスαで何か気に入ったパンを買ってくるんですけど、このまえ内本町のgoûtのことを書いたとき、プラスαの甘栗のリュスティックのことを書いただけで、肝心のバゲットのことも食パンのことも書いてなかった。

なので、きょうはそのうち特に印象に残ってる食パン、キタノカオリ100のことを。

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あたらしいパン屋に出会うと、とりあえず試してみるバゲットと食パン。これにはそれぞれ基準があって、バゲットは和泉中央にあるフルニエのバゲットアンジュが、食パンは以前御用達だったルヴァン・ルヴュールのグランドスラムがぼくの中での基準。

でも、このキタノカオリ100には、グランドスラムではなくて、フルニエのパン・ド・ミを引き合いに出した方がいいかなぁ。どちらもちょっと小ぶりで、モフモフっというよりもモチモチっていう歯ごたえですからね。

で、いざ。

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最近は国産小麦の人気が上昇中で、キタノカオリもそのうちのひとつ。

やや黄味がかった色合いが特徴で、この食パンの生地もそのまま黄色っぽく焼きあがってる。齧ってみると、先に書いたようにモチモチっとした食感で、ほのかな甘みとふわっと香る風味。それが噛めば噛むほど増してくるよう。

で、それをぼくはアイスコーヒー、つれあいはカフェオレで。

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先に書いたようにモチモチっとした食感、ほのかな甘みとふわっと香る風味。

もちろん、コンフィチュールっていう選択もありなんですが、サンドウィッチにするならどうなんやろ。

フルニエのパン・ド・ミのばあいはBLTなんかがいいと思うんだけど、このキタノカオリ100も噛めば噛むほど甘みが増してくるわけで、ハニーマスタードのチキンなんかでやったらうまいだろうなぁ。

この店には、これ以外にも試したい、春よ恋100なんていうのがあって、キタノカオリ100のハニーマスタードチキンサンドはまだまだ先のことかもしれないけども、忘れないうちにぜひやってみたいなぁ

 

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パン | comments(0) | - | 

焼きたて

誰から聞いたのかすっかり忘れてしまったんですけど、岸和田にあるブーランジェ・シャンソニエの食パンはおいしいと。

ただ、ここのパン、前日から予約をしてないと買えないっていうのがハードルで、今までなかなか買えなかった。

でも、先週は金曜日ではなく、土曜日に実家に泊まったので翌日にいつも行くフルニエが休み。なので、このブーランジェ・シャンソニエの食パンを予約しておいた。

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受け取りの時間ははじめ、昼の1時くらいって言ってたんですけど、これはあくまでスライスが前提。実際の焼き上がりは10時半ごろっていうわけで、スライスはいいからということで、焼きたてを1本買い。

10時半過ぎに受け取りに行くと、売り場にぼくの予約のパンがない。それもそのはず、店員さんが慌てて探すとたった今焼き上がったところっていうことで。

で、すぐさま帰ってその焼きたてを。

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まだ温かい・・・ていうか、まだ熱い。

包丁を入れたらふわっふわ。めちゃくちゃ切りにくい。受け取りの時間を昼の1時くらいって言うのもよく分かる。

娘に「食べる?」って尋ねると、切れたそのパンにそのままかぶりついた。

で、娘が「うまっ!」と。

 

ぼくはというと、パンに直接バターを塗っていただいた。

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まだ熱さ冷めやらぬパンにバターを塗ると、どんどんと溶けていく。

やわやわの生地がえも言えない。

耳もまた、まだ水分が行きわたっていないので、サクリとうまい。

 

で、つれあいはというと、真っ赤に熱したオーブントースターで、サッと焼きあげてバターを乗せる。

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サァッとうすく焼けた表面の下は、あのやわやわの生地。これはこれでたまらんなぁ。

 

で、コーヒーも、ぼくはブラックでつれあいはカフェオレ。

きょうはこれだけ。オムレツもサラダも、コンフィチュールもスープもなくて、これだけ。

これだけでパンを堪能する。

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やっぱり焼きたてだったからかな。

凄いうまい。頗るうまい。今はなきルヴァン・ルヴュールのグランドスラムに匹敵するくらい。

惜しむらくは、遠いこと、それに前日に予約しないといけないこと、でもって、焼きたてを買ってきても朝食には間に合いそうもないこと。

玉に傷なのはわかってるけど、それでも、またいずれリピートするやろな。

 

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パン | comments(0) | - | 
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