厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

雑炊はふぐとカニとが双璧だ

前回はカニすきのことを書いた。

雑炊は、ふぐとカニが双璧だとも。

で、きのうはそのふぐ。忘れてたわけじゃあないんですが、きのうは忘年会でした。

2018-11-29 004.jpg

場所はいつもの、とある鮨屋の2階。料理は鍋。鍋はてっちり。

で、前にも書いたとおり、鍋の最中は忙しくって画像を撮る間がない。

なので、のっけにその盛ってるところを。これがけっこう、食べ尽くせないほど。

 

で、話を最初に戻して、まずは前菜。この日は白子と鉄皮から。

2018-11-29 001.jpg

白子があるときとないときがあるんですけど、ことしはツイてる。

でも、これから手を付ける気にはならない。最初はビールでカンパイですからね。

 

ビールに合わせるのはコレ、ふぐの唐揚げ。

2018-11-29 002.jpg

この唐揚げにむしゃぶりつき、ビールをゴクゴクと。

そのあいだに、これを頼む。

 

ほどなくして届いたヒレ酒の蓋を取り、火のついたマッチをかざしてアルコールを飛ばす。

2018-11-29 005.jpg

たぶん、それが燃えようが燃えまいが、味には関係ないと思うんですが、やっぱりボウッと炎があがると、ちょっとうまそうな気分になる。

 

これでようやく心置きなく白子をつつき、鉄皮を噛みしめ、でもって、てっさを頬張る。

2018-11-29 003.jpg

一枚一枚なんてケチなこと言わずに、箸でがさっと掬って。

 

なんだか、ヒレ酒ですべてが動き出すような。

 

それからどんどんと鍋をつつき、もう食べ尽くせないほどのフグを食べ尽くす。

いつもなら、白菜を食べ、葱を食べ、豆腐を食べるんですが、この日ばかりはふぐ、ふぐ、ふぐ、ふぐ・・・・・ふぐばっかり食べてる。

 

で、ようやく尽きないフグを食べ尽くし、尽きない話を語り尽くしたら、ようやく〆の雑炊に。まずは漬物の盛り合わせ。

2018-11-29 006.jpg

で、長老のKやんが雑炊を一手に引き受けて、腕によりをかけて炊き上げるまで漬物をつっつきながら、まだヒレ酒をグビグビと。このまま飲み続けたら、忘年会ならずとも、いろんなことを忘れてしまうわなぁ・・・

そんなふうに思い始めたころに、雑炊が炊きあがる。

2018-11-29 007.jpg

やっぱ、雑炊はふぐとカニが双璧やわ。

 

この鮨屋、秋の台風の影響でしばらくは閉店だとか。

つぎの店がいつ、どこで開くのかはまだ未定。

でも、また、来年もこんな宴が開けますように。

 

   

JUGEMテーマ:グルメ
外食 | comments(0) | - | 

昭和な居酒屋 なかもと

今秋から、とある研修に参加してまして、このあいだはその折り返しってことで、近くの居酒屋「なかもと」っていうところで。

このお店、けっこうな老舗のようで、それを伝統なんていう言い方をするのはちょっと違うような気もするんですけど、名物のおススメ料理は、まずはきずし。

2018-11-25 001.jpg

シブい。

 

でもって、もうひとつのおススメはドテ焼き。

2018-11-25 002.jpg

この感じ、チェーン店の居酒屋なんかではなかなかお目にかかれない。

 

さらにつきだしが膾。

2018-11-25 003.jpg

もう酒を飲めと言ってるかのよう。

 

でも、まずは、ビールでカンパイでして、珍しく瓶のヱビス。

2018-11-25 004.jpg

しかも、それをアサヒのグラスで飲むところあたりがなかなかの雰囲気。

さらにでてくる料理がそれぞれに昭和な雰囲気。

この、スルメイカの天ぷらなんかは、その最たるところではないかな。

2018-11-25 005.jpg

もっとも、注文してるのはこっち側なんですがね。

それでも、ぼくらの注文に応えて出てくるものが、ぼくらのイメージどおりなもんですから、ちょっと感動。

 

ただ、すべてがぼくらの注文ではない。

 

というのも、大人数での飲み会でして、狭い会場での宴会ですから注文の品がそれぞれのテーブルに運ばれてくるんではなくて、ぼくらのテーブルのところに店員さんが持ってきて、それを「お〜い、○○注文したのどこ〜?」ってな感じで中継する。

で、たまに他のテーブルが3つ注文したのをひとつくすねていただいたりするワケ。

例えばこれなんか。

2018-11-25 006.jpg

チーズのはさみ揚げ。

次がだいこんのサラダ。

ひとつひとつ手は決して込んでないものの、オーソドックスな料理。

2018-11-25 007.jpg

このあたりから銚子が並ぶ。

いや、並ぶ間もなく空いて、空いたのを倒しておく。

いつになくグイグイと。ゲソなんかを咥えながらね。

2018-11-25 008.jpg

で、この頃になると、熱燗オンリーなんですが、昭和な雰囲気に合わせてマストなアイテムを注文。

そういう意味で、このコロッケはハズセナイ。

2018-11-25 009.jpg

で、うまい!

こちらの注文にしっかりと応えてくれるところが頼もしい。

一方、こちらは山芋の焼いたの。

2018-11-25 010.jpg

これがまたうまい!

お好み焼きでもなく、タコ焼きでもないけど、そんな味わい。

 

で、最後が紅しょうがの天ぷらで〆。

2018-11-25 011.jpg

もちろん、この後ハシゴするわけで、デザートはなし。

・・・・・

というわけで、久しぶりにしたたかに酔っ払ってしまいまして、翌日起きると眼鏡とマフラーが、ない。もうそろそろこんな呑み方、卒業しないといけないんですけどねぇ。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
   
外食 | comments(0) | - | 

手作り料理「こうじ」の昼ごはん

たまにはソトメシのことも。

このあいだ、出張先でひとりで昼めしのときのこと。

大阪府庁界隈はいろいろと店があって、どこへ行こうか迷ってしまうんですけど、メインストリートから外れ、狭い路地に潜り込みたくなる、そんな日もたまにある。

 

で、ふらりと立ち寄ったのがこのお店、手作り料理「こうじ」っていう暖簾がかかってる。

メニュウは、日替わりの煮込みハンバーグに牛スジの肉じゃがに、焼豚丼。

さあ、どれを選ぼうかっていうことで、選んだのがこれ。

2018-11-18 001.jpg

「お待ちどう。」

声とともに湯気が立ち込める。メシはこうでなくっちゃ。

ツヤツヤのごはん。

ホロホロの牛スジ。

シャキシャキのサラダ。

アツアツの味噌汁。

2018-11-18 002.jpg

欲を言えば、肉じゃがはいんげんの緑が欲しいなどと贅沢は言わないが、もう少し玉ねぎが欲しかったなぁ。

それから味噌汁も。サイコロみたいな豆腐でも2〜3個転がっていれば満足だったのに・・・

 

まあ、でも、この内容で700円。この日の選択は我ながらヨカッタと思うんですが。

 

JUGEMテーマ:グルメ
   
外食 | comments(0) | - | 

酒場ダイニングしん ことしもそろそろ

結婚してから地元から離れて住んでるってこともあって、まつりの寄合いにはなかなか顔を出すことができてないんですけど、ことしは祭礼委員に当たってしまったんで、なるたけ顔を出そうってことで。

で、顔を出すと連れもって飲みに行ってしまうっていうのが自然な成り行きでして、ぼくらのグループがよく行くお店、酒場ダイニングしんへ。

 

で、みんなからは少し遅れて着いたんですが、けっこう混み合ってたので、ぼくらのテーブルはカプレーゼとビールのみ。で、ようやく注文を通して、まずやってきたのがこれ。

2018-09-23 001.jpg

馬刺し、ですね。

で、これには別ににんにくスライスが付いてて、これを乗っけてばりばりむしゃむしゃと。

のっけからにんにく乗っけ。これがやっぱりまつりスタイル。

 

で、続けてきたのがこの店の定番、ちくわの磯辺揚げ。

2018-09-23 002.jpg

でもって、そろそろビールに代えて焼酎を。

焼酎は種子島の炭火焼安納芋、甕壷仕込ってやつ。

文字どおり、安納芋を炭火で焼き芋にし、黒麹で甕壷に仕込んだっていう焼酎。

2018-09-23 003.jpg

焼き芋の焼酎は杜氏黒瀬安光のやきいも黒瀬っていうのを飲んだことがあるんですけど、それに較べると、もっとライトな感じ。

 

で、その焼酎に合わせたのが鶏。まずは砂ズリから。

2018-09-23 004.jpg

これは炒め物に仕立ててて、もやしやらにんじんやらと塩味で。

 

それからセセリ。

2018-09-23 005.jpg

これは串に刺して、塩焼鳥風に。

 

それにつくね。

2018-09-23 006.jpg

こちらはもう肉団子風っていうか。串には刺さず、照り焼き風のタレをまとって。

 

とまあ、鶏を合わせてっていうか、偶然みんなの注文が鶏に集中したっていうか、それとも店の都合で、この順番が効率的やったのか、とにかく鶏と焼酎。この組み合わせ、ぼく的には種子島っていうよりは宮崎的なイメージですけどねぇ。

 

もっとも、次に来たのはぼくが注文した穴子天でしたけど。

2018-09-23 007.jpg

なかなかこんな盛り付けにすると上品な感じなんですが、これって穴子の天ぷらをぶつ切りにして、醤油をぶっかけ、葱をたんまり盛ったっていう一品。

でも、こうして盛るとなんだかイタリアンのアンティパストみたいですよね。

 

で、そういう目で見ると、これはさしずめプリモのパスタ?

2018-09-23 008.jpg

いやいや、なんてことはない酒場によくある焼きそばですが。

 

で、さっきの流れで行くと、これがセコンドのチキン。

2018-09-23 009.jpg

最後もやっぱり鶏。ざっくりジューシーに揚がってます。

ちなみに、さすがに最後のドルチェに見立てるようなのはなかったようで・・・

 

というわけで、酒場ダイニングしん。まだまだまつり前ですから、このペースで行くと、ことしはあと2〜3回はこの店のお世話になるかな。

 

 

JUGEMテーマ:グルメ
  
外食 | comments(0) | - | 

本せきぐちで悪行その2を

きのうは「せめてもの罪滅ぼしに」ということで、人間ドックに行った後にやった、悪行の罪滅ぼしの話を先に書いたので、悪いことのほうも少し気楽に書ける。
というわけで、その悪行その2。
2018-07-14 001.jpg
その2っていうのは当然にその1があるわけで、その1は何かというと、風月のお好み焼き。いつも人間ドックが終わった直後にここで乾杯するんで、それがその1。
盗賊がアジトへ帰ってヒヒヒと嗤いながら乾杯する、そんなイメージに近いかな。
で、しばらくのインターバルをはさんで腹をすかし、あらためて悪行へと繰り出す最初がここ、ミナミの名店、本せきぐちのすき焼き。でもって、上のと下のがその前菜、とか。
2018-07-14 002.jpg
上のは、ローストビーフやら、鮫の軟骨やらイカのすり身やら・・・
でもって、下のはフグの煮こごり。
そんなのをつまみながら、冷えた瓶ビールをやってると、しげしげと運ばれてきたのが主役の牛肉。
係の女の方が、鉄鍋にザラメを撒き、熱で溶け始めた頃合で肉を焼いていく。
2018-07-14 003.jpg
手慣れた、鮮やかな手つきで焼き上がったのを「タマゴにします?それとも・・・」って尋ねられたんで、やっぱりはじめはタマゴだろうと、手元のタマゴを溶いて、焼きたての肉を頂戴した。
2018-07-14 004.jpg
甘味が濃い。脂が濃い。タマゴが濃い。
ザラメと肉とタマゴだけで構成されたカタマリなんですけど、それが豪奢な味を醸してる。さすが、凄いですねぇ。まるで精妙できらびやかな沈金のような味。

で、それからおもむろに野菜。
2018-07-14 005.jpg
野菜は白菜にたまねぎ、エノキにねぎに焼き豆腐・・・
でもって、野菜にもザラメと醤油を、何か魔法の道具のように。
それをこんどは山芋とダシを合わせた、この店特有の漬け汁でいただく。
2018-07-14 006.jpg
味は、タマゴのようにその味わいで包み込むような感じではなくて、まろやかな風味をまとわせるという感じの。
で、タマゴでいただき、山芋とダシの漬け汁でいただき、交互に愉しみながらビールからお酒、ワインへと。

で、〆はうどん。
2018-07-14 007.jpg
係の女の方が、頃合いを見計らい、鉄鍋に残った具材をめいめいの器によそい、鉄鍋を一旦からっぽにして、それから。
いや、厳密にいうと、鉄鍋に残った牛脂や旨味にお湯を足し、また何か魔法の道具のようにザラメと醤油を加えて。

で、最後は冷菓を。
2018-07-14 008.jpg
というわけで、その2はおしまい。
もちろん、その3やその4、その5まであった・・・ような気がする。
これをいつまでも続けるっていうのもなんですから、また、そのうち思い出した時にでも。

JUGEMテーマ:グルメ
  

外食 | comments(0) | - | 

シャンパン食堂 シャンパン飲み放題なんですが

最近は飲みに行くって言っても、和食で熱燗なんていうワンパターンではなくなりつつありまして、きのうもそのワンパターンではなく、ていうか、なんとシャンパン飲み放題っていう今までになかったパターン。
もちろん、肴もそれに合わせた感じで、まずはアミューズから。
2018-05-02 001.jpg
時計回りに左上から、ひと口カルボナーラっていうのと、パテ・ド・カンパーニュの粒マスタード添え、それにクスクスと牛肉のたたきみたいなのにジュレをかけてあるやつ。これがけっこうおいしかった。

それから、ムール貝のシャンパン蒸し。
2018-05-02 002.jpg
これがここの名物なんだそうですが、貝が苦手なぼくとしては、もちろんこれは敬遠。

ていうか、これのおかげで次のカルパッチョの画像を撮り損ねた。ちなみにこのカルパッチョ、タップナードソースと、新たまとトマトのソース。ここら辺までは記憶もそこそこあったんですけど、肝心の画像を撮り忘れるとは。もうひとつ言うと、ここのシャンパンの画像も撮り損ねてる。ムール貝恐るべし(と、貝に罪をなすりつけておく)。

で、そのカルパッチョをすっ飛ばして、お次はごぼうのスープ。
2018-05-02 003.jpg
ポタージュ。
フリットががさっと乗っかってるので、あんまり気にはならなかったんですけど、欲を言えば、もうちょっと裏ごしを細かくしてほしいかな。

それから、次は海老。
2018-05-02 004.jpg
天使の海老っていうやつ。
それをカダイフっていう衣で包んで揚げてある。ソースはアメリケーヌソースにマヨネーズを混ぜたの。このパターン、どっかで食べた記憶があるんやけども思い出せないなぁ。

それからお次がカツオのパン粉焼き。
2018-05-02 005.jpg
こちらは、大葉のジェノベーゼソースと茗荷のピクルスが添えられてる。
カツオは新鮮でないとすぐにクセが出てくるんですけど、そういう意味ではパン粉にもうちょっと香草を多い目に混ぜたほうがいいんかなぁって思ってしまう。

それから、いよいよお肉。
2018-05-02 006.jpg
肉はハラミ。
それを赤ワインのソースと、マッシュポテトみたいな風味の白いソースに絡めて食べる。
それまでシャンパンをとっかえひっかえ呑んでたんですけども、ここへきてやっぱり赤ワイン。もちろん(?)これも画像を撮ってないけどね。

それから〆に出てきたのが、なんとハヤシライス。
2018-05-02 007.jpg
〆にハヤシライスって言っても、米粒の大きさをよく見ていただいたら判るように、ほんのちょっと。でも、これが滅茶苦茶おいしかった。もうちょっとでもう一杯って言うとこやったんですが、でも、この分量だからいいんでしょうねぇ。

で、最後がサクランボのフィナンシェとブランマンジェ、それにマンゴーのソース。
2018-05-02 008.jpg
この日は5月に異動になったSちゃんの慰労ってことで。
サラリーマンですから、異動はつきものなんやけど、5月に異動っていうのはけっこうなレアケース。本人のやるかたない憤懣もちょっとは軽減できたかなぁ。

JUGEMテーマ:グルメ
  

外食 | comments(0) | - | 

みかんで歓送迎会代わりに自ら結成式を

このあいだ書いたとおり、1日付で異動になったんですが、異動先は新しく創設された部署でして、歓迎してくれる側の人間がいない。だから、歓送迎会がない。だからだから、代わりに自ら結成式をしようっていうんで泉大津駅西のみかんへ。
で、まずはあいさつ代わりのマグロの中骨。
2018-04-04 001.jpg
これを、添えてあるはまぐりの貝殻で、自ら中落ちをこそぎ落とすっていう趣向。
自ら結成式をしようっていう我々にはお似合いかな。

で、それをニセとは言わないけども、ほんとのおつくり。
2018-04-04 002.jpg
いずれも魚の卸が経営してるだけあって、まあ面目躍如って感じですかね。

でも次のサラダは魚の卸とは関係ないようで。
2018-04-04 003.jpg
ちょっとグレーっぽい胡麻豆腐と、白いふつうの豆腐のサラダ。
魚の卸は関係ないけど、これはこれでけっこうおいしい。

でも、また魚の卸路線にすぐさま戻って、干物と野菜の炙り。
2018-04-04 004.jpg
貝のひもやイカなんかも混じってますが、それでも鯵やフグの一夜干しや、味醂干し、それに野菜なんかがふんだんにある。
それをまた自ら七輪で炙って。
2018-04-04 005.jpg
これがなかなかのボリュームですから、けっこう腹が膨れるというもの。
でも、さらにやってきたのが天ぷらの盛り合わせ。
2018-04-04 006.jpg
さらにその上、このみかんの名物、鯛めしと味噌汁。
2018-04-04 007.jpg
というわけで満腹になってシマッタ。
でも、そのまた上にデザートのバニラアイス。
2018-04-04 008.jpg
お酒も最初のうちはビールをごくごく飲んでたんですが、途中からやっぱり熱燗に切り替えて。
なんだか4月からちょっと太ったような気もしたりして。気は許してないけど、環境がそうせざるを得ないと。そういう意味でも先が思いやられるなぁ。

JUGEMテーマ:グルメ
  
外食 | comments(0) | - | 

長浜の昼ごはん

きのうも書いたんですが、この週末はちょっと旅行へ出かけたんで、そのことを書こうとも思ったんですが、初日はのっけから酔っ払いモードだったもんですから、画像もところどころ写してたり写さなかったり。
なので、二日目の帰り、ラコリーナ近江八幡に行く前に立ち寄った長浜での昼ごはんのことを。
2018-02-04 001.jpg
鍋です。小鍋。
何の鍋かっていうと、やっぱり近江ですから・・・
それに、バックに少し写りこんでるのでわかるかなぁ。
2018-02-04 002.jpg
答えはこれ、近江牛のすき焼き。
幹事もけっこうがんばってくれたんやなぁ。
ま、でも、帰りのことを考えると二日目は酔っ払うわけにはいかず、こういうのも酒のつまみとしてでなく。
2018-02-04 003.jpg
店の方もよくしたもんで、こういう酒のアテみたいなのと、女性受けの良さげなサラダも。
ただ、カラフルな刻みのりみたいなやつは実は湯葉なんだそうで、でも実際食べてみるとこの湯葉がない方がすっきりと食べられたかもね。
2018-02-04 004.jpg

さて、鍋の方はねぎに豆腐にたまねぎ、エノキ。椎茸、赤く見えるのは実は牛肉ではなくて、赤こんにゃくって呼ばれてるの。でもって真ん中には千成亭と焼印された厚揚げがありまして、その下が糸こんにゃく。
2018-02-04 005.jpg
そこへさっきの牛肉を拡げて火が通ったらできあがり、溶いたタマゴをくぐらせていただくと少し薄い目の味付け。ま、小鍋だからすぐに割下が煮詰まることを思っての計算かな。

というわけで、お楽しみの旅行もあっという間。次はいつ行けるのやら。

JUGEMテーマ:グルメ
  

外食 | comments(0) | - | 

近所のcafé unji. 

その日はお休みをいただいてたんで、いつかつれあいが「オモシロイ店あるの」って話してた近所のお店に出かけることにした。
café unji. 
たしかにオモシロそうな店だわ。

11時半からの開店ってことで、少し早い目にパーキングに乗り入れ、開店を待つこと暫し。なわけで、ぼくらがその日初めてのお客でした。

民家を改装したようなたたずまいのお店。だから店内もそんなに広くもないんですけど、座るべき場所はすぐに決まった。
入ってすぐ右のミシン台の横の席。
そこだけ外から光が射し込んでたから。

で、まずはその射し込んだ光で照らしたサラダ。
2018-02-01 001.jpg
一見、軽く盛ってあるような、そんなサラダなんですが、実はこのサラダ、いろんな種類の野菜がワンピースずつ。だから軽く盛ってあるようで、その実めちゃくちゃいっぱい野菜を使ってる。そんなことなら最初から数えながら食べたらよかったなぁと。

で、お次がつれあいがおススメのローストビーフサンド。
2018-02-01 002.jpg
これが噂の。これ食べたさに各地からやってくるという・・・
凄いヴォリュームです。
もちろんひとりで食べるなんてことはなくて、つれあいとシェア。
それでも、けっこうおなかにズシリと来るね。

で、次がつれあいが頼んだニョッキのグラタン。
ほうれんそうで少しグリーンがかったホワイトソースがくつくつくつと泡が煮立ってるところを。
2018-02-01 003.jpg
ふだんニョッキを敬遠気味のつれあいも、ここのはOKらしく、二人であっちっちといいながらいただきました。

で、最後がコーヒーと紅茶。
2018-02-01 004.jpg
というわけで、café unji. 
たしかにオモシロイ。
また、リピートしたいですね、こんどはスイーツも。

JUGEMテーマ:グルメ
  

外食 | comments(0) | - | 

忘年会 ダイエットの次なる関門

ケトジェニックダイエットは11月の下旬で一応は終わったわけなんですが、12月にはダイエットの次なる関門が立ちはだかる。忘年会。何件かある忘年会をどうやり過ごすかっていうのが次なる関門。
で、そのはじめの関門がきのうの忘年会。いつものとおり、とある鮨屋の二階で。
まずはてっさから。
2017-11-29 001.jpg
てっさなら、はじめから清酒っていう選択がベストかなぁって思うんですが、この日はあいにくうちに帰らなければならなかったもんですから、残念ながら、ノンアルコールビール。まあ、ケトジェニックダイエットの関門としては、ややハードルが下がった感ですけど。
まあ、そんなわけで、これもノンアルコールビールで。
2017-11-29 002.jpg
この鮨屋のてっちりコースはけっこうなヴォリュームで、いつも余らせてしまうほどなんですが、さすがにアルコールが入らないと、こういうのってすぐに食べつくしてしまう。
で、そういう手持無沙汰のところに、ようやく届いたてっちりの用意。
これがもう食べきれないくらい。
2017-11-29 003.jpg
で、そうなると堰を切ったようにいろんな料理が届くわけで、まずはフグの唐揚げ。
2017-11-29 004.jpg
これにはビールがいいんですけど、やっぱりノンアルコールビールでは、ちょっと物足らない。
そんなときにとなりではこんなのを呑んでやがる。
2017-11-29 005.jpg
ヒレ酒。
喉がゴクリと鳴るね。
で、そんなのを横目で睨みながらフグずしを頬張る。
2017-11-29 006.jpg
いいですねぇ。
ことしは白子がないんで、少し物足らなさがあったんですが、それを少しは埋めてくれる。
まあ、酒が飲めないのは、これは仕方がないけども。
でそろそろ終局。終わりの始まりは雑炊の漬物が届くこと。
2017-11-29 007.jpg
で、最後が雑炊。
この日は最後まで鍋のフグが残ったので、野菜とか他の具材をすべて除いたうえで、骨なんかを外したフグの身を残し、ごはんを入れて米粒をならし、塩で味付けをしてタマゴを溶いてサァ〜ット鍋に廻し入れ、お玉でくるりと混ぜてねぎを散らして蓋をして。
というわけで、少し蒸らしてできあがったのを器によそう。
2017-11-29 008.jpg
最後の関門、雑炊。
すしは仕方がないとして、この雑炊を腹一杯食べたなら、今までのダイエットの苦労が水の泡。
なんて、ちょっと大袈裟に思いながらも、ちょびっとだけ。
この関門が今月中はずっと続くかと思うと、ちょっと悩ましい。ま、贅沢な悩みですけどね。

JUGEMテーマ:グルメ
      

外食 | comments(0) | - | 
| 1/14P | >>
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>