厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

琵琶湖大花火

のっけからカツサンドなんですけど、照明環境が悪くって補正を施してもご覧のとおり。
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で、なんで照明環境が悪いかっていうと、夜の屋外だからなんですが、なんでそんな場所に居るかっていうと、これを見るため。
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琵琶湖大花火。
ワイン片手に優雅なもんです。
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が、キュートな色合いのロゼのスパークリングも画像を撮るとこんななんで、花火が終わったその後は、不躾にも段取りをしてくれたNさんちへお邪魔しました。
で、あらためてカンパイ。
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ぼくの持って行ったチリワインとSちゃんの持ってきたアイスワイン。
ぼくのはこのあいだ高島屋で買った安いチリワインなんですが、試飲で気に入ったんで。
メルロー主体で、なんていうか、小気味のいいっていうような感じ。
それからSちゃんのアイスワイン。
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むかしカナダに行ったときに買ってきたんだそうで、色がもう琥珀色になってる。
Sちゃんは大丈夫かなぁって心配してたんですけど、飲んでみると、まだまだ瑞々しく甘いっていう一面と、風味というか風格が漂ってるっていう一面が同居したような味わい。へぇ〜って感じです。
とまあ、そんなこんなで最後はFさんのもってきたチーズケーキ。
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これに味をしめて来年もお邪魔してみようかなぁ。

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桃と芋焼酎(北薩)で「ももいも」

日曜日に桃を買いまして、今か今かとタイミングを見計らってた。
ところがなかなかそれに合うメニュウがなくて、しばらくお預けを喰らってた。
で、ようやくっていうか、もう矢も盾もたまらずに、北薩の桃割り。
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春に入手しまして、今か今かと待ち望み、できるだけチビチビと飲んできた、北薩。
これに桃を浸して、マドラーでじくじくとつっつきながら香りと味を移していく。
すると、桃のあまい香りがプ〜ンと立って、そこはかとした甘みが加わる。これがもう堪らなくイイ。長く待ちわびた甲斐があるっていうもの。

で、それに合うか合わないか、サゴシの塩焼。
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ま、ふつうならに清酒を合わせるところなんですがね。
でも、ここはやっぱり桃の北薩でしょってばかりに。

あと、南瓜とじゃがいもの煮物。
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これはつれあいがつくってくれてたやつ。
鶏の挽肉がなかったと見えて、コマ切れをさらに刻んで代用してるみたい。

それから酢の物。
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これは娘らのために、カニではなくカニカマを使ってるところがポイント。
ま、娘ならずとも、今の季節ならカニは使えそうもないんですが。

それから味噌汁。だいこん、にんじん、豆腐にシメジ。
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もう慣れっこになったんですけど、よそからすればなんともいろいろ入った味噌汁やなぁって思われるんでしょね。

てなわけで、半ば強引に北薩の桃割。桃と芋焼酎(北薩)で「ももいも」と。
桃の季節は短くて、あと何回できるやら。でも、それがまた魅力なんですがね。

””
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キリンの『496』

去年のこと、キリンが始めた「スプリングバレーブルワリープロジェクト」。
なんでも、新次元のクラフトビールを目指して始動させたプロジェクトなんだそうで、4000セット限定の試作品『496』っていうのが7月末に売り出されたんで、思わず申し込んでしまった。
で、現物が届いたのが9月下旬。さっそく飲もうか、いやちょっと待てよ、やっぱりこういうのってみんなでシェアしたほうがええかなぁって考えて、2本を手元において、残りを2本ずつビール好きの知人2人にプレゼントした。
で、手元に残した2本のうちの一本をようやく開けてみようかなと。
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ま、なんていうか・・・とにかく、おいしい。
プロトタイプだから、もっと大胆に冒険してるのかと思いきや、むしろバランスを取るのに腐心してるようで、さわやかなホップの香りと苦み、それに麦芽の甘さが、不思議とバランスが取れてる。
で、このビール、きっとこんなのが合うんと違うかなぁっていうことで、試したのがこれ。
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サーモンのムニエル。
ビールにはフライや!とか、焼肉や!とかいうのとはまたちょっと違う。さりとてまったく脂気なしっていうのもどうかなぁっていう読み。最後に絞るレモンっていうのもいいんやないかなぁってことで、だいたい読みどおり。
ま、あとはその日の副菜。まずはフルーツトマトとブロッコリー。
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まあ、悪くはない。悪くはないんやけども・・・
ブロッコリーはともかくとして、フルーツトマトは行き過ぎ? フツーのトマトならもう少し馴染むんかなぁ。
それから、釜揚げしらす。
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これはたまたま。
でも、大根おろしとポン酢があれば、もっとこのビールに馴染むんやないかなぁっていう予感はある
あと、こんなのはどうかっていうんで、宮崎みやげの炭焼きの地鶏。
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地鶏の味の濃さっていうのが勝ち気味やけど、これはこれでなかなかイケる。
ていうか、地鶏に限らず、うまい鶏の塩焼きならけっこう相性がいいんやないかなぁ。

ていうわけで、味噌汁。まさか、これとは相性は考えてませんでしたが。
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とまあ、『496』といろいろ相性を試してみたけど、肝心の「496」はどうかっていうと、やっぱりまあ、なんていうか・・・とにかく、おいしいとしか。
目が覚めたときに、さっきまで見ていた夢のことをうまく説明できないように、なんかもどかしさが残るんですが、あと1本飲めば、そのあたりうまく説明できるかというと、どうもそんな自信もない。ま、最後の一本はそんなことは考えずに愉しみに徹しますけどね。

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焼酎に青シソ酒 この日はケンタロウ漬に

前日は関東煮で、いや正確に言うと、きゅうりの酢の物に合わせて焼酎を飲んでたんですけども、翌日はケンタロウ漬で。
これにはビールとかお酒でもいいんですが、やっぱり焼酎がいちばん。
でも、2日続くわけで、ちょっと変化球を。
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けっこうなズボラです。
10年ほど前、果実酒っていうか、いろいろとホワイトリカーに漬け込んだお酒をいただいてまして、もうしばらくで飲み頃っていうんで、そろそろ呑もう呑もうと思ってたんですけども、呑む機会を見つけぬままにずるずると。気がつけばそのお酒も16年物になってました。
で、この日はようやく、その中から青しそ酒を引っ張り出してきまして、このあいだから飲んでる焼酎、一刻者の赤に少し加えてみた。
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原酒を舐めてみると、けっこうな甘みと年代物の梅酒によく似た芳醇な香り。
だからそれを少しずつ、味見をしながら焼酎に加えてたんですけども、いまいちピタッとしたところが定まらない。まあ、これはおいおい楽しみにしていこうかということで。
で、ケンタロウ漬をボリボリと。
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正確に言うと、コレって、ケンタロウ漬のレシピをもとに、もっと簡略化した浅漬けなんですが、塩もみしたきゅうりを一口大に切り、容器に入れてオイスターソースとごま油、それに鷹の爪を加えて密封し、シャカシャカと振ってしばらく置いて味をなじませる。もうこれだけのこと。でも、これが焼酎にはほんと好適。
でもって、この日も残り物の関東煮を。
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前日は酢の物で、そして次の日はケンタロウ漬でということで、要はきゅうりをみると焼酎を飲みたくなるってわけ。なんていうか、あの青臭さと歯応え、これが焼酎とよく出会う。で、前日は酢の物のほうに甘みが加わってて、この日は焼酎のほうに。
厳密なバランスの調整はまだまだでしたけど、マッチングはなかなかよかったと思う。また、きゅうりで何かした時はこれをやってみようかなと。カッパみたいと嗤われるかもしれませんが、まあ、カッパなら黄桜でしょ。

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秋なれど「夏のコク」

ボク的に、ビールといえばヱビス。
9月からは2014の「琥珀ヱビス」の販売が開始されて、秋はこれって感じなんですが、わが家はずっと周回遅れで「夏のコク」。
きのうに引き続き、夏もいちおう終りって言った舌の根も乾かぬうちなんですが。
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シルバーの缶なので、スーパードライみたいにサラッとしたドライな仕上がりかなぁと思ってたんですが、さにあらず。琥珀ヱビス以上に琥珀っぽい、濃いビール。
HPを覗くとこのビール、通常のヱビスビールよりも麦芽とホップを贅沢に使用し、手間ひまをかけて長期熟成。濃厚・濃色で、アルコール分7%のヱビスならではの深いコクが際立ちます(受け売り)という話なんですが、市場にはあんまり出回っていない。
なんでかっていうとこのビール、ギフト限定。で、実はギフト解体セールで手に入れたっていうワケ。
で、それを何に合わせようかということで、まずは冷しゃぶサラダ。
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一番下にサニーレタスを敷いて、その上にもやし、そしてその上に冷しゃぶ肉。さらに新たまねぎを水とほんの少しの酢にさらしてこんもりと。
横にはアスパラとトマトを添えて胡麻を振り、旭ポン酢を廻し掛けて完成。
このあたり、以前呑みに行った岸和田のじいぞおんの冷しゃぶサラダに倣って。
で、これだけならホントに夏らしい組み合わせなんですが、ちょっと汗も書こうということで、麻婆豆腐。
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これはもう、いつもの陳建一直伝の。
油をよくなじませた中華鍋ににんにくのみじん切りを投入、焦がさないように注意を払いながら、香りが立つまで炒め、スープストックを投入、そこに紹興酒、醤油を加えて器にとっておく。ま、このあたりはボク流のアレンジ。
で、お次は挽肉を炒め、しみ出た脂が透明になるのを見計らって、豆板醤に甜麺醤、豆鼓を投入、焦がさないように気を付けて、香りが立ってきたら器にとっておいたスープストックと、別鍋で茹でておいた豆腐を投入し、さらに白ネギのみじん切りを加えて味を調える。で、豆腐に味が染みこんできたのを見計らって水溶き片栗粉をまわし入れ、豆腐を崩さないように全体を混ぜる。最後に鍋肌からごま油をまわしかけ、全体を軽く混ぜ、器に盛って痺れる辛さの花椒を振って完成。
ま、ひと汗かいてビールを飲むっていう按配。まあ、いまや夏は遠くに過ぎ去ったっていう感じなんですがね。

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夏のまんねん + もも = ?

きのうは和食と夏のまんねんとということでいろいろ試したんで、きょうは洋食っていうわけでもないんですが、ハンバーグ。
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大きなのをひとつ焼くっていうよりも小さなのを複数焼いてみようっていうわけで、この日はひとつ分のタネを4つに成型して焼いてみた。
まあ、味は変わりませんがね。
それからスープ。
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わが家のばあい、ハンバーグの際にはこれの確率が高くなる、じゃがいもスープ。
で、これ以外にもとうもろこしのサラダとかつくったんですが、冒頭に書いたようにきのう和食できょう洋食と夏のまんねんとの相性を探るっていうのが本題でなくて、この日に相性をみたかったのは実はコレ。
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もも。
ま、焼酎のみにとっては邪道かもしれませんが、ボクの焼酎の師匠である元上司がおススメの呑み方。
桃を1/4に切りまして、それを焼酎の入ったグラスに沈める。
そして、それを楊枝か何かでほぐしながら、甘みと匂いを焼酎に移していく。
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この飲み方でうまいのは、鹿児島酒造の北薩っていう焼酎。甘味のある上品でライトな味わいに桃が加わるとホント華やかな味わいになる。
でも残念ながら、相性が悪いのか、それとも桃がおいしくなかったのか、夏のまんねん+ももっていうのはそこまでは及ばないみたい。
おいしい桃が手に入ったら、もう一度試してみようかな。

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夏のまんねん

きのうも書いたんですが、宮崎出張。
きょうはおみやげです、ジブンへの。夏のまんねん。
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地元のOさんからの紹介で、昨年から立ち寄るようになった中原酒店っていうところで一目ぼれした焼酎。
焼酎に一目ぼれっていうのはチョット馬鹿げた話なんですが、あまりにも涼やかでしたから。それにこの中原酒店、去年いただいた杜氏潤平も大当たりで、その信頼感もあって。で、その夏のまんねん、氷をいっぱい入れた大き目のグラスにドボドボドボと注いでマドラーでかき混ぜる。すると氷が適度に溶けて少し薄まり、キンキンに冷えるワケ。そうすると、もともとアルコール度数が20度ということもあって、グビグビ呑めるようになるっていう寸法。味わいも上々なんですが、それ以上にこの呑み方はスバラシイ。涼やかなペンギンのエチケットに偽りのない焼酎。去年につづき大当たり!
で、その夏のまんねん、何に合うのかいろいろ試してみた。
まずは魚香茄子。
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魚香茄子、つまりは麻婆茄子。
で、魚香茄子は魚香茄子でもこれは水茄子の魚香茄子。
そろそろ旬で、安く出回ってますからね。水茄子は魚香茄子にしても全体がくにゃりとならずに独特の歯ごたえが残る。それがイイ。でも、夏のまんねんにドンピシャっていうところまではいかないかなぁ。
それから次はもやし炒め。
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これももやし炒めはもやし炒めなんですが、新たまとベーコン、それにズッキーニ。味付けは塩胡椒のみで、ベーコンの香りが立ってけっこう洋風な感じ。けど、これも夏のまんねんにはぼちぼちっていう感じかなぁ。
で、次がピーマンの肉詰め。
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これも合わなくはないけど、ビールのほうがイイかなぁ。
というわけで、焼酎にはやっぱりコレっていうわけで、さつま揚げ。
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さすがにこれにはすんなりと。
というわけで分かったのが、夏のまんねん、ライバルはビールでしょ。
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ただビールの方が炭酸の喉越しで、脂っこいのには軍配が上がる。
むしろ冒頭の水茄子とか、カツオのたたきとか、そんなののほうがイイみたい。
となるとポジションは、冷酒とビールの中間くらいかな。
ちょっとややこしいんですけどこの夏のまんねん、けっこう気に入ったんで、また何度かやってみようっと。

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とりあえずビール、まずはビールでプハァ〜

出張先の宮崎から、きのう遅くに帰ってきました。
だから、ちょっと遅れのブログの更新。
出張先では、前泊で宿についてプハァ〜、きのうもシゴトを終えてプハァ〜とやりましたんで、そのプハァ〜のことを。
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画像を見るまでもなく、プハァ〜の正体っていうのはビールなわけで、以前から申し上げてるとおり、ボク的にはヱビスを第一等といたします。
けど、ふだんはビールを飲まない家人が、少しビールを舐めるほどに味わうと、評価はこれがイイというプレミアムモルツ。きょうはコレ。
で、ビールのアテはっていうと、やっぱり餃子かな。
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きのうの唐揚げでもヨカッタんですけど、やっぱり餃子。なぜなら、唐揚げなら白ワインでもイケるけど、餃子はビール以外思い浮かばんし。
アチアチの餃子を頬張って、皮の中から噴き出すスープにアチアチアチアチとなった時にキンキンに冷えたビールをゴクッと飲めば、誰だってプハァ〜となるやないですか。この感動といえば、少し古いけどプライスレス。カード会社にプロモートしてあげたいくらい。
で、傍らのケンタロウ漬をボリボリと。
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このケンタロウ漬、わが家ではもっぱらつれあいがつくってくれるんですが、だいたい、胡麻油とオイスターソースで味付けてる。おろし生姜とか、ほかの調味料は省略してるみたい。それでもうまい。個人的には胡麻を振ったらええんやないかとも思うんですが、下のムスメが胡麻がダメなもんでね(胡麻油はイケるのに)。
もっともこのケンタロウ漬、元はきゅうりなもんで、ビールよりもやっぱり焼酎の方が相性がいいみたい。
で、餃子に合わせてつくったスープをズズズ。
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とまあ、ビールに餃子っていうテッパンアイテムのことを書いたんですけど、ビールっていうヤツは餃子でなくてもお好み焼きとか枝豆とか、なかなかなんにでも合わせられるようなんですが、寿司とかお造りとかってなると、やぱり清酒。
でもね、冒頭の「プハァ〜」っていうのはやっぱりビール。とりあえずビールっていうのは、ともすればビールを貶めるような捉え方になるんですけど、やっぱりビール、シゴトが一区切りついたときは、まずはビール、ですよね。

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ひさびさの杜氏潤平 このあいだから幾度か登場してますが・・・

このあいだからまた幾度か登場してる杜氏潤平。
去年宮崎出張の折に行った焼肉の名店、みょうが屋で隣り合わせ、仲良くなったOさんっていう宮崎市の方に教えてもらった焼酎。
これが滅法うまくて忘れられず、Oさんが蔵元で大阪で売ってる酒屋を調べてくれたのでそこを探し当て、今度は4合瓶じゃなく1升瓶で買ってきたワケ。
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ひさびさですから、いつ呑もう、いつ呑もうとタイミングを見計らってたわけ。ちょうど代打の切り札を切るタイミングとでも言いましょうか。
で、その日は帰ると、つれあいが買ってきてくれてた焼き鳥がありまして、それじゃあこれでということで。
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むろん、買ってきた焼き鳥だけではちょっと盛り上がりに欠ける。せっかくの切り札登場ということで、急遽つくったのがこんにゃくとピーマンの炒め物。ま、こんにゃくを切って、あく抜きして、胡麻油でピーマンとともに炒めただけなんですが。
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それからもう一品、実家のおかんから貰ってた空豆をサッと塩茹でにしたの。
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というわけで、3品を従えて杜氏潤平の開封。あいかわらずの端正な芋の味。
高品質なコットンシャツにも通じるような、品のある香りと淡い甘みがとてもイイ。
ことしもそろそろ宮崎に行く日が近づいてきたんですが、Oさん、また会えることを楽しみにシテマス。

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杜氏潤平 コンブリオのシャツのように端正な味

先月、宮崎に行ってから、ちょくちょくとそのみやげの話を書いてきたんですが、そろそろということで土産の焼酎を。
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杜氏潤平。
宮崎出張の際に、お目当てにしてた焼肉屋、みょうが屋で隣り合わせたOさんっていう宮崎市の方と仲良くなりまして、その方に推薦してもらった焼酎がこれ。
別にいままで出し惜しみしてたわけじゃあないんですが、先に飲んでたお酒がそろそろ底をつくっていう様子なもんで。
で、新しい酒には何を合わせようか、そこが思案のしどころなんですが、そもそもこの焼酎の味すらわからないもんですから、エエイっという感じで関東煮と合わせてみた。
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131216-3.jpgで、その関東煮・・・はともかく、焼酎はどうかっていうと、これがイイ、なんていうか、思いのほか端正な芋の味。
端正な味っていうと・・・
ボクはもう、かれこれ30年以上もスキャッテイオークっていう会社の、コンブリオっていうブランドのシャツを愛用してるんですが、高番手の糸で織られたそのシャツにそでを通した時のように・・・って書くと、またちょっとややこしいかなぁ。とにかく、品のある香りと淡い甘みがとてもイイ。
で、そんな潤平を、きゅうりの酢の物なんかもそうなんですが、これに合わせてみたかった。

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関東煮の芋。ふつうはじゃがいもなんですが、ここ最近、さつまいもを入れるのがわが家のブームでして、ボクはあんまりそのブームにはついて行ってないんですが、これを機会に。
でも、この端正な焼酎には・・・っていうトコロでしたが、まあ、次は何に合わせようかなぁ。

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