厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

少し遅れてのバースデーケーキ

きのうは娘が寝入ってしまい、「また次にでも」って書いた娘のバースデーケーキ。

そろそろと起きだしてきた娘を囲んで、朝からハッピーバースデー。

2018-11-03 001.jpg

知り合いのシェフに無理を言ったスペシャルオーダー。

板チョコに囲まれた土台。上層には白い生クリームが一面に広がり、その上に林立する板チョコレートといちご。しかもチョコレートは表面に木目が施されたホワイトチョコと、ダークチョコ。

すばらしい。娘のリクエストどおりだ。

ただ、なかなかろうそくを立てるのに困るっていうのと、切り分けるのに悩んでしまうっていうところはありましたけど。

2018-11-03 002.jpg

で、悩んだあげく、無理に切り出したのがこれ。

板チョコに囲まれた土台の、上層の白い生クリームの下は、チョコレートのスポンジケーキとカスタード、それにいちごと生クリーム。このあたりも娘のリクエストに忠実に。

 

でもってそれを、娘とつれあいにはカフェオレを、そして自分には濃い目に淹れたコーヒーを。リッチな生クリームに対抗するにはやっぱり濃い目に淹れないとね。

2018-11-03 003.jpg

というわけで、少し遅れてのバースデーケーキ。

欲張りな娘のリクエストを最大限尊重して、それでいてひとつの作品にまとめ上げる力量はさすがはシェフ。よくぞ娘のわがままを聞き届けていただき、ほんとにありがとうございました。

次は是非、ぼくの誕生日にマロンのケーキをお願いしたいですねぇ。

 

JUGEMテーマ:グルメ
   
催事の料理 | comments(0) | - | 

娘の誕生日はリクエストで

きのうは娘の誕生日。

毎回何が食べたいって訊くんやけども、ここ数年はほぼリクエストは変わってない。

で、まずは唐揚げ。

2018-11-02 001.jpg

やっぱりいちばん好きなのはぼくの唐揚げと、うれしいことを言ってくれる。

だから、この日は少し多い目に揚げて、好きなだけ食べてええよって。

 

それから、少し変わってるのがこれ。

もやしを腹一杯食べたいって言うんで、もやし2袋を胡麻油と塩胡椒、それに醤油で炒めただけのもの。それを娘が独り占めして食べる。

2018-11-02 002.jpg

もちろん、ぼくらは箸を出さない。

でも、唐揚げですから、サラダは要わけで、ポテトサラダとキャベツのせん切りとを。

 

それから、これはリクエスト外なんですが、唐揚げに合わせて芋ごはん。

2018-11-02 003.jpg

唐揚げには芋ごはん。

本来は唐揚げに栗ごはんっていうコンビネーションなんですけど、仕事を終えていくら早く帰ってきても栗を剥いてる余裕はないわけで、必然的に芋ごはんということで。

 

いつもなら、唐揚げに合わせて中華風のスープをするんですけど、芋ごはんのときは昆布だしを使うので、ついでに半量に追いガツオをして、味噌汁に仕立てる。

2018-11-02 004.jpg

味噌汁も、いわばリクエスト外なんですが、具は娘の好きなエノキとネギ、それに豆腐とニンジン、しめじって言った具合。

 

それにこれもリクエスト外(?)。

2018-11-02 005.jpg

アタリマエだわ。

こんなのリクエストするのは○年早い。まあ、その○に入る年数が1年縮まったけど。

 

というわけで娘の誕生日。

じつはこの後バースデーケーキが用意されてるんやけど、娘が腹一杯になって寝入ってしまい、そっちの方は起きてからに持ち越し。知り合いのシェフ渾身の作品だから、これはまた次にでも。

JUGEMテーマ:グルメ
  
催事の料理 | comments(0) | - | 

ことしも、後の祭り

ことしもなんとか無事に終わりました、まつり。

ことしは祭礼委員ってことで、例年以上に疲れたぁ〜

そんなにマジメにやってないのにねぇ。

 

ともかく祭りは終わったんですけど、ここ最近、関東煮を煮込むのが習わしになってまして、遅ればせながら。

2018-10-07 001.jpg

スジをことしは1垰箸ぁ△世い海1本、厚揚げが2丁、タマゴ10個、ちくわが6本、こんにゃく3枚、平天、じゃこ天、ごぼう天、などなどなど。

それらを昆布とかつおのダシで、少しふつうよりも甘辛く、

 

でもって、それらを迎え撃つのははるばる九州から単身帰ってきたSくんが持って帰って来た真鶴と萬膳。それからNさんに貰ってきたという獺祭純米大吟醸 磨き三割九分。

2018-10-07 002.jpg

もちろん、これ以外にも、ビールをたんまりと。

とまあ、こういう布陣で臨んだ祭り。

書くのはあとの祭りなんですけどねぇ。

  

JUGEMテーマ:グルメ
催事の料理 | comments(0) | - | 

バターをたっぷり

きのうは結婚記念日だったんですが、特別なことっていうのはあんまりなくて、主菜は鮭。

それを今回はムニエルに仕立ててみた。

2018-09-26 001.jpg

で、ムニエルならばレモンを絞るっていうのが常道なんですけど、このところレモンは發い掘代わりにスダチにしようということで。

それから、この日はけっこうバターをたっぷり使う見通しでして、だから、ムニエルに使うだろうバターの半量を太白の胡麻油に置き換えてみた。

 

なので、こちらは安心(?)して。

2018-09-26 002.jpg

じゃがいものチーズグラタン。

じゃがいもはつれあいの実家からいただいた北あかり。

今回はしっかりと北あかり本来の味を味わおうっていうことで、じゃがいもは敢えて蒸して、バターを塗ったグラタン皿へ一気に押し広げ、生クリームとチーズ、パン粉を散らしてオーブンへ。

 

それから、コーンスープ。

2018-09-26 003.jpg

これは前日に買ってあった新鮮なとうもろこしと、紙パックに入ったとうもろこしを使い、ミルクを足してミキサーにかけ、シノワで漉して塩こしょうするっていうシンプルな方法で。ちなみにこれも仕上げにバターを落とし、グラタンで余った生クリームを垂らしておいた。

 

とまあ、この日は、いや、この日もけっこう濃いめのメニュウだったんですけど、サラダもやっぱり濃いかな。

2018-09-26 004.jpg

とはいえ、いつものレタス、トマト、きゅうりにローストポークをトッピングしただけなんですが。

 

で、この日はごはんではなく、ブーランジェ・シャンソニエで買ってきたナッツ入りのバゲットを。

2018-09-26 005.jpg

ただし、この日は深夜から実家に泊まりに行くっていう予定だったもんですから、ワインは無し。

でも、結婚記念日ですから、ささやかながらケーキでも。

2018-09-26 006.jpg

というわけで、結婚記念日。

この日はまあ、恙なく。

でも、この先、スイート20なんていうのがあるわけでして、そのときはどうしたもんかと思ってる。まあ、まだ先のことといえばそうなんですけど、人間って、こういうことについてはほんと楽観的ですからねぇ。

 

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
   
催事の料理 | comments(0) | - | 

夏祭り

きのうはPCが壊れたってひと騒動あって、しばらく夏休みをとりますってしたんですが、思ったよりもカンタンに直ったので、「一瞬の夏」ってことで慌ててタコライスのことを書いたんですが、「一瞬の夏」って言えば、こっちの方がふさわしいかなということで、近所の地域の夏祭り。例年そこで夕餉の品を買ってくる。まずは定番のおでん。 2018-08-13 001.jpg つれあいと、タッパを持って買いに行く。 具材は6種類のみの限定。つゆをたっぷりとお願いはするんだけども、なかなかこちらの希望どおりにたっぷりというわけにはいかない。 まあ、でも、店のあとのことを考えれば、これくらいで。 それから、枝豆も。 2018-08-13 002.jpg これを買ってるとき、ぼくの頭の中ではビールのことを思い浮かべてるんですが、つれあいは何を思ってるんだろう。 で、夏祭りには定番の焼きそば。 2018-08-13 003.jpg このブログでも再三取り上げてるんで、、焼きそばにはいろいろと思うところはあるんですが、屋台のソース焼そばっていうのは、なんだかそれだけで手放しに2割増しくらいの点数をつけてしまう。 それから、フライドポテトも。 2018-08-13 004.jpg これだって、真剣に考えれば、きちっとつくったほうがもっとうまいはずなんですけど、屋台で買ったのっていうのは、そんなことも言わずにうまいうまいって食べてしまう。 で、同じように焼鳥も。 2018-08-13 005.jpg とまあ、いろいろ買って、ウチに帰ってビールをコキッと。 2018-08-13 006.jpg この日ばかりは何もつくらず、ゆっくりのんびりと。 それから、時間を見て、こんどは花火を見物に。 2018-08-13 007.jpg いつもの花火大会の舞台裏、小学校のフェンス越しに。 各地で行われる大きな花火大会はやっぱりすごいなぁって思うんですけど、こういうちっちゃな地域の大会も舞台裏で見るとかいうのはなかなかの風情。 ことしはとうとう娘らは別行動で、つれあいと二人で。 蚊に喰われながら痒いのを我慢して、一瞬の夏。
JUGEMテーマ:グルメ
   
催事の料理 | comments(0) | - | 

送別会はいつだって・・・

送別会っていうのは、いつのときもちょっとほろ苦いものです。
で、最近の傾向では、ぼくのときみたいにイタリアレストランとか、いろいろと様変わりしてるんですが、今回は原点回帰っていうか、ちょっと戻り過ぎたきらいもあるんですけど、駅西の桝の二階で。
2018-07-29 001.jpg
桝といえば、むかしは駅ビルの中にあった大衆酒場なんですが、今回の前菜を見るように、ちょっとお上品になってる。ことに真ん中のグラスには鰹のジャーキーのような、ちょっと珍しい味わい。

で、お造り。
2018-07-29 002.jpg
こちらも、そうはめずらしくはないんですが、鰹とか蛸とか。
けっこう鮮度がいいんで、おいしい。
これをたたきにしなかったのは正解ではないかな。

それから、次が加茂茄子の田楽。
2018-07-29 003.jpg
蓮根やら海老やらがあしらってある。
殊に蓮根と、穴の開いたお皿とはちょっと狙ったんかなぁ。
それにオクラ。5角形のそれをきれいに面取りしてるところなんざ、ちょっとオシャレじゃないですか。

で、お次が肉のたたき。
2018-07-29 004.jpg
こちらもさり気にポン酢のジュレをつかってあったり、なかなかです。

で、お酒も、竹筒に入ったのがあったりと。
2018-07-29 005.jpg
ただ、これがもっと香り高くおいしければ、きっとこの休日にはのこぎり持って竹山に走ったに違いない。まあ、台風で走れる訳もなかったんですけど、晴れてても竹山に入ってないよなぁ。

と、それはともかく、こんどはてんぷら。
2018-07-29 006.jpg
こちらは万願寺唐辛子に鱧。
鱧には梅肉のシートの様なのが一緒に揚げられてて、これで梅肉要らずって感じ。

それから水茄子。
2018-07-29 007.jpg
お皿綺麗ですね。
水茄子が凄く引き立ってる。

で、最後が揚げ豆腐。水茄子も揚げ豆腐もコースじゃなかったと思うんですけど、このあたりは幹事の気遣いかな
2018-07-29 008.jpg
というわけで、ちょっとほろ苦い送別会。
じつはお送りする人が行ったことのないようなところっていう選定で、いろいろと候補を当たった結果、ここで落ち着いたわけなんですが、確認したところ、はじめてっていう話。
まあ、ほろ苦い送別会も、そんなふうにちょっと愉しんでいただけたかな。

JUGEMテーマ:グルメ
  

催事の料理 | comments(0) | - | 

異動で花見する余裕もないはずやったんですけども・・・

この一日で異動になりまして、おかげでこの休みはほんとに時間がなくて、花見する余裕もない・・・はずやったんですけど、やっぱり年に一度はっていう思いがあって、なんとかムリくり出かけてみた。
まあ、出かけるって言っても、うちの前の公園へ、歩いて3分ほどっていうわけですから、そんな大袈裟なものではなく。
ただ、用意したのは今回はサンドウィッチのみ。
2018-04-01 001.jpg
まあ、そのあたりのことを目論んで、朝から和泉のフルニエまでパンを調達に出かけたんですが、その日はあいにく完売で、代わりに小麦屋弥平の天然酵母の食パンとロールパンを調達してきた。
で、上のはチキンカツサンド。
ロールパンは、一方はチキンカツとルコラ、もう一方はチキンカツとレタスを挟んで。
食パンの方も、基本は一緒なんだけど、こちらはソースとマヨネーズを添えて。

それから下のはタマゴサンド。
2018-04-01 002.jpg
こちらはタマゴを3つ使い、それを塩とカルピスバターだけで焼き上げた玉子焼きを食パンに挟んだだけのもの。

で、いつもなら桜をバックに、ビールを掲げて記念にパチリとするんですけど、この日はあいにく棒殿の理由で用事が立て込んでて、自粛。
代わりに、サンドウィッチを片手にパチリとしたけども、なんとも締まらんなぁ。
2018-04-01 003.jpg
ビールもそうだけど、例年だと肉屋でコロッケを買ってきて、これも桜をバックにパチリとするんですけど、その肉屋が閉店したんで、ことしはそれもなし。
ちょっと例年と違うことが多くて、それでどうもしっくりいかないんですけど、それでも花見はなんとかできたわけで、まあ、心残りにならなくて済んだ。
だって今年は、例年になく天気に恵まれて、まさに千金の値でしたから。まあ、花見ができただけでも感謝すべきやねと。

JUGEMテーマ:グルメ
  

催事の料理 | comments(0) | - | 

ちらし寿司よりも手巻き寿司を

雛祭りはちらし寿司と蛤の吸い物っていうのが定番。
なので「ちらし寿司を・・・」と言ったら、いや言おうとしたら、家人らに「ちらし寿司よりも手巻き寿司を!」とかぶせられまして、多勢に無勢ということで。

で、まずは魚。
2018-03-03 001.jpg
これは造り6種盛りっていうのを買ってきて。

それから海老は、造り用のを買ってきて背ワタを抜いてさぁっとひと茹で。
2018-03-03 002.jpg
タマゴ焼きは甘いのでなくて、白だしで味つけして。
牛肉は焼肉用のタレで絡めて炒めておいた。

でもって野菜。
2018-03-03 003.jpg
こちらもいろいろ取り揃えてたら7種にもなった。

で、ぼく的には貝が苦手なもんですから、蛤の吸い物についてはハナっからする気もなくていつものとおり味噌汁。
2018-03-03 004.jpg
こちらはにんじんとじゃがいも、しめじ、白ネギ、油揚げ、それに三つ葉を散らして。

さて、それではってことで、まずはこんなの。
2018-03-03 005.jpg
シマアジと貝割れの手巻き。
貝割れの少しほろ苦いところを活かそうっていうんで、これにはわさびはつけない。

それから、アスパラとサーモン。
2018-03-03 006.jpg
こちらもわさびを抜いて、マヨネーズを。

けれども、やっぱり糖質制限っていうのはアタマにあって、シャリ抜きっていうのもこのとおり。
2018-03-03 007.jpg
山芋とマグロ、それに大葉。これはなかなか。

それから、焼肉をサニーレタスでくるんで。
2018-03-03 008.jpg
でも、ここまでくるともはや手巻きでもなんでもない。

まあ、でも、やっぱりこの日のイチバンは中トロ。
2018-03-03 009.jpg
これはもうオーソドックスに。

とまあ、いろいろ取り混ぜながら、三輪福のあらばしりを一献、また一献。
2018-03-03 010.jpg
そんなわけで、手巻き寿司。
これがうまい、あれはどうとか、めいめい言いながら食べ進んだんですが、なにせシャリの大口消費先が糖質制限なんかしてるもんですから、酢飯がずいぶんと余った。
それから余ったのは野菜類。
これで何とかちらし寿司に持っていこうかなぁとか、野菜は和風サラダにでも化けさせるか、とか現在余りものについてどうしようか思案中。たぶんきょうの昼はこれやなぁきっと。

JUGEMテーマ:グルメ
  
催事の料理 | comments(0) | - | 

つれあいの誕生祝いをあらためて

きのうの最後にちょっと触れたように、娘が料理学校でフルーツタルトを焼いてきた。
で、食事のあと、あらためてつれあいの誕生日のお祝いをする段になって、つれあいに席をはずしてもらって、娘がなにやら飾りつけをごそごそと。
2018-02-21 001.jpg
「百均をバカにしてはいけない・・・」などと口走りながらも、ようやく飾りつけが終わったので、つれあいを呼び、あらためてお祝い。
まあ、つれあいの感激もひとしおなんでしょ。

で、ぼくはというと、それに合わせて紅茶を用意して。
2018-02-21 002.jpg
で、タルトを切り分けるのは、もちろん娘。
でも、タルト生地が硬いのか、なかなか難儀してましたが。
もちろん、ぼくもダイエット中とはいえ、こういうのは我慢するはずもなく。
2018-02-21 003.jpg
というわけで、きのうとうって変わっての誕生日祝い。
ぼくの時はモンブランをつくってくれる予定。
まあ、きっと嬉しいやろなぁ。

JUGEMテーマ:グルメ
  


催事の料理 | comments(0) | - | 

つれあいの誕生日はトラットリア、アルモへ

20日はつれあいの誕生日だったので食事に。
で、深井の「アッシュ」にしようか、それとも上野芝の「レ・フレール」にしようかと迷ったあげく、和泉中央の「アルモ」へ行くことに。
で、さっそくアンティパストから。
2018-02-20 001.jpg
ここんちの特徴、ガラスの器に入ったアンティパスト。以前からずっとそう。
で、手前からミートローフに鰤のエスカベッシュ、菜の花、ゼッポリーネにスパニッシュオムレツ、レバーペーストを乗せたブルスケッタにカプレーゼ、そして最後が蕪のムース・・・と内容も以前からあんまり変わらず。
まあ、記憶に多少間違いがあるかも知れませんけど。

それからスープ。
2018-02-20 002.jpg
トマトとパンのスープなんだそう。
トマトの野趣というか、酸味とかとがった部分をそのままスープにしたっていう感じで、そうした尖ったところをパンが鈍重に仕上げてるというか、そういう意図なんかな。

で、この日はぼくとつれあい、上の娘はコースを頼んだんやけども、下の娘はまだコースを食べるには早いっていうんんで、アラカルトで好きなものをと水を向けたら、これっと指差したのが大山鶏のロースト
2018-02-20 003.jpg
でも、これって、前も頼まんかった?

とまあ、それはともかくとして、次にサーブされたのがバゲットとフォカッチャ。
2018-02-20 004.jpg
フォカッチャはこの店のオリジナル。それから、ここんちのバゲットはわが家も御用達のフルニエのバゲットでして、むかしむかし、この店で初めてフルニエのバゲットを食べて、以来わが家もフルニエに通うようになったっていうわけで、その点、今もこの店のことを感謝してる。

で、プリモのパスタ。
2018-02-20 005.jpg
鰤と蕪、それに難波ねぎのペペロンチーノっていう説明。それにシチリア風に炒めたパン粉、モリーカがかかってたり、あるいはケッパーが入ってたり、具材の構成はけっこう複雑。
だから、構成が難しいというか、味のバランスをとるのが難しい。
自分で作るとしたら、もっと具材の構成をシンプルにするやろうなぁ。

それからセコンドの豚肉。
2018-02-20 006.jpg
おきなわ豚の熟成肉なんだそうで、「あぐー?」と尋ねると、いやそうではなくて、おきなわ豚という種類があるんだそう。で、それの熟成肉ってことで、なかなか好奇心の湧くような存在。それに豆類がばらばらと散らばされてて、バルサミコだのハチミツだのを使ったソースがかかってる。
この豆とソースと肉の組み合わせっていうのは、確かどこかで食べたような味わいなんですが、それがどうもクリアに思い出せない。
そんなもやもやしてるところにドルチェが運ばれてきて、誕生日のお祝いを。
2018-02-20 007.jpg
まあ、ことしはアルモで、いつものランチとおんなじような、ささやかな感じやったんですけど、つれあい自身はけっこう満足してるみたいで、まあ、ヨカッタヨカッタと。
それにあしたは娘が料理学校でケーキか何かを焼いてくるようなので、それでまた改めてお祝いができたらいいんやけどなぁ。

JUGEMテーマ:グルメ
  

催事の料理 | comments(0) | - | 
| 1/16P | >>
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>