厨房男

こどもの頃に欠乏していた食の体験を取り戻そうとする厨房男の喰う・呑む・つくる・・・のはなし

近場の「壷天」

実家は準商業地域にあるので、周りに歩いて行けるお店っていうのにも事欠かないんだけど、わが家は住宅地の真ん中にあるので、近くのお店といってもクルマで10分、15分といった感覚になる。

で、そういう感覚からすると、この「壷天」も近場のお店ってことになるんかな。

というわけで、つれあいと二人、クルマで。

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このごろ、また眉を顰めるような状態になりつつあるけど、これは少し前、緊急事態が少し緩んだ時分のこと。そんなせいか串入れもどことなしか緊張が緩んだような顔つき。いや、これは以前からずっとこのままだよなぁ。

で、その串入れが活躍するよりも先に、傍らのサラダを少しいただいて。

 

と、第一陣が来た。

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まずはうずら卵とこんにゃく、それにエビ。

うずらもこんにゃくもエビも、そんなに珍しい素材でもないんだけど、殊にうずらなんていうのは言い方は悪いけどどこで食べても同じ味。でも、それを最初に持ってくるっていうのは衣の違い、ソースの違いっていうのを味わってほしいっていう店の考えがあるんじゃなかろうか、と。

 

そんなことを考えながらも、第二陣。

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こんどは鰆とかぼちゃ。

鰆には、マヨネーズがちゅるっと絞られてる。

上の串入れはつれあいの。まあ、それはどうでもいいか。

 

それから、第三陣。

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こんどはオクラエビチーズとウインナー、それから茗荷のエビ巻き。

このあたりになると、少し手が込んでくる。

で、それを塩かソースで食べるんだけど、それがなかなか意見が分かれるところ。

ぼくがソースで食べてるのをつれあいは塩で食べてたり、あるいはその逆だったり。まあ、「セロリ」じゃないけど、育ってきた環境が違うからなんかな。

 

で、最後の第四陣。

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第四陣はアスパラと牛肉と。

これがまあ、〆という位置づけ。

で、以上のつごう10本をおかずに、ごはんと味噌汁をいただくっていうのが、ランチの串10本コース。

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近場のお店を大事にするっていうのは、むかしっから大切だったことなんだろうけど、このご時世、その大切さが余計に感じられる。

この店も長く続いてくれますよう、たまには覗かせてもらいます。

 

 

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そば家「会合」

このところ、なんの拍子か蕎麦をたぐることが続いてて、この日はつれあいが知人から教わったのが「会合」というところへ。

蕎麦といえば古民家、というステレオタイプのど真ん中。聞くところによると、十数年前に退職金を擲ってこの店を開いたんだそう。

で、通されて最初に出てくるのが蕎麦茶と揚げ蕎麦と。

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どちらも香ばしい蕎麦の香り。

あらためて店内を見回すと、広々とした板の間にゴツイ一枚板の座卓が数卓。最近では古民家のリフォームはめずらしいものではないんだけど、こうした設えやディティールを見るとなんだかジェネレーションごとの好みがあったりする。ぼくらの世代だと、そこまでゴツイ座卓にはしないんじゃないかな。

 

と、そんなふうに飽きもせず、きょろきょろしてたら最初の盛り蕎麦がやってきた。

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ぼくが頼んだのは「ひやあつ」っていうの。冷たい盛り蕎麦熱い掛け蕎麦とがセットになってる。で、先に冷たい盛り蕎麦が来たっていうわけ。

薬味は葱と山葵、箸休めに野菜の糠漬け。

で、試しに何もつけずに1,2本をちゅるり。少し硬めの弾力。蕎麦の香りが鼻腔を抜ける。たぶん、よくできた蕎麦なんだろう。

 

で、つれあいは温かいとろろ蕎麦を。

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こちらは上からかつおを躍らせてある。

ぼくの蕎麦つゆもそうなんだけど、かつおの勝っただし。温かい蕎麦なのでかつおの香りがぱぁ〜っとあたりに広まる。

 

それから、待つこと暫し、こんどはぼくの熱い掛け蕎麦がやってきた。

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少し太めの蕎麦。それにキレのいいかつおの勝っただし。柚子皮の香りがさらにその切れを増してるよう。

たぶん冷たい盛り蕎麦と太さを変えてるんだろう。掛けにすると、どうしても蕎麦の腰が喪われるからかな。でも、それがなんだかもごもごしてしまう。

これがいいんだかどうだか、まあ、好みの問題なのかな。なかなかやっぱり蕎麦はムツカシイや。

 

 

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つれあいと「闌」(たけなわ)へ

上の娘はふわとろ、下の娘はたんぽぽ。

なんだかクイズみたいなんだけど、実はオムライス。

この日、昼前に娘らのリクエストに応えてつくったやつ。

この昼前にというのがミソなんだけど、昼に駅までつれあいを迎えに行き、そのまま二人でランチを食べに出かけるっていうつもりだったんで。

迎えに行く前につれあいが言うには「なんか和定食みたいなのが食べたいなぁ」って。

で、どこに行こうか思案しながら迎えにいくと、「もう闌を予約しておいたわよ」と。

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遊食家「闌」。

光明池駅から少し離れたところにあるテナントの一角にある割烹小料理屋。

しばらく前にも同僚と和泉中央あたりに赴いた時に立ち寄ったんだけど、そのときはもち豚の一口カツをいただいた。で、今回は何にしたかというと、上の「レディース御膳」っていうの。男同士のばあいは、なかなかこういうのは頼みづらいからね。

で、つれあいは何にしたかというと、このまえぼくが食べたもち豚の一口カツ。

つまり、店の方にはさも、ぼくがもち豚の一口カツを食べて、つれあいがレディース御膳を食べると、そう思わせて注文したっていうわけ。まあ、ブービートラップだけど。

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というわけで、実際にはぼくがレディース御膳を、つれあいがもち豚の一口カツを食べた。

ちなみにここのカツは肩ロースを使ってるようで、ヘレなんかよりもずいぶんと脂っぽい。

だから、つれあいが途中でギブアップして、残りをこちらに寄越すっていうのも想定内の話。

で、それ以外にも味噌汁と雑穀米がついてるんだけど、それぞれがなかなかの味わい。

これだけあれば三合、いや、五合は飲めそうだなぁ・・・なんて、夜に行ってみたいなぁ。

ただ、駅から少し離れてるので、どうしてもタクシーに頼らざるを得ない。それが億劫。

誰かポンと背中を押してくれたら行くんだけど、まあ、誰か、待ってます。

 

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鮨人

少し前まで、この曜日にはだいたい飲みに行ったときのことや外食に行ったときのことを書いてたんだけど、それもこのところのコロナ禍の影響で修正を余儀なくされてた。

でもね、やっぱり恋しいんだわ、この表面張力。みごとな注ぎっぷり。

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このところ、久しく飲みに行くことがなかったんだけど、一時期の厳戒態勢も幾分かは緩和されたみたいで、二度ほど飲みに行ってる。

で、二度とも一献傾ける相手は同じM大兄。そして、行く店も。泉大津の「鮨人」。

で、最初はこれ。つんつん・・・なんとかいうの。

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まあ、行く店が一緒って言っても、ハシゴの最中の一軒なんだけど。

でも、困ったことに二度とも途中から画像を撮るのがとぎれとぎれになってる。

だから、きょうのはそのとぎれとぎれをどうにかつなぎ合わせたっていう内容。

なので、順番とかもでたらめで、ずいぶんと偏りがあるようにも見えるけど、そういうことだから・・・

と、言い訳を塗り重ねて、造りの盛り合わせ。

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さすがに鮨屋だから、魚はなかなか。

でも、この「鮨人」っていうなまえ、笑い飯の「鳥人」を連想してしまう。

そういう意味で、いつもぷぷっと笑ってしまうんだけど、実は、いや実はっていうよりもアタリマエの話だけど、まっとうな鮨屋。

でも、最初の画像の表面張力を何杯も重ねてると、ついこんなの頼みたくなるんだわ。

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釜揚げのシラスにスダチをちゅーっと絞って食べる。

それから、あの表面張力を口から迎えに行って、こちらもちゅーっと。

ぼくは浪乃音の「ハレルヤ」っていうの、大兄は米鶴の「かっぱ」っていう超辛口を。

あと「山法師」とか、「丸にぼーいち」とか・・・

で、大兄はそれにきずしなど。

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ぼくはというと、煮魚を。

まあ、豆腐のパックのカタがどうも興ざめだけど。

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で、最後は鮨を。

先にも書いたけど、まっとうな鮨屋だからね。

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というわけで、鮨人。

もちろん、ここで切り上げるはずもなく、あっちにうろうろ、こっちにうろうろとハシゴを繰り返してるんだけど、一度目は気が付くとスナックのカウンターで、二度目は実家のガレージのクルマの中で目が覚めた。そろそろこういうところは直さないといけないと思って入るんだけど、二度あることは三度ある。次はどこで目が覚めるやら。

 

 

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久しぶりの外食 café unji

このところウチメシが続いてる。

きのう、用事で外出してたつれあいを迎えに行ったとき、「おとうさんの料理もいいんだけど、たまには・・・」っていうんで、「どこか外食する?」って水を向けたら、「じゃあ、café unji行こう!」って言うんで。

 

久しぶりのcafé unji

ここも例に漏れずソーシャルディスタンスを遵守してるようで、いちどに2組までと入客を制限してるよう。

だからまあ、いつものミシン台の横の席に座れたんだけど。

 

さて、まずはサラダ。

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きょうこそは、サラダに何種類入ってるのかカウントしようとも思ったんだけど、つれあいが「いちごとキウイは私がもらう、おとうさんはゴーヤを・・・」なんて分けだしたから、もういいやってことで。

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高島屋のダイニングメゾンにあるリュミエール・レスプリカも野菜がたくさんなんだけど、ここのはまた別の意味で、愉しい。

 

それから、グラタン。

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画像だとあんまりわからないんだけど、ぐつぐつ、ぼこぼこと泡立ってる。

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で、こちらもいろんなものが入ってる。

最近またメガネが合わなくなってきてるので、目を凝らすのも億劫になってきて、もう食べるだけだからあんまり何がどうっていうのは判らないんだけど・・・

 

もう一品、こんどはカルボナーラ。

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黒い皿がいい。

黒い皿にぱっと散らしたチーズとか、ナッツとか・・・

角切りにしたベーコンがけっこうなヴォリューム感。

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ほんとは、ローストビーフサンドも捨てがたかったんだけど、それはまた次の機会にってことで。

 

で、それから、この日のデザートは焼きプリン。

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冒頭のサラダも、この焼きプリンもつれあいとシェアしたんだけども、これはまあ一口だけ。

プリンの、濃いタマゴの風味がなんだか懐かしいような気分を蘇らせるね。

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で、そのプリンをシェアしながら、つれあいは紅茶を、ぼくはコーヒーを。

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天気はあいにくの雨。

コロナ禍に配慮して入り口のドアは開きっぱなしだから、雨音が激しくなったり、小降りになったり。

まあ、それはそれでいいんだけども、今回はあんまりぼんやりと長く過ごすのは我慢しよう。

早く、また、ゆっくりと寛げるようになったらいいんだけどね。

 

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姪っ子のおごりで「一歩」

きのうは実家の月参りの日でした。

で、姪が一同にごはんを振舞ったげるっていうんで、ついて行ったのが岸和田の一歩。どうやらつれあいにリサーチしてたような雰囲気。

つれあいの紹介でアルバイトに就いたっていうのもあって…まあ、いろいろあるんでしょ。

まあ、そんな話はともかくとして、まずは前菜。

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魚介のカルパッチョ…というべきなんかな。

さしみのつまがついてるっていうのは、ここのお店のスタイル。

以前行った泉佐野のお店もたしかこういうスタイルだったと思う。

 

で、それから、娘はヘルシーコースを頼んだので、彼女のコースについてる魚介の鉄板焼き。

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これをシェアしてくれるっていうので、バジルソースのかかってるトーストと、その陰に隠れてるたこの鉄板焼きをいただいた。

 

それから、ポテトのポタージュスープ。

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これはぼくのヘレステーキのコースにも、娘のコースにもついてる。

細く刻んだカリカリのベーコンをアクセントに使ってるのは我が家のジャガイモスープと同じだけどね。

 

それから、サラダも両方のコースに。

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塩昆布がトッピングされてるのは泉佐野店と同じだけど、スライスした大根(?)がトッピングされてるのはこの店独特なんかな。

 

それから、これは娘のコースについてるポテトグラタン。

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で、ようやくぼくらの牛ヘレのステーキがやってきた。

スタイルは泉佐野のお店と同様。ヘレ肉をサイコロ状に切ってるのは、これによってコストを抑え、結果メニュウの価格を抑えてくれてる。

まあ、ありがたいしくみだな。

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ただ、やっぱり泉佐野のお店の方が焼き方はうまいかもしれないな。

 

で、一方の娘の鯛のムニエル。

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ムニエル好きな娘にとって、ここのはどうだったんだろうねぇ。

 

でもって、〆の雑炊。

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こちらはつれあいと娘の。

 

それ以外の面子、ぼくとか姪っ子夫婦とぼくの姉夫婦はすべて〆のカレー。

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でもってデザート。

これはこの店独自なんだろうか。

泉佐野だとココナッツ風味のジェラートだったんだけど、それはもう昔の話なんかな。

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ことに桜の花とあんこの乗ったプリン(?)がおいしい。

なかなかないことだけど、姪っ子ごちそうさまでした。

そのお返しはまたいずれ…

 

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岸和田 「あなよし」 コスパよし

このところ、外へ出るのが憚られるようなので、せめてブログだけでも。

というわけで、少し前に飲みに行った店のことを。岸和田、「あなよし」。

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最初は「じもや」へ行こうと言ってたんだけど、幹事から電話がつながらないので他の店にしたっていう報告があって、それがこの「あなよし」。

で、久しぶりのメンツで店で落ち合い、上のお通しがやってきた。

けっこうシブめの店かなって思ってたら、造りがドカッとやってきた。

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もちろん、どれがどれやら覚えてないんだけども、ソイもあればアワビもある。なかなかに豪勢だなぁ。

で、そのつくりをあれやこれやとつついてると、次にやってきたのがシタの焼き物。

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いつもは煮つけしか食べてないんで、これが焼き物になるっていうのは、けっこう意表を突かれたような。

でも、ちょうど、タイミングよく、注文してた熱燗が届いたんで。

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いちばん最初はやっぱりビール。その次も。

で、そろそろ熱燗をっていうタイミングで造りがやってきて、慌てて熱燗を注文したっていうわけ。

でもって、シタの焼き物と続けて熱燗がやってきたので、タイムラグが最小に抑えられて事無きを得た・・・って、要は中断なく飲み続けられたっていうだけのことなんだけどね。

で、次がこんなの。

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鰯だったか、豆鯵だったか、とにかく小魚の素揚げのような。

これに塩をチョンとつけて食べると、熱燗が何杯でも進むっていうようなやつ。

なかなか緩急織り交ぜてくれる。こんなのが来たッと思ってたら、次はふぐの小鍋。

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ズバッと来たね。

予算は6千円っていうのになかなか豪勢。

でもって次がホタルイカの酢味噌。やっぱり緩急が効いてる。

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でも、残念ながら、これはちょっと苦手なもんで、お隣に献上。

だけども、次から次へとやってくるのでアテには事欠かない。

でもって、ほどなくやってきたのがブリの照り焼き。

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たっぷり脂の乗った腹身のところ。

さらに茶わん蒸しが。

この際順番はどうでもいいわ。

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でもって、そろそろ〆に入って、ごはんもの。

ちらしずしなど。

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これで終わりと思いきや、ふぐの小鍋をやったんで、雑炊もある。

まあ、ごはんものが続くけど、それももう、どうでもいいわ。

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というわけで、岸和田「あなよし」。

巷はなかなか外出しにくいけど、またいつか、このコスパ最高のお店へ。

 

 

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この週末は忙しく

この週末は忙しい。いや、忙しかったというべきかな、もうこんな時刻だし。

きのうは朝からおかんの一周忌で、それを何とか滞りなく終わらせて、ソッコーで自宅に帰って着替え、そのまま淀屋橋まで直行。

そう、きのうの夜は久しぶりのJなんたらの会合。今回はA親分の出所祝いならぬ卒業祝いということで。

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しかしまあ、このスケジュールだから時間に間に合うはずもなく、20分ほど遅れてようやく到着。だから、スタートはどういう盛り付けだったか。

タンのスモーク(?)、それにピクルス、それからウインナーにザワークラウト。

ウインナーの皮のしわしわ具合からして、少し遅れてしまったなぁって実感。

でも、息を切らしてきた喉に、こいつは堪えられない。

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エキストラコールドのハーフ&ハーフ。

もちろん、その前にふつうのエキストラコールドを、それから黒のエキストラコールドを干して3杯目がこいつ。まあ、駆けつけ3杯だね。

 

さて、あらためて鶏置いてくれてた料理を眺めると・・・

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一見、変哲もない鮪のつくり。でも、よくよく目を凝らすとわさびが隠れてる。

こいつは・・・

遠峰一青なら「おおおぉぉぉ」とでも言うんだろうねぇ。

久々の一本ン万円とも噂される、あのわさびだぁ!

御殿場のKさんありがとう!

 

さて、料理のほうは、次は定番の唐揚げ。

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いわゆるこの店でいう、ビアホールの骨付き唐揚げ。

もちろん、こいつはビールで。そしてそろそろワインにグラスを持ち換えて。

で、次がスペアリブの柔らか煮。

これがいかつい大きさで、フォークナイフを所望したんだけども、実際にはあっさり噛み切れるくらいに柔らか。まあ、せっかくだからフォークナイフを使ったけども。

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食べるのはもちろん、わさびをたっぷりと添えて。

で、いかつい大きさだけど、合わせるのは意外に白のほうがいいんじゃないかと思って試したら案の定。

それからチーズ&クラッカー。

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皿に何かが落ちてる。

よく見たらこいつは七味だ。なかなか味なことをしてくれる。

こいつには赤か、それとも白か・・・

そんなふうにしてたから、すぐにおかわりをいただく羽目に。

で、おかわりと一緒にナポリタンを。

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こいつがなかなかおいしい。

もう終盤で胃にそんなに余裕はないんだけども。

 

でもって、さらに追い打ちをかけるようにくらいにずっしりとくるピッツァ。

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さすがにこれはもう・・・とも思ってたんだけど、まあ一片くらいは。

 

でも、最後にケーキが。

おそらく、オープニングでケーキのセレモニーでもあったのかな。それを切り分けたと目される、ケーキ。

もう、これは無理・・・とも思ったんだけど、やっぱりこういうのは別腹なんだよね。

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というわけで、この週末は忙しく。

ちなみにきょうも朝からシゴトで出勤。だから更新がこんな時刻になってしまったわけ。

でも、久しぶりのJなんたらの会合。今回はA親分の出所祝いということで、色紙を用意するのがぼくの役割だったんだけど、それも上出来にできあがったんでほっと。

まあ、でも、あしたもシゴトの山場を迎えるわけで気が抜けない。

 

あしたが終われば休みをいただこうかなぁ。

 

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café unjiでランチを

きのうはつれあいを迎えに行った帰り、久しぶりにcafé unjiへ。

体調がようやく戻ったとはいえ、いきなり腕まくりして昼ごはんをつくるっていうのもどうかなぁって思ってた矢先に、「きょうは二人だし、どっかで昼ごはん食べる?」って水を向けられ、一も二もなく。

 

ちょうどいつもの、入ってすぐ右のミシン台の横の席が空いてた。ラッキー。

ここだけが外から光が射し込むんでね。

で、さっそくサラダから。

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ここのサラダ、半端ない。

「25種ほどを手間暇かけてワクワクな1皿に仕上げております。」って。

いつも後悔するのは、食べてから、これは何これは何って確かめ、数えながら食べるんだったぁって思いだすこと。今回もまたその轍を踏んでシマッタ。

 

それから、サラダと並んでこいつを外すわけにはいかない、ローストビーフサンド。

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こぼれんばかり、ぎっしり詰まったローストビーフと野菜。

さらにこの、さくりと焼きあがったパンがうまい。

こんなの食べると、この前盛り上がったサンドウィッチ熱がまた再燃しそうかな。

 

で、もう一皿は、本日のパスタ、ほうれんそうのパスタ。

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ほうれんそうのパスタって言っても、ほうれんそうはペーストにして味付けのメインにしてるだけで、ご覧のとおり野菜たっぷり、色とりどり。

この前も書いたとおり、ここのはイタリアンなパスタじゃなくて、いわゆるカフェなパスタ。もっと言えば、ここのはここの独立した世界観を持ってる、そんなパスタ。

もちろん、なめらかな感触、おいしい。

 

食後は、つれあいがいつも悩んでる。

今回はあれやこれやと逡巡して、ようやく決めたのがレモンケーキ。

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unjiでは、ウィークエンドって書いてあるんだけど、要はウィークエンド・シトロン。週末に大事な人と食べるっていう意味合いのケーキ。窓から差し込む光で逆光になってはいるんだけど、尖端が透けてなかなかの雰囲気。

それを、めずらしくストレートティーで。

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今回は、女性ヴォーカルのスローなナンバー。

土曜の昼下がり。ここでランチをいただくっていうのは年に1回か2回程度なんだけど、こういう店が近所にあると、ある意味潤うよなぁ。

 

 

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お昼はローストチキンにつられて

少し前のこと。その日は久しぶりに休暇を取って、つれあいと国立国際美術館へ、「ウィーン・モダン、クリムト、シーレ 世紀末への道」っていうのを観に行ってきた。

つれあいのお目当てはもちろんクリムト。ぼくはクリムトもそうなんだけど、やっぱりオットー・ワーグナーの建築が見たくて。

で、美術館のことはともかく、もうひとつのお目当てはランチ・・・になる予定だったんだけど・・・

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ランチには美術館から歩いて行けるフェスティバルタワーのラ・フェットひらまつに行こうとしてたんだけど、あいにくの貸し切り。予約なしで行ったもんだからなぁ。

仕方なく、タワーの2階のレストラン街をうろついて、目に留まったのが上のローストチキン。店のなまえも見ずに飛び込んだんだけど、「フェスティバール&ビアホール」。

そりゃ、ビールのおともにサイコーだからね。

 

で、このお店、メインを選ぶとサラダ、パン、ドリンクは食べ放題なようで、くだんのチキンを注文したらビュッフェ台に置かれたスープやパンを取りに行く。

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残念ながら、あんまり画像をぱちぱち撮れる雰囲気でもなかったもんで、パンとスープとマスカットウォーターだけ。

パンはフォカッチャみたいなのと、ベーコンを練りこんだの、それから胡麻とチーズだったっけ。

 

で、もうひとつ。つれあいの頼んだグラタン。

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真ん中に落とされたタマゴがちょうどいい加減で食欲をそそる。

もちろん、あとで少し食べさせてもらったのは言うまでもないこと。

交換条件は、ローストチキンについてるじゃがいものロースト。まあ、こいつは実のところストックを温めなおしたものなんだろうけど、見た目はなかなかうまそうに見えたからね。

 

で、最後にまた席を立ち、コーヒーと、ちょうど出来立てで運ばれてきたところのバゲットのフレンチトーストをいただく。

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後から調べると、このフレンチトーストが人気なんだそうで、たまたま何気なくいただけたのはもしかするととてもラッキーだったのかな。

 

というわけで、ラ・フェットひらまつの代わりのフェスティバール&ビアホール。

まあ、美術館では、少ないながらもクリムトもシーレも観れたので、つれあいも満足してくれたかな。ぼく的にはオットー・ワーグナーはともかく、ロースやホフマンのをもう少し見たかったんだけどなぁ・・・

 

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