厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

娘の誕生日リクエストは・・・

この日は下の娘の誕生日でして、好きなもの、食べたいもののリクエストをどうぞっていうと、返ってきた娘のリクエストは2つありまして、まず一つ目はグリルチキン。
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どうやら、このあいだぼくが食べてたマキシマムチキンを味見して、私も食べた〜いとなったらしい。
ま、お安い御用とばかりにマキシマムチキンと塩胡椒のみの味付けのと。

それから、もうひとつのリクエストは、なんともやし炒め。
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いつももやし炒めは副菜みたいな感じで、一袋を炒めて家族4人で分け合って食べるのが常なんですが、どうやあ、これを腹一杯食べてみたかったらしい。
そんなわけで、彼女には2袋のもやし炒めが。しかも指定はつれあいのつくったのだそうで、おとうさんのは色々と入れるから嫌という話。
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たしかに唐辛子とか、ピーマンとか入ってたら嫌やろね。
だから、ぼくのつくる色々入ったもやし炒めは家族3人のために。

それから、中華スープもリクエストではあったんですけど、まあ、これはいつものとおり。
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スープはレトルトのふかひれスープがベース。
そこはタマゴをとじて、青梗菜とえのきを。

それからサラダもつくったんですけど、これはもうどちらかというと娘よりも自分のために。
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レタスときゅうりとにんじんと。それにぼく用のサラダチキンも入れたんですが、これはグリルチキンとかぶってしまいましたね。
で、それを家人は胡麻ドレッシングで、ぼくは亜麻仁油とワインビネガーのドレッシングで。

それから、飲み残しのワイン、ドメーヌ・アルノ―っていうフランス産のシラー。
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というわけで娘のリクエストの晩ごはんが終わりまして、続いてはデザート、バースデーケーキ。
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以前にも書いたんですが、
ひょんなことから親しくなった近所のパティスリー、ラ・ロッシュのシェフ特製のケーキ。
わざわざ娘がシェフにこんなのがイイってリクエストしたとおりに。いや、それ以上にいろいろデティールにまで凝ってくれてる。
で、それに歳の数だけろうそくを立てて・・・
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ケトジェニックダイエットの最中ですが、この日は特別ですから、少しだけ。
これがもう滅茶苦茶うまい。あああ、このダイエット期間が終わったら、反動が怖いなぁ。

ま、それはともかく、誕生日おめでとう。

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祭りは関東煮

祭りには、いろんなグループや集団が、それぞれ最寄りの場所をベースにして各自休憩をとったり酒盛りをしたりするんですが、ぼくらの集まりは長年わが家をベースにしてるので、去年からなんですが、祭りには関東煮を仕込んでいます。
で、ことしも前日から。
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わが家で一番大きな鍋を3つ使って10人分ほどの関東煮を。
だいこん1本、こんにゃく二枚、ちくわが6本、じゃがいも10個、タマゴも10個、ごぼう天が12本、厚揚げ4枚、飛龍頭が10個、ひら天8枚、じゃこ天6枚、そして、スジが1圓廼にみっちりと刺して15本。
それを6ℓのだし汁で炊いていく。ダシは昆布と業務用の厚い削り節。それを淡口醤油とダシ醤油、それにみりんと酒、そして砂糖で味付け。

で、2日目くらいのがこの画像。
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つくった関東煮は、これまた特大の寸胴に入れ替えていく。
ちなみにこの寸胴、わが家のIHでは使い物にならず、だからこの時ばかりというわけ。
で、その寸胴の下に昆布を敷き、その上にスジ、さらにだいこん、練り物・・・なんていう順序で並べ、さらに上に余った具を並べるっていうのが常道。
ただし、2日目ですから、上に並べたやつはすでに箸をつけられてて、綺麗に並べたやつらもどんどんと食べられていってる。でも、これくらいの煮込み加減のやつが、うまい。

でもって、やっぱり祭りですからビールがメインなんですが、ことしの一番人気はコレ。
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獺祭。
2割3分なんていうのではなくて、5割のやつなんですが、それでもなんていうか、日本人離れならぬ日本酒離れしてる。
もっとも、ぼくにはそれがこの酒に惚れ込めない一因なんですがね。
それでも、これがやっぱり一番人気でして、まあ、ネームバリューのなせる業でしょうかね。

とまあ、いろいろありましたけども、2日間ですっくりと食い尽くしてしまいました。
来年はもう少し具材を絞って、というんですけど、「オレはスジとこんにゃくがあればそれでええ」だとか、「やっぱり大根とじゃがいもは捨てがたい」とか、「いやいや煮抜きタマゴは忘れてもらっては困る」とか、「ちくわ、ゴボ天、厚揚げも」・・・なんて、こいつらの意見調整を図ろうとしたオレが莫迦だったと思った始末。
まあ、来年もそれなりにしようということで。

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祭りの弁当

「まつりの弁当」

きのう、きょうと祭りのために更新が滞っていました。
あしたからはまた通常どおりにするつもりなんですが、とりあえずはまつりの弁当のことだけでも。
で、まずはきのうの朝めし。
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おにぎりにうどんにビール。
うどんは若い衆がカツオだしとヒガシマルうどんスープでつくった特製品。
カレーうどんってバージョンもあったんですが、これは食べ逃してシマッタ。
それから関東煮。
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これはぼくの炊いたのではなく、弁当屋の。
で、次からはその弁当屋の弁当。
まずはきのうの昼の弁当から。
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こちらは、スペシャル弁当っていうネーミング。

それから、次が、昨日の晩の弁当。
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こちらは、ファンタスティック弁当っていうネーミング。

それから、次が、きょうの昼の弁当。
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でもって、こちらは、ワンダフル弁当っていうネーミング。

それから、最後、きょうの晩の弁当。
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次は何がくるかというと、エクセレント弁当っていうネーミング。

冗談っぽいんですけど、マジでそういうネーミングなんだそうで、けっこうこのこともネタで盛り上がりましたわ。
というわけで、あしたからは通常どおりで。

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ことしも娘の運動会 休む間もなくでありますが

きのうも少し触れたんですが娘の運動会、出張からとんぼ返りした翌朝ってことで、なかなか疲れが抜けないながらも。
で、わが家のばあい、上の娘と下の娘とでは7つ歳が離れてる。
なので、運動会への参加も、上の娘が卒業した年を除いてずっとやってる感じ。
で、やってる料理の内容も、毎年毎年だいたい同じで、メインはフライもの。
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というのも、わが家は小学校から至近の距離にありまして、揚げたてをそのまま皿に盛って搬送する。運動会に限らずお弁当っていうのは冷めた料理っていうのがアタリマエなんですが、わが家の運動会に限っては揚げたてのアツアツを提供するっていうのが自慢。
で、今年もヘレカツにエビフライ、たまねぎ、アスパラ、さつまいも。

それから、副菜はマカロニサラダにきんぴらレンコン、それにタマゴ焼き。
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まあ、このあたりも毎年毎年変化はないんですが。
で、できはどうかっていうと、タマゴ焼きもきんぴらレンコンもまずまずってところ。
ただ、マカロニサラダは少し塩加減が過ぎたかな。

それからおにぎり。
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こちらはつれあいに任せて。
胡麻が苦手な娘のために、胡麻のおにぎりだけはラップで隔離して。
ただ、ことしはごはんを3合にしたんですが、それではちょっと少なすぎたみたい。
来年はやっぱり4合にすべきやな。

それから、デザートは、梨とぶどうのほかに、ことしはこんなのを。
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前日、品川のエキュートで買ってきた、「うふプリン」っていうおみやげ。
卵の殻に入ったプリンがご丁寧に卵ケースに入ってる。
でも、生地はややかためでしっかりした味。下にはカラメルが入ってる。
品川駅では、ちょっと時間がなくて、自分としては不本意的な選択やったんですが、まあ、みんなにはけっこう楽しんでもらえたかな。

というわけで、ことしも娘の運動会。で、一夜明けて祭りの試験曳き、休む間もなくでありますが。

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夏祭りで晩ごはん

毎年お盆になると、近所の小学校で地域の夏祭りが行われる。
小学校は目と鼻の先なんで、その日はいろいろ屋台から晩ごはんのおかずを調達してくる。まずはおでん。
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けっこう薄味のおでん。それをレンジで温め直して。
ごらんのとおりの7種類。
ぼく的にはスジとじゃがいもが欲しいところなんですが、まあ、文句は申しません。

それから焼きそば。
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こちらはまんま屋台のソース味。
ただ、ちょっと具が寂しかったんでキャベツと豚肉を増量し、ちょっとソースで味付けを足してある。
あとでソースを足したりすると、べちゃっとなりがちなんですが、そこは大量のかつおぶしを振って絡めて水分を吸わせてある。旨味も増補できるから、ちょっとシッパイかなぁってときはこんなふうにリカバリーする。まあ、私、失敗しないので・・・焼きそばは。

それから次が焼鳥。
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焼き鳥は串が命、らしい。
だから、串から外して温めようかとも思ったんですが、そこはいちおう焼鳥に敬意を表して。まあ、つまり、邪魔くさくってそのままオーブントースターで温め直したっていうこと。

で、これだけそろえば、あとは缶ビールをプッシュ〜と。
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とまあ、これだけ揃えて文句を言うつもりは毛頭ないんですが、ザンネンなのはフロレスタの移動販売のクルマがなかったってこと。
いつもフロレスタ奈良本店から、お兄ちゃんがクルマをグラウンドへ乗り入れ、その場でドーナツを揚げて売ってる。
去年は夏祭りへのエントリー方法が変わったようで、それでチラシには載らなかったらしいんですが、ことしはHPを覗いてみると9月1日リニューアルオープンに向け、7月8月の2ヶ月間、休店させてい ただくとのこと。来年はきっと戻ってきてほしいなぁ。

で、夏祭りの最後は花火。
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いつもは、つれあいと下の娘と一緒に観るんですが、ことしは下の娘もともだちと一緒ってことで、花火はつれあいと二人で。
フェンス越しに舞台裏から覗くっていうのはことしも変わってなくて、打ち上げ花火を見上げるのもいいんですが、スタッフがあちこち火をつけ回る“ナイアガラの滝”がけっこうイイ。あちこち蚊に食われながら観る花火は、もはや風物詩。屋台の晩ごはんのおかずも含めて毎年記憶に刻まれる。また来年も、ぜひこうして・・・

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花は盛り

おとといは雨天の中のしばしの雨上がりを衝いての花見やったんですが、きのうも隙あらばと雲行きを見てたら昼過ぎから少し日も差してきたので、これ幸いと。
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昨日の今日やったんで、やっぱりここは駅前の肉屋のコロッケを買ってきて。
あと、花見でキャベツは食べにくかろうとライスペーパーにマヨネーズと一緒に巻いたんですが、これはあんまり評判は良くなく。
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まあ、なにはともあれ、さくらとコロッケ。
毎年の光景なんですが、さすがにコロッケ片手にスマホでパチパチとってるのはちょっと気恥ずかしい。
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そんなふうにつれあいに吐露したんですけど、「だれもみんな花を見てるんで、ヘンなおっさんなんか見てもないわよ」と。なるほど。

まあ、そんなことはともかく、この日は筍ごはんを炊いてきた。
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ことし2回目の筍ごはん。
これからGWにかけて、ほんと三日開けずに筍ごはんっていうシーズンが始まるんですけど、ことしはのっけから味つけがピタッと決まってて、ええ感じ。
まあ、そんなことにもかこつけて、またビールでカンパイ。
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もちろん、いちばんカンパイしたいのは、ことしもこうして花見ができたこと。
家から歩いて3分のところで、こうして花見ができるっていうのは、ほんとシアワセなこと。
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花は盛り。
前の日よりもなお一層。
そして花吹雪も雪のように。
ことしもこの瞬間にのどかに花見ができたことは何ものにも代えがたいなぁと。
土日だけでなく、ずっとこれが続けばいいんですが。

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一瞬の春

沢木耕太郎さんの作品に「一瞬の夏」っていうのがありましたけど、花はまさに一瞬の春。
この週末はあいにくの天気なんですが、雨が上がったその隙に、家の前の公園で毎年恒例の花見を敢行しました。
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まずはいつものとおり、花にカンパイ。

ただ、週末は雨で花見ができないかも・・・と見越して、このあいだ「週末の予行演習」と題して肉屋のコロッケのことを書いたんで、今回は品を変えてネギ間の串を。
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あたり一面満開の桜。

焼き鳥はヤマギシの前で炭で焼いてるのを買ってきたヤツ。
ネギ間につくねにささみに皮、それから手羽先のところも。
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ほんとはタレ焼が欲しいところなんですが、ここんちのはすべて塩焼。
まあ、こっちのほうが肉の味が分かってイイんでしょうが。

それから、タマゴ焼きを焼きました。
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焼き鳥にタマゴ焼きですから、まあ、親子焼みたいな。

あと、トマトに枝豆、それにつれあいが握ってくれたおにぎり。
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あいにくの曇天の下の花見。
今にも泣きだしそうな雲行き、いや途中からほんとにちらほら泣き出しましたので、人出のほうも例年の半分以下でしょう。
それでもできたのは歩いて3分っていう地の利を生かしてのこと。
あしたもまた、隙あらば行きますぜ、花見。

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誕生日当日はささやかながら

きのうは、1日早い誕生日ってことで、近くのリストランテでつれあいの誕生日を祝ったんですが、一夜明けて当日は何もしない・・・っていうわけにもいきませんので、ささやかながら。
その日は仕事を定時に終えて、一目散にデパートへ向かい、ケーキを買って帰宅。それから慌ててリクエストのクリームシチューをつくったんですけど、やっぱりできたのは8時くらい。
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鶏肉を皮目を下にじんわりと焼いて、その横でたまねぎとにんじんを炒める。で、それらをクルーゼのオーバルに入れて水から煮だす。
さらにしめじを炒め、じゃがいもの皮を剥きながら、アクをとる。ハインツのホワイトソースと牛乳を加え、皮を剥いたじゃがいもをバターで焼いて、全部を合わせて少し煮込んだところで、固形のクリームシチューのルーと塩でとろみと塩加減を調えて、できあがり。

で、それをしながら、サラダも用意。
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こちらは、サニーレタスをベースにベビーリーフを加え、さらにブロッコリーときゅうり、トマトを加え、最後にきのう買っておいたローストビーフを、ソースをからめて上にトッピング。

あと、少し前に開けて、冷蔵庫に放りこんでた白ワインがあったので、それを。
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まあ、きのうはリストランテでディナーやったんで、きょうはささやかに。
ただ、きのうのディナーもドルチェがちょっとあっさりやったんで、
きょうは冒頭に書いたように、先にデパートへ走って買ってきたケーキを。
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アンリシャルパンティエのイチゴのタルト。
さすがにろうそくはもういいってことやったんですが、ハッピーバースディ。

というわけで、11月の下の娘の誕生日から始まり、12月のぼく、1月の上の娘と続いてきた誕生日シーズンもつれあいで最後。来月からまたしばらくは味気ないかなぁ。

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1日早い誕生日

このごろのぼくとつれあいの取り決め。誕生日に自分で何が食べたい、自分でどこへ行きたいか、自分で決めて自分で段取りする。
で、今回はつれあいがパスタを食べたいって言うんで、近所のリストランテ、アルモを予約してきた。というわけで、今夜はそのリストランテ アルモでのディナー、ほんとは一日早いんですが。

で、まずはアンティパスト。
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長い皿だったんで、上下に続けて。
右上から順に、黒い器に入ってるのは田辺大根のパンナコッタ。それから、フルーツトマトとモッツァレラのカプレーゼ。次が、菜の花と釜揚げのちりめんじゃこにシチリア風のカリカリにロースとしたパン粉を振りかけたの。その横がタマゴのフリッタータ。で、その次に同じのが上下に写ってるんですが、これが鯵のエスカベージェ。でもって、最後がパルマ産の生ハム。
幾つかはランチのアンティパストでも見かけたことのある料理ですが、いずれもけっこうなレベルの出来。
で、腹が減ってるんで、ぺろりと平らげて次に出てきたフォカッチャにかぶりついた。
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この日はぼくとつれあい、上の娘はコースを、下の娘はアラカルトでオーダーしたんですけど、自家製のフォカッチャはコースにのみ付いてる。だから下の娘はバゲットなんですが、そのバゲットは娘が好きなフルニエの。そもそも、ここでフルニエのバゲットの存在を知ったんで、けっこう感謝してる。

で、娘がアラカルトでオーダーしたのが、大山鶏モモ肉のロースト。
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このロースト、ピッツァ仕立てっていうことで、トマトソースとモッツァレラ、それにバジルを散らしてある。けっこうなボリュームなので、みんな少しずつおすそ分けにあずかったんですが、付け合せのポテトまでは貰えなかった。これもけっこううまそうやったんですがね。

で、コースに戻って、お次が黄芯白菜のポタージュ。
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これの画像を撮るのを忘れてて、娘が撮ってた画像をいただいたんですが、やっぱりちょっと画像が荒くて扱いずらい。
リコッタチーズとEXヴァージンオイルを散らしてあるんですが、なんだか糠みそみたいなホッとする味わい。

それから、いよいよつれあいが食べたいって言ってたパスタ。
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この日は寒ブリのコンフィとちりめんキャベツのパスタ。で、さらにこれにもシチリア風のカリカリにロースとしたパン粉が振りかけられてる。ちなみに、今回のパン粉にはアンチョビとかが加えられてて、前のパン粉とちょっと違いがつけられてる。

上の娘は「おとうさんもこんなパスタつくってくれたら」って言うんやけど、このパスタ、単にオリーブオイルだけでなくて、例のパン粉とか、さらにケッパーなんかも使われてて、組み立ての難易度は決して低くない。
だから「こんなパスタつくってくれたら」って言われても、けっこうムズカシイんやよなぁ、これって。

続いてセコンド、茶美豚のロースト。
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店の人が「おとうさんは少し大きめの」っていうんで、ぼくのだけ骨付きの部分。嬉しいですねぇ。味付けはバルサミコ。茶美豚の脂と混じってもけっこうフルーティなテイストが保ててる。それに粒マスタードをつけて。さらに、付け合せの里芋のグラタンがおいしい。

で、最後はドルチェ。つれあいの誕生日っていうことで、ろうそく付きで。
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ほうじ茶のジェラートとマスカルポーネに小豆を添えて。
フルニエのバゲット同様、このジェラートのほうじ茶も、わが家で使ってる宇治和田園の。
近所ならではの親しみやすさと、全体的に高いレベルの料理。夜は初めてやったんですけど、予想以上のおいしさ。この距離なら、タクシーで往復してもそんなにかからないなぁということで、また機会があったらタクシーで行って、ワインも一緒にいただきたいなぁと。
でも、今夜はつれあいのバースディ。もちろん、ワイン抜きで。
まあ、ほんとはあしたなんですがね。

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M大兄とN先生の送別会

きのうは、今期で定年退職となるM大兄とN先生の送別会。
けっこうな人数でしたので、ホテルきららリゾート関空で行いました。
ぼくはといえばこの会の幹事でして、おまけに司会役ということで、なかなか忙しい。
でも、料理の画像はその合間に。まずは、前菜の3皿。
一皿目は、サーモンのソーセージ仕立て。
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ふわっとしたスフレのようなタマゴの生地に、枝豆が入ってる。
これがコリコリとしてなかなか。

それから、二皿目。チキンのボイル。
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リーフで覆われた下にはポテトサラダが添えられてて、赤いパプリカがアクセントに振られてる。

それから生ハム。
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上に乗ってるのは、まさかまぐろ?
一瞬そんなふうに見えたんですが、食べてみると甘酸っぱい。何のことはない、フルーツのポートワイン漬けでしたヮ。

それから、そろそろメインの料理に。まずはコールドビーフ。
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このコールドビーフには、クリームソースで和えたインゲンが添えられてるんですが、もしかしたらここにラディッシュが加えられてたのかも知れませんね。

で、この日はフリードリンクやったんですが、ぼくはずっとスパークリングを呑んでた。
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というのも、M大兄がスパークリングを振舞うっていうんで、慌ててフレシネを8本調達してきたんですが、あいにくぼくのテーブルは7人がノンアルコールオンリーでして、その7人分を一手に引き受けたっていうわけ。
でも、フレシネ、これまでの料理にはけっこう相性がよくて、なんだか愉しみを一人で独占したような。で、これを飲りながらですから、リラックスして司会もできたわけ。

で、料理の方はどんどん。次は豚肉とブロッコリーのクリームパスタ。
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これってクリームソースでグズグズに煮込んだブロッコリーとパンチェッタみたいな豚肉のパスタなんですが、どうも味が薄いような。それとも知らぬ間に酔いが回ってきたのかなぁ。

それから、次が魚のロースト。
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パスタで「ん?」となったんですが、これはおいしかった。
魚はメバルかな。それをチーズ風味でローストしてる。
でも、おいしいって分かるわけやから、やっぱり酔いが回ってるのではなかったみたい。

で、次がチキンのトマト煮込み。
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先の魚のローストがチキンのように見えたんですけど、食べてみたら魚やったわけでして、トマト煮の方は、間違いなくチキンやろうと。
赤いトマトソースにモロッコインゲンのみどりが映えてますねぇ。

それから、豚肉のカツレツ。
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こちらはハムとチーズが乗ったボローニャ風のカツレツ。
本来は子牛っていうのが定番なんでしょうけど、まあヘレ肉でもおいしい。

で、そろそろ最後のピラフ。
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正直、ここまでくるとあんまりどんなだったか覚えてない。

まあ、とにかくこのあとはケーキとフルーツの盛合わせが来て、コーヒーという流れ。
でも、最後はやっぱり司会が忙しくって、なかなかこちらまでゆっくりとは味わえない。
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というわけで、フレシネで酔っ払いながらも、司会は最後までナントカやりとおせた。

いろいろと盛りだくさんの会で、あっという間に終わったっていう印象でしたけど、ほんとはまだまだこの2人が卒業するっていう実感が湧かない。
あと少ししか時間は残されてないんですがねぇ。

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