厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

一二郎 今回はロングバージョン

金曜日の夕方に酒席があるっていうのは、ちょっと嬉しい。
そして、それがあまり肩肘張らないっていうのなら、まして。
さらに、それがうまい酒と肴があるっていうのはスゴク嬉しい。
というわけで、先週の金曜、うちのトップと上司と三人で、一二郎。

まずはビール。
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暑い戸外から辿り着いて、まだ汗も引かぬうちにビールがうやうやしく運ばれてくる。薄い軽いグラスに、きめ細かくクリーミィな泡。
さっそくカンパイ。グビグビと喉に流すとようやくひと心地。

で、カツオ。藁でサァッと炙りました、と。
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それってたたきっていうのとちゃうの? って尋ねると、ええ、まあという返事。
でも、食べてみると、たたきとは似て非なるものっていうことが如実にわかる。
たたきなら藁の火で炙ってから一旦氷水にとって切り分け、ポン酢や薬味を叩いて味を馴染ませるんですが、これはもう、藁の煙でスモークされたまんまのカツオっていう、そういう感じ。それをシンプルに塩で味わうっていう寸法。

滑り出しは上々、そう思ってたら、落とし穴。
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造りはタコと貝。ぼくの苦手な軟体動物やないですか。
もう最近は食べますけどね。食べて、きっとこれがおいしいんやろうとは思うんですけど、それでも、どうもイケナイ。
だから、お酒に助けてもらう。まずは栃木の仙禽。
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日本酒度は決して低くないと思う。
でも上品な甘さ。
少し甘く感じるのはきっと酸のせいなんでしょう。

で、次の肴はと言うと・・・
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雲丹です。
下に豆腐とおぼしきものが敷いてある。
でも、ぼく的にはもっとやわやわなおぼろ豆腐みたいなのやったらもっとおいしいいんとちゃうかなぁと。

それからおひたし。
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つるむらさきの。
うしろはまた別の酒器で、これは加茂錦やったかな。

で、次は鱧の湯引きと骨煎餅。
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鱧は手前のみどり色のを乗せて食べる。
緑色の正体はたたきオクラと梅肉で、梅肉だけで食べるのに較べてずいぶんと角の取れた味わい。

それから、こんどはイカだ。
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上にかかってるのはもちろん唐墨。

それから、こんどはひじきやとうもろこしの入った真薯。
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こちらは豆か何かのすり流し。レンコンが乗せられてて、上に山椒の葉が留められてる。

で、次がこの日いちばんうまいなぁって唸ったやつ。ぐじの若狭焼。
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関西では「ぐじ」って言うんですが、一般的には甘鯛って言ったほうが分かりやすいかなぁ。
で、そのぐじをうろこをつけたまま焼いていくっていうのが若狭焼。うろこを狐色になるまでこんがり焼いていくとパリパリと衣みたいになって、身と一緒に食べられるようになる。そこへだしを張ってそれにくぐらせて食べる。これが絶品。

さて、その絶品の若狭焼のあとは、しめくくりの寿司の数々。
以前にも書いたように、この店の店主、Sちゃんは地元の友人連中でつくってた野球チームのピッチャーやったんで、いつもメニューをピッチングになぞらえて書いてるんですが、まずはいきなりのチェンジアップ、上太巻き。
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酒席の合間に太巻きっていうのはちょっと意表をついてるなぁ。

で、お酒は先の仙禽を振り出しに、新潟の加茂錦、久保田の千寿、磯自慢(あともう1種類あったけど、なんやったかなぁ)・・・。
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それぞれの酒によって酒器を変えて。
この頃になると5種の酒も二巡目でして、ずいぶんとイイ調子。
なので、これ以降はあんまり記憶がクリアでないですが、このガリをボリボリ食べながらピッチを上げたことは覚えてる。
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ここんちのガリは薄く切るんではなく、小さいけれど、その存在が分かるくらいな適度な大きさ。これを噛むと口の中にしょうがの香りが広がって味覚がリセットされる。

そうそう鮨の合間にかき揚げも。
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旬の甘いとうもろこしが主体のかき揚げ。

でもって握りは、鯛から。
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たしかおろしポン酢みたいなのがあらかじめ塗られてたような・・・

で、また合間に水茄子。
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それからギアを揚げて、まずはヅケ。
これはいつもの。
このあたりは自慢のファストボールって感じ。
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でも、次がどうしても思い出せない。
画像を見る限り、きずしみたいなんですけども、上になんか乗っかってる。
ほんまに食べたんかなぁ・・・食べたんやろなぁ。
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で、次が烏賊。
きれいに包丁で松かさに仕上げられてる。
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それから、ちょっとインターバル。
土瓶蒸し。もう、早いもので、はしりの松茸を鱧に合わせて。
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でも、うちの上司は松茸が苦手なんだそうで、ちょっとかわいそうな感じもしますが、松茸と鱧の組み合わせは、この季節の外せない一品。。

それから、続いて貝?
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だから、軟体動物苦手なんやよ。

そんなふうに言ってたら被せてたこがやってきた。
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軟体動物きらいでも、タコなら食べられるもんね。

で、最後は何やらSちゃんが手巻きにしてくれたの。
今回は極力漏らさず記録したつもりなんですが、まあ記録はともかく記憶は曖昧でしたがね。
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というわけで、一二郎。
いつもトップに奢られてるんですが、今回ばかりは上司とぼくとでというわけで。
まあ、ウチのトップもずいぶんとこの店が気に入ってくれたようですから、またいずれ3度目があるかも知れませんけど。

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最後はカワハギ

宮崎の話をもうひとつ。
いつも帰りがけで空港で立ち寄るわだつみっていう鮨屋の話。
ここがぼく的には宮崎の締めくくり。
で、まずはいつもの地ビール「綾の地ビール」でカンパイ。
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ま、このビール、地ビールと言っても大手の焼酎メーカー雲海酒造がつくってるビールなんですが、それでもこうして陶器のジョッキに注がれて出てくると、なかなかのキブン。

で、アテはというと、まずはこんな感じ。
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鮪に鯵に鮭に・・・つくり盛。
やっぱり鮨屋ですからね。

でも、これとは別にメインでカワハギを1尾つぶしてもらった。
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カワハギの薄づくり。
カワハギは、フグやヒラメが食べられない夏場に代用される魚とされているため、夏が旬という説もあるそうで、まあ、フグに較べると密度は決して高くないんですけど、上品な甘味と弾力ある歯ごたえ。

で、薬味はというと・・・
もみじおろしに葱、それに肝をつぶしたの。
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カワハギの肝は冬にかけて大きくなるそうで、だから秋から冬にかけてが旬という説もあるんですが、夏だって肝をつけて食べるとうまい。
ポン酢に薬味を入れ、さらに肝を溶いたので食べれば、これはまたフグとは違ったおいしさ。さすがにフグではできませんからね。

で、この店で日本酒を注文するといろんな絵柄のガラスの器を選ばせてくれる。それも一つの愉しみ。今回は季節に合わせ、波千鳥のグラスで涼やかに。
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お酒は立山。
この店のお酒の品ぞろえは長年変わってなくて、その中でぼくがいちばん気に入ってるのが北陸の立山。控えめな味わいの淡麗辛口。ほんとは地元のお酒を飲むべきなんでしょうけどね。

最後にアラは味噌汁に。
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味噌汁のアラの大きさと言い、薄造りの量と言い、なかなか立派なカワハギやったんでしょうねぇ。それを隅々までいただいて、ちょうどフライトの時間となりました。
終わりよければすべてよし、ということで。

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「石河」で食べたのは・・・

このところ、うちのトップに連れて行ってもらうっていうのが増えたんですが、今回もそれ。天満橋の「石河」。酒と魚と酒菜と鶏「石河」っていうのがネットで確認できた名前なんですが、ウチのトップは同じ姓ということで親近感があるそう。でも、それだけではない。
で、まずは売り物のひとつ、つくり盛。
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ほんとはこの前に前菜があって、もずくやうずらの薫玉、子持ちこんにゃく、酒盗とクリームチーズの和え物なんかがあったんですが、やっぱりこの店の売りは魚ですからね。
で、その魚、左下のから時計回りに言うと、サワラ、カツオ、オジサンときて、奥の白っぽいのはカマスサワラ、手前の赤っぽいのはツムブリ。上がドラゴン太刀魚、そして画像の右上がオオニベダイそしてその下の白っぽいのがハマフエフキダイ。もちろんメモを見ながらの列挙ですが。

さて、そんなめずらしい魚ばかりで、それに対する酒はと言うと、まずは山形は米鶴の特別純米、超辛口のかっぱ。
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辛口ではなく超辛口。
それでも、シャープな感じではなくて、それなりにふくよかさもある。
なかなか、です。

で、次はと言うとさつま揚げ。
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たまねぎがたっぷりと使われてるのか、もちもちって感じよりもちょっとゆるく、たまねぎの甘味がそこはかという感じ。

でもって、これにはというと、福井の花垣。
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このあたりまで克明に覚えてるはずもないんですが、すっきりした味わいやったなぁって、おぼろげながらの印象ですが。

ところが、次のこれはインパクトがありました。
さて、この魚、なんでしょうか?
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どうなんやろ、正解できた人っているんかな。
実はこれ、コバンザメの造り。
ぼくは初めて食べた。
店の人も、2回目ですわって言ってた。
ゲテモノとかそんなイメージなんですが、決してそんなことはない。頗る美味。
とはいえ、専門にとる漁もなく、定置網などにまぎれこむもので、一般的な食用魚ではないんだそう。ただし漁師さんなどには美味であることが知られており、好んで食べている人もいるんだとか。以上、ぼうずコンニャクさんの「市場魚貝類図鑑」を参考にさせていただきました。

で、このコバンザメには山川光男です。
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訳ワカラン書き方ですが、山川光男は、山形県内の若手4蔵元が結成したユニット。その2017夏バージョンがこれなんだそう。なかなかこれもインパクトあるよねぇ。
ぼくは初めて見たんですが、きっと酒屋でこれを見つけたらジャケ買いしてたかもしれません。

で、お次がタコの昆布和え。
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そして、それに相対するのが三連星。
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滋賀の美冨久酒造の4代目が新しく立ち上げた別ブランドで、無ろ過生原酒の純米大吟醸。

で、ここいらでちょっと趣向を変えて、ちょっと天ぷらでも。
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で、てんぷらにはコイツ。
「ドルーコ クフミ」ではアリマセン、「コールド ミフク」です。
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滋賀の美冨久酒造ってところは色々とオモシロイ取組をしてるようで、先の三連星もがんばってるなぁって感じの酒やったんですが、これも滋賀県産の吟吹雪っていう酒米を使い速醸仕込みで醸した季節限定酒なんだそう。
ま、中身はともかく、先の山川光男に負けないくらいインパクトあるデザイン。

で、肴のほうはまたちょっと目先を変えて、地鶏の焼き。
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この黒っぽさはきっと宮崎地鶏って感じなんでしょうか。

というわけで石河、さらにこれに加えてだしまきだとか、〆にも焼きめしだとか、いろいろ食い散らかし、飲み散らかしたようで、正直あんまり覚えてないところもあったので、サラッとした表現で逃げたりもしてる。

というわけで、またゴチになりました。
まあ、そのうちお礼しないといけませんね。

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懐食「清水」

このところカンタンなものしか載せてないんで、きょうはちょっとカンタンでないものを。
といっても外食ですが、先月の末にうちのトップに連れて行ってもらったときのことを。

で、まずは鮑と岩海苔のごはん。
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一番最初にちょっと腹に入れるようにごはん出てくるんだそう。
しかし、のっけから鮑とは・・・
貝が苦手なぼくでも、鮑は食べるんですが、この鮑、すごい磯の香り。

そして、お酒。
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最初はとりあえずビールやったんですが、すぐにお酒に切り替えて。
いちおう、お店のおススメをいろいろといただいたんですが、基本は錫の徳利で、ガラスの盃。

それから、八寸。
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じゅんさいとうすいまめとか、真竹とか、生姜と揚げた猪肉のフライとかいずれも舌を愉しませてくれるんですが、特筆すべきはやっぱり中央のタコかなぁ。
細かく隠し包丁が入れられてて、柔らかいタコがさらに柔らかく味わえる。さすが、さすがです。

お次が椀物。
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やっぱり季節の鱧。
丁寧に葛がうたれてて、ぬるりとした食感。淡いダシに、梅干しを入れてあって、それと少しずつ合わせて鱧を食むって寸法。

それから、お造り。
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たしかオコゼとか。
その身のところと、肝や皮やら。
それで白髪ねぎとかを巻いて、左のおろしポン酢か、右の煎り酒をつけていただく。
こういうむっちりした白身の魚は大好きなんですが、それよりも、肝や皮がまたうまい。

それから焼き茄子。
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こちらはご覧のとおり。
焼き茄子にウニがどっぷりと乗っかってる。
たしか、北海道とか、そんな遠くのではなく近海産(どこかは失念したけど)のうに。

さらにお次が趣向を変えておもち。
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もちろん自家製の。
毎日搗いてるんだとか。だからもちも米をすべて完璧に搗ききるんではなくて、ザラリとした米の輪郭を感じる具合にしてあって、さらに中には唐墨が入ってる。
それを店主自らが七輪で焼いてくれて、懐紙にくるんでひとつずついただける。

で、次が鰻のごぼう巻。
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これがうまかった。
柔らかいごぼうを脂の乗った鰻でくるんで、さらにその上に生の山椒をあしらってある。

そして、ごはん。〆のごはん。
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酔っ払ってますから、画像を見ても何の炊き込みごはんか思い出せずにいるんですが、それでも、野菜の繊細な旨味を効かせたごはんで、「こりゃ、逆立ちしても真似できんわ」と思ったことだけは覚えてる。

それから、漬物。
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水茄子や塩昆布、それにきゅうりとか。
これでまた一献いただくんですけど。

で、最後がマスカットのゼリー寄せ。
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というわけで、7年連続ミシュランガイド掲載の名店、懐食「清水」。
ふだんなかなか味わえない極上の料理を味あわせていただきました。
ウチのトップに感謝、感謝。

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アサヒスーパードライ・梅田 K大兄の卒業記念

アサヒスーパードライ・梅田。
いつも書いてるんですけど、近畿の某県にJなんたらという研修所がありまして、かれこれ二十数年前、そこでいろいろと研修を受けたんですが、その時の同窓生が半期に一度ここに集まって旧交を温めてる。
で、きのうはK大兄の卒業記念でした。
2月に開催の予定だったんですが、そのときは当の本人がインフルエンザということで仕切り直してきのうの開催となったわけ。で、ぼくはこのポワールのケーキを持って駆け付けた。
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以前なら家の近くのポアールテラスで買えたんですけど、ここがなくなったんで阿倍野近鉄に立ち寄って駆け付けたんで、ちょっと遅れてシマッタ。
なんば高島屋とか近くのYOKOGAWAとかいろいろ候補はあったんですけど、結局ここのがいちばんおいしいやろうっていうんで少し遠回りして。

で、少し遅れてしまったけども、遅ればせながらカンパイ。
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で、この店自慢のエクストラドライ。
なにせ暑かったですからねぇ。
息を切らせてきたんで、エクストラドライのキュ〜ンとした冷たさったら、効ク〜って感じ。

で、遅れを取り戻すべく、まずはコレ。
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ハムの盛り合わせ。
ボローニャソーセージみたいな感じ。
これでベビーリーフを巻き込んで、前菜っぽく。

それから、カンパチかな。
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これをカルパッチョ仕立てで。
これがことのほか脂が乗ってうまい。
カルパッチョ仕立てがもったいなく、だから・・・御殿場のIさん持参のわさびで。
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いやはや、いつもながらにスゴイ。
なんでも農林水産大臣賞受賞だとか、築地で、そして京都の料亭でなんていう話を聞くと、さらにありがたみが増します。

だから、ローストビーフも。
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もちろんローストビーフにはホースラディッシュがついてて、それはそれでおいしいんですが、せっかくのわさびですから、これでも。

それから定番の唐揚げ。
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これはもうビールで。
というのも、この会、中盤からずっとワインに替えたりすることが多くて、それはぼくが率先したりもしていたんですけど、やっぱり唐揚げはビール、しかもここなら贅沢にハーフ&ハーフが自前でできるんでね。

もちろん、ソーセージのグリルも。
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これにはザワークラウトと粒マスタードをたっぷりつけて。

でもって、スペアリブ。
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こちらもビールって思いきや、これがSちゃん持ち込みのスプマンテとがすごくイイ。
スペアリブの甘味とスプマンテの甘味が響き合って、泡のさわやかさがスペアリブの脂っこさをスキッとさせる。これはこれは意外な発見やなぁ。

で、そろそろ〆に差し掛かって、シラスとオキアミのパスタ。
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このパスタ、シラスとオキアミに加えて胡麻と大葉の細切りが添えられてるんで、なんだかパスタにふりかけをかけてるような、そんな気になってしまう。ぼく的にはもう少しオイリーにしてほしかったなぁ。

で、最後の一品、パンとチーズの盛り合わせ。
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これはカマンベールとレーズンブレッドの組み合わせが秀逸。
これは白ワインだねぇ、やっぱり。

というわけで、K大兄の卒業記念も、あっという間の5時間(!)でした。
なんといっても、5時から閉店までずっとここでですからね。
で、次回はFさん、ぼくもあと何年後かに。
待ち遠しいような気もするけど、まだまだという思いも。
どうなんでしょねぇ、そうなると。

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「アブサンソラー」へハシゴ きのうの「福太郎」から

きのうは、友人のY氏が東京から来阪したんで、なんばダイニングメゾンの「福太郎」で昼間っから杯を重ねたんですが、やっぱりというか、案の定というかそれだけでおしまいっていうわけにはいかず、同じフロアのテラスにあるアブサンソラーっていうお店へとハシゴしまして。
まあ、ある程度はできあがってるんですが、仕切り直しってわけで、スパークリングから。
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ビーニャ・バルディビエソっていうチリのスパークリング。
リストで一番安かったけども、まあまあ泡の加減とか、戸外の雰囲気とかを考えるとわりとイイセレクトやったんやないかな。

それから、ランチメニューをアテ代わりに。
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チキンのトマト煮込み。
それ以外にもサラダやスープがついてて、単品のアテを頼むよりもよかったんやないかな。
まあ、ちょっとビンボー性が顔を覗かせてるけども。

それから自家製ピクルスの盛り合わせ。
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まあ、言ってみれば漬物で酒を飲んでる、そんなイメージかな。
でも、ワインにはちょっと酸っぱすぎるような気もするけどね。

それからガルバンソのコロッケ。
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ガルバンソ、要はヒヨコマメですね。
これがカリカリッとしておいしい。
酔っ払ってるおっさん連中にはこういう安いつまみがいちばん合ってるわ。

で、もう一杯。
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今度はデキャンターのハウスワインを。
アテはポテトフライ。

それから、いちばん最後のデザートっていうわけではないけど、酒を飲まないSちゃんが頼んだスイーツ。
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けっこういい天気。
テラスの、ヒョロッとした灌木の近く少し木陰がある席だから、暑くもなく、寒くもなく。
それで昼間っからお好み焼き食べて、その次がコレ。
話題はっていうと、お互いのこどものことであったり、病気のことであったり・・・
まあ、それでも、まさに「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」でしたヮ。

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ひさびさの外食は「はり重」

このところ外食の話をトンと載せてなかったんで久しぶりに。
行ったのは道頓堀のはり重。言わずと知れた名店。
食べるのはもちろんすき焼き。

で、まずはその前菜から。
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すき焼きっていうと、どうもダイナミックなイメージがあって、そのイメージを修正してくれるっていうか、今から食べるすき焼きはダイナミックな料理だけども繊細さも兼ね備えてる、根底には日本料理の血が脈々と流れてるっていうのを諭してくれるよう。

でも、そのすき焼き。やっぱりダイナミック。
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主役の肉は1人前3枚。それから脇役の野菜などなど。
三つ葉に糸こん、しいたけに焼き豆腐、それから大量の葱。脇役は至極シンプル。
だから恥ずかしい話やけども、1枚いくらって思わず計算してシマッタ。

で、中居さんがそのうちの1枚をまず料理してくれる。
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ササッと。むろん手馴れた手つき。
きっとジブンでやると、さっき頭の中で勘定した金額に思わずビビってしまうんやろなぁ。
まあ、そういうわけで中居さんにリードしてもらってヨカッタ。

とまあ、そんな邪念を追い払い、はじめの1枚を溶きタマゴにくぐらせてかぶりつく。
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1枚がずいぶんと大きいんですけども、それがするすると口の中に納まる。
まるでかたさを感じさせずに、ほんとするすると言った具合。

でも、それを赤ワインに合わせるっていうのはちょっと無理があったかな。
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バロン・フィリップ、カベルネ。
メドック格付け第1級、5大シャトーのひとつ、シャトー・ムートン・ロートシルトを擁するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドのデイリー。コスパの高いワインとは思うんですが、ビールのほうがよかったかなぁ。

でもまあ、気を取り直して焼き豆腐に葱、糸こんにゃくも。
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肉のエキスと割下の味を吸ってこれがまたうまい。

で、バロン・フィリップ、カベルネを空け、こんどは白ワイン。
赤がバロン・フィリップなら、白はラトゥールのシャブリだぜって。
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もっとも、このラトゥールのシャブリ以外も白のラインナップはなぜか3種類ともシャブリ。
すき焼きとシャブリとの相性がええんかな。
まあ、ほかのは知らんけどもこのラトゥールのシャブリとすき焼きとの相性はけっこうイイんやないかな。

と、いろいろありましたけども、最後はさっぱりとごはんと香りの物で。
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ああ、おいしかったぁ〜。さすが流石。

でもね、ほんとはのっけからごはんを貰って、肉と一緒にハフハフと頬張りたかった。
さすがにこの格式、そこまでする勇気はなかったんですけど、そんなことだけがちょっと心残り。

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ぺこぺこ

久しぶりに外食の話を。
和泉府中から和泉中央へと向かう道路沿いにある、ぺこぺこっていうお店。
ま、なまえを聞いても何の店か皆目わからんでしょ。
で、つきだしはこんなの。
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これだけでも判らないですよね。
ま、あまり引っ張るつもりはないんで答えを書くと、地鶏のお店。大和肉鶏っていう地鶏を中心に地野菜なんかにもこだわっているんだそう。
だから上のは、焼いたつくねにポン酢を滴らせてある。

さて、この日はこのぺこぺこで鍋。その名もぺこぺこ鍋。
これもやっぱり、なまえを聞いても何の鍋か皆目わからんでしょ。
2017-04-03 002.jpgそれでも実際は席に着くと、ぷんんっとダシのいいにおいが漂ってくる。
少し間を開けて運ばれてくる具材を見ても、赤身の濃い、いかにもうまそうな鶏。

で、キノコから先に入れて、次に煮えにくそうなもの、さらに鶏肉を入れ、あと、煮えやすそうな葉物を。
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ダシはけっこう色が濃いんですが、見た目よりもずっとあっさりとした味。
それがうまい。
ともすれば味が濃くなって、喉が渇くってことになりがちなんでしょうが、そんなこと全然なかった。

で、鍋以外にも。
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つくね。
卵黄をくぐらせて食べる。
それ自体珍しいものでもないんですが、さすがな味わい。

で、最初に頼んでおいたモモ肉のローストが最後にやってくるのはご愛嬌。
確かにおススメするだけのことはあるけど、なにせ時間がかかり過ぎやわなぁ。
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最後はラーメンで〆る。
そのときの画像を撮ってなかったもんですからどうも締まらない話なんですが、おいしかった。
ま、クルマで行くしか交通手段はなさそうなんですが、やっぱり酒が飲みたくなってたまりません。飲まないやつと一緒に行かないと、いつまでたっても飲めないし、ちょっと画策する必要がありそうですねぇ。

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ふたたびの壷天

最近、外食のことを書くのが減ってる。
まあ、最近は気に入ったときだけ書こうかなって思ってるんで、そういうこともあって。
だから、ふたたびこのお店のことを書こうとしてるのは、たしかに気に入ってるからでもあるんですが・・・。国道480号線の和泉の中央寄り、ちょっと入ったところにある、壷天。
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まずは手元に配られるソース皿とスティックサラダ。
ポン酢ととんかつソース、塩、トマトケチャップにマスタード。これをめいめいさらに注いで準備完了。

で、まずはエビの紫蘇巻から、牛肉、鰆。
だいたい衣に包まれてるので、外見に特徴のある鰆の画像を。
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細かいたまねぎとパセリが盛られてる。これを何で食べようか迷った末にポン酢で。

うまい。

それから、ささみと明太子、それからホタルイカを酢味噌で。
さらにフキ。豚肉にくるまれたフキが瑞々しくって、これが今回いちばん気に入った一串。
続いてヤングコーン、子持ちこんにゃく、アスパラガス。
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これをニュウッと絞ったマヨネーズで。
衣のついてないところまで食べたんですけど、まだまだ柔らかい。

それから海老。
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レモンをギュッと絞る。
まずは前脚のカリカリッとしたところを齧り、次がプリプリっとした身、最後がカリカリッとした尻尾。やっぱりこれが醍醐味ですね。

それから、串の方はマッシュルームとチーズ、海老とタラの芽で終わり。
で、途中に注文したの紫蘇じゃこごはん。
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釜揚げのじゃこにしそのみじん切りと、真ん中に梅干しが乗ってある。
これもまたこの店に来ると必ず注文するごはん。

それから、これは娘だけなんですが、最後のデザートがバナナ。
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この日はなんと客はぼくらだけ。
そう広くない店内ですが、まさにぼくらだけの、壷天。

昔とある市(いち)にて、一人の薬売りの老人、壁に掛けた壷中へと姿を消す。
これを見かけた費長房という男。その老人に願い壷の中へと入れば、そこはこの世のものとも思えぬそれはそれは素晴しい武陵桃源の地であったというはなし。

店はもちろん武陵桃源の地ではないけども、ぼくら家族だけではちょっと寂しい。
つれあいが、「この店がなくなったら困るから、しっかり書いといてや」と。
ふたたびこのお店のことを書こうとしてるのは、実はこういうこともあって。
でも、たしかにこんなコスパ高い店がなくなるっていうのは困るよなぁ。

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アサヒスーパードライ梅田もインフルエンザで・・・

まいど毎度です。近畿の某県にJなんたらという研修所がありまして、かれこれ二十年ほど前、そこで研修を受けた同窓生が今もちょくちょく集まってる。
で、今回は研修所時代からずっと同じクラスで、懇意にしていただいてたK大兄が目出度く卒業と相成りまして、今回はそのお祝いを兼ねて・・・ていう話やったんですが、インフルエンザが。

じつは、下の娘がインフルエンザに罹ったようで、ぼくのがうつったのかどうかは別にして、一刻も早く診てもらい、イナビルを投与してもらわねば・・・てことで、病院に行くのを優先して、今回は大幅に遅刻して駆けつけた。
なので、今回は、ぼくの分だけ取り分けてくれてたやつを。
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で、まずはいつものとおり前菜から。スモークサーモンのミモザ風のサラダかな。
いつもの大皿に盛った料理なら、もっとガッツリ迫力があったんでしょうけどね。

それから、これも前菜でしょう、ハムの盛り合わせ。
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ササッと持ってきてくれるのは嬉しいんやけども、なんだか、待ちに待って、やっときたぁっていう感激を味わえないのはちょっとザンネン。

これ以外にも、チーズの盛り合わせとかソーセージとザワークラウトとかもあったんですけど、なにせ次から次へと持ってきてくれるもんで。

で、さらに・・・
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焼そばからガーリックトースト、揚げじゃがいも、唐揚、ウインナーに串カツ。
なんていうか、アサヒスーパードライ梅田っていうよりも、どっかのスタジアムで野球観戦しながらビールを喰らってる雰囲気。

で、その上に・・・
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スペアリブ。
これに合わせてワインも。
そう言えば、今回はビールの画像もワインの画像も撮れてないよなぁ。

でも、こっちの方はバッチリ。
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スペアリブに合わせて、御殿場のIさんが持ってきてくれた、いつもの山葵。
ホースラディッシュ代わりに、これをたっぷり乗せて。
これがたまらん。たっぷり乗せても全然ツンツン来ない。

それが証拠にっていうか、Sちゃんの提案でデザートがこんなことに。
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これがグヘェ〜っていう味かっていうと、案外イケたりする。

とまあ、遅ればせながらも、最後はけっこういつものペース。

でも、結局は主役のK大兄もインフルエンザで欠席してたんですけどね。

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